『天皇と国民をつなぐ大嘗祭』

しがくプレミア塾でお世話になっている、高森明勅先生の新著『天皇と国民をつなぐ大嘗祭』を拝読。

大嘗祭について非常にわかりやすい内容になっており、早速社員にも薦めました。

大嘗祭を「天皇陛下の即位後、最初に行われる新嘗祭」と思われる方も多いと思いますが、天皇と民の関係性について大きな違いがあります。

元来、新嘗祭にもちいる稲や粟は、「官田」と呼ばれる天皇の個人的支配下にある田地のものが使われてきました。しかし、大嘗祭にもちいられる稲は、個人的支配の外部にある悠紀(ゆき)・主基(すき)両地方の公民の耕作田のものが使われていて、まさにタイトルの通り天皇と国民をつなぐのが大嘗祭です。

平成2年以来、約30年振りとなる大嘗祭がおこなわれる今こそ読んでいただきたい一冊になっております。

合わせて最近参考にしている本を紹介いたします。

■『13歳からの「くにまもり」』(著:倉山 満 /扶桑社新書)

■『知りたくないではすまされない ニュースの裏側を見抜くためにこれだけは学んでおきたいこと』(著:江崎 道朗/KADOKAWA)

■『親日を巡る旅:世界で見つけた「日本よ、ありがとう」』(著:井上 和彦 /小学館)

■『犠牲者120万人 祖国を中国に奪われたチベット人が語る 侵略に気づいていない日本人』(著:ペマ・ギャルポ /ハート出版)


第60回プレミアム・インセンティブショーにて準大賞を受賞


この度、池袋サンシャインシティにて開催されましたプレミアム・インセンティブショーに伝統工芸品・日本製ノベルティの「これいい和」を出展しました。

ブースには大勢の方がいらっしゃってくださいました。ありがとうございます。

コンテストでは、「武州正藍染コインケース」が女性向け販促品部門で、準大賞を受賞することができました。




初出展から3回連続の受賞は60回の歴史上初とのことです。

日頃から応援してくださる皆様のおかげです。

今後ともよろしくお願いいたします。

■日本製ノベルティ専用サイト これいい和
https://japan-novelty.jp/


第12回しがく決起会

10月20日に第12回しがく決起会を椿山荘にて開催しました。

今回も約400名の方にお越しいただきました。誠にありがとうございました。

しがくプレミア塾でお世話になっている先生方やミス・ワールド関係の方々にもお越しいただきました。

ミスターワールド2016・日本代表の佐藤マクファーレン優樹さんも初めてお越しくださいました。

メンバーさんが壇上でそれぞれの決起を発表!

教育、海外との関係、地方復興など、未来ある発表は、非常に心に残るものになりました。

今後とも、くにまもりに向かって精進してまいります。


新講座:歴史に学ぶリーダーシップ講座織田信長

戦国武将の代表格、織田信長の歴史に学ぶリーダーシップ講座が完成しました。

講師はネクサス事業部・次長の吉田です。

桶狭間の戦いや本能寺の変といった多くの伝説を残している織田信長の日本を想うリーダーシップが学べます。

どうぞお楽しみに。


第4回キャリアカップ 開催

10/23

サンコー72カントリークラブにて、第4回キャリアカップを開催いたしました。
数日前から雨の予報で、心配していたのですが、当日はこの上ない快晴!
素晴らしい環境でゴルフを楽しむことができ、本当に恵まれました。

今回、しがくセミナーでもご講演いただいた村上雅則先生、前野重雄先生、奥村幸治先生にもご参加いただきました。

参加者は30名。メンバーさんも10名参加し、非常ににぎやかな中、スタートです。

楽しいラウンドを終え、結果発表パーティです。

第3位 村上雅則先生
(グロス92、ハンデ18.0、ネット74.0)

準優勝 石川主任
(グロス103、ハンデ30.0、ネット73.0)

そして第4回キャリアカップ、栄えある優勝は、、、

高見課長でした!
(グロス90、ハンデ18.0、ネット72.0)

今大会のベスグロ、83を叩き出した奥村幸治先生は、ハンデホールが噛み合わず、惜しくも第4位でした。

素敵な賞品に、皆さん笑顔が素敵ですね!

