第80回室舘塾ユース

7月2日

こんにちは。
ネクサス事業部の尾形有衣子です。
本日行われた室舘塾ユースの内容についてお伝え致します。

●共産主義(共産党)について
共産主義とは共同財産主義のこと。
国家という枠組み、歴史、文化を壊そうとしてきたと言われている。

1929年に始まった世界大恐慌の時に1ヶ国だけ打撃を受けなかったソ連に注目が集まり、共産主義が急進していった。
特にアメリカでは、世界大恐慌でGDPが半分になり、失業率は25%にも達した。
フーバー大統領の政策も上手くいかず、そこにつけこんでアメリカ共産党が勢力を伸ばしていった。

●なぜトランプがアメリカ大統領になったのか
いわゆる保守派が共和党で、リベラルが民主党。アメリカのマスコミ(CNN、ワシントンポスト、ニューヨークタイムスなど)も左派寄りで、民主党支持派が多数を占める。
メディアが味方についていたから、オバマ大統領が誕生したときに、あれだけすごい盛り上がりになった。
しかし、その政策に危機感を感じた不動産王のトランプ氏が政治番組を作ったり、様々な場所で講演会を開いたりして、このままの政治ではダメだと訴える草の根運動を始めていた。トランプはアメリカの良き伝統、言葉、文化を守ろうと、7年も前から地道に活動してきていた。

◆「どうやったらみんなが幸せになるのだろう」
と2400年前の哲人ソクラテス、プラトンたちも考えていた命題。
自分たちのことだけを考えていては、世の中は良くならない。
どうやったら頑張っている人が報われる社会になるだろうと考えていた。

◆室舘代表への質問時間
Q.決断について
トップとして、リーダーとして正しい決断をするために、頭が冴えている状態を維持することが大切。
そのためには健康が一番重要である。睡眠、運動・ストレッチ、そして食事で体をケアする。
特に、食べ物に関しては、甘いものを食べ続けると体がだるくなるので注意。
そして何よりも、ストレスを溜めないように、良い心持ちで過ごすこと。

Q.勉強や努力について
まずは楽しいこと、興味の湧いたことからやっていく。
楽しくないことを無理やりやっても嫌になってしまう。
面白がって取り組めるものから進めていく。

◆緑帯以上の人たちへ向けての話
社会は、学歴でなく、実力に対してフェアです。
世界から見れば、日本にいることだけでチャンスなんです。
それを社会のせいだとか、日本のせいだとか言っている場合じゃない。
実力をつけて、輝く存在になっていって欲しい。

以上、尾形がレポートいたしました。
これからもリーダーとしての学びを深めていきましょう。


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