第74回 室舘塾ユース

1月9日

ネクサス事業部の尾形です。
本日開催された室舘塾ユースについてお伝えします。

新年一回目となった本日のユースでは、リーダーとしてのあり方について多く学ぶ機会となりました。

●リーダーとして
20代のうちから、リーダーとして「考える」頭を持つことが大切である。
早いうちからやっていれば、普通の20代にはない雰囲気を身に纏うことができる。
何かを兼ね備えて30代を迎えるのか、何も無い30代を迎えるのか。
大きな差がでてくる。

●No.2とは
No.2はNo.1に頭を合わせることが最も大事である。
そして、No.2の基礎になるのは、1月号のコラムに記載した「周りから応援される人」。

●学生がチャレンジすべきこと
とにかく様々な人との縁を築く。
良い人とだけ知り合うのではなく、勇気を持って悪い人とも付き合ってみることが大事。
様々な人との出会い、経験するなかで人を見極める目を養うことができる。

●くにまもり
頑張った人が報われる世の中をつくること。秩序が保たれる状態を整えることが「くにまもり」。
「くにまもり」をしていくためには、教育が何よりも重要になる。
日本の教育の中で、学校の先生が生徒から尊敬されていないことが問題。

●教育に関して

詰め込み学習はとても重要。知識の中から知恵は生まれる。
そもそも知識の量が少なければ、アイデアが生まれてこない。

リーダーにとって必要なことが沢山詰まった会となりました。
学びを止めることなく、日々成長していきましょう!



第81回 室舘塾

1月8日

こんにちは。
しがく事業部の長谷川亜紀子です。
本日の室舘塾のレポートを致します。

今回は、2017年1回目の室舘塾となりました。
まず初めに1対1のアイスブレイク。
テーマは『今年の抱負』です。
それぞれの発表する姿から、1年間のやる気がみなぎっていました。

それに続いて、今回の大きなテーマは…
(1)土光杯全日本青年弁論大会
(2)皇后陛下のお言葉集『あゆみ』

≪土光杯全日本青年弁論大会≫
まずは、昨日開催された土光杯弁論大会にて最優秀賞に輝いた清水崇史さんからのスピーチ。
続いて、ディベートで激論を制した塾生、平井さん、奥野さん、八尋さんからもスピーチを頂きました。


それぞれが、しびれる経験だったようですが、日々の積み重ねが見事結果に繋がったようです。
おめでとうございます!

≪『あゆみ』皇后陛下のお言葉集より≫
室舘代表が年末年始に読まれた本をご紹介いただきました。
皇后陛下のお言葉から、リーダーとしての教養を学ばれたそうです。

読書はすればするほど読書力が付きます。
学ぼうとする意志、成長したい思いがあれば、本からたくさんの事が学べます。
活躍される塾生を見ても、やはり日々の積み重ねに勝るものはないなと感じます。
2017年も、リーダーとしての教養と実力を身につけていきましょう!


初詣「感謝の心、若者に靖國を伝える会」

1月3日

靖國神社への初詣が、毎年恒例となって19回を数えました。
本年は800名を超える若者が集まり、参拝となりました。

集合写真や昇殿参拝など、人数が多く、周りの方々にもご迷惑をお掛けしたかと思います。
写真を取ってくださっている塚本写真館さん、毎年ご配慮いただいている靖國神社の職員の方々に感謝しております。

そして何よりも、現在の日本を形作るに当たって散花された英霊の皆様に、次代を担う若者たちの元気な姿を、今年もお見せできたことを嬉しく思っております。

※今年は着物の人が多くなってきたので、特別に着物集合写真も撮影しました。


歴史に学ぶリーダーシップ講座合格!「伊藤博文」「北里柴三郎」+憲法講座

11月23日

◆「伊藤博文」:八尋滋講師

明治時代。伊藤博文がどれほどの意志で、初代内閣総理大臣として新しい日本の形を作ったのか。
大日本帝国憲法を作った想いなどがわかる素晴らしい、感動的な講座です。

◆「北里柴三郎」:丸山橘子講師

「終始一貫」というテーマで、当時世界から劣っていた日本の医学界を見事に牽引し、日本人の格を上げた北里柴三郎。
世界中でコレラ・ペストで苦しむ方たちを救う手助けとなった発見の数々や、北里の人生から古き良き日本人の素晴らしさが伝わります。

◆「60分で学ぶ憲法講座」:平井基之講師

平井基之さんの憲法講座も聞かせてもらいました。
さすが実力者。見事な内容でした。
中学生以上なら理解できる内容で、憲法に興味を持ち、憲法を考える講座として非常に面白い。
まだ修正しながら詰めていくと言っていましたが、すでに合格レベルです!

