伝統文化でつながる日本のこころ『万祭2018』

11月3日 文化の日

日本の伝統文化、歴史、技術を体験するイベント『万祭2018』を開催しました。
多くの方にご来場いただき、ありがとうございました。

また、参加できなかった方、
枠が少なく申し訳ありません。

今回の万祭では、古典芸能(能、居合、書道)の鑑賞、神話劇の鑑賞
和菓子づくり体験、世界に誇る技術のミウラ折りの折り方体験、
平成30年史展示と多くありました。


私も、能の謡で「紅葉狩」、舞で「鶴亀」を披露させていただきました。
まだまだ未熟ですが、一生懸命に務めさせていただきました。

そして、古典芸能を披露いただいた先生方とともに神話劇の鑑賞をしました。
内容もとても勉強になり、一人ひとりの演技力、声の大きさと聞きやすや、
そして、役割を演じきる想い。黒帯A講師の方々を筆頭に素晴らしかったです。
とても感動しました!

裏方で、映像制作や音響・照明操作、台本作成に衣装作成をされた方々の
支えもあってこその感動なのではないでしょうか。

鑑賞した古典芸能の先生からも、多くの感動の声をいただき、
中には「もっと多くの人の前でやれるほど素晴らしい劇でした」とありました。

19時半からは、打ち上げしましたが、
とても多くの日本酒の差し入れがありました。
みんなで美味しくいただきました。ありがとうございます。
私も飲みすぎました。

みんなで作り上げた万祭。
打ち上げも本当に楽しかったです!


第103回室舘塾&室舘塾ユース合同

11月4日

ネクサス事業部の八木沢です。
本日の室舘塾、室舘塾ユースの報告をさせていただきます。

1. 決起会について
第11回しがく決起会のお話がありました。
マイナスの意見があったとき、それに右往左往するのではなく、意見に対して半分反省し、半分はどんと構えるのが一流。
「心は折れるのではなく、太くする」という言葉が印象的でした。

2. 平井基之A講師著 『ビジネスで差がつく論理アタマのつくり方』の韓国語版の出版が決まりました
メンバーさんがどんどん活躍していることに感動しました。

3. しがくメンバーからのプレゼン

①『ポーランドと日本の関係』山田忠弘さん
ポーランドは親日国であり、ワルシャワでは毎年日本の太鼓を使って祭りをしている。
また、最近ポーランド国内で反日の動きもあり、それを阻止していくことやまずは知るということが大切。
日本では自分たちが当事者意識を持ちくにまもりを考えること、万世一系の尊さを学びました。

②『相撲について』開田美穂さん
日本の相撲は平安時代から行われており、戦国時代には織田信長や大名も強い力士を家臣に置くほど影響があった。
相撲の語源は『すまう』からきている。
外国人力士は親方が日本の大相撲を盛り上げるために呼んだ。
などが印象的でした。

③『働き方改革』清水菜保子さん
働き方改革がなされる理由は人手不足からきている。
少子高齢化が進んでいく中で、一人一人がより効率的に働く、働き手の数を増やす、AI導入など様々な施策がとられている。
どう舵取りするかは、トップに立つリーダーが芯を持つことが大切であると学びました。

最後に
リーダーは優勢の時だけではなく劣勢の時にこそ実力を発揮する。という話がありました。
逆境が来たとしても栄養だと思い、折れない強いリーダーになっていきましょう。


第11回しがく決起会

10月28日

第11回しがく決起会を開催。

記念すべき10回目となる昨年同様、約400人もの方々にご来場いただき、本当にありがとうございます。

お世話になっているしがくプレミア塾の先生方をお招きしました。

先生を囲んだ各テーブルは、それぞれが大変盛り上がっておりました。

各メンバーさんの決起スピーチ、そして先生方のスピーチ、
食事に手を付けるのを忘れるくらい感動的で思いの込もったお話ばかりでした。

これからも、共に学び、共にくにまもりをしていきましょう。

そして、お忙しい中ご来場いただきました皆様、
本当にありがとうございます。

来年の決起会では、更に成長した姿をお見せできるよう、
邁進して参ります。


埼玉県議会開催:歴史に学ぶリーダーシップ講座

10月5日、歴史に学ぶリーダーシップ講座を埼玉県議会で開催いたしました。

お世話になっている五十嵐先生のご紹介で、一部の埼玉県議会議員の皆様に対して、開田美穂講師から「藤田東湖」、大向真司講師から「島田叡」の2部構成で講座を開催しました。



