致知出版社 社内木鶏全国大会 経営者会

5月13日

翌日に控えた全国大会の前に、
全国の経営者会の会長を中心に集まりました。

私は東京経営者会の会長として参加。
『致知』を広めるに当たり、大切なことを私は勇気を持って皆にスピーチした。
(1)本の質、(2)紹介者の質 (3)タイミング

(1)致知の質は本当に素晴らしい。今後益々向上していくので問題ない。
(2)自分の人間性を磨き続けるしかない。
(3)常に「紹介はがき」を持っておく。

藤尾社長の話では、
38年間インタビューしてきて、成功者には共通点がある。
(1)夢、理想、ビジョンを持たない国、会社、個人は滅びる。
(2)そこにどういう人がいるかがすべて
(3)熊本地震で被災した病院院長の言葉『私は元気です、致知読んでますから!』

本当に充実した会でした。


第25回侠塾 憲政史家 倉山 満先生

5月11日

プレミア塾でも大変お世話になっている、憲政史家の倉山満先生。
倉山満先生
真面目な話プラスで、終始笑いっぱなしの90分!
・35歳までの戦ってきた話。
・作家の世界で戦っていく時の覚悟
・自分のキャラをしっかり決めて、打ち出していく話
・『男は守るべきものために死ね、女は守るべきものために生きろ』

信念の為なら、『他人の負け戦に付き合える人』が侠である!!
集合写真


第136回しがくセミナー 池川クリニック 池川明先生

5月1日

テーマ:あなたが生まれてきた目的~胎内記憶からわかること
池川クリニック院長 池川 明先生

池川先生のお話は、10年以上前はキワモノ扱いを受けていた。

最近になって、雑誌でも特集され始め、女性を中心に少しずつ広がっています。

今回も内容が凄かったです。
最近の赤ちゃんは「地球を救うために生まれてきた」という子が増えているらしい。

キャリアコンサルティングの女性社員の中でも池川先生のファンが多く、
妊娠出産において、大変役に立っているそうです。

おススメの本紹介
生まれた意味を知れば、人は一瞬で変われる – 胎内記憶・前世記憶研究でわかった幸せへの近道


茶盆点のお点前

6月12日

社長室広報課の岩尾です。
「遠州流茶道に学ぶ人間力」講座で行った、茶盆点のお点前。

野倉宗衣先生が解説をしてくださっています。
茶道が初めての方など、分かりやすいので動画を作ってみました。


第74回室舘塾&第67回室舘塾ユース 合同懇親会

6月4日

こんにちは。
しがく事業部の長谷川亜紀子です。
先日行われた懇親会についてレポート致します。

1年に1回開催される懇親会。今回は約150人が集まりました。
懇親会
社会で活躍するだけでなく、
「日本の為に何が出来るか」
と日々考えながら、行動している若者が集まると、空気がとても良いです!

まず、全員で国歌斉唱。

そして、室舘代表からのお話。

(1)社会は甘くない
スポーツ選手もビジネスマンも、プロの世界はシビアである。
その世界で本当に努力されてきた方は、数秒話しただけで実力がわかる。
実力を身につけ、形に残さなければ、評価はされない。
そのことを解って、日々努力していこう。

(2)もっとスケールを大きく持て!
今の世の中、日本の将来を考えて行動している人が何人いるのか。
政治家、経営者など、世の中のリーダーが本当に日本の事を考えて行動しているのか。
自分の事ばかり考えている大人が多いのではないだろうか。
社会のトップ層が、自分の事ばかりを考えると、人の生活はどんどん苦しくなる。
大手企業が自分たちの事を考え、自分達さえよければ良いという企業行動をとれば、これまで地域の為にと、汗を流してきた中小企業は軒並み潰れてしまう。
そしてマスコミも、大口スポンサーとなる企業の顔色ばかり伺っている現状がある。

簡単に世の中は変わらない。
本当に日本を良くするなら長期戦を覚悟する必要がある。

そして、変える為には、たった一人でも、本当に燃えている人間がいれば、変えていける。
もっとスケールを大きく持って、実力をつけよう!

室舘代表の塾生に対する本気のスピーチに、我々も身が引き締まりました。

そして、懇親会では、代表のお話を伺い、各グループで仕事の話・日本の話、様々な議論が繰り広げられ、盛り上がっておりました。
懇親会
懇親会
懇親会
懇親会
懇親会
懇親会

最後に室舘塾生からスピーチ。
アドリブで堂々と主義主張をする先輩たちを見て、後輩たちも日本の為に力を付けよう、行動しようと思われたのではないでしょうか!!


