しがく式二段、A講師の平井基之さんの著書!

11月21日

東大に理系文系の両方で合格した、受験戦略家の平井基之さん。
学びを積み重ね、しがくでもしがく式二段A講師となり、
人間力講座や歴史に学ぶリーダーシップ講座で、本当に多くの後輩たちを指導してきました。

12月14日に、ダイヤモンド社から発売される平井さんの著書、
ビジネスで差がつく論理アタマのつくり方――カンタンな中1数学だけでできる!』(ダイヤモンド社:平井基之)
の予約が開始されました。

教え子たちが大きく羽ばたいていく姿を見られることは、本当に嬉しいです。

このブログを御覧の皆様も、是非応援よろしくお願いいたします。


第91回室舘塾&第84回室舘塾ユース 合同開催​

11月5日

こんにちは。
ネクサス事業部の潮屋香織です。
本日行われた室舘塾と室舘塾ユースの合同開催の内容をお伝えします。

まずは、二人一組で1分間スピーチをしました。

1つ目は【トランプ大統領の来日について】
2つ目は【トランプ大統領が中国にも訪問することについて】です。

アイスブレイクの後に本日初参加のメンバーさんによる自己紹介をしました。

◆自己紹介・スピーチ・立ち居振る舞い
・20代、30代のうちから、物事を柔軟に捉えられる人は多くない。いまから柔軟に対応していくことが必要となっていく。
・望もうとも、望まなくともリーダーとしての対応が必要になる。知識、教養を身につけていれば、品格もついてくる。

◆ディスカッション
『爆買いされる日本の領土(宮本雅史著:角川新書)』についてのディスカッションを室舘塾生がユース生の前で披露しました。
ユース生は塾生の基準をライブで感じる時間となりました。
その後には、ユース生も塾生と混ざって質問やディスカッションをしていきました。



◆日本を良くするリーダー
・本気の意味合いを理解し、無気力な人(ニヒリスト)ではなく情熱をもってやっていく事の大切さ。
・歴史を勉強して幅を広げることで、これからの日本を左右する政治家を選ぶ基準が手に入る。若者こそが選挙に積極的に参加してほしい。
・その場の綺麗な発言をするのではなく、後先をしっかりと考えて発言をする人に周りはついていく。
一人でも多くの人にそういったリーダーになって欲しいといただきました。

今回は室舘塾と室舘塾ユースとの合同開催。
ユース生にとっては非常にしびれる時間となりました。
皆さんもここから更にHEATして、レベルアップをしていきましょう!​


府中倫理法人会『モーニングセミナー』

11月1日

諸先輩方を前に恐縮ですが、
今回も倫理法人会のモーニングセミナーでお話をさせていただきました。

朝から毎週勉強をされている方々ですので、
話すこちらも緊張します。

今回は6:20開始でしたので、朝の3:00に起床。
体調を整えて、セミナーに臨みました。


第10回しがく決起会

10月29日

しがく決起会が10周年を迎え、例年の二倍、400人もの方々にご来場いただき、本当にありがとうございます。

会の中では、若者のためにと、毎年のように足を運んでくださった故中條高德先生の最後のスピーチの映像が流れ、志を引き継いだ仲間が多くなったのを実感しました。

これからデンマークの先端研究所にいく藤谷拓嗣さんからのスピーチでは博士課程で大学院に通いながらも学びに来ていた凄みを感じました。そして、素晴らしい仲間に囲まれて歩んできたのだなと、藤谷さんの支えとなった仲間の素晴らしさを感じました。

ベテランメンバーから若手メンバーも登壇し、縦のつながりも強くなってきているのだと思います。

各プレミア塾の塾生からは、10周年記念ということで、沢山のお花もいただき、会場がとても華やかになりました。その心意気に感動いたしました。本当に、ありがとうございます。


