第138回 しがくセミナー 白駒妃登美先生

7月3日

着物を着て、凜とされた白駒妃登美先生の登場に、会場は多くの拍手で包まれました。

白駒先生
博多の歴女として知られる、白駒先生から発せられた言葉は、
「命に代えがたいものを持っていますか?」

命に代えがたいものを持つことによって、
人はどうでもよいことに時間を使わなくなるという。

そして、西郷隆盛の話、北里柴三郎、福沢諭吉の話、
本当に感動しました。

偉人の話は、致知9月号『歴史に学ぶ 感謝報恩に生きた偉人の物語』
でも掲載されておりますので、是非お読み下さい。
会場
最後の、台湾の話と特攻隊の話に、会場では涙する人もいました。

多くの方々に、白駒先生の話を聞いていただきたいと思います。
記念撮影


第76回 室舘塾

8月7日
こんにちは。
しがく事業部の長谷川亜紀子です。
昨日開催された室舘塾をレポートさせていただきます。

塾の冒頭に、昨月の参議院選挙で当選された青山繁晴氏の選挙活動に同行していた清水麻未さんからスピーチをしていただきました。
全国の有権者の思いに触れ、日本はまだまだこんなもんじゃないと感じたそうです。

そして、しがくニュースペーパー8月号のコラムを使って勉強しました。

◆成長し続ける
お茶の教えで「満つれば欠ける」という言葉があります。
意味は、満月よりも満月に向かう1日~2日前が美しい。
完璧なことが良いわけではなく、完璧に近づこうとすることが大切だということです。

◆人に伝える
人に伝えていくには「話すこと」か「書くこと」です。
自分の主義主張を発信していけば、応援を貰えますが、反論も貰います。
反論をもらうことで、伝え方が洗練されて、心が強くなっていきます。
ぜひ、主張を発信していってくださいとメッセージを頂きました。

◆8月に因んで
先日の室舘塾ユースでは、100人ほどの学生と一緒に「日本はなぜ戦争をしたのか」「なぜ原爆がおとされたのか」を考えました。

今回、室舘塾生とも一緒に考えました。
『どんな国なら戦争をしたくないだろう?』
世界が日本の技術や人材を重宝してくれたら、日本は世界になくてはならない国になります。
世界に貢献し、良い影響を与えている国。
政治力・防衛力のある国であれば、日本は世界から必要とされ、戦争にならないのではないかと思います。
そのために日本国民が、十七条の憲法、五箇条のご誓文、大日本帝国憲法を学ぶことから始めましょう。
ディスカッション

ディスカッション

その他の時間は塾生の質問に答えていただきました。
いくつかを紹介します。

Q1. 仕事で調子がいい時と悪い時のムラをなくしたい。
A. お客様あってのことは、結果に波があっても仕方がない。
大切なのは日々の努力量を安定させること。
特に睡眠を大切にする。

Q2.自己ミーティングをどのようにされているか?
A. 若い時のビリヤードとスノーボードの経験から、少数派の中で努力をすると上に上がれることに気付いた。
夢を語る人は多いが、言っているほど本気じゃない人が多いように思えた。
だから自分も社長になりたいと本気で努力した。
絶対的な意志を持つと些細な事に気を取られなくなる。

その他にも、塾生だから聞ける質問にも答えていただけました!
ディスカッション全体

8月は広島・長崎の原爆投下、そして終戦と日本人として考えさせられる月です。
二度と日本が戦争・原爆の被害にあわないためには、勉強、情報収集をし、良い人脈ができるよう力をつけていくことが大切です。
とにかく我々の実力と魅力を磨き、同世代の若者に影響を出せる人になっていきましょう。


第69回 室舘塾ユース

8月6日

社長室広報課の岩尾です。
室舘塾ユースの概要をお伝えいたします。

<原爆が落とされた日本>
8月6日は広島に原爆が落とされた。
8月9日には長崎に原爆が落とされた。

たった2発の爆弾で何十万人も犠牲になった。
自分たちの世代でも、子供や孫の世代でも原爆を落とされたくない。
世界中の人々も同じ想いだ。
だからこそ、原爆を落とされないための勉強をしなければならない。

<なぜ落とされたのか>
アメリカに攻めこまれたから。
負けそうになっていたから。

戦争をしても、勝っていれば落とされなかったのではないか。
 世界最強といわれる戦力を持ち、勝算があったのに、どこで間違ったのか。
 短期決戦に持ちこめず、戦争が長期化した。戦線が広がりすぎた。
 戦略が間違っていなければ、勝てたのではないか。

