第81回室舘塾ユース & 皇居勤労奉仕勉強会(志学青年奉仕団)

8月6日

こんにちは。
ネクサス事業部の潮屋香織です。
本日行われた室舘塾ユースの内容についてお伝えいたします。

本日は室舘代表より皇居勤労奉仕に関する勉強会を開催していただきました。

◎日本国について
世界最大であり最古の君主国である
※君主国とは君主が存在する国家のこと。なかでも国家元首が世襲で決まる国のことを世襲君主制と呼ぶ。

◎国家元首
天皇陛下が各国に行くと礼砲21発で迎えられる。
新任の外国の特命全権大使が信任状を国家元首に捧呈する儀式が信任状捧呈式。
日本では、天皇陛下が捧呈を受けられます。

◎天皇陛下には名字がない
名字とは天皇陛下が国民に与えるものだからである。
また、天皇及び皇族は戸籍は無く、皇統譜(こうとうふ)に記載される。
各時代の天皇の御名前を、念のため記載しておきます。
明治天皇…睦仁天皇
大正天皇…嘉仁天皇
昭和天皇…裕仁天皇
今上天皇…明仁天皇

◎日本の歴史
紀元前660年から始まり2677年あり、初代の神武天皇から125代続いている。

◎皇居勤労奉仕の始まりについて
始まりは昭和20年12月、つまりは終戦の年の年末から。
宮城県栗原郡の各村の人たちが上京して清掃しに来たことから始まった。
以後15人~60人で行うようになった。
その奉仕団に対して、昭和天皇がご会釈してくださった。

昭和天皇は終戦後にマッカーサーに会った際に財産を渡すと言い、
「私の命は良いからこれで国民に食べさせてください」と言ったそうである。
このように、天皇陛下は日本国民の象徴として国民のことを思って行動されてきた。
そのため、皇室と国民の間には絶対的な信頼関係がある。

以上のことを学びました。

今年度も皇居勤労奉仕に参加する方が多くいらっしゃると思います。
そうでない方も日本人として、日本のこと、皇室のことを知っておくのは当然のことだと感じました。

これからもリーダーとしての学びを深めていきましょう。


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