第7回社内木鶏全国大会

5月13日

今回は東京で開催ということで
東京都経営者木鶏会の会長として
今までにない緊張感をもって、当日を迎えました。

一年程、今大会が成功で終わるように
東京都経営者木鶏会の役員である
田中無線電機株式会社の小池社長、
アカオアルミ株式会社の赤尾社長。
そして株式会社致知出版社の方々とともに
準備を進めて参りました。

当日は18名の社員で誘導や受付のお手伝いを
させていただきました。

お陰様で盛会に終わることができました。

感動大賞は
中国地区代表 有限会社桂馬商店 でした。

しかし、他の4つの企業も社内木鶏で
会社がいかに変わったかというエピソードがすばらしく
感動大賞は接戦だったと聞いております。

・関東地区代表 田中無線電機株式会社
・甲信越地区代表 マルソー株式会社
・関西地区代表 株式会社イズミ
・四国地区代表 株式会社タケダ

それぞれの社長と話をしましたが
社員、お客様想いの気持ちの良い方ばかりです。

私も閉会の挨拶や万歳三唱を仰せつかり
本日、全国大会に参加した1300名の方の発展を
心から祈願して、話をさせていただきました。

社内木鶏会のおかげで弊社の社員も
人間力を少しずつ高めております。

会社の人間関係にお悩みの経営者の皆様に
心からおススメです。


皇居勤労奉仕 第15回志学奉仕団

5月9日~12日

今回で15回目となる皇居勤労奉仕。
社員、メンバーさんに半井さんと椿さんを含め26名でご奉仕して参りました。

天候や温度の変化が激しい4日間でしたが
怪我や病気になる団員もおらず
無事にご奉仕をすることができました。

2016年は8000名の方がご奉仕されたとのことです。

年々、奉仕団が増えており
また、若者も増えておりますので、大変うれしく思います。

いつもながら天皇皇后両陛下、皇太子殿下、皇太子妃殿下に
見守られていることに感謝の想いでいっぱいになる
皇居勤労奉仕でした。


第85回 室舘塾(10周年)

5月15日

こんにちは。
しがく事業部の長谷川亜紀子です。
この度、開催された室舘塾をレポート致します。

実は今回で室舘塾開講から丸10年!
1回目は平成18年5月にスタートし、途中、平成22年に塾の運営形式を変更してから85回を数えました。
丸10年を記念して、今回は靖国神社の参集殿をお借りしての開催となりました。

昇殿参拝をし、気持ちを新たにしてスタート。
靖国神社で唱和する君が代は、いつもに増して感慨深いものがありました。


まず、1回目に参加していた塾生からスピーチ。
大向さん「発足当初は、まだ何もないところから、塾生も会を作っていくのだという思いでやってきました」
山下さん「当時は22歳だった。英霊に見守られてこの日を迎えられて嬉しく思う」
平井さん「今でもスタートした日の感動を覚えている。説明会でしかお会い出来なかった代表から、間近で学べることに感謝してきました」

代表からは積み重ねることの大切さ。
そして、会が長く続けていけるのも、一緒に学んでいる人の後押しのお陰なんだという、お話をいただきました。

■努力にスランプはない
人はゴールが決まっていたら誰でも頑張れる。
「ここまでやれば結果を出せる」と分かっていれば頑張れる。
しかし、いつ成就するか分からないことに、努力を続けることが難しい。
10年努力を続けてきた第1期生は、本当に素晴らしい。
三人の姿、成果がすべてではない。その裏には積み重ね続けた努力がある。

■後押しすることの大切さ
どんな人も後押ししてくれる存在に支えられて頑張れる。
私だって、塾生が居てくれるからこそ頑張る力になっている。
誰を、何を、「後押しする」のか?
皆さんも考えてみてください。

■『人生を変えるシンプル思考』を使って
桜井章一氏の著書から勉強しました。

最近は、何事にも正解を求める傾向が強いが、世の中、正解はあって無いようなもの。

自分で決めたものにとらわれるのではなく変えていっていい。
自分がやりやすいように変化させていくことが大切。

これから日本を良くしていくためにも健体康心で頑張っていきましょう。


ーー
塾生の方々から、10周年記念のメッセージブックとお花をいただきました。


初詣「感謝の心、若者に靖國を伝える会」

1月3日

靖國神社への初詣が、毎年恒例となって19回を数えました。
本年は800名を超える若者が集まり、参拝となりました。

集合写真や昇殿参拝など、人数が多く、周りの方々にもご迷惑をお掛けしたかと思います。
写真を取ってくださっている塚本写真館さん、毎年ご配慮いただいている靖國神社の職員の方々に感謝しております。

