第9回室舘塾

皆さんおはようございます。
室舘でございます。

第9回 室舘塾

日本の防衛に関して

学研の関連会社『学研トイズ』が販売した地球儀に関して、
台湾の表記を中華人民共和国の圧力により『台湾島』と表記。
ペンをあてれば音声で『中華人民共和国』と言うという。






1月10日と1月12日の産経新聞から抜粋して勉強しました。





なぜ、中華人民共和国が台湾の独立を許さないのか、

世界地図を逆さにして皆で検証しました。

中華人民共和国から見れば、太平洋に出るのに台湾と日本が完全に
ブロックしていて、邪魔である。

そんな見方もある。

曽野綾子さんの1月9日産経新聞の正論にて『どこまで恵まれれば気が済む』
を素読し、班ごとにディスカッション。

結構盛り上がった2時間でした。


最後に昭和3年『キング』新年1月号を皆で見ました。

昔の人は、読書力があったんだなぁ~!と各人舌を巻く。
他に見るものが無いとここまで難しいものを読みこなすんですね。

日本人も失いつつある読書力を復活させ、昔の良いものや資料をしっかり読み、
国に誇りを持って欲しいと考えます。


ありがとうございました。

第9回室舘塾” への24件のコメント

  1. お疲れ様です、塾生の塚田です。
    本日も貴重なお時間、お話をありがとうございました。
    久しぶりの出席だったのもあったのかあっという間の90分でした。
    今回、曽野綾子さんの記事が一番印象強く、今の自分の生活を含め、ベストでの普通ではありえない経験を得られる環境により感謝を感じました。それと同時に、「引き算型人生」と聞いて頭に浮かんだ弟の事が心配でいっぱいになりました。まずはこの記事を弟に聞かせたいと思います。
    ありがとうございました!

  2. お疲れ様です。塾生の山下英明です。
    今回も貴重なお話ありがとうございました。
    改めて、日本の豊かさと、防衛の大切さを学ぶ事ができました。
    やはり、豊かな環境で育つと、人はその環境が当たり前に思えてしまうと思います。Bestに入会する前の私が、まさにその典型でした。
    それに打ち勝つには、感謝の気持ちとギブ、ギブ、ギブ&どうぞの気持ちを大切にするしかないと、代表のお話を聞いて感じる事ができました。
    世界の貧しい国や、戦時中の日本を想い、小さな事に感謝する事と、高級に触れる事、両方を大切にできる人間を目指したいと思います。
    来月もよろしくお願いします!

  3. 塾生の黒岩です。
    今回もお忙しい中貴重なお話ありがとうございました。
    地球儀問題は今回の塾で始めて知りました。
    まさか、こんなところにも中華人民共和国の圧力が介入しているとは思ってもいませんでした。
    しかし、相手からすれば当たり前のこと。
    まず、私達がしっかりとした知識を見に付け無ければいけません。
    防衛と言うととても大きな問題と考えてしまいますが、
    私たち一人一人にもできることはたくさんあります。
    着眼大局着手小局でできることからはじめていきます。

  4. 塾生の越川です。お疲れさまです。
    本日も、貴重なお話をありがとうございました。
    地球儀のお話では、この企業の問題だけではなく、
    国益である国境について認識が十分ではない日本と、
    日本で発売する地球儀までも確認している中華人民共和国との
    戦略の違いについて危機感を覚えました。
    地球儀だけの話ではないと思いますので、
    日々の生活や仕事に活かしていきたいと思いました。
    また、キングには驚きました。
    内容、ボリューム、触った感触、匂い、全てです。
    昔の方々の読解力に脱帽すると共に、私も本を読んでいこうと思いました。
    本日も、ありがとうございました。

  5. お疲れ様です。塾生の沼田です。
    本日もお忙しい中、貴重なお話ありがとうございます。
    曽野綾子さんの正論の記事を見て、改めて自分も含めて恵まれていると感じました。今ある事が決して当たり前ではないという事、人の為を考える事や、足し算の方式いく事を日々の生活を送るうえでを意識していきたいと思います。
    本日はありがとうございました。