ご参加いただいた方々、先生方、ありがとうございました。
運営をしてくれた社員、本当にお疲れさまでした。


第17期 中間報告会

10月4日に第17期の中間報告会を開催しました。

まずは各事業部の発表。上半期は大変お疲れさまでした。

続いて各賞の発表。

敢闘賞は兼康さん、横塚さん、片桐さん、和田さん。

大変お疲れさまでした。

優秀社員賞は豊田さん、吉川主任、田岡主任です。

大変お疲れ様でした。

最優秀社員賞は杉浦課長代理です。

全社員を引っ張ってもらいました。大変お疲れ様でした。

異動者、昇進者の発表もありました。

新しい部署、ポジションでも頑張ってください。

下半期もテーマの「改善」を意識して頑張っていきます。

皆様よろしくお願い申し上げます。


仲秋の季節御神楽の儀 靖国神社

9月20日

社員5名とともに
仲秋の季節御神楽に参列してきました。

御英霊への感謝の舞を拝見して、改めて感謝の気持ちが湧いてきました。

舞を披露していただいた巫女さんたちとも記念撮影。

これからも御英霊への感謝を忘れずに、精進していきたいと思います。


第177回しがくセミナー 丸山 靜香先生

10月6日は文字靈®書道宗家の丸山 靜香(まるやま せいこう)先生をお迎えしてご講演していただきました。

タイトルは『人生を好転させる文字靈~名前の持つエネルギー~』です。

実際にメンバーさんの筆跡を鑑定していただき、非常に楽しんでおりました。

丸山先生、本当にありがとうございました。

会社のブログでもしがくセミナーの報告をしております。どうぞ御覧ください。

■キャリアコンサルティング広報ブログ

https://ameblo.jp/c-consul/entry-12533745690.html


2019年10月度 室舘塾ユース

10/6

ネクサス事業部、柳下です。
10月の室舘塾ユースの内容をレポートいたします。

●1分間ロープレ
最初は、二人一組でロープレを行いました。
テーマは「最近気になる国内のニュース」と「最近気になる海外のニュース」について1分間で行いました。

●メンバーの吉報の共有
「周りの学生の吉報」の共有を挙手制で行いました。
吉報の中には内定式で代表スピーチをするなどが挙がりました。
その際「自分だけの事を考えてる人は手が挙がらない。常に周りのことを考えておくこと」ということをご指摘いただきました。
また、緊張感がある中で話す機会をつくることが、リーダーの器になるというお話をいただきました。

●周りの空気に流されない
「周りが笑っていたら笑う」という習慣がついている人もいると思います。
ただ、その場の雰囲気だけでつられて笑ってしまうことは、例えば不幸なニュースの話題などにおいては決して良いことではありません。
若い世代には周りの行動に合わせて「空気を読む」「空気に合わせる」のが良いという風潮もありますが、リーダーは空気を読むのではなくしっかり自分の考えを持つこと、そして話題の内容をしっかり自分で判断することが大切です。
そういったご指摘をいただきました。

●心を磨く
人の悪いところは見ようとしなくても見えます。
大切なのは良いところを見つけること、美点凝視が大切になります。
これは心を磨きトレーニングをする事でできるようになります。

●室舘塾ユース教材「何のために靖國神社へ行くのか」(しがく新聞 2014年2月号 巻頭コラム)
室舘代表が初めて靖国神社参拝した時は作法がわからなかったようです。
しかし「ありがとうございました」という感謝の心を大切にして参拝しました。確かに作法も大切ですが、心があれば伝わるものだと思います。

我々は、マスコミの報道によって「靖国神社にはA級戦犯が祀られている」というイメージを植え付けられています。

戦後、東京裁判にて「A級戦犯」とされた人も、1952年のサンフランシスコ講和条約にて名誉回復がされているため、すでにA級戦犯は存在しません。
そもそも「東京裁判(極東国際軍事裁判)」は戦勝国が敗戦国を裁いたものであり、また「事後法」をもとにした判決であることから、その正当性が疑わしいことは国際的な常識です。

マスコミの報道に植え付けられたイメージを疑い、知識の誤った使い方、認識などを見直す必要があると思いました。

●日本は強くならないといけない
国を弱くするには分断化するのが一番早いと言います。
そのために、各国では諜報活動が重要視されています。
日本のマスコミやメディアから受け取る意見に対しても、知識と背景を知った上で見ると、見えてくる部分が多くあります。それを踏まえて、自分自身の意見を持つことが大切だと感じました。
視野を広げて物事を見ることが大切になっていきます。

●室舘塾ユース教材「がむしゃらな頑張りが道を開く」(しがく新聞 2009年7月号 巻頭コラム)
感謝とは何かを失った時に気づくことが多い。今あることが当たり前ではないことを知ることが大切です。
今という点を見るのではなく将来を見据えた行動をする事で捉え方も変わってきます。目の前に試練があることに感謝できるとさらなるレベルアップがあります。