そして何よりも、現在の日本を形作るに当たって散花された英霊の皆様に、次代を担う若者たちの元気な姿を、今年もお見せできたことを嬉しく思っております。

※今年は着物の人が多くなってきたので、特別に着物集合写真も撮影しました。


国護りの旅 伊勢の神宮

11月5,6日

毎年恒例、若者50人で伊勢の神宮を参拝しました。

初日は外宮、月夜見宮(外宮 別宮)、二日目には内宮と、
二日間ともお天気にも恵まれ、素晴らしい参拝をすることができました。

初日の夜、19時から始まった宴会は、一次会を終え、二次会に突入。
大部屋に集まっての二次会は、いわゆる膝を突き合わしての飲み会。
各々から人生相談など、様々な質問を受け、気づけば朝の3時でした。

さすがに、翌日は辛かったですが、中身の濃い話を沢山できて、大変有意義な時間でした。


皇居勤労奉仕 第14回志学奉仕団

5月17日〜20日

志学奉仕団として、14回目のご奉仕に行ってきました。

天皇皇后両陛下、皇太子殿下も大変お元気で、心よりありがたく、うれしかったです。

お掃除は4日間、皆さんで一生懸命やってきました。
綺麗になりました。

平成21年10月から皇居勤労奉仕に申込み、
人数が減っている現状を何とかしようと年二回参加してきた。

当時の目標。
それは、勤労奉仕が参加者であふれ、我々が入れなくなるという状態を作ることだった。

今年は参加希望者が多く、抽選で落ちるようになった。
悲しいが、うれしいです!!
第14回皇居勤労奉仕20160520


第6回 社内木鶏全国大会 IN大阪

5月14日

満員1600名参加
グランフロント大阪に約1600人が集まり、
5社の発表がありました。
発表
・アカオアルミ株式会社
・株式会社トラベルマスターズ
・中日本興業株式会社
・メットライフ生命保険株式会社大阪桜ノ宮
・株式会社てまひま堂 (感動大賞受賞)

各社、毎月感想文を発表する中で、美点凝視が生まれ社内の空気が変わり、業績が向上した。
商品力やサービス力の向上もさることながら、各社、人間力の向上によって他社との差別化を勝ち取り、お客さんの心をつかんだのです。
本当に、熱い話に感動でした。

詳しくは致知7月号を読んでください!
記念撮影


皇居勤労奉仕に、学生100名が参加!

1月29日、2月5日

50名ずつ2週連続で皇居のご奉仕に行ってまいりました。

勉強会をおこなったこともあり、最終日の打ち上げにも2週連続でお呼ばれし、大変嬉しかったです。
懇親会

皇居勤労奉仕に参加された方、全員とお話できました。

特に、最初は皇居や天皇陛下に、全く興味や関心が無かったという方や、友達から誘われて、気軽に申し込んで、4日間の奉仕を終えると、価値観が変わったという方が多くいらっしゃいました。

天皇皇后両陛下が、フィリピンに出発される直前に、わざわざ奉仕団の目の前を車で通ってくださり、笑顔で手を振っていただいたようだった。その時に、何故か分からないけれども涙が出たと多くの方が言っていました。

また、お祖父さんお祖母さんに話したら、目頭を熱くして感動していたと言う報告もありました。

心から嬉しそうに語る姿に、私も涙を抑えるのに必死でした。
皆さん、本当にお疲れ様でした。


18年目の靖國神社参拝

1月3日

約720名で集合写真を撮影し、昇殿参拝をしました。
28年集合写真

例年にも増して着物での参拝者がたくさんいました。
皆さん大変素敵でした!

きもの担当の内田マネージャーから
『着物での参拝は御霊鎮めという意味がありますから・・・・』
との話に多くの方が賛同したのです。

今年も一年、日本を護るために戦ってくださった御英霊に対し、
感謝の気持ちを持って励むことを誓いました。


皇居勤労奉仕 大学生が100人も!!