新たな講座が、3つ生まれた素晴らしい一日になりました。


ドキュメンタリー映画『ガイアのメッセージ』鑑賞

11月21日

ドキュメンタリー映画
ガイアのメッセージ
11月21日と23日の上映会で、多くの若者も映画を鑑賞してきました。

地球の温暖化の問題を含めた、地球の異変。
地球全体で考える上で、いま何が問題なのかがわかりました。

このまま化石燃料を燃やしてエネルギーを作り続ければ温暖化が止まらない。
世界は、この問題の解決のためにクリーンエネルギーとして、原発、再生可能エネルギーなどを求めています。

実際に原発を100%停止させたドイツがいまどんな問題に苦しんでいるのか、
エネルギーに関する問題提起がわかりやすく、まとまっていると感じました。
また、映像がとても綺麗だったのも印象的です。


キャリアコンサルティング茶道部

11月9日

いままで茶盆点てを勉強した社員の中から希望者10名で茶道部が開かれました。

11月ということでキャリアコンサルティングでも炉開きをしました。
まずは私から皆様にお茶を一服振る舞わせていただきました。
南谷さんに協力していただいて手配した和菓子も、大変好評でした。

茶道部といっても、硬いものではなく、19〜21時ぐらいまでの二時間、ゆったりとお茶を楽しむような、楽しい会です。
今後も月に一回のペースで活動予定です。


国護りの旅 伊勢の神宮

11月5,6日

毎年恒例、若者50人で伊勢の神宮を参拝しました。

初日は外宮、月夜見宮(外宮 別宮)、二日目には内宮と、
二日間ともお天気にも恵まれ、素晴らしい参拝をすることができました。

初日の夜、19時から始まった宴会は、一次会を終え、二次会に突入。
大部屋に集まっての二次会は、いわゆる膝を突き合わしての飲み会。
各々から人生相談など、様々な質問を受け、気づけば朝の3時でした。

さすがに、翌日は辛かったですが、中身の濃い話を沢山できて、大変有意義な時間でした。


第142回 しがくセミナー江崎道朗先生

11月3日

「日本人だけが知らない 本当の日本の実力」

月刊正論でおなじみの江崎先生。
特に、戦後のアジア情勢と、米軍のリアルな情報通であります。

私も半年以上前から、
ドナルド・トランプが何に憤りを感じて、どういう想いで立候補したのかを教えてもらっていました。

今回の講演では、何と言っても、戦後の日本人の強さが印象に残りました。
敗戦後の日本は、肩を落として、小さくなって、70年を過ごしてきたというイメージがあったのですが、それは全く違っていました。
想いのある日本人は、裏側で様々な支援をして、アジアのそれぞれの国の植民地からの解放に向けて工作していたという事実に衝撃を受けました。

ベテランのメンバーさんからも「いままでで一番の衝撃を受けたしがくセミナーだった」という声も聞かれました。

マスコミが報じないトランプ台頭の秘密
著者:江崎道朗
価格:¥ 1,296

amazon.co.jp


第48回全日本空手道選手権大会 新極真会

10月23日

大会結果
男子優勝 入来選手(東京都)
女子優勝 将口選手(愛知県)
大会結果

素晴らしい大会でした。
私達も800人近くで応援にいきました。
フルコンタクト空手を初めて観戦した若者たちは、
拳がぶつかる臨場感のある音と、選手の気迫に感化されて、
人生において、戦う姿勢、積み重ねることの大切さなどが勉強になったと思います。

会場には小池百合子都知事や、歌手の長渕剛さん、
解説には内山高志 ボクシング前世界チャンピオンが来ており、華やかな一面もありました。

ただ、試合が終わって表彰式の最後まで残っていたのは選手と親密な関係者と私達ぐらいだったのでしょうか。
多くの人達は帰ってしまっていたのが残念です。

負傷しているにも関わらず、一切表情に見せず、空手道精神を貫き、死闘を戦い抜いて、
表彰台にまでたどり着いた選手たちを、最後まで称える人が増えていくと良いなと感じています。

懇親会で交流するなかいろいろとお話を聞くと、表彰式に人が残っていると
選手たちや新極真会関係の方々にとって、励みになるような応援になると感じました。
一緒に応援に来てくださった皆さん、ありがとうございました。
是非、来年も一緒に応援にいきましょう!