  6. お疲れ様です!塾生の大友です。本日もお忙しい中、貴重なお話をありがとうございました。
    今回1番感じたのが日本の国益についてです。
    ハニートラップによる外交の狡猾さに驚き
    、また地球儀の表記ミスの記事を見て政治家の他にも道徳心が大切だと感じました。
    これからはさらに足し算論で考えて積極的に行動して、1人でも多くの人へ影響を与えられる人になります。

  7. 塾生の田代です。
    今回も貴重なお時間をありがとうございました。今回、新聞記事抜粋のお話の中でも特に私が興味深かったのが曽根綾子さんの記事でした。
    『どこまで恵まれれば気が済む』タイトルからして考えさせられるものでした。私達は日本という国で戦争もなく、あらゆる面においても他国と比較すれと、とても恵まれている環境にいるということ。
    今、私達がいる環境が『当たり前』ではないということ、将来母親になる時にはこのようなことが教えられる母親になりたいです。
    ありがとうございました。

  8. お疲れ様です。塾生の飯田太です。
    昨日はお忙しい中、大変貴重なお話を有難うございました。
    正論の記事には、深く考えさせられました。確かに私たちは物や人に満たされ、それが当たり前のように感じていまい、些細な喜びも感じなくなってしまっい、逆に些細な不幸にとらわれすぎるようになってしまっている。
    「人の豊かさの基準」をどこに置くかで、もっと人の行動は変わるんだろうと感じました。
    昨日も、有難うございました。

  9. 塾生の成澤と申します。
    昨日も貴重なお時間とお話をありがとうございました。
    日本、日本人の現状に対する国民の危機感の無さや、在り方というものの欠落の現実が大変衝撃的でした。
    豊かで便利で不自由のない生活にどっぷりつかっている日本人。
    当たり前だという認識、無い物ねだりばかりする現状を打開しなければと感じます。
    最後のお話にありました、「着手小局」の精神で出来る事を出来ることから行っていきたいと思います。
    今回もたくさんの気付きをありがとうございました。
    次回もよろしくお願い致します。

  10. 今回も、大変ためになる塾をありがとうございました。
    国と国の関係は、企業の商品のような小さいところでも、見られるのが驚きでした
    私たち国民の一人一人が、日本の事を考えて毎日を過ごさなければならないのだと実感しました
    また、雑誌キングの歴史を感じさせる雰囲気や内容、質感など興味深かったです
    昔の日本人に見習い、活字を読まなければならないなと改めて感じました
    どうもありがとうございました

  11. お疲れ様です。塾生の猪俣です。昨日も貴重なお話しをして頂き、有難うございました。
    今回一番印象に残っているのが地球儀です。地球儀のことは初めて知りましたがこの様なところまで徹底的にチェックをし圧力をかけていることに危機感を感じました。
    曽野さんの正論の記事を読み私達の生活が当たり前ではないことに改めて気付きました。今の恵まれている環境に感謝しました。
    今回も有難うございました。

  12. このたびも室舘塾に参加することで新しい知識や考え方を学ぶことができました。ありがとうございました。
    まず、学研が台湾・中華民国を削除した問題についてですが、私はこの事件をしりませんでした。また多くの塾のメンバーも知らなかったようです。自分の仕事に関わる分野だけでなく、広く世の中の動きにアンテナをはり、判断をすることの大切さを知りました。「着眼大局、着手小局」を実行していきます。
    つぎに曽野綾子さんの足し算と引き算の考え方についてです。物質的に満たされていても精神的に満たされていないという日本人は多くいます。満足して何もしなければじりじりと器の中身が減っていきます。現状に「満足」することと、「感謝」することは違います。今の自分を存在させてくれる人、物に感謝しつつ、新しい価値を創造し、与えることに挑戦していく。これが本当の足し算の考え方なのではないかと思いました。
    足し算の考え方でいつまでもチャレンジできる自分を作り、周りの人にもそのような生き方を広められるように、これから努力していきます。
    このたびも考えるきっかけを与えて下さり、ありがとうございました。以上です。