長野県上田市へ(社員旅行 I班)

4月27日、28日

キャリアコンサルティングでは、年に一回大抽選会をし、
一組7~10名ほどで班を作り、班ごとに社員旅行に行きます。

必ず「くにまもり的要素を入れる」ことをルールにしました。

今回は、第一陣と言うことで、緊張感?を持って出発。

・中條高徳先生のお墓参り
・旧造り酒屋跡のお店「萱」でお蕎麦をいただく。
蕎麦
萱
・松代大本営見学(全長6キロの縦横穴。昭和天皇をお迎えするかも知れないと言う予定があった)

旅館にて宴会!から二次会で夜中まで。

・国宝 八角三重塔
塔

・旧常田舘製糸場 素晴らしく面白い解説が聞けました!
繭

・河原のテントで魚料理
河原

・上田城見学(真田昌幸、恐るべし!凄い!)
お城

・真田丸ドラマ館見学
真田

・柳町通り散策(岡崎酒店の亀齢という純米酒、美味しいです! 武田味噌さん、沢山味噌買いました)
通り
酒屋

・締めは、上田駅前の居酒屋で一時間ちょっと飲み会、そして、・新幹線で静かに宴会。

10人という人数が12組ほど出来るので、社員が日本全国へ旅に出ると言うことは、色々な経験になり、器も広がる気がしました。

今後、皆さんの報告を聞くのが今から楽しみです。


新大阪~梅田~淀屋橋~天満橋を歩いてみた

4月21日

グランフロント大阪にて致知出版社の方や、大阪、兵庫の社内木鶏会の会長さんと来月開催の第6回社内木鶏全国大会の打ち合わせをしました。

その後、緒方洪庵の適塾を見学し、ここで福沢諭吉や大村益次郎が学んだのだなぁと浸っていました。
適塾緒方洪庵適塾内

大阪城を目指して歩き、歩いたことで少し大阪の地理が分かりました。

万歩計は2万歩・・・さすがに疲れましたね。


関西の学生さんに講演

4月20、21日

昨年10月に大阪オフィスを開設し、はや半年。
今回は、会場満席の40名の学生さんが参加。
1時間半の講演をしました。

最後まで全員が集中して聞いてくれて、素晴らしい姿勢でメモを取っていました。
なかにはNEXUSのメンバーさんのような、明るく元気な学生さんも結構見受けられました。

大阪オフィス開設は、関西の企業の採用などの協力をして、学生さんの最高の味方となり就職を支援する。
そして、関西圏をより盛り上げようという想いで始まりました。

関西のスタッフや学生さんの雰囲気を見て、本当に良くがんばってくれているなと感心しました。
今後も引き続き、頑張っていきましょう!


第76回凜華塾 ミソガール 藤本智子先生

4月13日

日本の伝統食文化である「味噌」の良さを広める「ミソガール」こと、藤本智子先生。
ミソガール
元は読者モデルなどをするアパレル店員だった藤本先生。
過度のダイエットと偏食により、お肌がボロボロに!

池川明先生や、渡邊敦光先生の影響で自然治癒力に興味を持った。

味噌は戦国武将が戦に持って出かけた優良食品だった。
ミソガール
栄養の話や予防効果など多岐にわたって、大変勉強になりました。
実演中
実演中2
受講者の中でなんと5名がミソガールに入りたいと立候補しました。驚きです!
記念撮影
今後の藤本先生のご活躍、大変楽しみですね。
集合写真


遠州流茶道 師範をいただく!!

4月10日

遠州流茶道の許状式。
5年間修行の成果を認められ、
『師範』をいただきました。
庵号は『忘機庵(ぼうきあん)』です。

引き続き、茶道を通して人間力を鍛えて行こうと思います。
師範・庵号

–しがく新聞5月号より抜粋、加筆
稽古照今、心を豊かにする茶道

–リード
遠州流茶道小堀宗実十三世家元より、この度「師範のお免状」と、庵号『忘機庵(ぼうきあん)』をいただきました。
この数年は月に四回あるお稽古に、ほぼ皆勤で通いました。
ひとつの節目として、茶道を通して何を学び、何に気づきを得たのかを話してみたい。

–本文
奥のお部屋へ、とお家元より呼ばれた。『忘機庵』と一声発せられ、大きな看板とお免状をいただいた。感無量である。
茶道を始めたばかりの頃は、正座もまともにできず、足の痺れとの戦いだった。痺れで集中できず、なかなか作法も覚えられなかった。
そんな私が、まさか師範をお許しいただけるとは、想像もできなかった。

