第88回室舘塾

8月11日

こんにちは。
しがく事業部の長谷川亜紀子です。
本日開催された第88回室舘塾をレポート致します。

今回も君が代からスタートです。
本日は山の日ということもあり、祝日の朝から気持ちの良い始まりです。

まず1対1になって1分間のアイスブレイク。
今回のお題は
「目の前に重要人物がいる。相手はこちらの事を知らない。1分間でアピール!」
でした。

様々盛り上がっていましたが、
今回は人を引きつけるうえで大切なことを教えて頂きました。

・経営者として、会社の今後に関わってくる1分間
まさに、命がけの自己PRを日々しています。
その積み重ねで、説得力や迫力がついてくる。

・良い磁場に身を置くこと
良い磁場にいると、良い出来事が舞い込むことが多い。
良い言葉、良い雰囲気、良い磁場に身をおいていくことは大事。

・教養と情熱
学歴や年齢や肩書がある相手でも、「教養」と「情熱」があれば人を引きつけることができる。

最期に、8月11日の読売新聞の記事から勉強し、意見交換しました。
世代によって、価値観や温度差、生き方も様々。
自分と同じと思うのではなく、
まず定義づけして共通認識をもって伝えるようにすることが大切。

人生で何か目指すのであれば、応援してもらえば、1人でやるよりも大きなことを達成できる。
そのためには自分の情熱と知性を日々磨くことだと感じました。
室舘塾生として、日々精進していきましょう!


第81回室舘塾ユース & 皇居勤労奉仕勉強会(志学青年奉仕団)

8月6日

こんにちは。
ネクサス事業部の潮屋香織です。
本日行われた室舘塾ユースの内容についてお伝えいたします。

本日は室舘代表より皇居勤労奉仕に関する勉強会を開催していただきました。

◎日本国について
世界最大であり最古の君主国である
※君主国とは君主が存在する国家のこと。なかでも国家元首が世襲で決まる国のことを世襲君主制と呼ぶ。

◎国家元首
天皇陛下が各国に行くと礼砲21発で迎えられる。
新任の外国の特命全権大使が信任状を国家元首に捧呈する儀式が信任状捧呈式。
日本では、天皇陛下が捧呈を受けられます。

◎天皇陛下には名字がない
名字とは天皇陛下が国民に与えるものだからである。
また、天皇及び皇族は戸籍は無く、皇統譜(こうとうふ)に記載される。
各時代の天皇の御名前を、念のため記載しておきます。
明治天皇…睦仁天皇
大正天皇…嘉仁天皇
昭和天皇…裕仁天皇
今上天皇…明仁天皇

◎日本の歴史
紀元前660年から始まり2677年あり、初代の神武天皇から125代続いている。

◎皇居勤労奉仕の始まりについて
始まりは昭和20年12月、つまりは終戦の年の年末から。
宮城県栗原郡の各村の人たちが上京して清掃しに来たことから始まった。
以後15人~60人で行うようになった。
その奉仕団に対して、昭和天皇がご会釈してくださった。

昭和天皇は終戦後にマッカーサーに会った際に財産を渡すと言い、
「私の命は良いからこれで国民に食べさせてください」と言ったそうである。
このように、天皇陛下は日本国民の象徴として国民のことを思って行動されてきた。
そのため、皇室と国民の間には絶対的な信頼関係がある。

