第246回(41年目) 未考会

5月27日

講師:(株)日本M&Aセンター社長 分林保弘氏

日本の企業数 270万社

昨年後継者がいなくて倒産した会社、7万社!!!ビックリ。



今後70%の会社はその対象なのだそうだ。ビックリ。

どうなる? 先生曰く、大変になる。


16年で400社以上の後継者問題を解決してきたそうだ。

M&Aの概念に新たな引き出しが加わった素晴しい講演でした。



『今後の経営のポイント』

1 独自の商品(マーケット)    『非価格競争』
2 同業種と同じやり方をしない  『0ベースから考える』
3 時代ニーズにマッチした仕事  『業種転換』
4 数字に強い           『経営計画』 
5 経営者の役割         『先見性』・・・3~5年後の自社の姿



ありがとうございました。

第246回(41年目) 未考会」への2件のフィードバック

  1. おはようございます!
    後継者がいなくて倒産した会社があるのにまず驚きました。
    私の実家も自営業で、後継者をどうするのかはっきりしていません。
    周りからの横槍もありますが、父が築いた会社を、続けていきながら、自分の夢も叶える位の器づくりをしていきます。
    ありがとうございました。

  2. 後継者問題は、本当に深刻なのです。
    お父さんを最低でも超える才能、実力が無かったら、やめたほうが良いとお話下さいました。
    シビアですね。

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