  13. お疲れ様です!塾生の大向です。
    今回も私達のために、色々なことを伝えてくださり、
    ありがとうございました。
    学研の問題も曽野綾子さんの記事も、読んでいて感じたのは、
    これらは戦後、日本が周りから数十年かけて
    徐々に精神的に弱くさせられてしまった結果である
    ということに気づき、危機感を覚えました。
    「国防や外交は、政治家や官僚だけがしっかりやればいいというものではない」
    ということをしっかりと心に刻み、
    政治家や官僚ではない自分も
    日本を守る為に、自分自身がもっと強くならねばいけない!
    と感じました。
    今回の内容は、身近にいる外務省の人や、
    今回参加できなかった人に、是非伝えていきたいです。
    残りわずか3回!宜しくお願いいたします。

  14. お疲れ様です、塾生の赤瀬です。
    今回も貴重なお話、ありがとうございました、気づきと自省を促された2時間でした。
    特に、曽野綾子さんの記事を読んで、考えさせられたのは、私自身も含めて、どうして今の日本の若者は自国の文化、歴史、将来にたいして無自覚で無関心であるのか、ということでした。
    もしその原因が私達が受けてきた教育に関係しているのであれば、自分の普段の思考のパターンもこの時代に影響をされているものだと思いました。
    これからもいろんな本を読み、いろんな見識のある人と出会い、自分というものを見つめなおさないと、本当の意味で、自由で自立した人間にはなれないなと気づかされた今回の塾でした。
    ありがとうございました。この塾の場を当たり前だと思わず、残り3回も主体的に望み、他の塾生にも良い影響を与えられるように、(人と人をつなげる、塾の内容を欠席者に伝える等)行動していきます。

  15. 室舘代表
    お疲れさまです。
    塾生水野でございます。
    感想が遅くなり申し訳ありません。
    昨日はお忙しい中、時間を延長してまでお話下さり、
    誠にありがとうございます。
    台湾の記事に関しても、
    ニュースで見聞きはしても、
    ご説明いただいたり、塾生の皆さんの意見を伺ったりすると、
    政治・行政に直接携わる人だけが分かっていればいいわけではないことや、
    日本での価値観が世界で見れば普通でないことなど、
    本当に日ごろ考えが及ばないことまで学ばせていただけて、
    塾の1時間半は本当に貴重な時間だと感じました。
    また、引き算人生・足し算人生のお話も、
    ふと気を抜いてしまうと、周りと自分を比べてしまいがちな自分に
    ある意味喝を入れることができたお話でした。
    残り三回となりましたが、
    本当に貴重な三回を大切に、いい塾にできるよう、
    微力ながら尽力したいと存じます。
    この度も本当にありがとうございました。

  16. 先日は、お忙しい中、貴重なお話し有難うございました。社員の二階堂です。
    今回の『地球儀問題』を考えても、世の中、様々な見えない力(圧力)がはたらいているのだと実感しました。また、『正論』を読んで、心身ともに健康で生活できているこは、当たり前ではないということ。私は・両親・会社・周囲のひと、環境に、非常に恵まれているんだ。と、いうことを改めて感じました。
    これからも、今回の学びを活かし精進してまいります。ほんとうに有難うございました。

  17. 日曜日は貴重なお時間をいただき
    ありがとうございました。
    塾生の長谷川です。
    今回のお話は、国防について考えるきっかけになりました。
    戦後の誤った歴史観を修正していくことは
    政府や国家の上層部の人たちだけの問題ではなく
    私たち国民の一人一人の認識を訂正することから始まると実感しました。
    今回大手と呼ばれる企業が
    このような無責任な地図表記をすることは
    日本に友好的な台湾との信用関係を傷つけることだと思います。
    私は日々の生活の中で信用関係を築くことがいかに難しく時間のかかることか実感しています。
    これまでの先人が残してくれた台湾との友好関係は日本の財産だと思います。
    もっと大切にしなくてはいけないと思います。
    ダメなことにはダメと言える日本人になりたいです。
    そのたもにも、もっとアンテナをはって勉強します。
    貴重なお話をありがとうございました。

