2018年12月度 室舘塾ユース

12月2日

ネクサス事業部 島です。
本日の室舘塾ユースの概要をお伝えします。

◆リーダーにとって警戒すべきは「マンネリズム」
基本的な教育は大事なので、何度も声掛けする必要がある。
その内容に、リーダー自身が飽きてはいけない。
自分本位だと飽きるが、相手本位だと飽きない。
最強の敵は自分であるということ。

◆本学が大事
知識、能力などの末学だけではなく、本学がなければダメ。
GAFAやBATなど大企業だからすごいと言われる時代は終わった。

◆下を向いている後輩に対して、リーダーとしてどんな声がけをするか?
アメリカの企業は確かにすごい企業があるかもしれない。
→例えば、マイクロソフト社。Windows95は当時では非常に画期的であった。
だが、そのさらに前に日本の坂村健さんが「TRON」という画期的なOSを開発し、皆で使うべきだと無償で公開していた。これがアメリカ人と日本人の公精神の違い。
ギブギブギブ&どうぞの究極。

◆頭の格闘技
リーダーは様々なタイプの後輩・部下に対して個別ミーティングをする。
実力がある人間は短い時間で終わる。

◆室舘塾ユースを1年以上学んでいるメンバーで「室舘塾ユースとは何なのか?」ディスカッション

◆通州事件、南京大虐殺について
歴史を勉強し、頭脳戦でも戦えるようにならないと部下は守れない。

◆室舘塾ユースの先に何があるのか
社会に出ると「本当のしがく式」が始まる。今はその準備段階。
しがく式は社会人1~2年目ですぐに結果が出るような教育をしているわけではない。
5~10年後に勝つために、リーダーとして必要になってくる能力を教育しているのがしがく式。

◆高森先生、奥山先生、倉山先生など、しがくプレミア塾を担当してくださる先生方がいらっしゃることの価値に気づきなさい

◆しがくNewspaper
「くにまもりって何ですか?」(11月号)についてディスカッション

以上です。

やはり、リーダーは豊富な知識と高いスキルが必要だと感じました。
闘うべきときに闘える強さを持ったリーダーになっていきたいと思いました。
ありがとうございました。


講師養成コース10周年記念パーティー

11月25日、講師養成コース10周年記念パーティーをアパホテル東京潮見駅前で開催しました。

2008年11月、第1回基礎トレーニングがスタート。
2009年5月、初のA講師が誕生。
2011年4月、歴史に学ぶリーダーシップ講座開講。

メンバーさんのスピーチから、歴史を振り返ることができました。

メンバーの坂田さんや元社員の岡くん、大阪オフィスからもお花やお祝いの品を頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。

今日という日を、清水崇史くんを始めとするメンバーさん達が創り上げてくれました。

講師養成コース1期生メンバーと話すことができ、何だかとても懐かしい気持ちになりました。

これからの講師養成コースもどうぞよろしくお願いいたします!


【11/18】キャリアコンサルティングバスケ部活動!

11月18日

朝から女子バスケ部、午後からは男子バスケ部の試合がありました。

◆女子バスケ部はクリスタリア1Day大会「串家串猿CUP」に出場。
3勝1負で3位になりました!応援も20名以上も来ていて盛り上がっていました!
全国大会出場経験の選手が3人出場。
最近はバスケをやっていなかったと言われていましたが、みなさん上手でした。
これから、益々強いチームになっていくのではないかと感じました。

◆男子は東京都社会人リーグの最終戦。株式会社IHIさんと戦いました。
相手は体格も良く、見た瞬間から強さを感じるチームでした。

試合は相手チームのロングシュートがどんどん決まり
どうにか食らいつきながらも、第3クォーター終了時点で12点差をつけられました…。

雲行きも怪しかったのですが、第4クォーターで作戦変更。
オールコートプレスに切り替えて12点差を逆転。
76対73の、なんと3点差で競り勝ちました!