以上のことを学びました。

今年度も皇居勤労奉仕に参加する方が多くいらっしゃると思います。
そうでない方も日本人として、日本のこと、皇室のことを知っておくのは当然のことだと感じました。

これからもリーダーとしての学びを深めていきましょう。


150回記念:しがくセミナー 国際文化交流劇団「曼殊沙華」公演

7月2日

今回で150回を数えることとなった「しがくセミナー」。
150回記念として、国際文化交流劇団「曼殊沙華」の皆さんにご公演いただきました。

曼殊沙華さんのご好意で、特別に舞台での役割をいただき、
ほんの1分程度ですが、舞台に立たせていただきました。

短い時間にも関わらず、大変な疲労感でした。
1時間半の公演で、矢継ぎ早に衣装替えをして登壇している
曼殊沙華さんの皆さんの凄さを垣間見ました。

本当にありがとうございます。

そして、メンバーさん、学生さん、親御さんと、多くの方にご観覧いただき、
皆様に楽しんでいただけたようで、本当に嬉しく感じています。

広報ブログに写真が多く掲載されておりますので、どうぞ御覧ください。


第87回室舘塾

こんにちは。
しがく事業部の長谷川亜紀子です。
本日開催された室舘塾についてレポートいたします。

◆室舘代表の著書『応援されるひとになりなさい』について
まず、先月発売された『応援本』を読んでみての感想や吉報を共有しました。

Aさん:妹から仕事がうまくいかないと相談を受けたので、この本をおすすめした!
Bさん:久しぶりに会った地元の友人が、夢を諦めて地元に帰ろうとしていた。
丁度友人の誕生日も近かったのでお誕生日プレゼントとして渡したら、もう少し頑張ってみると後日連絡があった。
Cさん:居酒屋のお話で、注文したものが品切れの時に今まではがっかりしていたが、お店の立場に立って「おめでとう」と言う価値観に驚いた。

など、様々な意見が出ました。

続いて、室舘代表おすすめのトピックを映像と共に勉強しました。
それぞれリーダーとして考えさせられる内容でした。

1.ルー大柴さんの番組にキャリアの社員が出演!
ルー大柴さんが、茶道でもご活躍とのことで、茶人としてテレビに取材されました。
取材のあったお茶会でキャリアコンサルティングの社員がお手伝いしてきました。
おもてなしや臨機応変に対応できる心構えなど、大変勉強になりました。

2.お寺の存続
日本の問題の一つとして、お寺の存続が危ないということでした。
現在、全国2万のお寺が空き寺になっているそうです。
ご住職に向けた勉強会の様子が取り上げられていました。
時代に対応すること、そしてその時代に生きる人と向き合うことの大切さを学びました。

3.高橋由伸監督と亀井選手
プロ野球交流戦の最終戦。負ければ交流戦最下位となる巨人にとって負けられない一戦。
追加点のチャンスで4番打者マギーが2度も敬遠され、5番の亀井選手は2度凡退。
同点のまま、延長戦12回。表の攻撃で点をとられ2点差。
その裏で、坂本が1点追加し、2アウトランナー2塁で4番マギー。
一発逆転の場面で、マギーは三度目の敬遠。
敬遠後のバッターボックスに三度立つ亀井。
ここで打てなければ試合終了というところで、見事なサヨナラホームラン。

髙橋監督と亀井選手の絆や、亀井選手を信じて起用し続けた高橋監督の想いを感じ、涙する人も多くいました。


最後に・・・
リーダーはどれだけ相手の立場に立つことができるかだと感じました。
また結果に左右されるのではなく、どれだけ先を見て今日の成功や失敗を学びとして捉えていけるかが大切だと学びました。

ベテランになると、自分の課題を指摘してくれる人がいなくなります。
だからこそ自分で自分を磨いていく意識をもって頑張っていきましょう!


第80回室舘塾ユース

7月2日

こんにちは。
ネクサス事業部の尾形有衣子です。
本日行われた室舘塾ユースの内容についてお伝え致します。

●共産主義(共産党)について
共産主義とは共同財産主義のこと。
国家という枠組み、歴史、文化を壊そうとしてきたと言われている。

1929年に始まった世界大恐慌の時に1ヶ国だけ打撃を受けなかったソ連に注目が集まり、共産主義が急進していった。
特にアメリカでは、世界大恐慌でGDPが半分になり、失業率は25%にも達した。
フーバー大統領の政策も上手くいかず、そこにつけこんでアメリカ共産党が勢力を伸ばしていった。

