第57回 室舘塾ユース

8月2日

本日の室舘塾ユースの概要を福島がお伝えします。

◆リーダーとしての基礎
初参加4名による自己紹介。
リーダーとしての基礎の一つ、前に出て肝っ玉を鍛える。
知識の勉強だけではなく、胆力を鍛えていかなければならない。
しがく新聞

◆日本を引っ張っていく
日本という国を実際に引っ張っていくのは政府であったり、首相であったりするのだが、
その政府を構成する議員を選ぶのは国民一人ひとり。

各地域、各会社、各家庭に、正しい知識と判断ができる人が育てば、国を良くしていける。
だからこそまずは知識を身につけて、知性を磨いていくことが大切。

◆自由と努力
努力もせず、我慢もせず、義務を果たすこともない自由とは、ワガママでしかない。
自由が欲しいのなら、努力をして手に入れる。

◆戦後70年、20代7つの疑問
しがく新聞8月号を使って、二人組になって疑問をぶつけてディスカッション。
答えられたこと、答えられなかったこと、様々あったようですが白熱していました。
ディスカッション

そして、中学生もしくは高校生からこんな質問をされるのでは?を考えてみました。
ディスカッション1ディスカッション2

室舘代表からは、
「後輩からそういった質問をされたときに、どう答えるのか。何を伝えるのか。
日頃からの勉強、研鑚、そして、自分がわからない事柄だとしても、
自分の知識をフル動員して、自分の意見を出すことが最も大切です」
とありました。


青森:下北半島一周の旅

6月3〜4日

キャリアコンサルティング創業メンバー渡辺課長、平岡課長、三好課長に感謝の下北半島一周の旅をプレゼント。
一路、新幹線で七戸十和田駅へ!

馬肉ラーメン、味噌貝焼き定食で始まり、ベストフォトスポットを立ち寄りながら、全国的にも有名になってきた仏ヶ浦をご案内しました。砂浜から伸びる10階建てのビルに相当する岩は圧巻です!
本州最北端の大間を見学して、私の実家に行きました。

父に古希のお祝いとして、1977年巨人軍V2記念のサインボールをプレゼント。
1977年というのは、実家を建てる1年前、父が32歳の頃だったらしく、母とその頃を思い出しながら見ている姿にジーンと来ました。そして、長嶋さん、王さん、篠塚さん、張本さんなどのサインをみて、若い時の頃に戻ったかのような表情に嬉しかったです。
古希

夕食会では、毎度恒例のウニやアワビや平目の刺身の山盛り。感覚が麻痺するぐらいに盛りつけてあって、もちろんお酒も沢山で、大宴会になりました。
あわびうに
刺し身1刺し身2
翌日は、アスパラときゅうりの収穫をして、ちょうどそれをお土産に。

温泉にもいって「本当に最高だ〜」と温泉好きの渡辺課長が言っていました。
みなさん楽しんでいただけたようで、帰りの新幹線はグッスリでした。
案内して良かったです。

機会があったら是非、青森に来てください!


岐阜日帰りツアー

5月28日

いつも茶道や着物でお世話になっている野倉さんに岐阜をご案内していただきました。

岐阜圏域は喫茶店文化が盛んで様々な喫茶店があり、普段はどこかの喫茶店でモーニングを食べながら話をする文化があるということに驚きました。
私達が行った喫茶店では、アイスティーのモーニングセットを頼んだのだが、生まれて初めて味わうような感動的なアイスティーに驚きました。「灯屋」という喫茶店です。

川上屋で和菓子を購入。
和菓子だけでなく、洋菓子も様々あり、本当に感動しました。

陶器の町の多治見町では、沢山の陶器工場がありました。
様々な茶道具を見て回り、本当に勉強になりました。

郡上八幡の町並みと郡上八幡城。
日本の滝100選に入る阿弥陀の滝は60メートル級の滝で圧巻。

海抜1000メートルにある「満天の湯」でお肌つるつるの露天風呂も最高でした!