議会の間の時間で参加される議員の方々も多く、議員の皆さまの勉強に対する姿勢に感銘を受ける社員もいたとのこと。

終わってみれば、議員の皆様には大いに感動していただいたようで、中には涙を流す先生もいらしたと聞いております。

今後もこのような機会を増やせるように、精進してまいります。


第102回室舘塾

10月21日

こんにちは。
しがく事業部、長谷川亜紀子です。
昨日開催された室舘塾をレポートいたします。

本日は室舘塾ユースから室舘塾へ多くのメンバーさんが入塾してきました。
一人ひとり個性が強く、将来がまた楽しみになりました。

塾の前半は、室舘代表の9月の活動を通して感じたことなどを共有。
後半では前回から始まったメンバーさんのプレゼンです。

(1)高井祥子さん『食品の表示について』

食品メーカーにお勤めの高井さんより、食品表示についてお話いただきました。
・特定保健用食品(いわゆる特保)と機能性表示食品の違いとは?
・正しい・間違っているではなく情報を得たうえで自分で選び取っていくことが大切

(2)藤澤航也さん『イスラム教について』

バングラデシュ人の友人がきっかけでイスラム教を学び始めた藤澤さんからは、イスラム教について基礎知識を教えてくださいました。
・訪日イスラム教徒は年々増加(2005年が15万人だったのに対し2018年は100万人)
・イスラム教の戒律、「五行」について
・相手のことを知ると自分の良さにも気づくことがある

(3)越智佳奈さん『冠婚葬祭 ~艶のある人物を~』

ご実家が日本の風習を大切にされている越智さんからは冠婚葬祭の特に「祭」についてお話いただきました。
・ハロウィンの由来は日本のお盆のようなイメージ
・五節句について

皆さん、自分の専門分野のお話はとても興味深く、塾生からも質問がたくさん飛び交いました。

最後に室舘代表よりお話

「人間とは何か」を考えて聞くとどんな情報にもヒントがたくさんある。
健康食品などもどんな人がそれを選ぶのか考えると、その人の本質が見えることがある。
学びにも体力と胆力が必要なので、日々努力して健体康心を作り上げていきましょう。


しがく総研中間報告会

10月20日、
しがく総研中間報告会をおこないました。

100年後の日本を考える「しがく総研」にて、上半期でどれだけ研究が進んだのか、振り返る時間です。
とても楽しみです。

しがく総研代表の奥野義一さんを含む諸先輩メンバーの指導の下、多くの学生たちが研究をしてくれました。
始まってみれば学生とは思えないような中身のある内容で、私自身とても勉強させていただきました。



今後も研究をこつこつ積み重ねて、多くのことに貢献していきたいと思います。


10/14 会社説明会 追伸

10/14 会社説明会

本日はキャリアコンサルティング会社説明会にご参加いただき、ありがとうございました。

本日の講演の内容についてお伝えしたいことがございます。

1. 東京裁判にて処刑された人数
「東京裁判にて1,100人が処刑された」と話しましたが、
東京裁判(極東国際軍事裁判)のみならず、大東亜戦争に関わる軍事裁判にて総数1,100名が処刑されました。
日本人に対する軍事裁判は国外でもおこなわれ、多くの日本人が処刑されました。その合計が1,100名という人数です。

2. 関東大震災での死者数について
「関東大震災で9万人が亡くなった」とお伝えしましたが、
正確には死者行方不明者で約10万5千人です。
大変失礼いたしました。

今後とも、よろしくおねがいします。


上半期中間報告会 石和温泉にて

10月4日

全社員で山梨にある石和温泉に集まり、中間報告会をおこないました。

温泉旅行を兼ねての中間報告会は、創立10周年のとき以来、5年ぶりです。

最優秀社員賞は、杉浦主任

『トラブルや壁に直面しても、
感謝の気持ちを忘れずに
いつも器を広げる事を心がけていました』

そして、中間報告会後は全社員での大宴会!

3時間の大宴会は、笑いあり感動ありで、大変盛り上がりました。

余興は漫才、ダンス、歌…何というレベルの高さ!!

