第94回室舘塾&第87回室舘塾ユース 合同開催

本日はしがく事業部の長谷川がレポートします。

2月11日は建国記念の日。
キャリアコンサルティングでは『くにまもり演説大会』を開催しています。
今回、第10回を迎えるにあたって塾の初めに室舘代表よりくにまもり演説大会への想いをお話しいただきました。

・「公に興味のない人や関心が薄い人に、公について考えるきっかけを作る」
この想いでやってきて、過去9回の歴史の中でも様々な反響をいただいた。

本日は、室舘塾と室舘塾ユースの合同開催。
塾生の交流の場を設け、お互いに刺激しあい活気のある時間となりました。

「社会人1年目とは…」というテーマのもと、大学4年生、社会人1年目のメンバーが発表。
大学4年生からは「試す場」や「失敗する場」など意見が上がりました。
社会人1年目の先輩からは「責任を感じた1年になった」「会社の看板を背負うこと」など、重みのある言葉がでてきました。

続いて、室舘塾生からの発表です。
各会社、各地域で活躍される社会人のお話は、とても中身が濃かったです。
仙台や京都から参加している人、妊婦さんで参加している人、社会で活躍されている人など、先輩たちの様々な活躍を聞くことができました。
塾生の幅広い活躍に、学生も学ぶ幅が広かったと思います。




後半は室舘代表への質問の時間でした。
Q:天命を見つけるには?
Q:結果が出ない時のモチベーションは?
Q:部下育成において、部下に対しての目標設定で気を付けていることは?
Q:頭の中を整理するコツは?
Q:組織全体を見るために大切にしていることは?
Q:しがくニュースペーパー2月号の巻頭コラム「合成の誤謬」を防ぐために組織全体の視点をどう共有するか?

一つ一つの質問に丁寧に答えて頂き、メンバーさんは多くの気づきがあったそうです。

最後に、室舘代表から「自然体が一番強い」というお話がありました。
・まずは健康であること。
・明るく元気に振る舞うのではなく、普通の振る舞いが明るく元気であること。
・感謝の心を持ち、心を整えていくことが大切

社会人と学生の交流により、よりよい空気の塾となりました。

 


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