茶道では、日取りや季節に合わせて、お客様の心が豊かになるものを設える。
お菓子やお花飾りは、季節を少し先取りして飾り、お客様に季節の到来を伝える。
設えのなかでも、一番大切にするのが掛け軸。
今日という日に、どんな掛け軸が相応しいかを考える。
お稽古をしていくことで、おもてなしの感性が磨かれていく。
花や書、器などにも、少しずつ興味を惹かれていった。

そんな茶道での経験が思わぬときに活きた。
経営者の会合に、着物で出かけるようにした。男性の着物姿は珍しく、参加者から、自分も着てみたいという声があがった。日頃から、必ず着物でお稽古にいくことで、着物での立ち居振る舞いが茶道を通して板についてきたからではないかと感じた。
さらに、主催者からも「会の格が上がったよ」と言われ、とても嬉しかった。

ペマ・ギャルポ先生より、インド大使公邸での晩餐会に主賓として誘われた。
当時の大使、ワドワ女史が出迎えてくれた。ワドワ大使の前に席があり、不慣れな私は少し緊張した。茶道では、まずは御正客が話し始めるのを思い出し、話を切り出した。
「玄関に蓮の花が飾ってありました。この場をコーディネートされたDr.ペマへの敬意の表れですね。素敵です。蓮はチベット語でペマですからね」
ワドワ大使は感激され、晩餐会の空気が和やかになった。

エストニアから十一名のお客さんが弊社に来られた。
縄文心導のインストラクターで、日本文化に詳しく、大変興味を持っていた。会社に作った、三畳の小上がりの茶室で、和菓子とお抹茶を振る舞うと、最高の笑顔で返してくれた。
すると、矢継ぎ早に質問が始まった。
「茶道はいつの時代に始まったのか」
「誰が何の目的で始めたのか」
「お抹茶の成分は何か」
「点てる人で味が変わるのか」…。
通訳の力も借りて、なんとか全ての質問に答えられた。日本の伝統文化を体験し、学びが深まったことに、満足してくださったそうだ。
日本文化を広めることに、少しは貢献できて自信になった。

百五十名の社員の誕生日に、一人ひとりを会社の茶室に招き、お祝いの小さなお茶会を開いてきた。
エネルギッシュに働く日常に、静の空間を提供する。「いつも有難う」「今年も良い一年になりますように」という想いを、言葉ではなく、一服のお抹茶に込める。
社員は、立ち止まることで、何か大切なものを感じて茶室を後にするようだ。
お礼のメールや手紙を拝見する度に、茶道をやっていて良かったと思う。

正直、「人生や仕事の何に活きるのだろうか」と茶道を始めたのが五年前。
そこから、真剣に打ち込んだ数年間を振り返ると、多くのものをいただき、心が豊かになってきた。
これからも、日々稽古照今の気持ちで精進し、目の前の人のためにと真心込めて、無心の一服をお出ししていく。


第73回 室舘塾

こんにちは。
しがく事業部、長谷川です。

5月8日の室舘塾をレポート致します。
本日は、GWの出来事をシェアしてスタート。
室舘塾
《代表のおすすめの本》
◆致知5月号、WiLL6月号でお勧めの記事を教えていただきました。
知性、感性を高めていくためには良書、記事に振れることが大切です。
そういった書籍に、自己投資をしていくことが、未来を切り開きます。

◆『中国4.0 爆発する中華帝国』(エドワードルトワック著、奥山真司訳)の紹介を通して、
中国の置かれた状況や戦略を教えて頂きました。
プレミア塾でお世話になっている奥山先生の訳ということを含め、大変お勧めです!

《映像》
◆レスター・シティ岡崎慎司選手の特集
先日イングランドプレミアリーグで優勝したレスターシティFCに在籍する岡崎選手。
レスターは創設133年で初の優勝をし、チームの中心選手として勝利に大きく貢献しました。
そんな岡崎選手は元々、走るのが遅く、能力も目立った選手ではなかったそうです。
しかし、地道に愚直に自分の課題と向き合い努力し、今回の優勝に貢献しました。
自他ともに認める「サッカー馬鹿」の岡崎選手。
努力で夢を叶えていく姿が日本人に勇気を与えてくれます。