山中にある、地元の高級フレンチ料理屋さん。
理想的な空間で感動しっぱなしでした。

楽しく過ごした岐阜日帰りの旅。
東京に戻る新幹線ではグッスリと眠って帰りました。
朝から晩までパワフルで感動のツアーでした。

岐阜、本当にスゴイです!!


第63回 室舘塾

7月12日

しがく事業部の佐々木大輔です。
第63回室舘塾の概要をお伝えします。

●人と良い関係を築くために
室舘代表が実際にあった最近の出来事を元に話がありました
・また「会いたい」と言われるような魅力を身につけていく。
・そして、自分から先に相手に与えていく。相手から先に与えられるのではない。
ムッシュムチュラン

●靖國神社について
アベノミクスの効果から、みたま祭りでの提灯の奉納をしている人が増えているというお話しなど、みたま祭りについてのお話は大変勉強になりました。
塾生の方から是非聞いてみて下さい。
みたま祭り

●説得力のある材料を持っておく
・1951年軍事外交合同会議において、「日本は侵略のためではなく、主に自衛のための戦争だった」とGHQの最高司令官であったマッカーサーが述べた公式記録文章(英語)の資料
・1999年9月8日の日経新聞記事「私の履歴書」にて元駐米大使マイク・マンスフィールドが「日本国憲法9条は、マッカーサーの直接の指示を受けてGHQ民放局のチャールズ・ケーディス次長を中心に作った条項でどこからみても米国製だ」と書いている。
これは、とても説得力のある記事でした。永久保存版です。
マイク・マンスフィールド

●先輩学
照ノ富士を優勝が決まった、千秋楽の一戦「日馬富士VS白鵬」
照ノ富士の優勝が懸かった大一番。同じ部屋の兄弟子である日馬富士。
6場所連続優勝中の白鵬に対し、最近の一年間で一度も勝てていない日馬富士が見事勝利する。
誰かのために頑張ることは説明出来ないようなエネルギーを生む。
涙する塾生の方々もいらっしゃいました。

感想共有
多方面からお話があり、人間としての幅を広がった2時間でした!


​​異酒格闘技戦:小橋建太先生・内山高志先生

7月9日

しがくセミナーでご講演いただいた、
元プロレスラー絶対王者小橋建太先生と
日本人初のスーパー王者内山高志先生との王者統一食事会。
小橋建太さん・内山高志さん
さすが両チャンピオン。
ここでしか聞けない、試合前の準備の話や、業界の話。
その道を極めた人の話は半端なく面白かったです​!
人としても、とても勉強になりました。

全員で記念撮影
お二人共とても心優しく、ご一緒させていただいた社員は
「一生の思い出です!」
といつもよりも声のトーン高く言っていました!

本当に遅い時間までありがとうございました。
侠三人衆


カレント創刊50周年記念祝賀会

◆5月26日

日本プレスセンターで開催されました。
月刊誌『カレント』を立ち上げた、賀屋興宣先生のお話を矢野彈先生が語ってくださいました。
迫水久常が「景気回復のために一億円用意してください」というお願いに対して、賀屋興宣先生は「10億出しましょう」といった。
10倍の金額を出すというのは必ずやり遂げろという決意であり、胆識があるということだ。
矢野先生
そして、当時の不況の状況下の中で、米の価格を上げるか、下げるかという検討が入った。
当時というのは、お金持ちはご飯は少しでおかずの種類が多め。
お金をあまり持っていない人は、おかずの種類は少なめで、ご飯を沢山食べる。
賀屋興宣先生は、米の価格を上げてはならない。庶民が困る。
そんなエピソードを話してくださいました。

基調講演
谷垣禎一先生の話は幅広い話がありましたが、皇室を大切にしなければならないという力強い言葉が印象に残りました。

その後のパーティーでは様々な方と交流させていただきました。
そしてカレントの編集長の矢野彈先生に対して、読者一同の代表として感謝状のプレゼンターの大役をいただけたのは、一生の思い出になりました。
感謝状

会場では矢野彈未来塾生の生徒達が花を出していて、その心遣いに感動しました。
集合写真
宮良和子さんの素晴らしい歌声と、みんなで歌った「ふるさと」。

衆議院議員の越智隆雄先生から、会場の運営に対して「キャリアコンサルティングさんのスタッフでしょう」と言われて、スタッフ一同本当に嬉しそうでした。
それを見て私も心が温かい気持ちになりました。