室舘代表は給料が遅れた時や止まった時に、誰よりも早く行動しました。
経営者の勉強として捉え「収入がないときは出費を抑える」という行動を実践しました。
当時、厳しい状況にも関わらず飲みに行く社員も周囲にはいたようです。そして飲み会では会社の愚痴を吐く人もいたそうです。
ネガティブの中でもいけると思うメンタルを作ることがリーダーには必要になってきます。
周りを変える前に自分にどこか変えるところがないかなど見直す必要があります。

●感想
今回、改めて室舘塾ユースで求められるレベルの高さを感じました。求められる基準が高いからこそ成長があるのだと思います。
逆に良い環境があっても心の持ちよう1つで良いものにも悪いものにも変わってしまうと思いました。
10月末にはくにまもり演説大会の一次審査が始まります。
靖國神社のコラムから「くにまもりとは何か」というヒントをいただきました。
感動とは「感・即・動」。即行動に移していきます。

ありがとうございました。


第114回 室舘塾

10/5

こんにちは。
しがく事業部の魚路です。
先日開催された室舘塾のレポートを致します。
まずは塾生によるプレゼンテーションです。

◆磯田さん「日本の技術開発の現状-ナノバブルから見える課題」
ナノバブル技術に携わる磯田さんから、技術の成果などについて発表がありました。
・「ナノバブル技術」とは
10~200nm(ナノメートル)の泡を作り出す。
特徴は、1年から1年半は消えずに残ること。
これを活用した研究が進められている。
・日本には数多くの未利用特許がある。(64万件/100万件)

以上、2点を中心にプレゼンをしていただきました。
普段は少々身近に感じにくい技術に関する話題でしたが、塾生からの質問もたくさん上がりました。

◆新聞記事「100歳以上7万人超え」「現・預金最高991兆円」ディスカッション
後半は塾生全体で、新聞の記事に関してのディスカッションをおこないました。
テーマは「この記事を使って後輩にどんなミーティングをするか」でした。
出た意見としては、
・ピンチをチャンスに変える力が重要
・自分の人生をデザインしていく意志と力が必要
・リーダーシップや実力への落とし込み
などの内容が出ました。

最後に室舘代表からは、全体を通して「技術面での情報を得たら、その技術を軍事・食料・電気など、日本の安全保障に結びつけて考えられるように、視野を広げたリーダーを目指すべき」とのご指摘もありました。

※参考記事
・「現・預金最高991兆円」読売新聞(令和元年9月21日(土))
・「100歳以上7万人超え」朝日新聞(令和元年9月14日(土))

一人ひとりが、様々な情報にアンテナを張り、学び続けることで、くにまもりしていきましょう。


2019年9月度 室舘塾ユース

9/1

ネクサス事業部 栗山です。
本日の室舘塾ユースの概要をお伝えします。

⚫︎初参加者の自己紹介
・「声が大きい」ことはリーダーとして必要な要素。出世するような存在感のある人は皆「声が大きい」という共通点がある。
・室舘代表もお能の経験から発声の仕方を学んだ。

⚫︎悉皆屋 (しっかいや)について
室舘代表がミス・ワールド・ジャパンの審査員をする際、着物を着て行くことで、会の格式を高めることができた。
悉皆業をされている野倉先生とのご縁があったからこそ、着物に対する知識が増えた。

⚫︎リーダーとしてのお金の使い方
トップはお金の使い所を考えなければならない。
必要な時に、必要なところに使えるためにも、しっかり稼いで無駄遣いをしないことを意識する。

⚫︎ミス・ワールド・ジャパン2019「日本の基礎講座」
・日本代表として世界大会に出る可能性のある、ミス・ワールド・ジャパン2019のファイナリストに対し、日本の基礎講座を開催した。
それができたのは、高森先生はじめ、これまでお世話になった先生方から徹底的に学んだから。
・日頃からアウトプット(人に教えること)を前提に、インプット(人から話を聞く)する姿勢が大切。
・自分が話をする前に、相手が興味を持った姿勢を作るのもリーダーの実力。

⚫︎日本の素晴らしさについて
・マハティール首相 「もし日本なかりせば」演説
・いまでは「メイドインジャパン」だけではなく「ユーズドジャパン=日本人がで使ったもの」も信頼があって人気。(中古のフォークリフトやクレーン車など)

⚫︎世界は良くなっているのか?
・世界の平均寿命は、現在約70歳である。でも20年前は約50歳だった。
・0歳で亡くなる人数は1950年代から比べ、1000万人近く減少した。
このように、世界は良い方向に向かっている点が多い。