●なぜトランプがアメリカ大統領になったのか
いわゆる保守派が共和党で、リベラルが民主党。アメリカのマスコミ(CNN、ワシントンポスト、ニューヨークタイムスなど)も左派寄りで、民主党支持派が多数を占める。
メディアが味方についていたから、オバマ大統領が誕生したときに、あれだけすごい盛り上がりになった。
しかし、その政策に危機感を感じた不動産王のトランプ氏が政治番組を作ったり、様々な場所で講演会を開いたりして、このままの政治ではダメだと訴える草の根運動を始めていた。トランプはアメリカの良き伝統、言葉、文化を守ろうと、7年も前から地道に活動してきていた。

◆「どうやったらみんなが幸せになるのだろう」
と2400年前の哲人ソクラテス、プラトンたちも考えていた命題。
自分たちのことだけを考えていては、世の中は良くならない。
どうやったら頑張っている人が報われる社会になるだろうと考えていた。

◆室舘代表への質問時間
Q.決断について
トップとして、リーダーとして正しい決断をするために、頭が冴えている状態を維持することが大切。
そのためには健康が一番重要である。睡眠、運動・ストレッチ、そして食事で体をケアする。
特に、食べ物に関しては、甘いものを食べ続けると体がだるくなるので注意。
そして何よりも、ストレスを溜めないように、良い心持ちで過ごすこと。

Q.勉強や努力について
まずは楽しいこと、興味の湧いたことからやっていく。
楽しくないことを無理やりやっても嫌になってしまう。
面白がって取り組めるものから進めていく。

◆緑帯以上の人たちへ向けての話
社会は、学歴でなく、実力に対してフェアです。
世界から見れば、日本にいることだけでチャンスなんです。
それを社会のせいだとか、日本のせいだとか言っている場合じゃない。
実力をつけて、輝く存在になっていって欲しい。

以上、尾形がレポートいたしました。
これからもリーダーとしての学びを深めていきましょう。


『応援される人になりなさい』(WAC)

この度、
応援される人になりなさい~アウェーがホームになる人間力~』(WAC出版)

を上梓することとなりました。

若手社会人にぴったりの内容ですが
若者を育成する先輩や上司の方々にも役に立つ本になりました。

私自身、実感しているのが、この本を上梓するまでに
本当に多くの方々から多大な応援をいただいてきました。
18歳で上京してきた自分では想像もできなかったような、現在があるということです。

この本を読んでいただいた方々の将来が、
想像以上にワクワクするものとなりますようにと願いを込めて。


武家茶の会

6月8日

茶道の先輩の野倉先生のご自宅にて、
ルー大柴さんがお抹茶を点てられるということで、
ご相伴させていただけることになりました。

遠州流の茶道は武家茶ということで、今回は男衆と共に伺いました。

ルー大柴さんは、気さくで、とても和やかな時間を過ごしました。


第86回 室舘塾&第79回室舘塾ユース 合同懇親会

6月3日

こんにちは。
しがく事業部の長谷川です。
先日開催された、室舘塾&室舘塾ユースの懇親会の様子をレポート致します。

まず全員で君が代斉唱。
参加者172名で歌う君が代は圧巻でした。

まず開催にあたり室舘代表からのお話がありました。

この5月に室舘塾が丸10年を迎えました。
初めは色んなリーダーを育てたいという思いで、経営者になりたい人、素敵なお母さんになりたい人など幅広いメンバーさんが集まりました。

次第に、「日本を良くするためにより密度の濃い教育がしたい」と思い、選抜されたメンバーと学びを積み重ねてきました。

実力と魅力があれば、良いご縁に恵まれ、本物は本物と出会う。
本物になる努力、本物を見抜ける努力をしよう。
ユース生は、今日の交流は仲間と一緒に先輩のところに行くのではなく、1人で様々な方々と交流していきましょう!

