橙帯認定試験 in 大阪

9月28日

セミナーや講座などの雰囲気から、大阪の学生はパワフルなのだろうなと想像しながら、試験が始まりました。
審査員事前会議

それが、意外や意外。皆さんガチガチに緊張していました。
大阪での初の認定試験という独特の緊張感と、真剣さの表れ。
試験中
それは逆に、いまの東京の学生に足りない部分でもあると感じました。

15人全員が合格で、大変素晴らしかったです。
この中から、将来の大阪を、そして日本を引っ張っていくリーダーが現れることを望んでいます。

今回、黒帯二段の大阪在住のメンバーさんが、忙しい中、時間を空けて審査員をしてくれました。
心から感謝して申し上げます。
懇親会


第九回 しがく決起会

9月25日

今年も椿山荘にて開催。
メンバーさんも多くの方が着物でご参加くださいました。

矢野彈未来塾の10周年を記念して、矢野弾先生に僭越ながら感謝状をお渡しさせて頂きました。
キャリアコンサルティングと共に歩んでくださったことに、感謝の気持ちで一杯です。

そして、各塾を代表したメンバーさんのスピーチする姿や、
懇親時間に若者たちが、気後れせずにどんどん先生方と会話し交流する姿に頼もしく思いました。

今年は、決起の想いを和歌で披露させていただきました。
「くにまもり、力蓄え、強くなり
世の波風を 治むるくにへ」

キャリアコンサルティング:広報ブログ


着物でお茶会

9月22日

野倉先生のお宅にて、着物塾:第五期袴編の生徒とのお茶会。
日に日に、自分で着物を着られる人が増えてきております。
着物塾を開催しはじめて、男女合わせて100名以上の方が着れるようになりました。

野倉先生のはからいで、
この度のお茶会も、お能、琵琶演奏も楽しめる、大変有意義な会となりました。
お能

様々なものに触れ、実力を磨き、30歳くらいになっていくと、
こういった伝統的、文化的な事にも興味が出てくるようで、大変嬉しいです。
集合写真


第79回室舘塾&第72回室舘塾ユース 合同開催

11月13日

11月は、室舘塾生とユース生の合同開催でした。
ネクサス事業部の飯塚が、概要をお伝えします。

170名での国歌「君が代」の斉唱は圧巻です。
合同開催

◆度胸を磨いていく
有名人、著名人に会った時、遠目から見るのではなく、機会を見て、握手や写真を求めにいく。
最初は会話ができなくとも、回数を重ねていけば気後れしないようになっていく。
まずは、度胸を磨いていく。

◆実力を磨いていく
そして、「また会いたい」と思われるには、相手に見合う実力が必要となる。
「一緒にいて面白い」「気づきを得られる」「同じ話で盛り上がれる」など、会いたいと思われる実力を磨く。
結果として、上手くいくこと、いかないことはある。
「結果にスランプはあっても、努力にスランプは無い」
結果が出ない時も変わらず努力し続けることで積み上がっていく。

◆NOを言える人になれ
YESマンでは、組織の上には立てない。
度胸と知性を身につけ、説得力のある主張が出来る人を目指してください。
ーー
そして、室舘塾生とユース生とのディスカッションは、とても盛り上がっていました。
ディスカッションディスカッション
ディスカッションディスカッション

最後に、室舘塾生から、活動報告が様々ありました。
黒帯A講師の方々が、すばらし実績を積み重ねていることに感動しました。

今回の合同開催でも、多くの気づきがあったと思います。
学んだものを実行していき、人としての魅力を磨いていきましょう。
そして、日本に良い影響を与えていきましょう!


