第102回室舘塾

10月21日

こんにちは。
しがく事業部、長谷川亜紀子です。
昨日開催された室舘塾をレポートいたします。

本日は室舘塾ユースから室舘塾へ多くのメンバーさんが入塾してきました。
一人ひとり個性が強く、将来がまた楽しみになりました。

塾の前半は、室舘代表の9月の活動を通して感じたことなどを共有。
後半では前回から始まったメンバーさんのプレゼンです。

(1)高井祥子さん『食品の表示について』

食品メーカーにお勤めの高井さんより、食品表示についてお話いただきました。
・特定保健用食品(いわゆる特保)と機能性表示食品の違いとは?
・正しい・間違っているではなく情報を得たうえで自分で選び取っていくことが大切

(2)藤澤航也さん『イスラム教について』

バングラデシュ人の友人がきっかけでイスラム教を学び始めた藤澤さんからは、イスラム教について基礎知識を教えてくださいました。
・訪日イスラム教徒は年々増加(2005年が15万人だったのに対し2018年は100万人)
・イスラム教の戒律、「五行」について
・相手のことを知ると自分の良さにも気づくことがある

(3)越智佳奈さん『冠婚葬祭 ~艶のある人物を~』

ご実家が日本の風習を大切にされている越智さんからは冠婚葬祭の特に「祭」についてお話いただきました。
・ハロウィンの由来は日本のお盆のようなイメージ
・五節句について

皆さん、自分の専門分野のお話はとても興味深く、塾生からも質問がたくさん飛び交いました。

最後に室舘代表よりお話

「人間とは何か」を考えて聞くとどんな情報にもヒントがたくさんある。
健康食品などもどんな人がそれを選ぶのか考えると、その人の本質が見えることがある。
学びにも体力と胆力が必要なので、日々努力して健体康心を作り上げていきましょう。


2018年10月度 室舘塾ユース&皇居勤労奉仕勉強会

10月8日

ネクサス事業部八木沢です。
本日の室舘塾ユース、皇居勤労奉仕勉強会の概要をお伝えします。

(1)国歌を歌う意味
今回は室舘塾ユース生以外のメンバーも参加していたため、国歌を歌う意味をわかりやすく解説。
日本人として自分の国の国歌を大事にできない人は外国の国歌も大事にできない。

(2)皇居勤労奉仕
皇居勤労奉仕の存在を知らなかった人がほとんど。
社会人は普通は4日連続で仕事を休めないことが多く、学生のうちに知れば行きやすい。
参加できることの価値を感じてほしい。

私自身、皇居勤労奉仕に参加したことがあり、感動したのを思い出しました。

(3)皇室について
昭和天皇はマッカーサーと対面した際「自分の命はどうなってもいいから皇室の財産で国民を守ってほしい」と願い出た。
ご自身の命を懸けてでも、常に国民を守ろうとしてくださっておりました。

今上天皇がご行幸先の食事で希望されることが多いのは「カレーライス」。
なぜなら、カレーライスは出来たてではなくとも、いつ食べても美味しくいただける。
ご公務のスケジュールが変わったとしても大きな問題がないよう、作ってくださる方の立場を考えてのこと。

皇后陛下はいつでも天皇陛下を守れるように、ヒールの低い靴を好まれます。
皇居勤労奉仕の勉強会を通して皇室のことを学び、皇室の偉大さを改めて感じました。
日本人として、一人でも多くの若者が、最大最古の君主国を語れるリーダーになっていくことが、大きな国護りになると思います。


第101回室舘塾

9月9日

こんにちは。
しがく事業部の長谷川亜紀子です。
本日開催された室舘塾をレポートいたします。

まず本日(9月9日)は何の日か…『重陽の節句』です。
一年間の中の五節句のうちの一つで、菊を用いて不老長寿を願うことから別名「菊の節句」とも言われています。
こういったことを挨拶に入れられると品格も上がります。ちょっとしたこともコツコツ学んでいきましょう。

続いて、しがく総研を代表して渡辺美志さんより告知がありました。
しがく総研中間報告会:10月20日(土)19時~21時、曳舟文化センターにて
皇室、憲法、政治、沖縄問題、水問題など
「日本を良くする」「くにまもり」がテーマにあるなかで、具体的に何を護っていくのか、改善していかなければならないのか、ヒントが詰まった会になるのではないでしょうか!
お時間のある方は、ぜひ足を運んでみてください!