第1回キャリアカップ

10月19日

第1回キャリアカップ。メンバーさん7名を含む合計31名で開催。
本当に素晴らしい大会となりました。

ゴルフ場では、仕事中には見られない表情がたくさん見られることや、
ゴルフは年齢・性別を問わず、幅広く、長く続けられるスポーツということもあって、
第二回、三回と続けていきたいと思います。

賞品は、広島カープ最後の年のマエケンや巨人の坂本のサインボール&サイン色紙など、チャリティーオークションでかき集めた希少品を多数放出しました。

受賞者は本当に大喜び。その嬉しそうな表情を見ることができて、開催できてよかったと感じます。


第79回凜華塾 松本聖吾先生

10月12日


この度は、靖国神社の松本聖吾先生にご登壇いただきました。
靖国神社に祀られているご英霊146万6千余柱のうち、約56,000柱が女性ということで、女性のご英霊に関する話をしてくれました。

松本課長の言葉のなかで、
「テレビなどで、英霊に対して『かわいそう』という言葉を使われることがありますが、かわいそうと言わないでほしい。
当時の彼女・彼らは、まさに神の領域と言っても過言ではないほどに高い次元の想いで国を護ったのだから」
という言葉が印象に残りました。


Bリーグ初観戦!

10月9日

今回はキャリアバスケ部とも関係の深い、佐藤マクファーレン優樹さん(東京サンレーブス所属)の応援で観戦に行って参りました。

ちなみに佐藤マクファーレン優樹さんは、
2016年度ミスター・ワールドの日本代表に選ばれ、スポーツ部門でアジア系出場者として過去最高の6位を獲得!
ミスター・ワールド

なんとコートサイド席にて観戦!
2mを超す外国人選手がコートに2,3名立ち、それに負けない日本人選手のアグレッシブなプレーが素晴らしかったです!
佐藤マクファーレン:Instagram
『東京サンレーヴス』


第141回しがくセミナー 高森明勅先生

10月2日


高森先生は、過去、現在、未来の皇室の存続に関して、日本で最も教養があり、忖度されている一人だと思います。
8月8日の陛下のビデオメッセージ(玉音放送)から、お気持ちを汲み取り、素晴らしい提案をしてくれました。


高森先生からの
「ビデオメッセージは、陛下の最初で最後のお願いなのではないか」
という言葉にとても心を動かされました。

有識者会議でも、陛下や皇室のご意向をしっかりと受け止めて、
最善手で進めていただけることを願っています。

天皇「生前退位」の真実 (幻冬舎新書) 新書
–2016/11/30 高森 明勅 (著)


第80回室舘塾

12月11日

しがく事業部の長谷川亜紀子です。
本日行われた室舘塾をレポートします。

■支持される人
まずは1対1で1分間自己紹介と30秒自己紹介をしました。
そして、お互いに感じたことを意見交換。

やみくもに名刺交換しても、なかなか人脈は広がっていかない。
短い時間で、相手の頭のなかに残る特徴を伝えていかないとならない。

更には、紹介していただくと強い人脈となることが多い。
紹介したいと思われる人間になっているか。
自分のいないところでも語ってもらえる人間になっているか。

取り上げられやすい特徴をつくること、紹介してもらえる場にいる努力が必要です。
日々自分をつくることが大切です。

■おすすめの本
なにがあっても、ありがとう』 (鮫島純子 あさ出版)
天皇「生前退位」の真実』 (高森明勅 幻冬舎新書)
大東亜戦争秘録 日本軍はこんなに強かった!』 (井上和彦 双葉社)
中国4.0 暴発する中華帝国』 (エドワード ルトワック 文春新書)
マスコミが報じないトランプ台頭の秘密』 (江崎道朗 青林堂)
大間違いのアメリカ合衆国』 (倉山満 KKベストセラーズ)
日本人が教えたい新しい世界史』 (宮脇淳子 徳間書店)

■しがくニュースペーパー12月号
巻頭コラム「時代遅れは最先端」を代表から解説を頂きながら深堀りしました。

最後に・・・、
若者には、無私の心も素晴らしいが、我欲や野心も必要だというお話を頂きました。
「100万円あったら何に使う?」という投げかけに皆盛り上がっていました。

本日は、2016年最後の室舘塾となりました。
師走ではありますが、体を大切に頑張っていきましょう!