私自身も、先生方から本当に沢山のきっかけや学びをいただき、積み上げてきた10年なのだと実感しています。
これからも、共に学び、共にくにまもりをしていきましょう。


第90回 室舘塾

10月8日

しがく事業部、長谷川亜紀子です。
本日開催の室舘塾をレポート致します。

本日はまず時事問題の意見交換からスタート。
(1)衆議院議員の解散について
(2)消費税増税について
(3)憲法改正について

「なぜ解散するのか?」「増税するメリット・デメリットは?」など基礎情報共有から始まり、そこに加えて、様々な業界で働く塾生より、多様な意見が飛び交いました。

発言するときには、知らない人に解りやすく伝えられるか、切れ味鋭い意見が言えるかなど、話法の解説もいただいて、とても磨かれる時間となりました。

また、最後に10月15日に開催される新極真空手大会について、すごい映像をご紹介いただきました。
室舘代表と新極真会の緑健児代表が、互いに応援しあってきた歴史を知り、ますます15日の大会が楽しみになりました。

「道」を究めている人は心を大切にされています。
我々も技だけでなく、心も磨いていきましょう。


​第83回室舘塾ユース

10月7日

こんにちは。
ネクサス事業部の三井しづくです。
本日行われた室舘塾ユースの内容についてお伝え致します。

本日は、まず初めにアイスブレイクとして4つのテーマについて話し、そのテーマに沿って室舘代表からお話をいただきました。

一つ目は、ノーベル賞について。
ノーベル賞は「アルフレッド・ノーベル」が設立したもの。
ノーベル賞という名前だけにとらわれず、ノーベル賞をとった人がどんな人なのか、自分で調べて知り、考えることが大切である。

二つ目は、衆議院解散・総選挙について。
何故、このタイミングで衆議院を解散し、総選挙を行うのか。
選挙で勝てるタイミングでないと総理大臣は解散をしない。
メディアの露出度や印象だけで投票をするのではなく、現在の日本の問題や外交を考えた上で一票を投じる。

三つ目は、消費税増税について。
消費税を上げようと考えている人は日本の財政が危ういと考えている人。
しかし、日本国民の総資産はバブル期の倍にあたり、消費税を下げて経済を活性化させる方がいまの経済状況においては重要。

四つ目は、核兵器保有の是非について。
核兵器保有国は他国に侵されたことがない。だから世界の国々は核兵器を保有しようとする。
だからといって日本が核兵器を保有すれば良いのか。
いまの日本には、アメリカという世界一の軍事力を持った国がバックにいることで、侵略されることは考えにくい。

このような、四つのテーマからお話をいただきました。
生きていく上で大切なこととして、幼稚にはならないことといただきました。
福田和也氏いわく「幼稚な人とは、何が肝心かわからないし、分かろうとしない」。
何事も自分自身で考えることが大事である。

そして、質疑応答の時間。

一つ目は、物事の背景を読み取るためにはどうしたらいいか
同じ物質でも見る角度によって違う形に見える。
人は一方の視点で考えてしまいがちだが、多方面から見てみると気づくことが増える。

二つ目は、ひらがなトークの上達方法
深い知識を持っていること、その事柄について非常に詳しいこと。
そして、上手な人の真似をする、本を読む、訓練をして上達する。

三つ目は、知識を身につける方法
向上心を持ち続ける。
そのためには、バカ真面目に覚えようとしないこと。
嫌なことは流しながら、楽しく少しずつでも続けていくこと。

最後に、新極真空手の塚本徳臣世界チャンピオンの「新三大塚本徳臣の一撃必殺蹴り」を紹介いただきました。
塚本徳臣先生をはじめて知った方も多く、たいへん盛り上がりました。

今後も、自ら学び、考えることで器を広げていきましょう!


コミュニケーションマジックセミナー in サンパール荒川

9月30日

皆さん、こんにちは。しがく事業部運営課の堤 政景です。
​コミュニケーションマジックセミナーが開催されました。

講師はもちろん、東京伝道師のMr.ムロです。

今回もコミュニケーションマジシャンで、
東京事務局長:   マダム・ホヤ~ンさん
中上級マジシャン: Mr.レジンさん
中級マジシャン:  Mr.ムックさん、はらぺこさん
にサポートしていただきました。

今回は20代を中心に63名の参加者が集まりました。

セミナーは創業者のMr.HEROの「心が大切」という話から始まり、
相手のための”コミュニケーション”を軸とした、
17種類にも及ぶマジックが参加者に伝授されました。

今回、特に人気があったマジックは、
マークサーチとチェンジカードです。

参加した方からは
「マジックがとても好きになりました。」
「相手に喜んでもらって良かったです。」
「学校の生徒に見せて上げたいです。」
など、とても多くの感想を頂きました。

