2026年2月11日(建国記念の日)12:00
東京国際フォーラム
「世界の手本となる国、日本。その為には、良い文化は伝え、悪くなったところは直す。国の未来は若者の質で決まる。公を考え、やさしい若者をつくる。実力者が要職に就き、誠実に働けば、国はすぐに良くなる」
この理念に基づき政治、経済、教育、伝統文化の保護、安全保障といった幅広い分野から演説者が独自の視点で、テーマを選定し、聴衆に訴えかけます。
この演説大会を開催することで、国民一人ひとりが国の未来を考えるきっかけにしていただきたいのです。また、ここまで日本を創りあげて下さった先輩方は『未来の日本を託すことができる若者がたくさんいる』ことを実感して下さい。この演説大会が、全ての世代に国護りの意識が根付いていくきっかけとなることを切望しております。
日時:2026年2月11日(建国記念の日)12:00
会場:東京国際フォーラム ホールB7
表彰:優勝賞金10万円、トロフィー、賞状及び記念品
観覧費:3,300円
審査員長:
審査員:
優勝者:近藤 紀里「献血貯金~命をつなぐボランティア~」
優勝者:喜多嶋 一博「かたちの悪い希望の野菜」
優勝者:和氣 千郷「地方から創る減税大国日本」
優勝者:牛島 倫太郎「強い日本は強い特許から」
優勝者:寺島 敬人「祖父と戦争〜20年の時を経て、祖父が教えてくれたもの〜」
優勝者:ナリオ・フェイ「日本における外国人労働者受け入れを議論する」
優勝者:長瀬 舞子「研究室からみた日本のみらい」
優勝者:三浦 麻未「いまこそ拉致被害者救出のとき」
優勝者:伊舎堂 さよこ「沖縄が日本であり続けるために」
優勝者:市村 義貴「未だ帰らん、忘れられた日本人」
優勝者:星野 薫 「國護りを考える」
優勝者:中浦 史晶 「2030年、日本の中核を担う二十代に再びエネルギー問題を問う」
優勝者:星野 薫 「消された国の歌」
優勝者:阿部 千尋 「置き去りにされた歴史~遠い島、ガダルカナル~」
優勝者:武捨 裕太 「勁くあれ日出づる国 日本」
第2回大会(2010.02.11)
優勝者:武捨 裕太 「地域に根付く 大和魂」
第1回大会(2009.02.11)
優勝者:一宮 愛 「未来を掴みたいなら過去に立ち返れ」
「M&Aで企業と日本の未来を救う」
後継者不足により廃業を選ばざるを得ない企業が増えている。経営者のためにも、従業員のためにも、M&Aによって企業を救える可能性を訴える。
「戦後80年-私たちは何を語り継ぐのか」
幼いころから家族の戦争体験を聞いて育った。戦後80年という節目に、先の大戦を改めて考える。20代の私たちは、先人の想いをどのように受け止め、語り継ぐのか。
「刑期を終えた人たちのそばに立って」
知人の誘いをきっかけに少年院でライブを行う。真剣な眼差しで曲を聴く少年たちと出会った。再犯率30%と言われる元受刑者にとって私たちができることとは。
「ミクロな視点でマクロなくにまもりを~微生物たちと創る健康な日本~」
私たちの身近に存在しながら、肉眼では見ることのできない微生物。人体に良い影響を与える微生物の研究によって、「くにまもり」が静かに進んでいる。
「世界の心を豊かにする Japanese Tea Ceremony」
将来は海外で日本文化を伝えたい。そう考え、訪日外国人に茶道を伝える仕事へと転職。そこで出会うお客様とのエピソードから見えてきた日本が誇れるものとは何か。
「未来の灯を絶やさない~精神疾患から教師を救う~」
年々増える教師の精神疾患。かつて「聖職」とも呼ばれた教師の現場で起きていることとは。今の教育現場で大切なこととは何か、自身の経験を基に伝えたい。
「日本を共に守る人材を増やすための、私の挑戦」
人手不足に立ち向かいながら、日本の精神性や価値観を外国人に継承する教育カリキュラムを確立。外国人を日本の未来を共に守る仲間へと変える挑戦を続ける。
「あの日、失われた声を繋ぐ」
東日本大震災で、地震の恐ろしさと共に、防災の重要性を痛感する。社会に出てからはアナウンサーとして、日常に防災意識を根付かせる番組づくりに取り組む。