1月9日

1月と2月に、皇居勤労奉仕に参加する大学生から、事前勉強会を依頼されました。

何と集まった人数が100人!

皇居勤労奉仕の歴史や、昭和天皇の感動エピソード、
今上天皇皇后両陛下のお人柄のお話や、素晴らしさなどを、
2時間に渡って講義しました。

学生のやる気あふれる姿勢に、私の方が意識が上がりました。

皆さん、有難うございました!!


第八回しがく決起会

9月27日

約200名が椿山荘に集まりました。

「しがく」のプレミア塾、凛華塾や侠塾などでお世話になっている15人もの先生方に集まって頂き、素晴らしい交流会となりました。
先生方記念写真

先生同士も初めての方から、20年ぶりに再開する方もいらっしゃり、
絆が深まっている様子でした。

本年のしがく決起会は、中條高德先生の昨年のスピーチの映像から始まりました。
目頭が熱くなりました。

全体の交流タイムもあり、有意義だったようです。
懇親会 (4)懇親会 (3)
懇親会 (2)懇親会 (1)

食事をするときと話を聞くときのメリハリは先生方から、大変お褒め頂きました。

若者の多くが着物で参加。
それぞれがばっちり決めて参加されていましたので、各々写真撮影を奨励しました。

皆、記念写真をたくさん撮っていたようです。
話にも花が咲き、日本を良くする決起会になったかと思います。
記念 (3)
記念 (2)
記念 (1)


志学青年奉仕団(学生奉仕団)懇親会

9月4日

志学青年奉仕団が感動の4日間を終了し、その懇親会に招かれました。
皆さんの感想を聞かせて頂き、心から感動しました。

天皇皇后両陛下よりご会釈を賜り、自然と涙が出ましたと多くの学生から聞きました。

また、隅々まで見学させてもらえるとは思わなかった。
宮内庁庭園課の職員さんに感動しました。
といった感想も多かったです。

今回の経験を親に話したら、感心した親もいたのですが、多くはそうでも無かったとのこと。
ですが、おじいさん、おばあさんは例外なく喜んでいたそうです。
普段はあまり話さないのに、皇居の話をしたらドンドン会話が弾んだとのこと。

学生の皆さんから感謝されて、私まで幸せな気持ちになりました。

学生のうちから、皇居や赤坂御用地に入ったり、天皇皇后両陛下、皇太子殿下よりご会釈を賜ることは、世界的に見ても奇跡です。

本当に素晴らしい経験をされました。大変お疲れ様でした。
志学青年奉仕団


終戦70年若人の集い

8月15日

「終戦70年:若人の集い」が靖國神社境内で開催されました。
若者のイベントですが、テント内700人、外には2千人近くが集まったそうです。
大盛況

遺骨収集の若者や、海外の留学生から感動のお話の数々がありました。
海外からの講演者
KAZUYAさん、兼次映利加さんといった若手のスピーチも大変良かったです。

私は共同代表として、最後にお話させていただきました。

ペマ・ギャルポ先生、井上和彦先生ともお会いでき、
終戦記念日らしい1日を過ごすことができました。

多くの若者に、國護りの意識が芽生えれば良いなと思いました。
記念写真


沖縄戦英霊顕彰靖國集会

8月14日

200人以上が靖國神社に集まりました。
沖縄集会

基調講演は西村眞悟先生。
高校野球の主催の朝日新聞社。主催者挨拶で、よくもまぁ社長がでて挨拶が出来るなぁと言っていた。高校球児には不祥事があれば責任を取らせるのにと。

仲村俊子さんは動画でメッセージを下さいました。
「沖縄の方言は大和言葉である!翁長知事は、間違っている」
と沖縄から熱いメッセージを下さいました。

チーム沖縄の森田草士さん。
「6月23日の慰霊の日に参拝する自衛隊の皆さんに対して、摩文仁の丘で妨害する恐い人たちがいる」と警察に電話をして力を借りて排除したとのこと。
勇気があります。
講演
峰崎椿さん、高里智佳さん、町田理華さん、そして仲村覚さんからも、大変素晴らしいお話を聞くことができました。