最後のクロスマジックでは、マジックショーさながらのレベルの高いマジックに最高潮の盛り上がりでした。

今回もコミュニケーションの「心構え、準備、リスク管理、スピーチ」の話があり、
リーダーシップやコミュニケーションを学ぶ上でもとても勉強になったと思います。

教わったマジックをみせるだけで、多くの方を喜ばせることができます。​

復習用のDVDで練習をして、これからのコミュニケーションにおいて​、
目の前の方に感動と笑顔を提供していって下さい。

参加者63名が初級マジシャンの認定を頂きました。
終始大盛り上がりのコミュニケーションマジックセミナーでした。


第82回室舘塾ユース

9月3日

こんにちは。
ネクサス事業部の石倉泰雄です。
本日行われた室舘塾ユースの内容についてお伝えいたします。


◇あらゆる目線から自分の位置を見る
学ぶ側の目線で見えるもの、教える側の目線から見えるものは全然違う。
同じように日本から見た世界、世界から見た日本と目線を変えるだけで感じることも、学べることも違う。
四方八方に意識を置いていくことが大切である。

◇室舘代表への質問
<教員として小学生に教えていくために>
「日本っていいな」と感じるエピソードが様々あります。
そういったことを沢山伝えてあげることが良い。
歴史などは、子どもたちが多面的に考えられるように教えていく。

<今後の若者、日本について>
様々な意見を聞いて、自分の頭で考え判断できるような若者を増やしていきたい。
だからこそ、正解のないものを考えていく力を養う教育が重要になっていく。

日本の底力を上げる。就職支援を通じて若者のニートを減らし、社会で活躍する人材をつくる。
公職追放令、図書没収令の逆を行い、実力のあるリーダーを育成する。
実力のある若者が要職に就いて、そして誠実に働くことが「くにまもり」である。

これからもリーダーとしての学びを深めていきましょう。


第89回室舘塾

2017年9月2日

こんにちは。
しがく事業部、長谷川亜紀子です。
本日の塾をレポートいたします。

今日は何の日?
1945年9月2日、ミズーリ号にて休戦協定が調印されました。
これによって大東亜戦争が停戦となりました。

今日の塾では室舘代表おすすめの本をご紹介いただきました。

(1)江崎道朗先生

『コミンテルンの謀略と日本の敗戦』PHP新書

(2)宮本雅史先生

『爆買いされる日本の領土』角川新書

この2冊について情報交換、ディスカッションをしました。

現在日本の領土は規制されることもなく、外国人に買われ、買った土地で何をしているのかは不明!?
今日の塾の中身は濃すぎて、ここには書ききれません!
※申し訳ありません。

まずは、本を読んでみてください。
最後に、情報交換をしていて感じたことを・・・

塾生から出される情報・意見の中身が本当に濃すぎました!
各地域、各会社で存在感が出てきたからこそ、入ってくる情報の質も変わるのですね。
未来の塾生の姿が頼もしく思えました。
5年後~10年後も若者を引き付けられる魅力的なリーダーになっていきましょう!


品川倫理法人会主催「モーニングセミナー」

8月17日

社長室広報課の田岡です。
品川倫理法人会主催のモーニングセミナーの講演をレポートいたします。

倫理法人会は「社会の発展に寄与して日本を良くしていこう」という想いを持っている経営者の方々の集まりです。
この度は、総勢35名の方々が参加されていました。

会の冒頭は品川倫理法人会 西村会長のお話。
「挑戦」というキーワードのお話です。

続いて室舘代表からは、
・人は他人から影響を受けて成長していく
・全否定すること、決めつけてしまうことの怖さ
・話を聞く受け手側が印象を決めてしまう
・「と」「の」「が」の話
・「息子」「夫」「父親」「上司」など、自分の役割が増えると「背負う」ことにつながる
・くにまもり演説大会の話
などです。

ーー
早朝にも関わらずとても盛り上がり、
志ある方々と朝から有意義な時間を過ごすことができたことは、大変刺激となりました。

9月11日には、湯島倫理法人会でも、室舘代表が講演の機会をいただきました。
<開催時間> 7:00 ~ 8:00
<会場>   湯島天満宮「梅香殿」 文京区湯島3-30-1