あっという間の一時。会は感動のうちに終わりました。


125回しがくセミナー 元プロレスラー小橋建太先生

6月7日

とうとう実現しました。
絶対王者と呼ばれた元プロレスラー、小橋建太先生。
絶対王者小橋先生

テーマは「不屈の魂で夢をかなえる7つのメソッド」
小橋先生の話は、笑いあり、感動あり、本当にお見事の一言。

本当に素晴らしい人格をお持ちの方だと感じたのが、タイトルマッチがかかった試合でも地方の試合でも自分の全力を出して、本気で戦う。地方の方にもテレビで見るのと同じぐらい凄かったという感動を与えたいという想いだったのだ。

最初はサラリーマン。そしてプロレスラーに転職。実績もないところから、努力をして、自分を高めていった。
タイトルを取りながらも、怪我や腎臓癌になる。しかしそれを克服して復帰した。
日本中の方が参考になるのではないでしょうか。

懇親会でも遅くまで残ってくださって、サインもしてくれて、本当に心優しい方でした。
懇親会
懇親会の最後は、「いくぞー、オー!!」で締めました。

小橋先生、ありがとうございました!
記念撮影


マジックフェスティバル

5月20日

アンドリューゴールデンハッシュ、
Mr.モーリー、
Mr.HERO、
大物マジシャンが揃ったMagic Showのマジックフェスティバル。

社員の藤田美佳、石橋歩、深木小也香、上村郁美さんと一緒に行きました。
みんなショーを盛り上げてくれて、都築夫妻も参加して会場は大いに盛り上がりました。

ワールドクラスのマジックにみんな大感動です!
素晴らしい夜の時間になりました!


第13回 皇居勤労奉仕〜しがく奉仕団〜

5月19〜22日

13回目の奉仕団、行ってまいりました。

初日は東御苑地区。
生憎の雨で奉仕ができないということもあって、
打毬、古式馬術を見学させていただきました。
数十年に一度という奇跡的な経験に、団員も何が何だかわからなくなるぐらい興奮してしまいました。
私もこういうことがあるものだなと初めて知りました。

吹上御苑:
緑が生い茂る5月とはこのこと、とにもかくにも草刈り。頑張りました。

赤坂御用地:
皇太子殿下よりご会釈を賜りました。
大変お元気なお姿で、優しい笑みを奉仕団に頂き、勇気が湧きました。

皇居宮殿地区:
最終日には、天皇皇后両陛下よりご会釈を賜りました。
お二方とも大変お元気な姿で安堵しました。
両陛下と初めてお会いする団員8名の感動もさることながら、再会された団員の感動は更に凄かったです。
私も関東の学生さんの頑張りや、社会人の頑張りを両陛下に報告させていただき、励ましの言葉をいただけて感動しました。

奉仕が終わった後に、団員達がおじいちゃん、おばあちゃん、両親、仲間に話して、皇居勤労奉仕のことが広まっています。

今後も続けてまいります。


ニュースキャスター安藤優子さん:講演会

5月19日

凜華塾でご講演いただいた、
株式会社吉香の吉川稻社長が立ち上げた「明日の女性を考える会」に今回は、若者30名を参加させて頂きました。

講演はニュースキャスターの安藤優子さん。

女子大生時代のアルバイトから局に入社した安藤さんは、体を張って体当たりの取材でチャンスを勝ち取っていきました。面白いお話で、本当に聴き応えがありました。

山口組へ体当たり取材をした話は、驚きのあまり言葉を失いました。

安藤先生は、「自分を過小評価している女性が多く、すぐに競争から降りてしまう。才能とは自分を育てつづけることだ」と言われていて、非常に勉強になりました。

ヒラリー・クリントン、マーガレット・サッチャーの共通点は、質問の意図を瞬時に察知して、短い言葉でストレートに答えるということに凄さを感じたとのこです。

最後に「直撃LIVEグッディ!」見てね、と笑いながら去っていかれました。