そもそも、戦争にならなければ、落とされなかった。

<なぜ戦争になったのか>
特にアメリカと昔から仲が悪かったわけでもない日本。
ABCD包囲網により、アメリカと戦争をしなければならなくなった。
なぜ包囲網を敷かれたのか。
外交が失敗したから、ロビー活動が弱かったからではないか。

原爆を落とされないように、
戦争にならないように、
と平和を祈るのは大事。

だが、祈るだけで終わるのではなく、
戦争で負けないために、
戦争にならないために、
勉強をしなければならない。

<質問コーナー>
室舘代表に、個人的な質問をする時間をいただきました。

◆経営者として拘っている点は?
あたり前のことだが、「お金の約束」を守ること。
社員への給料、金融機関、お取引先の業者さん。
しかし、個人のことになると、その大切なことを守らなくなる人も世の中には多い。

◆付き合いたい人とは?
付き合いたい人は、様々な人がいる。
しかし、付き合いたくない人は明確。
ズルい人、きたない人、先輩や友人を平気で裏切る人。

◆スケジュール管理で気をつけている点は?
1日6時間の睡眠時間を確保すること。
「朝、目が覚めて、体が軽い、気分が良い」状態を作るためにスケジュールを調整している。

その他、ここでは書けないような、プライベートな質問にも答えていただいて、とても盛り上がりました!

東京近郊で、多くの花火大会がありましたが、
夕方という時間から集まったメンバーさんの想いの強さに感動です。

良い夏の時間を過ごしていきましょう!


大阪で懇親会

6月22~23日

「売上なんて考えるな。とにかく目の前の学生さん、企業さんを全力でサポートするんだ」
大阪に送り出した言葉通りに、大阪スタッフの三名は本当によく頑張っています。

大阪オフィスオープンから8か月。
大阪近辺の多くの大学から学生さんが集まりだしました。
そして、一人、二人と徐々に学生さんの就活が成功してきました。

今回は、就活終了した学生さん6人が「キャリアコンサルティングに協力したい!」というので、会ってみたくなったのです。

15時から自己紹介が始まり、質問を受けながら、懇親会に突入。
終わったのは23時。なんと8時間も話し込みました!

学ぶ意欲が本当に強く、後半からは歴史認識の質問が多かったです。
「また来月来てください!」とリクエストがあり、大阪の今後が益々楽しみになりました。

次の日は、東京から大阪に転勤した黒帯A講師の生徒を含め5人で夜な夜な交流会。
大阪でもしがく式をやってほしいとの話があり、今後の方針をさらに考えていくきっかけになりました。

本当に皆さんの協力は心強いです。
大阪のさらなる発展に注力していきます!!


コミュニケーションマジックセミナー in 板橋

7月30日

こんにちは。しがく事業部の堤です。

コミュニケーションマジックセミナーが開催されました。
講師は東京伝道師のMr.ムロです。
会場
コミュニケーションマジシャンで、
中上級マジシャンのレジンさん、
中級マジシャンのMr.ムックさん、はらぺこさん、魔女っ娘アイさん、ペイさん
にサポートいただきました。

セミナーは創業者のMr.HEROのお話から始まり、
あくまでも「心が大切」という、
相手のためのコミュニケーションを軸とした、
17種類ものマジックが丸一日掛けて伝授されました。
お手本

今回、17種類のマジックの中で特に人気があったのは、
チェンジカードとマークサーチです!

また、参加した方からは
「最初は難しいと思ってたけど、私でも出来そうです!」
「早速、帰り道で使ってみます!」
「心がコミュニケーションにおいて大切だと改めて感じました!」
などなど、大変多くの感想を頂きました。
練習練習

終盤のマークサーチでは、マジックショーさながらの雰囲気で終始大盛り上がりでした。
今回もコミュニケーションの心構え、準備、リスク管理、スピーチの話があり、
リーダーシップという点でも大変勉強になったと思います。
教わったマジックをしっかり復習して実践するだけで、おどろく程周りの方を笑顔に出来ます。
お手本2

DVDで復習をして、これからのコミュニケーションにおいて
目の前の方に感動と笑顔を提供していって下さい。

参加者44名が初級マジシャンの認定を頂きました。
終始みんな笑顔のコミュニケーションマジックセミナーとなりました。


第77回 凛華塾 憲政史家 倉山 満先生

6月8日

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倉山先生には、先月に引き続き、今度は女性に向けてのお話をしていただきました。

女性が男性社会で勝ち抜く方法は・・・渾身の倉山節が出ました!
笑いと感動に包まれた時間でした。
倉山先生
勝ち上がるポイント
(1) 自分の決め球は何か
(2) すごいアマよりだめなプロ
(3) 過去の自分を全否定する勇気