選手たちもたくさんの声援によって、最後まで走りきれたのではないでしょうか。
高松ヘッドコーチの采配もお見事でした!


第103回室舘塾&室舘塾ユース合同

11月4日

ネクサス事業部の八木沢です。
本日の室舘塾、室舘塾ユースの報告をさせていただきます。

1. 決起会について
第11回しがく決起会のお話がありました。
マイナスの意見があったとき、それに右往左往するのではなく、意見に対して半分反省し、半分はどんと構えるのが一流。
「心は折れるのではなく、太くする」という言葉が印象的でした。

2. 平井基之A講師著 『ビジネスで差がつく論理アタマのつくり方』の韓国語版の出版が決まりました
メンバーさんがどんどん活躍していることに感動しました。

3. しがくメンバーからのプレゼン

①『ポーランドと日本の関係』山田忠弘さん
ポーランドは親日国であり、ワルシャワでは毎年日本の太鼓を使って祭りをしている。
また、最近ポーランド国内で反日の動きもあり、それを阻止していくことやまずは知るということが大切。
日本では自分たちが当事者意識を持ちくにまもりを考えること、万世一系の尊さを学びました。

②『相撲について』開田美穂さん
日本の相撲は平安時代から行われており、戦国時代には織田信長や大名も強い力士を家臣に置くほど影響があった。
相撲の語源は『すまう』からきている。
外国人力士は親方が日本の大相撲を盛り上げるために呼んだ。
などが印象的でした。

③『働き方改革』清水菜保子さん
働き方改革がなされる理由は人手不足からきている。
少子高齢化が進んでいく中で、一人一人がより効率的に働く、働き手の数を増やす、AI導入など様々な施策がとられている。
どう舵取りするかは、トップに立つリーダーが芯を持つことが大切であると学びました。

最後に
リーダーは優勢の時だけではなく劣勢の時にこそ実力を発揮する。という話がありました。
逆境が来たとしても栄養だと思い、折れない強いリーダーになっていきましょう。


関西事業所三周年記念パーティー

10月27日

アートホテル大阪ベイタワーにて関西事業所三周年記念パーティーを開催しました。

社員、メンバーさん合わせて約100名の方にご参加いただきました。

浜野ゆきこ先生、森日和先生にお越しいただき、メンバーさんは素敵な先生と交流ができて大変喜んでおりました。

メンバー代表スピーチは非常に想いが伝わり、心に来るものがありました。

皆さまのおかげで関西事業所も3周年を迎えることが出来ました。

今後とも社員一同、より一層精進してまいります。

これからも関西事業所を宜しくお願い致します。


「第3回キャリアカップ」開催

10月24日

弊社主催のゴルフ大会「第3回キャリアカップ」を開催しました。

弊社のゴルフ部所属の社員たちと、メンバーたちを合わせて、総勢34名の参加です。特別ゲストとして、しがくセミナーで講演をいただいた、前野重雄先生、奥村幸治先生、ゴルフ部仲間の株式会社アイダックデザイン・上田社長にもお越しいただきました。

今回も、大いに盛り上がった会となりました。

普段なかなか交流できないメンバーとも、ラウンドをしながら交流ができ、
非常に有意義な時間を過ごすことができました。

その後のパーティでは、コンペの順位に応じた豪華賞品が全員に当たりました。

なかには値段のつけられないお宝も!

第3回の栄えある優勝者は、奥村先生!