また、今回の中間報告会では
キャリアコンサルティング15周年を記念して
「CC15th」の文字が入った武州藍染名刺入れ・パスケースを全社員にプレゼント!

喜んでいただいて、私も非常に嬉しいです。

 


すでに下半期が始まっています。
全社員が一丸となり、お客様、メンバーさん、日本のために尽力してまいります。


第165回しがくセミナー 柿﨑裕治先生

10月8日

第165回しがくセミナー『日本人と映画』を開催いたしました。

講師は、カートコーポレイトグループ 代表取締役会長 柿﨑裕治 先生。

映画監督や舞台のプロデュースをされています。

柿﨑先生の、信念を持って映画制作をおこなう姿勢、大変勉強になりました。

・ハリウッド映画の実情
世界でも有名なハリウッドの映画。
ただ、大半の映画には「アメリカはすごいんだ」というメッセージ性が込められている。
アメリカは映画を通して「プロパガンダ」を広げている。
その理由は、アメリカの歴史にある。
ヨーロッパから逃げてきた白人がアメリカ大陸に渡り、
インディアンらの原住民を放逐してアメリカという国家を創った。
それを少しでも「正義」だと言いたい。そのために出来上がったのが「西部劇」。
保安官(白人)が、アメリカの未開の地において、ヒーロー劇を繰り広げる話。
そうやって、制作の裏側に意図が組み込まれているのが映画業界の特徴。

・「○○映画制作委員会」とは?
リスク分散のために多くの関係者が制作費用を持ち寄って、映画撮影の費用をまかなっている。
逆に言うと、多くの関係者の利害を吸収しようとした作品になる。
それだけ制作者の意図や芸術性はどんどん薄くなっていくことになる。
終わってみれば、当初のものとは違うものができあがるということも。

・リアルを追究する
映画、舞台を作り上げる上で、ワインの話であれば、ワインの専門家に話を聞き、特攻隊の話であれば靖国神社で学ぶ。
どんな感情、表情、動作をしたのか、できるだけリアルに近づけていく。
日本人ならではのアイデンティティを映画に込めて、カンヌ国際映画祭などで評価されれば、より多くの方にメッセージを伝えられる。

映画業界の裏側と、柿﨑先生の信念、非常に勉強になりました。

柿﨑先生、ありがとうございました!

 

▼絶賛上映中!
『ウスケボーイズ』
http://usukeboys.jp/
マドリード国際映画祭、アムステルダム国際フィルムメーカー国際映画祭で4冠

■マドリード国際映画祭2018 受賞記事
http://www.cinema-factory.net/contents/1521_usukeboys/news.html

■アムステルダム国際フィルムメーカー国際映画祭 受賞記事
https://natalie.mu/eiga/news/296076


2018年10月度 室舘塾ユース&皇居勤労奉仕勉強会

10月8日

ネクサス事業部八木沢です。
本日の室舘塾ユース、皇居勤労奉仕勉強会の概要をお伝えします。

(1)国歌を歌う意味
今回は室舘塾ユース生以外のメンバーも参加していたため、国歌を歌う意味をわかりやすく解説。
日本人として自分の国の国歌を大事にできない人は外国の国歌も大事にできない。

(2)皇居勤労奉仕
皇居勤労奉仕の存在を知らなかった人がほとんど。
社会人は普通は4日連続で仕事を休めないことが多く、学生のうちに知れば行きやすい。
参加できることの価値を感じてほしい。

私自身、皇居勤労奉仕に参加したことがあり、感動したのを思い出しました。

(3)皇室について
昭和天皇はマッカーサーと対面した際「自分の命はどうなってもいいから皇室の財産で国民を守ってほしい」と願い出た。
ご自身の命を懸けてでも、常に国民を守ろうとしてくださっておりました。

今上天皇がご行幸先の食事で希望されることが多いのは「カレーライス」。
なぜなら、カレーライスは出来たてではなくとも、いつ食べても美味しくいただける。
ご公務のスケジュールが変わったとしても大きな問題がないよう、作ってくださる方の立場を考えてのこと。

皇后陛下はいつでも天皇陛下を守れるように、ヒールの低い靴を好まれます。
皇居勤労奉仕の勉強会を通して皇室のことを学び、皇室の偉大さを改めて感じました。
日本人として、一人でも多くの若者が、最大最古の君主国を語れるリーダーになっていくことが、大きな国護りになると思います。