初めは緊張気味だった塾生も、徐々に盛り上がっていきました。

最後に、参加者の有志で30秒スピーチ。
なぜ頑張っているのか、なぜ学び続けるのかなど、一人一人の思いを語って下さいました。

・歴史を感じた。心ある大学2年生と話せて感慨深かった。
・このような交流会を経験することは普通できない。感謝しています。
・先輩が繋いでくれた流れ、歴史を後輩のために繋いでいけるようにします。

平井基之さん : 東大3000人中、1000人は浪人生。日本一東大に合格させている塾で成績トップだった学生から「もっと早く平井先生の授業を受けたかった」と言われるほどになってきた。数年後には全国トップの塾を作って、高校生からくにまもりをできるようにしていきます。

三浦暁史さん:明日、6月4日が、入会して丸10年。普通の社会人が休んでいる時にずっと努力してきた。自分の夢は叶って当たり前。
社会に出たら先が分からないなかで、やらなくてはならないことが多い。しかし、分からなくても、目の前のことに一生懸命になれ!
そして皆んなも10年選手になって、夢を当たり前のように叶えていきましょう。

井澤栞奈さん:6月の「しがくニュースペーパー」に載せてもらいました。
入会してもうすぐ3年になります。これまで、周りの方々に勝たせて貰った。色んな人にお世話になった。
ここからは、私が学びの証明をしていきたい。会社にはNEXUS生が6人入社します。後輩たちの手本になりたい。
私には負けられない大義がある。みなさんも大義を増やす生き方をしてきましょう!

最後に、室舘代表より締めの挨拶をいただきました。

・壇上に上がった人の言葉は心からの言葉でした。本物の言葉を聴けることが尊い。
・世の中は欺瞞に満ちている。本心の言葉を聞けることは少ない。

世の中を変えるには「話すか書くか」。そのどちらかで世の中を変えられる。
まずは小さな範囲で、世の中を変えていきましょう。


最後に、今回の塾は1人で行動してみたからこそ、意思をもって先輩と交流していました。
自分の意思を持ち行動できるリーダーとなっていきましょう。


「きもの さわらび」野倉幸男先生お誕生会

5月25日

着物や茶道でお世話になっている、野倉先生。

野倉先生が「いつか行ってみたい」と仰っていた、国際文化交流舞踊団の「曼殊沙華」さんにご協力いただいて、石舞台を披露していただきました。
お誕生日ということで、お祝いの気持ちが山盛りの手作りお料理。

特に、ちらし寿司は、「お多福」「打ち出の小槌」「赤富士」と縁起物!

石舞台では、かがり火、竹琴、そして舞。
本当に荘厳でした。

曼殊沙華さんのお心遣いに、野倉先生を始め、ご相伴させていただいた私たちも、本当に幸せな気持ちいっぱいに帰路に着きました。

野倉先生、おめでとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。


キャリアコンサルティングフォーラム2017

5月21日

◆小さなヒーロー大賞:坂本さん
公務員として忙しい日々を過ごしながらも、しがくで学び、
そして、世界ランキング4位のパリ政治学院(Sciences-Po)に入学。
フランスでの学びを日本に活かそうという公精神が素晴らしい方です。

◆キャリアコンサルティング野球部
元気な野球部の若者達が多く登壇。
今期は開幕から4連勝!
いざ西武ドームへ!

部活動では、バスケ部も4連勝!
ゴルフ部もキャリアカップに向けて邁進中です!

◆着物塾生たちの修了発表会
例年楽しみにされている方も多い、着物塾生たちによる着物ショー。
今年も本当にクオリティ高く、素晴らしいステージでした。

◆A講師による「歴史に学ぶリーダーシップ講座」紹介
「日本一の講座に!」を基準に、日頃から話し方、講座内容を磨いているA講師たち。
仕事でも活躍し、シカゴやオーストラリアに行くメンバー達も出てきました。
これからも、「カッコいい大人」として、手本となり、後輩たちを導いていってください。

◆メンバー代表スピーチ「平井基之さん」
ブログ、インターネットテレビ、芸人とコラボした数学講座など、いま多彩に活動している平井さん。
10年前には、今の自分が想像できなかったという。
「このままでは日本は危ないのではないか」
その気づきを得て、コツコツと積み上げてきた努力の結果だと感じます。
退路を断ち、戦っている人間の言葉は素晴らしかった。
平井さんの想いをより広げていきたいです。
ブログの応援もよろしくお願いします。