社内木鶏説明会 in 東京

10月21日

本日は、致知出版社主催の社内木鶏説明会in東京でした。
新潟、青森、香川など全国から、150名が集合しました。
全国津々浦々

社内木鶏とは月刊誌『致知』を使った、感想共有の研修のことです。
毎月1回、1時間で終わりますが、その効果は大きく、全国で1,100社以上が取り入れています。

今年は、東京都経営者木鶏会の会長を任せていただいております。

弊社からは私と5人の社員が参加し、
参加した社員が受付や誘導のお手伝いを頑張ってくれました。

社内木鶏会体験会では、
四人一組のチームを、35チームほど作り感想を共有。

各チームから感想文が良かった方を一名ずつ選び、選出された35名のうち、じゃんけんで勝ち残った4名が代表者として発表しました。

さらに、各チームの班長になった人の中から、じゃんけんで4名を選び、感想を発表していただきました。

じゃんけんで勝ち残った代表のなかに、弊社から2名の社員が登壇して発表することができました。
ふたりとも素晴らしい発表でした。

そして、八天堂さん、ミールケアさん、アカオアルミさんが、それぞれ社員代表と社長の発表。思わず涙してしまいそうなくらい感動のスピーチでした。

最後に、私も少しだけスピーチの機会をいただきました。
社内木鶏の素晴らしいのは「美点凝視」をすること。
美点凝視のためには相手の話を集中してよく聞く「傾聴」が大切。
良い話ができる人は多くいると思うが、本当に説得力のある話が出来る人は限られている。20代でどんな生き方をしたのか。一所懸命に取り組んだ人は、言葉にできない説得力が身につきます」
という旨の話をしました。

来年2017年5月に行われる、社内木鶏全国大会 東京大会に向けて、頑張っていきます。


第78回 室舘塾

10月9日

こんにちは。
しがく事業部、長谷川亜紀子です。
本日の室舘塾のレポートをさせて頂きます。
室舘塾

本日はまず、皇室についてあまり知らない人が目の前に現れたときに、どのように伝えるか?ということで、ペアになってお互いに1分ずつ話してみました。

人は学べば学ぶほど、専門的なことを話そうとしがちです。
これまで興味を持ったことがなかった人に、どうのように話したら興味を持ってもらえるのか。

相手が興味の持ちやすい話題や例え話から、徐々に深く掘り下げていくことで伝わります。
そして、私は学者や専門家ではないけれど、あなたに知って欲しいという気持ちで伝えることが大切です。

室舘代表ならどのように伝えるかと、例え話をいくつか教えてもらいました。

最初の1分間で自分が話した内容と比べると、相手の立場に立った話題の選び方の違いに、皆感嘆の声を上げていました。

相手に合った話題を意識し、当て勘を磨くことが大切だと教わりました。

◆10月13日は国際防災デー
防災お姉さん「中尾望起子さん」から国際防災デーにちなんで、すぐに確認できる防災のワンポイントアドバイスをしていただきました。
防災お姉さん
地震が起きたら最も危険な時間帯:
睡眠時(寝起きは、すぐに行動できない)

家具の配置で気をつけるべきポイント:
・家具の倒れる方向に、寝ていないかどうか。
・家具が倒れたらドアを塞いでしまわないか。

すぐに実行できそうなポイントをわかりやすく話してもらいました!

◆『世間ズレしていないか』
人に啓発していける人は、相手の目線を意識しています。

知識を蓄えれば蓄えるほど、自分の言いたいことばかりを先行して世間からズレてしまいがちです。そうなると相手は興味を持つどころか、話に耳を傾けてもくれません。

ディスカッション
ディスカッション
ディスカッション
勉強を積み重ねながらも、バランス感覚を持って、伝えていける人になっていきましょう!


第71回 室舘塾ユース

10月2日

ネクサス事業部の荒川です。
本日の室舘塾ユースの内容をお送りいたします。

本日は、室舘代表に個人的な質問をする時間を大幅に作って頂きました!
ディスカッション2

◆個人的なお金を何に使っている?
普段の生活の中では、人前に出る仕事として、スーツや着物に使う。
身なりをきちんとするために、使っている。

◆人脈のつくり方は?
自分が付き合っていきたいと思うなら、
相手が「あなたと付き合いたい」と思ってもらうことが大事。

・そのためには、あなたと話して、話が盛り上がるのか。
・お互いに新しい気付きのある話ができるのか。

また会いたいと思ってもらえるような自分づくり。

◆人と長く付き合っていくには?
最初会ったときの、インパクト、存在感で、覚えてもらうことが大事。
その後は、例えば年賀状やお手紙など、自分たちが忘れない。
ちゃんと手書きでメッセージも添える。そういった心を大切にする。

◆人を動かすには?
人は理屈だけでは動かない。
ノリと雰囲気が大切である。

例えば、買い物はノリとリズムで買ってしまう。
レジにいくと、気づいたらカゴの中によくわからないものも入っている。

中條高徳先生の言葉の中で「勢いは勢いを呼ぶ」という言葉もある。

ディスカッション

その他にもいろいろと質問があり非常に盛り上がりを見せていました。

そして、リーダーシップを磨くなら、
「世間的なこともちゃんと把握していかないとならない」
といただきました。

学びを続け、影響力のあるリーダーになっていきましょう!


