第48回 室舘塾ユース

11月2日

NEXUSの柿沼です。
今回の室舘塾ユースの概要をお伝え致します。
ユース
本日も初参加のメンバーさんの30秒間自己紹介から始まりました。

◆プロとアマの違い
30秒間の意味を読み取ることがいかに大切か。
プロは決められた期限の中で最高のパフォーマンスをする。

◆目利きになれ
例えば、就職活動において面接官は学生の日頃の行いを見抜く。
面接官は人材の目利きとして企業を支えている。
これからは本物の時代であるからこそ、消費者としての目利き、
そして将来は上司として部下の目利きになっていく。

◆話し合いの面白さ
面白くない話し合いは、総評や当たり障りのないことを言い合うこと。
みんな同じことばかり言っていても何も面白く無い。
個性を出し、相手を「ハッ」とさせる意見だからこそ、周りは面白くなる。
しゃべることの達人を目指し、言葉の面白さを磨いていく。
ディスカッション

◆リーダーとしての行動
自分が「したいから」「やりたいから」ではなく相手のタメになることを考え、実行していく。
リーダーは常に見られている。良いも悪いもリーダーの真似をする。
アウェイで騒がしい場面だったとしても、しっかりとた挨拶、礼などの仕草をきっちりすることで会場の空気を整えられる、変えられる。

◆先人の恩恵
子供たちは先輩の大人たちが作った国のブランドや看板を背負って大人になる。
隣国のように大人が無作法をすれば、何も悪いことをしていないのに子供たちは無作法な国のレッテルを世界から貼られる。
日本人は先人たちが作ってくれた恩恵を預かって生きている。大人がちゃんとやってくれたから、今の幸せがあるのだとお話をいただきました。

そして締めには恒例の腕立て伏せをしました!
男性も女性も参加し、片手腕立て伏せをする人もどんどん増えてきました。
片手腕立て

リーダーとしての見られ方、在り方、そして知識と盛りだくさんな時間にしていただきました。
知るだけではなくできるようにすることで実力をつけていきましょう。


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