※平井基之さんブログ

◆しがく総合研究所:研究報告会
「100年後の世界と日本を予想する」をテーマに研究しています。
2年目を迎え、昨年一年の研究成果の発表をしていただきました。
発表テーマは、人が生きていくために欠かせない「水」。
とても分かりやすく、気づきが多かったのではないでしょうか。

そして、今年はしがくプレミア塾でもお世話になっている、
矢野彈未来塾の矢野彈先生、高森稽古照今塾の高森明勅先生、倉山世界史塾の倉山満先生にもご覧頂いて、
先生方から、登壇したメンバーさんたちの素晴らしさをお褒めいただき、私も大変誇らしく思いました。

登壇した皆さん、発表にむけて多くの時間を練習に当てられたことでしょう。
本当にご苦労様です。

そして、運営や様々な手配など、裏側で頑張ったメンバーや社員達。
大変、お疲れ様でした。
来年も、さらに素晴らしいものを届けられるように日々研鑽していきましょう。

<キャリアコンサルティング広報ブログ女子社員ブログ


幹部候補生研修 in 熱海

5月17、18日

キャリアコンサルティングの幹部候補生として選抜された社員と、
勉強会を一年間おこなってきました。

集大成として、熱海にて一泊二日の合宿。
意見交換や10年先の会社のことを話し合い、
お酒を交えながら、深く語り合うことができました。

大変有意義な時間となりました。


第7回社内木鶏全国大会

5月13日

今回は東京で開催ということで
東京都経営者木鶏会の会長として
今までにない緊張感をもって、当日を迎えました。

一年程、今大会が成功で終わるように
東京都経営者木鶏会の役員である
田中無線電機株式会社の小池社長、
アカオアルミ株式会社の赤尾社長。
そして株式会社致知出版社の方々とともに
準備を進めて参りました。

当日は18名の社員で誘導や受付のお手伝いを
させていただきました。

お陰様で盛会に終わることができました。

感動大賞は
中国地区代表 有限会社桂馬商店 でした。

しかし、他の4つの企業も社内木鶏で
会社がいかに変わったかというエピソードがすばらしく
感動大賞は接戦だったと聞いております。

・関東地区代表 田中無線電機株式会社
・甲信越地区代表 マルソー株式会社
・関西地区代表 株式会社イズミ
・四国地区代表 株式会社タケダ

それぞれの社長と話をしましたが
社員、お客様想いの気持ちの良い方ばかりです。

私も閉会の挨拶や万歳三唱を仰せつかり
本日、全国大会に参加した1300名の方の発展を
心から祈願して、話をさせていただきました。

社内木鶏会のおかげで弊社の社員も
人間力を少しずつ高めております。

会社の人間関係にお悩みの経営者の皆様に
心からおススメです。


皇居勤労奉仕 第15回志学奉仕団

5月9日~12日

今回で15回目となる皇居勤労奉仕。
社員、メンバーさんに半井さんと椿さんを含め26名でご奉仕して参りました。

天候や温度の変化が激しい4日間でしたが
怪我や病気になる団員もおらず
無事にご奉仕をすることができました。

2016年は8000名の方がご奉仕されたとのことです。

年々、奉仕団が増えており
また、若者も増えておりますので、大変うれしく思います。

いつもながら天皇皇后両陛下、皇太子殿下、皇太子妃殿下に
見守られていることに感謝の想いでいっぱいになる
皇居勤労奉仕でした。


第85回 室舘塾(10周年)

5月15日

こんにちは。
しがく事業部の長谷川亜紀子です。
この度、開催された室舘塾をレポート致します。

実は今回で室舘塾開講から丸10年!
1回目は平成18年5月にスタートし、途中、平成22年に塾の運営形式を変更してから85回を数えました。
丸10年を記念して、今回は靖国神社の参集殿をお借りしての開催となりました。