広く質問にも答えていただき、大変盛り上がった時間でした。
集合写真


第137回 しがくセミナー すしざんまい 木村清社長

6月5日

木村社長
『人は何のために生きるか~志を持って生きること』
木村社長の人生経験は本当にすごいです。

是非この本を読んでみてください!!
マグロ大王 木村清

すしざんまいの店を開くとき、店長候補を集め「月にいくら売りますか?」と聞いた。
ほとんどの人が1千万円から2千万円と答えたところ、一番の若手社員が「私5千万円やります!」と名乗りを上げた。
「よし、お前に決めた!」
と店長を任せる。

すると、その後、8千万円売上、さらには一億円も達成したらしい。

やはり、まずは本人のやる気が大切なのだと勉強になりました。

ソマリア
そして、ソマリアの海賊を更正させた話は、本当に素晴らしいです!

参加者全員で、「すしざんまい!」のポーズ

参加者全員で、「すしざんまい!」のポーズ


青森県下北半島へ!

6月1日〜2日

社長室広報課の岩尾です。

なんと!
室舘代表のツアーコーディネートで、
社長室広報課チーム(男性のみ)は「むつ」へ!

むつ下北ツアーの定番となりつつあるJR大湊線『吹越駅(ふっこし)』!
吹越駅1吹越駅2
若干1名、線路にぶら下がっています。

そして、小休憩で陸奥湾の公園。下北半島の釜臥山をバックにして、強風の中でのポーズ。
さわやかむつ湾
風に抵抗してむつ湾

そこから一路、最北端の地『大間』へ!
大間到着最北端の地
まぐろ
日没前。荒波の津軽海峡。
道中、田名部高校でのバスケ部の話で大盛り上がり。
創部1年目で、ユニフォームを女バスから借りて試合に出たという逸話などなど。

個人的には、ついに、本州縦断(大間~下関)を経験できて、感無量です。

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第75回 室舘塾

7月10日

こんにちは。
しがく事業部・長谷川亜紀子です。
昨日開催された第75回室舘塾についてレポートします。

この日は参議院選挙当日という事もあり、
朝投票してから塾に来たメンバーさんもいました。

《バングラデシュ人質事件について》
痛ましい事件だった。
この事から日本人が学ぶべきは、日本国内にいると平和が当たり前になっているが、海外では「自分の身は自分で守る」というのが当たり前だということ。
ISのテロ組織には、欧米と同様に日本のことも敵視しているということ。

《グループワーク》
「憲法や政治について中学生でもわかるような1時間講座」を作るなら
というテーマでグループワーク。各グループ、色んな意見が出たり、例え話が飛び出したり、白熱した時間でした。
グループワーク1グループワーク2
18歳が参政権を持った今、憲法や政治を分かり易く語れる大人が必要です。
また、憲法改正において、国民投票で信を問われても、憲法の基礎知識を学び、憲法や政治についての知識を深めなければ、良い憲法になっていかない。
グループワーク4グループワーク3
私達が学び、まずは身近な人に憲法や政治を語れるようになりたいものです。

《相手が感動する情熱ロープレ》
話の内容で感動させるのではなく、いかに話している雰囲気で相手を感動させられるか。
皆、身振り手振りを使って、一生懸命伝えていました。
人を感動させる「エナジャイズ」とは、まずは自分が燃えていること。
エナジャイズの基準がひとつ上がったロープレとなりました。

全体を通して感じたのは、人を動かす為には「知性」は勿論のこと、自分自身の情熱の熱量が必須であるということです。
日々学んでいると情報や経験は増えます。
しかし、最後に人の心を打つのは人間パワーです。

今年の夏は猛暑になりそうですが、健体康心で頑張っていきましょう!


第68回室舘塾ユース

7月3日

ネクサス事業部飯塚です。
本日の室舘塾ユースの概要をお伝えいたします。

今回のメインの話は、参議院選挙。
まずは、参議院と衆議院の基礎知識の確認から始まりました。
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●参議院
任期が6年:議員数は242名。
3年に一度選挙が行われ、3年ごとに半数の121名を選び直す。
今年は7月10日に選挙が行われる。

●衆議院
任期が4年:もしくは解散まで。議員数は475名。
選挙に関しては、任期の終わる一週間前に行われる。
ただし、解散があるため、その場合は解散の40日以内に選挙が行われる。
選挙では、475名全員を選び直す。

◆国民、政治家、官僚の関係
国民と政治家と官僚の関係は、ジャンケンのグー、チョキ、パーの関係性と似ている。
国民が国民の代表として政治家を選び、政治家が官僚をコントロールし、官僚が国民に法を守らせている。