おめでとうございます。

今後も続けながら、皆様と良い関係を築いていきたいと思います。


埼玉県議会開催:歴史に学ぶリーダーシップ講座

10月5日、歴史に学ぶリーダーシップ講座を埼玉県議会で開催いたしました。

お世話になっている五十嵐先生のご紹介で、一部の埼玉県議会議員の皆様に対して、開田美穂講師から「藤田東湖」、大向真司講師から「島田叡」の2部構成で講座を開催しました。



議会の間の時間で参加される議員の方々も多く、議員の皆さまの勉強に対する姿勢に感銘を受ける社員もいたとのこと。

終わってみれば、議員の皆様には大いに感動していただいたようで、中には涙を流す先生もいらしたと聞いております。

今後もこのような機会を増やせるように、精進してまいります。


しがく総研中間報告会

10月20日、
しがく総研中間報告会をおこないました。

100年後の日本を考える「しがく総研」にて、上半期でどれだけ研究が進んだのか、振り返る時間です。
とても楽しみです。

しがく総研代表の奥野義一さんを含む諸先輩メンバーの指導の下、多くの学生たちが研究をしてくれました。
始まってみれば学生とは思えないような中身のある内容で、私自身とても勉強させていただきました。



今後も研究をこつこつ積み重ねて、多くのことに貢献していきたいと思います。


10/14 会社説明会 追伸

10/14 会社説明会

本日はキャリアコンサルティング会社説明会にご参加いただき、ありがとうございました。

本日の講演の内容についてお伝えしたいことがございます。

1. 東京裁判にて処刑された人数
「東京裁判にて1,100人が処刑された」と話しましたが、
東京裁判(極東国際軍事裁判)のみならず、大東亜戦争に関わる軍事裁判にて総数1,100名が処刑されました。
日本人に対する軍事裁判は国外でもおこなわれ、多くの日本人が処刑されました。その合計が1,100名という人数です。

2. 関東大震災での死者数について
「関東大震災で9万人が亡くなった」とお伝えしましたが、
正確には死者行方不明者で約10万5千人です。
大変失礼いたしました。

今後とも、よろしくおねがいします。


『正論』創刊45周年記念パーティー

10月9日、
『正論』創刊45周年記念パーティーに参加してきました。

創刊45周年を迎えられましたことを心からお慶び申し上げます。

多くの先生方とお会いできました。
私もここ数年で多くの『正論』の執筆者の先生方と
交流を持たせていただいたことを実感しました。

月刊誌『正論』の今までのご功績に敬意を表すとともに、
今後のさらなるご繁栄を心よりお祈り申し上げます。

今回、弊社から来場者の方に記念品として「正論 45th」と書かれた武州藍染の名刺ケースをプレゼントせていただきました。
お役に立てれば大変嬉しく思います。

▼産経ニュース
https://www.sankei.com/politics/news/181009/plt1810090026-n1.html


第165回しがくセミナー 柿﨑裕治先生

10月8日

第165回しがくセミナー『日本人と映画』を開催いたしました。

講師は、カートコーポレイトグループ 代表取締役会長 柿﨑裕治 先生。

映画監督や舞台のプロデュースをされています。

柿﨑先生の、信念を持って映画制作をおこなう姿勢、大変勉強になりました。

・ハリウッド映画の実情
世界でも有名なハリウッドの映画。
ただ、大半の映画には「アメリカはすごいんだ」というメッセージ性が込められている。
アメリカは映画を通して「プロパガンダ」を広げている。
その理由は、アメリカの歴史にある。
ヨーロッパから逃げてきた白人がアメリカ大陸に渡り、
インディアンらの原住民を放逐してアメリカという国家を創った。
それを少しでも「正義」だと言いたい。そのために出来上がったのが「西部劇」。
保安官(白人)が、アメリカの未開の地において、ヒーロー劇を繰り広げる話。
そうやって、制作の裏側に意図が組み込まれているのが映画業界の特徴。

・「○○映画制作委員会」とは?
リスク分散のために多くの関係者が制作費用を持ち寄って、映画撮影の費用をまかなっている。
逆に言うと、多くの関係者の利害を吸収しようとした作品になる。
それだけ制作者の意図や芸術性はどんどん薄くなっていくことになる。
終わってみれば、当初のものとは違うものができあがるということも。

・リアルを追究する
映画、舞台を作り上げる上で、ワインの話であれば、ワインの専門家に話を聞き、特攻隊の話であれば靖国神社で学ぶ。
どんな感情、表情、動作をしたのか、できるだけリアルに近づけていく。
日本人ならではのアイデンティティを映画に込めて、カンヌ国際映画祭などで評価されれば、より多くの方にメッセージを伝えられる。

映画業界の裏側と、柿﨑先生の信念、非常に勉強になりました。

柿﨑先生、ありがとうございました!