昇殿参拝をし、気持ちを新たにしてスタート。
靖国神社で唱和する君が代は、いつもに増して感慨深いものがありました。


まず、1回目に参加していた塾生からスピーチ。
大向さん「発足当初は、まだ何もないところから、塾生も会を作っていくのだという思いでやってきました」
山下さん「当時は22歳だった。英霊に見守られてこの日を迎えられて嬉しく思う」
平井さん「今でもスタートした日の感動を覚えている。説明会でしかお会い出来なかった代表から、間近で学べることに感謝してきました」

代表からは積み重ねることの大切さ。
そして、会が長く続けていけるのも、一緒に学んでいる人の後押しのお陰なんだという、お話をいただきました。

■努力にスランプはない
人はゴールが決まっていたら誰でも頑張れる。
「ここまでやれば結果を出せる」と分かっていれば頑張れる。
しかし、いつ成就するか分からないことに、努力を続けることが難しい。
10年努力を続けてきた第1期生は、本当に素晴らしい。
三人の姿、成果がすべてではない。その裏には積み重ね続けた努力がある。

■後押しすることの大切さ
どんな人も後押ししてくれる存在に支えられて頑張れる。
私だって、塾生が居てくれるからこそ頑張る力になっている。
誰を、何を、「後押しする」のか?
皆さんも考えてみてください。

■『人生を変えるシンプル思考』を使って
桜井章一氏の著書から勉強しました。

最近は、何事にも正解を求める傾向が強いが、世の中、正解はあって無いようなもの。

自分で決めたものにとらわれるのではなく変えていっていい。
自分がやりやすいように変化させていくことが大切。

これから日本を良くしていくためにも健体康心で頑張っていきましょう。


ーー
塾生の方々から、10周年記念のメッセージブックとお花をいただきました。


第78回 室舘塾ユース

5月7日

本日の室舘塾ユースは、豊洲文化センターで行いました。
社会人、学生のメンバー約140名の参加でした。
ネクサス事業部の井上千都が概要をお伝えします。

⚫1分間スピーチ
テーマ:人生とは、生きるとは、人生の幸せとは、豊かさとは

「哲学」することは、「○○とは何か」を考えること

室舘代表の人生の幸せのベースは「笑顔」である。
目標に拘っている人は、達成した時の一瞬のみ幸せを感じ、目標達成に向けての過程と、達成できなかった時は不幸せである。

お金があれば、幸せなのだろうか。
お金が幸せのバロメーターではなく、「心」が充実している事が幸せになる秘訣である。
しかし、お金が必要でない訳ではない。
稼げる力があれば、様々なことに使うことができる。
他者からの感謝や、やりがいを感じ取れる心(感性)が人を幸せにしていく。

リーダーとは何か、
それは「目的を達成し且つ指導下を幸せにすること」である。


⚫室舘代表コラム
「シンプル」思考が人生を変える

ポイント(1)
新しいビジネスの誘いを断って、今の仕事に集中する
→何かを得るには、何かを断つ事が大事。頭をシンプルにする!

ポイント(2)
改善すべき点が見えてきた時に、敢えて何も言わない
→実績をあげて、上司から意見を求められるまで待つ。実力がない時に意見を言ってもあしらわれる。チャンスを待つ。

ポイント(3)
余裕を持つ
→力んでしまうと、呼吸が浅く、肩に力が入り、目が張ってくる。
余裕がある人は、脱力している。悪い意味の「拘り」が無くなる。

『物事を重く捉えず、軽く捉える』
この、「軽く」というのはどういう事か
それぞれの哲学をもって考えていきましょう!


最後は感想共有を行いました。
大事なことは、在り来たりの内容を言うのではなくその場で何を感じ何を伝えたいのかです。
リーダーとして「聞き応えのある面白い内容、且つコンパクトに」を心掛け、意見を言えるよう考える習慣を身につけていきましょう。