コミュニケーションマジックセミナー

9月30日

皆さん、こんにちは。
しがく事業部の和田 彩子です。

コミュニケーションマジックセミナーが開催されました。
講師はもちろん、東京伝道師のMr.ムロです。

今回もコミュニケーションマジシャンの、
東京事務局長のマダム・ホヤ~ンさん、
中級マジシャンのMr.ムックさん、
中級マジシャンのはらぺこさん、
Mr.キタッチさん、
にサポートしていただきました。

なんと20代を中心に75名も参加者が集まりました。

セミナーは創業者のMr.HEROの「心が大切」という話から始まり、
相手のための”コミュニケーション”を軸とした、
17種類にも及ぶマジックを参加者に伝授。

今回、特に人気があったマジックは、
相性チェックとチェンジカードです。

参加した方からは
「マジックが、とっても楽しかったです!」
「コミュニケーションの真髄を、マジックを通して学べました」
「自分も人前で、たくさん披露したいです」
など、とても多くの感想を頂きました。

最後のクロスマジックでは、マジックショーさながらのレベルの高いマジックに皆さん、興奮冷めやらぬ雰囲気でした。

今回もコミュニケーションの「心構え、準備、リスク管理、スピーチ」の話があり、
リーダーシップやコミュニケーションを学ぶ上でもとても勉強になったと思います。

復習用のDVDで練習をして、これからのコミュニケーションにおいて
目の前の方に感動と笑顔を提供していってください。

参加者75名が初級マジシャンの認定を頂きました。
心配していた台風も吹き飛ぶ、終始大盛り上がりのコミュニケーションマジックセミナーでした。


第1回 葛力創造舎 活動報告

9月29日

「第1回 葛力創造舎 活動報告」

メンバーの下枝浩徳さんが代表を務める、葛力創造舎からお招きをいただき、福島県双葉郡葛尾村を訪れました。

葛力創造塾では、しがく式レッスンの内容を元に、地域の若者に対して、
コミュニケーションやマネジメントの教育を行なっています。
教材として拙著『夢を見て 夢を叶えて 夢になる』や、月刊『致知』を使っています。

まずは葛力創造舎の方々による報告会。
とても素晴らしい発表とスピーチでした。

後で聞いたところによると、最初はみんな人前では全く話せなかったそうです。
しかしそれを感じさせない、実に堂々とした発表でした。

その後、私も講演の時間をいただきましたので、
1時間ほど、葛力創造舎の若者たちに対して話をさせていただきました。

・「決意」することから始まる
・「感謝」の気持ちを持つこと
・『雑宝蔵経』の中の、山火事と小鳥の話
・国護りの話
・靖国神社の話

などの話をしました。
葛力創造舎の皆様にとって、良い機会になればと思います。

私も、皆様と良い交流ができました。

弊社のしがく式が地方で活用されている。これだけ嬉しいことはありません。

これからも葛力創造舎のご活躍を応援しております。

葛力創造舎 http://katsuryoku-s.com/

 


第164回しがくセミナー 鈴木秀子先生

9月2日(日)

第164回しがくセミナーを開催

講師 文学博士 鈴木 秀子 先生

テーマ『人生を照らす言葉』

文学博士であり、月刊『致知』にも連載していらっしゃる、鈴木秀子先生にご講演いただきました。

毎月、致知の鈴木先生の記事からは学びをいただいており、今回の機会を楽しみにしておりました。

・苦しみには意味がある
多くの人は「思った通りの出来事が起こることが幸せ」だと勘違いし、悩んでいる。
しかしその苦しみには意味がある。
人生で大切なことは、どんなに苦しいことがあっても、命があることの奇跡に感謝をすること。

・人はそれぞれ違うから補完し合える
「エニアグラム」では、人は9つのタイプに分かれる。
タイプが違う人同士は補完し合い、組織としてはいろんな人がいた方が成長していける。
人それぞれ、良いところも悪いところも半分ずつ。良いところは助けになり、悪いところは成長させてくれる。

など、非常に心を洗われるお話がたくさん聞けました。

皆様も、興味がある方は「エニアグラム」のタイプ診断を試してみてはいかがでしょうか。

鈴木秀子先生、ありがとうございました。