第151回しがくセミナー スポーツコメンテーター(元読売巨人軍) 鈴木尚広先生

8月6日

2016年の昨年まで20年間、
読売巨人軍で活躍していた鈴木尚広先生にご登壇いただきました。

東京ドームのベンチ裏での出来事、サポートスタッフへの感謝。
途中出場する選手の流れなど、舞台裏の話。

2軍時代、周りの人が気分が良くなるように、
履物を揃えたり、毎朝、新聞をキレイに準備した。
読売新聞とスポーツ報知が上面にでるように。

怪我を繰り返していたころ、
脱却のために年俸の半分をフィジカルを改善するために投資して直した。
努力することが当たり前になると、常に成長し続ける。

屈指のチームで20年戦ってきたトップアスリートの鈴木先生の話は、
若い人たちの心にとても響いたのではないでしょうか。

感嘆の声や爆笑の渦で、あっという間の1時間半。
鈴木先生からも「話していて、とても楽しかったです」と感想を頂けたのは、本当に嬉しかったです。

翌日にドリームマッチを控えていらっしゃるなか、夜遅くまでお付き合いいただき、大変感謝しております。ニュースでピックアップされるほどの活躍で、聴衆の皆さんも喜ばれたのではないでしょうか。

★【ドリームマッチ】新加入の鈴木尚広が1試合6代走で7盗塁!?
http://www.hochi.co.jp/baseball/etc/20170807-OHT1T50164.html


第88回室舘塾

8月11日

こんにちは。
しがく事業部の長谷川亜紀子です。
本日開催された第88回室舘塾をレポート致します。

今回も君が代からスタートです。
本日は山の日ということもあり、祝日の朝から気持ちの良い始まりです。

まず1対1になって1分間のアイスブレイク。
今回のお題は
「目の前に重要人物がいる。相手はこちらの事を知らない。1分間でアピール!」
でした。

様々盛り上がっていましたが、
今回は人を引きつけるうえで大切なことを教えて頂きました。

・経営者として、会社の今後に関わってくる1分間
まさに、命がけの自己PRを日々しています。
その積み重ねで、説得力や迫力がついてくる。

・良い磁場に身を置くこと
良い磁場にいると、良い出来事が舞い込むことが多い。
良い言葉、良い雰囲気、良い磁場に身をおいていくことは大事。

・教養と情熱
学歴や年齢や肩書がある相手でも、「教養」と「情熱」があれば人を引きつけることができる。

最期に、8月11日の読売新聞の記事から勉強し、意見交換しました。
世代によって、価値観や温度差、生き方も様々。
自分と同じと思うのではなく、
まず定義づけして共通認識をもって伝えるようにすることが大切。

人生で何か目指すのであれば、応援してもらえば、1人でやるよりも大きなことを達成できる。
そのためには自分の情熱と知性を日々磨くことだと感じました。
室舘塾生として、日々精進していきましょう!


第81回室舘塾ユース & 皇居勤労奉仕勉強会(志学青年奉仕団)

8月6日

こんにちは。
ネクサス事業部の潮屋香織です。
本日行われた室舘塾ユースの内容についてお伝えいたします。

本日は室舘代表より皇居勤労奉仕に関する勉強会を開催していただきました。

◎日本国について
世界最大であり最古の君主国である
※君主国とは君主が存在する国家のこと。なかでも国家元首が世襲で決まる国のことを世襲君主制と呼ぶ。

◎国家元首
天皇陛下が各国に行くと礼砲21発で迎えられる。
新任の外国の特命全権大使が信任状を国家元首に捧呈する儀式が信任状捧呈式。
日本では、天皇陛下が捧呈を受けられます。

◎天皇陛下には名字がない
名字とは天皇陛下が国民に与えるものだからである。
また、天皇及び皇族は戸籍は無く、皇統譜(こうとうふ)に記載される。
各時代の天皇の御名前を、念のため記載しておきます。
明治天皇…睦仁天皇
大正天皇…嘉仁天皇
昭和天皇…裕仁天皇
今上天皇…明仁天皇

◎日本の歴史
紀元前660年から始まり2677年あり、初代の神武天皇から125代続いている。

◎皇居勤労奉仕の始まりについて
始まりは昭和20年12月、つまりは終戦の年の年末から。
宮城県栗原郡の各村の人たちが上京して清掃しに来たことから始まった。
以後15人~60人で行うようになった。
その奉仕団に対して、昭和天皇がご会釈してくださった。