⚫︎日本と近隣諸国、安全保障
・「オーストリッチファッション」 =「危険が迫った際にダチョウは頭を穴に突っ込む」という迷信から、安全保障上の危機を直視しない人たちを揶揄した言葉。
ミサイルを日本に向けている国もある中で、目を背けずに具体的な対応策を考えていかなければならない。
・防衛費 : 日本はGDPの1%をあてているが、世界平均ではGDPの2%である。

以上です。
実力を磨き、未来を描けるリーダーを目指していきましょう。


第113回 室舘塾

9/8

こんにちは。しがく事業部の長谷川亜紀子です。
先日開催された室舘塾のレポートを致します。
まずは塾生によるプレゼンテーションです。

①海老名さん『超高齢社会に向けて』
12年間訪問看護ステーションで働いている海老名さんから、介護業界の現状の問題と超高齢社会で日本が抱える問題を提言して頂きました。
・2025年問題…2025年に団塊の世代800万人が75歳以上になる
・8050問題…引きこもりの50代を80代の父母が年金で扶養している。現在61万3千軒の家庭に及ぶ。
以上、代表的な問題2点を中心にプレゼンして頂きました。
超高齢社会、2025年問題で問題になるのは医療費と介護費の増加です。
現場でのリアルな声を聞くと非常に危機感を感じました。
身近な問題に塾生からの質問もたくさん上がりました。

②児玉さん『東京証券取引所 市場再編について』
東証一部に指定されている企業は、上場企業3800社中2200社と割合が多い。
東証一部に指定される企業は「日本を代表する企業」とされているが、時価総額22兆円のトヨタもいれば20億円の企業もいて混在しているなど、市場の存在意義があいまいになってしまっているのが現状。
その為日本が持つ4つの市場の基準を再編しようとする動きについてプレゼンでした。
今回2回目のプレゼンとなる児玉さんの視点は、大変興味深いものでした。

そして後半は塾生全体で超高齢化問題をディスカッションしました。
日本は世界の中でも高齢化社会の先頭ランナーです。その日本が高齢化問題をどう解決していくのかその動向が世界から注目されています。
塾生の各専門分野での知恵を出し合い話し合いました。大変有意義な時間となりました。

最後には塾生から代表への質問タイムの時間を頂きました。
代表の経営判断に対してやミス・ワールド・ジャパン2019のお話など貴重な内容を頂きました。

今回塾の中では皇居勤労奉仕帰りのメンバーさんから報告も頂きました。
社会人で4日間のお休みをとることは大変でもありますが、尊いご奉仕をされてきた塾生はみな、日本人としての誇りを実感されていました。
一人一人が力を蓄えてくにまもりをしていきましょう。


合同社内木鶏会

9月4日に新宿文化センターにて、弊社主催で合同社内木鶏会を開催しました。

外部からも40名ほどの方にご参加いただき、弊社の社員を含め、200名規模で開催することができました。

社員からは「他企業の方の感想はバラエティに富んでいて面白く、大変勉強になりました」という感想も聞けて、大変刺激になったようでした。

また、第9回社内木鶏全国大会にて、感動大賞を受賞された株式会社浜屋様の社員の方々にも来ていただき、報告会も兼ねさせていただきました。

各チーム非常に盛り上がっておりました。

参加した企業のうち2社からは、これを機に社内木鶏を取り入れるという声も聞かせていただき、嬉しい限りです。

これからも東京都社内木鶏経営者会会長として、社内木鶏の素晴らしさを広め、社内木鶏を取り入れる企業を増やしていきたいと思います。


美容室を経営している社長20名に研修

9月3日に弊社で講師としてお世話になっている、戦国マーケティング株式会社の福永雅文先生にご紹介いただき、ゼルネットワーク事業組合様に研修をおこないました。

始めは弊社のしがく事業部を中心に開催しているオープンレッスンを見学してもらいました。

学生中心のレッスンティーチャーに対して、非常に高い評価をいただきました。中でも、黒帯のレッスンティーチャーのレベルの高さには皆さん驚かれておりました。

その後、弊社の社員も交えて、社内木鶏を体験してもらいました。

多くの学びをされている経営者の方々でしたが、美点凝視という発想は目からウロコだったようで、早速社内木鶏を取り入れたいという声もいただきました。

最後は私から1時間ほど講義をさせていただきました。

少しでも参考になっていただけたのなら幸いです。

その後会食をしながら様々な意見交換をさせていただきましたが、業界かかわらず、戦っている経営者の方のお話は本当に面白く、私自身も多くの勉強をさせていただきました。

福永先生、ご紹介ありがとうございました。