大阪スタッフ懇親会

9月27日

打ち合わせも兼ねて、大阪オフィスの社員と懇親会。
お酒も入りながら「折り句か和歌を一句!」とみんなで披露。

加古主任:まくら「ゆめになれ」
ゆ 夢を見て
め 目指す若者を
に 日本中に
な 仲間を信じ
れ おれたちがやる
※最後の「れ」は一番前の言葉ではないパターンです。こういう自由な発想もOKです。

田岡君:まくら「くにまもり」
く 苦しい時も
に にこりと笑う
ま まだ見ぬ明日を
も もっと良くする
り リーダーであれ

平岡課長:まくら「おおさかふ」
お 大阪で
お 想いを持って
さ 探しだす
か 感動を呼ぶ
ふ 憤する人材

阪内主任:和歌
大阪に 行けよと言われ 動揺し
慎独胸に あづま(東)を想う

吉川君:まくら「かこほだか」
か 過去の遺産
こ 心おきなく
ほ 頬燃ゆる
だ ただ逢坂の
か かのまつらむを

即興で作れて、様々な想いが乗る折り句。
懇親会が、更に盛り上がりました。
大阪スタッフ


感謝の心をつなぐ青年フォーラム

8月15日

靖国神社に1200名集まりました。本当に素晴らしい会でした。
台湾人のりーさん、ウクライナ人のアンドリーくん、そして、清水麻未さん。
それぞれが本当に素晴らしい話をされていました。

アンドリーさんは、
アンドリー
軍人さんを違う呼び方をすれば、「お父さん」だったり、「お兄さん」だったりする。
自分の家が敵から襲われたら、立ち上がらないわけがない。
故郷が敵に狙われたから、父から、兄から、軍人になったんです。
そして、軍人は私達を守ってくださった。私たちは、その守ってくれた人たちの名誉を守らなければなりません。
そう話された。

そして、清水麻未さん。
清水真未来未
夏らしい、青く鮮やかな絽の着物は、とても輝いていました。
グァムの戦跡をまわった話。回天での遺書を朗読されたとき、会場は涙していました。

タレントのフィフィさんも話され、
フィフィさん
とても知性の高い方だなと感じました。会場も、みんなうなずいておりました。
フィフィさんの登壇で、脇を歩いて通り過ぎようとしていた人たちが、何度も立ち止まる姿が印象的でした。

井上和彦先生から、
井上先生
大東亜会議、フィリピン、パラオ、インドの話には、心を打たれました。

初めて来場した方も多く、こういったことを広められてよかったと思います。
会場中盤会場前方

集合写真


第78回凜華塾 石黒 和美先生

8月10日

北京オリンピック、シンクロナイズドスイミング日本代表・石黒由美子さんのお母様である石黒和美先生にご登場いただきました。
石黒かずみ先生

7歳で、娘の由美子さんが交通事故にあい、記憶喪失になった。
一生を障害を持って生きていくような状態から、いかにしてオリンピック選手になるまでに育て上げられたのか。
受講生
「願い」は、言葉に出すことで、強い意志と行動になる。
そして、「願い」は書くことで、軸となっていく。

「やる気」がでないときには、体を動かすことで「やる気」が湧いてくる。
体を動かすことの大切さを学びました。
講演
物事は、「できるか」「できないか」ではなく、「できる」を選択する。
できると思って動くから、そこから「できたか」「できなかったか」が生まれる。
「できる」を選択して生きていってください。

いつも以上に会場は賑わいました。
やる気を湧かして人生進んでいきましょう!
動くこと
石黒先生、遠方からお越しいただき、ありがとうございました。
記念撮影


第77回室舘塾

9月11日

こんにちは。しがく事業部の長谷川亜紀子です。
本日開催された第77回室舘塾をレポートいたします。

■「無駄なことをしない」ことが大切
そのために
・何が無駄かを自分で学び取っていく。
・いろいろな人にインタビューして、どう取捨選択しているか知る

■塾生の活躍
(1)平井基之さん:いま、執筆活動など、活動の幅を広げている。ブログも要チェック

(2)八尋滋さん:本家倉山塾、東京支部の副支部長に就任

(3)大向真司さん:歴史に学ぶリーダーシップ講座『島田叡』を完成

(4)奥野義一さん:しがく総研での活動報告

■致知8月号『良質な睡眠が幸福な人生をつくる』
睡眠の大切さは世界のスタンダードだが、日本は先進国の中でも睡眠教育が一番遅れているという記事。
塾生の感想としては「睡眠をなめていた」「できるだけ寝る時間をつくる努力をしたい」という声が多かったです。

■ラジオ『私の正論』
代表が出演したラジオ番組をみんなで聞きました。
ラジオという声だけのツールなので、滑舌、話のスピード、ひらがなトークを意識したとのことでした。

塾生からは、話の聞きやすさや、中身の濃さに感動したという感想が上がりました。
ディスカッション
ディスカッション
ディスカッション

最後に、実力があれば縁を活かすことができる。
皆さんの努力の延長には代表のような活動がある。
たった一人でも世界は変えられるというメッセージをいただきました。

我々もご縁を活かせるリーダーになっていきましょう!