 

▼絶賛上映中!
『ウスケボーイズ』
http://usukeboys.jp/
マドリード国際映画祭、アムステルダム国際フィルムメーカー国際映画祭で4冠

■マドリード国際映画祭2018 受賞記事
http://www.cinema-factory.net/contents/1521_usukeboys/news.html

■アムステルダム国際フィルムメーカー国際映画祭 受賞記事
https://natalie.mu/eiga/news/296076


コミュニケーションマジックセミナー

9月30日

皆さん、こんにちは。
しがく事業部の和田 彩子です。

コミュニケーションマジックセミナーが開催されました。
講師はもちろん、東京伝道師のMr.ムロです。

今回もコミュニケーションマジシャンの、
東京事務局長のマダム・ホヤ~ンさん、
中級マジシャンのMr.ムックさん、
中級マジシャンのはらぺこさん、
Mr.キタッチさん、
にサポートしていただきました。

なんと20代を中心に75名も参加者が集まりました。

セミナーは創業者のMr.HEROの「心が大切」という話から始まり、
相手のための”コミュニケーション”を軸とした、
17種類にも及ぶマジックを参加者に伝授。

今回、特に人気があったマジックは、
相性チェックとチェンジカードです。

参加した方からは
「マジックが、とっても楽しかったです!」
「コミュニケーションの真髄を、マジックを通して学べました」
「自分も人前で、たくさん披露したいです」
など、とても多くの感想を頂きました。

最後のクロスマジックでは、マジックショーさながらのレベルの高いマジックに皆さん、興奮冷めやらぬ雰囲気でした。

今回もコミュニケーションの「心構え、準備、リスク管理、スピーチ」の話があり、
リーダーシップやコミュニケーションを学ぶ上でもとても勉強になったと思います。

復習用のDVDで練習をして、これからのコミュニケーションにおいて
目の前の方に感動と笑顔を提供していってください。

参加者75名が初級マジシャンの認定を頂きました。
心配していた台風も吹き飛ぶ、終始大盛り上がりのコミュニケーションマジックセミナーでした。


第1回 葛力創造舎 活動報告

9月29日

「第1回 葛力創造舎 活動報告」

メンバーの下枝浩徳さんが代表を務める、葛力創造舎からお招きをいただき、福島県双葉郡葛尾村を訪れました。

葛力創造塾では、しがく式レッスンの内容を元に、地域の若者に対して、
コミュニケーションやマネジメントの教育を行なっています。
教材として拙著『夢を見て 夢を叶えて 夢になる』や、月刊『致知』を使っています。

まずは葛力創造舎の方々による報告会。
とても素晴らしい発表とスピーチでした。

後で聞いたところによると、最初はみんな人前では全く話せなかったそうです。
しかしそれを感じさせない、実に堂々とした発表でした。

その後、私も講演の時間をいただきましたので、
1時間ほど、葛力創造舎の若者たちに対して話をさせていただきました。

・「決意」することから始まる
・「感謝」の気持ちを持つこと
・『雑宝蔵経』の中の、山火事と小鳥の話
・国護りの話
・靖国神社の話

などの話をしました。
葛力創造舎の皆様にとって、良い機会になればと思います。

私も、皆様と良い交流ができました。

弊社のしがく式が地方で活用されている。これだけ嬉しいことはありません。

これからも葛力創造舎のご活躍を応援しております。

葛力創造舎 http://katsuryoku-s.com/