◆コービ―ブライアントの引退試合
ロサンゼルスレイカーズでの20年の選手生活最後の試合。
ラスト5分を見せて頂きました。
相手チームも勝利を懸けた真剣勝負。
レイカーズは残り時間5分で10点差で負けていました。
チームには負けムードが漂いますが、コービー選手にボールが集まり、どんどんシュートが決まっていきます。
そして、相手チームのシュートは面白いようにゴールから嫌われてしまいます。

最後の30秒で逆転シュート。
チームの雰囲気が悪いときに、シュートを決めていくベテラン・コービーの姿に感動しました。
そして、バスケットの神様がコービーに味方をしてくれているような試合でした。

室舘塾2
今回映像で見た両選手とも大変な努力家で、発する言葉や空気からは夢を叶えるために大切な要素がたくさんありました。
良い言葉、良い表情、良い映像を見ていると、理屈ではない何かを感じることができます。
体に入れる食べ物に拘るように、日々自分の脳や神経に良い物を取り入れる努力もしていきましょう!


第66回 室舘塾ユース

5月5日

ネクサス事業部の島崎です。
本日の室舘塾ユースについてお伝えさせていただきます。
ホールにて
◆明るい未来にしていくため
5月5日はこどもの日ということで、日本の少子化に関するお話がありました。
歴史的に見ると戦争、災害、経済などの良し悪しによって出生率が変動する。
未来が明るいと感じる世の中だと、出生率が上がってくる。そして、子供の数は未来の可能性となる。
少子化と言って、先を不安視するだけではなく、どうしたら子供が増えるのかを提言しなければならない。
そこで、しがく式で重視しているのが健康のレッスンなのです。

◆本物になる
人の悪いところは努力しなくとも見えるが、人の良いところは努力しなければ見えない。
美点凝視を身につけるためにキャリアコンサルティングで取り入れているのが社内木鶏。
日々積み重ねていくことで相手の背景や良いところを自然と読み取れるようになる。
作為的に褒めるのではない。良い所が見え、本心から褒められるようになれば、本物である。
空手の世界でも黄帯・緑帯は余裕がなく白帯が相手でも手加減ができない。
茶帯・黒帯は余裕がある。それが人間的器の大きさである。
本物の茶帯・黒帯になってほしい。

◆憲法について
日本国憲法は大東亜戦争の敗戦後、米国のGHQが日本を弱体化するためにつくったものである。
戦前の大日本帝国憲法を見なおそうという流れもあるが、マスメディアによりマイナスのイメージを刷り込まれている。
独自の判断基準や、正しい知識が無いと、世論に流されるだけになってしまう。
正しい歴史を学び、引っ張っていけるリーダーとなっていくことが日本の明るい未来につながる。
ディスカッション1ディスカッション2

冒頭にもあったように、正しい歴史観、問題の切り口、考え方を体感し、影響力のあるリーダーになっていきましょう。


櫻花の季節御神楽の儀 靖國神社

4月7日

靖国神社で行われた「桜花の季節御神楽の儀」に社員7名で参列しました。
参加する前
私以外の6名は初の経験で、
「幻想的で感動しました!」と話していました。

・浦安の舞(昭和天皇御製)
・榊舞   (明治天皇御製)
・玉垣の舞(明治天皇御製)
『わが國の ためをつくせるひとびとの 名も武蔵野に とむる玉垣』
など、246万6千余柱の御英霊に捧げる御神楽の舞は本当に素晴らしかったです。

その後の懇親会の参加者の中には、ケント・ギルバートさんも来ており、久しぶりの再会で会話が弾みました。
ケント・ギルバートさん
参加した社員は、
「こんなに素敵な時間を過ごせたので、明日からの活力にもなります!」
と一同盛りあがっておりました。

何事も経験ですね。
夜の鳥居


第135回しがくセミナー 精神科医 銀谷 翠 先生

4月3日

銀谷先生
身内の方々の出来事で、医師を志した銀谷先生。

認知症やパーキンソン病に効果がある方法として、
栄養学からのアプローチを紹介していただきました。
会場

世の中の困っている人の為には、実力が必要だと思いました。
そして、実力をつける為にも「強烈な意志」が必要。

銀谷先生の挑戦はまだまだ続くようです。

一人でも多くの患者さんが、回復されることを祈っています。
花束贈呈


熊本県を中心に震災で被害に遭われた皆様へ

募金熊本県・大分県を中心として発生した地震により
被災された方々に対しまして、
心よりお見舞い申し上げます。

また、キャリアコンサルティングでは、
サポートセンター窓口に募金箱を設置し、
皆様の募金を受け付けることにいたしました。

被災地の早期の復興を心よりお祈り申し上げます。