◆日本国憲法
日本国憲法は、アメリカに作られた憲法。
英語を和訳したような不自然な日本語で書かれている。

◆日本国憲法の矛盾
日本国憲法の第7条4号には、国会議員の総選挙と書かれている。
しかし、参議院選挙では上記の通り、半数の121名の選挙を行う。
「総」選挙はできない。

◆私たちに出来ること
・まずは、気になったワードを調べる
・いわゆる模範解答のような発言をするのではなく、自らの考えを発信していくことが成長になる。
・実力をつけて政治を一時間で面白く語る
自己主張

中学生にも楽しく政治を一時間で語れるようにというお話がありました。
私たち一人一人が面白く政治を語れれば、多くの方に考えるきっかけを与えていけるということ。
参議院選挙が近づいているということで非常にタイムリーな話になりました。

まずは私たちが興味を持ち、調べ、その内容を面白く話して伝えていくことで、自ら考える国民を増やしていけるのではないでしょうか。
是非、今回の塾で興味のあったことを調べ、周りに発信していきましょう!
ユース


皇居勤労奉仕 第14回志学奉仕団

5月17日〜20日

志学奉仕団として、14回目のご奉仕に行ってきました。

天皇皇后両陛下、皇太子殿下も大変お元気で、心よりありがたく、うれしかったです。

お掃除は4日間、皆さんで一生懸命やってきました。
綺麗になりました。

平成21年10月から皇居勤労奉仕に申込み、
人数が減っている現状を何とかしようと年二回参加してきた。

当時の目標。
それは、勤労奉仕が参加者であふれ、我々が入れなくなるという状態を作ることだった。

今年は参加希望者が多く、抽選で落ちるようになった。
悲しいが、うれしいです!!
第14回皇居勤労奉仕20160520


キャリアコンサルティングフォーラム

5/15

旧「大説明会」改め、
「キャリアコンサルティングフォーラム」に名前を変えて開催。

詳しくは、広報ブログをどうぞ

フォーラム1
キャリア音楽団と着物塾生コラボによるきものショーは、関わった若者100名に心から感謝したい。
着物ファンも一気に増えたらしい。

フォーラム2
メンバーの清水さんの話は、私含めて会場の全員が参考になる話でした。素晴らしいお話でした。

最後、私から皆さんに黒帯A講師を紹介でき、うれしかったです。

仲間がいる事の有難みを背中に感じ、益々努力していこうと思いました。


第6回 社内木鶏全国大会 IN大阪

5月14日

満員1600名参加
グランフロント大阪に約1600人が集まり、
5社の発表がありました。
発表
・アカオアルミ株式会社
・株式会社トラベルマスターズ
・中日本興業株式会社
・メットライフ生命保険株式会社大阪桜ノ宮
・株式会社てまひま堂 (感動大賞受賞)

各社、毎月感想文を発表する中で、美点凝視が生まれ社内の空気が変わり、業績が向上した。
商品力やサービス力の向上もさることながら、各社、人間力の向上によって他社との差別化を勝ち取り、お客さんの心をつかんだのです。
本当に、熱い話に感動でした。

詳しくは致知7月号を読んでください!
記念撮影


致知出版社 社内木鶏全国大会 経営者会

5月13日

翌日に控えた全国大会の前に、
全国の経営者会の会長を中心に集まりました。

私は東京経営者会の会長として参加。
『致知』を広めるに当たり、大切なことを私は勇気を持って皆にスピーチした。
(1)本の質、(2)紹介者の質 (3)タイミング

(1)致知の質は本当に素晴らしい。今後益々向上していくので問題ない。
(2)自分の人間性を磨き続けるしかない。
(3)常に「紹介はがき」を持っておく。

藤尾社長の話では、
38年間インタビューしてきて、成功者には共通点がある。
(1)夢、理想、ビジョンを持たない国、会社、個人は滅びる。
(2)そこにどういう人がいるかがすべて
(3)熊本地震で被災した病院院長の言葉『私は元気です、致知読んでますから!』

本当に充実した会でした。


第25回侠塾 憲政史家 倉山 満先生

5月11日

プレミア塾でも大変お世話になっている、憲政史家の倉山満先生。
倉山満先生
真面目な話プラスで、終始笑いっぱなしの90分!
・35歳までの戦ってきた話。
・作家の世界で戦っていく時の覚悟
・自分のキャラをしっかり決めて、打ち出していく話
・『男は守るべきものために死ね、女は守るべきものために生きろ』

信念の為なら、『他人の負け戦に付き合える人』が侠である!!
集合写真