第139回しがくセミナー 大起水産株式会社 佐伯保信先生

8月7日

大起水産回転寿司(旧だいすき寿司)の創業者、
大起水産グループ会長の佐伯保信先生。
佐伯会長
小さな魚屋さんから、一代で120億円の大企業に育て上げた秘訣。
とにかく、お客様から美味しいと言われるものを出し続ける。これが企業の力。
・美味しいもの ・リーズナブルなもの
この鉄則は、永遠に変わらない。

この原則で提供し続けるために、努力を続けるのだ。
スライド
そして、佐伯会長から感じるのは、
魚が大好きで、魚を沢山の人に食べていただきたい。
魚を一番美味しく食べるには、新鮮なときである。
それを多くの人に知ってもらいたい。
という強い想い。それがあってこその成功なのだと感じました。

そして、多くの人がチャンスを見逃している。
さらに若者の胸に刺さったことが、
「チャンスでなくとも、チャンスに変える」
という言葉です。
満員

本当に、素晴らしいお話をありがとうございまいた。
遠方よりお越しいただき、 大変感謝しております。
記念撮影


第70回 室舘塾ユース

9月4日

社長室広報課の岩尾です。
板橋で開催した室舘塾ユースの概要をお伝えします。

◆くにをまもる(国を護る)
「くにをまもる」ことについて、意識し始めたのは、
ペマ先生のチベットでの話をきいてから。

チベットでは、チベット密教に則って、
財も蓄えず、結婚もせず、世のため、人のためにと、
祈り、修行をする僧侶が大勢いた。
僧侶たちは、民からとても尊敬されていた。
しかしながら、中国人民解放軍が侵略してきて、僧侶を殺していった。

ペマ先生は、こうおっしゃった。
「祈りは大切だが、祈るだけでは平和は続かなかった。日本にはそうなってほしくはない」

そこから、
・「くにをまもる」ということはどういうことなのだろうか。
・何を大切にしていかなければならないのだろうか。
を考えるようになった。

日々の生活を守ってくれる、警察、消防の方々。
そして、日々の生活には見えなかった自衛隊の方々。

震災を機に、自衛隊の方々の活躍がフォーカスされたが、
それまでは、「税金泥棒」とか、「殺人集団」とか言われて、肩身の狭い扱いをされていた。

先の大戦のことも、勉強していくと、
軍隊が何なのか、兵隊は何を思って戦ってくれていたのか。

勉強を重ね、しがくセミナーやしがくプレミア塾の先生方の話などを聞いていくうちに、
自分たちが、今の世の中に生まれてこれたことは、とても幸せなこと。
そして、この幸せを守ってくれている人が大勢いることがわかった。

世界を何カ国か周ってみたが、生活することに必死な国はいくつもあった。

いま、人生の成功とか、夢を叶えるとか言えているのも、
日本という土壌があってのこそ。

この平和を、今後も続けていくために、何をしなければならないかを考えて、若者の育成をしてきた。

◆コラム
リーダーとして大切なことを書かれているコラムを使っての勉強。

2012年10月号:「国を想うリーダーをいかに育成するか」
2012年11月号:「目の前の一人を育てる尊さ」
2013年06月号:「本物の人物になるために」

読んだことがない方は、是非ご一読ください。


ファミリー引越センター15周年記念祝賀会

8月2日

長嶺社長の黒紋付がとてもかっこ良かったです。
野倉先生を紹介して、本当に良かったです。
長嶺社長

多くの有名人がステージを盛り上げてくださいました。
浦和レッズの柏木陽介選手、平川 忠亮選手
昨季限りで引退した鈴木啓太さん。
元世界チャンピオンの畑山隆則さんや、元巨人の元木大介さん。
そして、原口あきまささん、ミラクルひかるさん、Hi-Hiさんのお笑いタレントの方々。
とても素晴らしかったです。
鏡わり
Hi-Hiさんミラクルひかるさん原口あきまささんレッズのお二人柏木選手鈴木選手

スピーチの場をいただいて、これまでの長嶺社長との話をさせていただきました。
年齢が同級生の長嶺社長が15周年を迎えられ、本当に感激しました。

長嶺社長、ファミリー引越センターの皆さん、
20周年に向けてもがんばってください!
長嶺社長