昭和天皇は終戦後にマッカーサーに会った際に財産を渡すと言い、
「私の命は良いからこれで国民に食べさせてください」と言ったそうである。
このように、天皇陛下は日本国民の象徴として国民のことを思って行動されてきた。
そのため、皇室と国民の間には絶対的な信頼関係がある。

以上のことを学びました。

今年度も皇居勤労奉仕に参加する方が多くいらっしゃると思います。
そうでない方も日本人として、日本のこと、皇室のことを知っておくのは当然のことだと感じました。

これからもリーダーとしての学びを深めていきましょう。


150回記念:しがくセミナー 国際文化交流劇団「曼殊沙華」公演

7月2日

今回で150回を数えることとなった「しがくセミナー」。
150回記念として、国際文化交流劇団「曼殊沙華」の皆さんにご公演いただきました。

曼殊沙華さんのご好意で、特別に舞台での役割をいただき、
ほんの1分程度ですが、舞台に立たせていただきました。

短い時間にも関わらず、大変な疲労感でした。
1時間半の公演で、矢継ぎ早に衣装替えをして登壇している
曼殊沙華さんの皆さんの凄さを垣間見ました。

本当にありがとうございます。

そして、メンバーさん、学生さん、親御さんと、多くの方にご観覧いただき、
皆様に楽しんでいただけたようで、本当に嬉しく感じています。

広報ブログに写真が多く掲載されておりますので、どうぞ御覧ください。


第87回室舘塾

こんにちは。
しがく事業部の長谷川亜紀子です。
本日開催された室舘塾についてレポートいたします。

◆室舘代表の著書『応援されるひとになりなさい』について
まず、先月発売された『応援本』を読んでみての感想や吉報を共有しました。

Aさん:妹から仕事がうまくいかないと相談を受けたので、この本をおすすめした!
Bさん:久しぶりに会った地元の友人が、夢を諦めて地元に帰ろうとしていた。
丁度友人の誕生日も近かったのでお誕生日プレゼントとして渡したら、もう少し頑張ってみると後日連絡があった。
Cさん:居酒屋のお話で、注文したものが品切れの時に今まではがっかりしていたが、お店の立場に立って「おめでとう」と言う価値観に驚いた。

など、様々な意見が出ました。

続いて、室舘代表おすすめのトピックを映像と共に勉強しました。
それぞれリーダーとして考えさせられる内容でした。

1.ルー大柴さんの番組にキャリアの社員が出演!
ルー大柴さんが、茶道でもご活躍とのことで、茶人としてテレビに取材されました。
取材のあったお茶会でキャリアコンサルティングの社員がお手伝いしてきました。
おもてなしや臨機応変に対応できる心構えなど、大変勉強になりました。

2.お寺の存続
日本の問題の一つとして、お寺の存続が危ないということでした。
現在、全国2万のお寺が空き寺になっているそうです。
ご住職に向けた勉強会の様子が取り上げられていました。
時代に対応すること、そしてその時代に生きる人と向き合うことの大切さを学びました。

3.高橋由伸監督と亀井選手
プロ野球交流戦の最終戦。負ければ交流戦最下位となる巨人にとって負けられない一戦。
追加点のチャンスで4番打者マギーが2度も敬遠され、5番の亀井選手は2度凡退。
同点のまま、延長戦12回。表の攻撃で点をとられ2点差。
その裏で、坂本が1点追加し、2アウトランナー2塁で4番マギー。
一発逆転の場面で、マギーは三度目の敬遠。
敬遠後のバッターボックスに三度立つ亀井。
ここで打てなければ試合終了というところで、見事なサヨナラホームラン。

髙橋監督と亀井選手の絆や、亀井選手を信じて起用し続けた高橋監督の想いを感じ、涙する人も多くいました。


最後に・・・
リーダーはどれだけ相手の立場に立つことができるかだと感じました。
また結果に左右されるのではなく、どれだけ先を見て今日の成功や失敗を学びとして捉えていけるかが大切だと学びました。

ベテランになると、自分の課題を指摘してくれる人がいなくなります。
だからこそ自分で自分を磨いていく意識をもって頑張っていきましょう!