  18. 昨日は貴重なお話、お時間本当にありがとうございました。
    塾生の戸張と申します。
    今回、一番印象に残っていますのが、曽野綾子さんの記事でした。
    考える基準を変えるだけで、こんなにも恵まれた環境に自分はいるのだと改めて感じ、感謝の言葉しかありませんでした。
    すべての事、またこの貴重な塾を出席出来る事を当たり前に思わず、日々成長していきます。
    今回も本当にありがとうございました。残り3回と少なくなってしまいましたが、宜しくお願い致します。

  19. お疲れ様です。塾生の莟です。
    先日はお忙しい中、貴重なお時間を頂きありがとうございました。
    曽野 綾子さんの記事を読んで、今ある環境、物、全てが当たり前になってはいけない。日々、感謝の気持ちとあることのありがたさを常に持ち続けていきたいと思います。
    記事の中で「身勝手な意識のまま大人になってしまう」そういった大人をつくらないためにも、今は自分自身、多くのことを学び、磨いていき、自分が親になった時に伝え、教えられるような親になっていきます。
    ありがとうございました。

  20. 塾生の藤本憲正です。
    先日はお忙しい中お話し下さりありがとうございます。
    感想の記入が遅くなり申し訳ありません。
    初めて世界地図を裏から見て感動しました。まったく違う世界に見えました。地球儀のお話もあり、もっと地図に敏感になろうと思いました。
    いつも素晴らしいお話しをありがとうございます。来月もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

  21. お疲れ様です。大澤です。
    大変お忙しい中、今回も貴重なお話有難う御座いました。今回も沢山の気付かされる事ばかりでした。
    地球儀問題は私も塾で始めて知りました。
    色々の方向から見る事によって、中華人民共和国の戦略や日本の防衛はこのままで良いのかと考えさせられました。
    曽野綾子さんの記事では今の日本が平和であり恵まれている事が当たり前になっておこる問題が書かれてありました。
    もう数年で実際、戦争を体験した人がいなくなり生の声が伝えられなくなった時、私達が祖母祖父から聞いた話を伝えて行けるかが今後重要になってくると思います。
    今私達が出来る事、多くの情報にアンテナを張り、本を読み伝えると言う能力を付けていき、先を読んで準備をしていかなくてはいけないと思います。今回も本当に有難う御座いました。

  22. お疲れさまです。
    塾生の川端です。今回は試験があったため参加できず、とても残念です。
    議事録や今回参加した方に内容を教えてもらい、しっかり勉強したいと思います。
    次回も試験とかさなっている為参加できませんが、しっかり学んで行きたいと思います。
    宜しくお願いいたします!

  23. お疲れ様です。山下和音です。感想が遅くなり、大変申し訳ありません。
    今回も非常に勉強になる回でした。地球儀の表記のことは、中国がそこまで圧力をかけてくるすごさに驚きましたが、それ以前に日本人に危機感を感じました。私もまだまだ勉強不足でわからないことばかりなのですが、「国」というものを軽く考えているとしか思えない、信じられないニュースでした。
    また、自分自身としては、世界のことをもっと勉強なければ視野が広くならないと感じました。日頃新聞やニュースを見ることはもちろん、本もどんどん読んでいきます。
    毎月お忙しい中、お時間いただきまして、本当にありがとうございます。残り3回となってしまいましたが、よろしくお願い致します。

  24. 各人ヒットポイントがバラバラで、面白いですね。
    歴史問題には目を光らせていきましょう!
    今後ともがんばっていきましょう。

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