次に101回目からの新しい試みである、メンバーさんのプレゼンです。
今回は3名が自身の専門分野についてくにまもりの観点からプレゼンをしてくれました。


(1)キャッシュレス化 (三浦暁史さん)
三浦さんが訪れた米国の無人AIコンビニについて共有してくれました。
世の最先端の技術や発想に皆驚きの声を上げていました。
メリットデメリットを顧客、店舗、国家の観点から考察しました。
とても興味深い発表で議論も深まり盛り上がりました。


(2)江戸東京野菜  (岡田基さん)
江戸の食糧不足解消策として、参勤交代の際に全国の作物の種を江戸に集めて改良したのが始まりとのこと。現在は48種類が残っているそうです。
そして、野菜の話から、F1種の話と展開していき、教養が深まりました。

(3)皇居勤労奉仕 (柿本夏紀さん)
今週、皇居勤労奉仕に行ってきたばかりの柿本さんから、皇居勤労奉仕の歴史や、実際にどんな経験をしたのか共有してくれました。
塾生の中にも一緒に行った方が多く、貴重な感想を聞くことができました。

最後に室舘代表より、大阪しがくでの活動のご様子をお話しいただきました。
大阪しがくの学生は皆さん元気が良く、とてもレベルが高いそうです。

室舘塾生は東京オフィスで恵まれた環境で学んでいます。
その分より実力を磨いていきたいと思いました。


2018年9月度 室舘塾ユース

9月2日

ネクサス事業部の村上です。
本日の室舘塾ユースの概要をお伝えします。

◆「自分の強み」を伝えて興味を持ってもらう自己紹介
伝わりやすい自分の強みとは何か。
具体的な強みを持っていない場合にも、
立ち居振る舞い、声質、身なりなどで、訴えることもできる。
そして、いまは持っていなくともこれから積み重ねていくことで作り上げていくことができる。

◆9月号コラム「何て言えば、正解ですか?」
コラムをメンバーで朗読し、みんなでディスカッションをしました。
・自信をもって勝負できるような実力をつけていきたい
・正解探しではなく、正解を作り出していく
・自分の存在意義を、自分が作り出していくのだ
という感想もありました。

◆日本を良くする
日本を良くするとは、居心地の良い国にしていくこと

最近、海外で橋が崩れ多くの方が亡くなられた事故があった。
日本でも同じようになりかねない橋が多数あるという。

老朽化した水道インフラを改修するために、
いまのままの予算や技術でいけば100年近い年月を要するという。

他にも安全保障や食糧問題、エネルギー問題など様々な問題がある。
そんな日本の現状を解決していかなくてはならないが、一人ではできない。
だからこそ、各分野の要職に、実力のあるリーダーが就くことが大事になる。

一人ひとりが学びを深め、実力をつけてリーダーとなり、日本をより良い国にしていきましょう。


第100回室舘塾

8月12日

こんにちは。しがく事業部・長谷川亜紀子です。
本日開催された第100回室舘塾をレポートいたします。

◆第100回を迎えて…
リーダーとしては100回も101回も変わらず大切にしていく。
しかし節目を「使う」という感覚で振り返っていくのも大切。

◆この1ヶ月のニュースを使って意見交換
「W杯ゴミ拾い 世界広がる」
「週刊少年ジャンプ 新しさ追求 50周年」
「立ち上がれ日本! 安倍政権新たなる挑戦へ(菅義偉 内閣官房長官)」

注目としては、50周年を迎えた週刊少年ジャンプ。
後発の週刊誌として、大切にしてきたコンセプト
1.新人発掘 2.新人育成 3.アンケート至上主義

どのような状況、環境においても、工夫次第でTOPになれるという内容です。

WiLL9月号の記事を使って、グループでディスカッションしました。
安倍政権の政策について、皆さん様々な観点で意見が飛び交っていました。


◆第1回から参加していた塾生
第一回に参加していた塾生からスピーチをいただきました。

開田美穂さん:
「第一回は靖國神社の参集殿でおこなったので強く印象に残っています。室舘代表より、これからどんなことを学んでいってほしいか、色々なキーワードをいただきました。塾生同士のつながりを大切に、塾で学んだことや各自の専門性を発信していってほしいという想いに応えていきたいです」

石関祐輔さん
「室舘塾で初めて“くにまもり”と出会いました。あれから10年学ぶ中で整骨院を開業できました。ものごとを多方面から見て考えられるようになりました。これからも成長してもっと貢献していきたいです」

三浦暁史さん
「開講当時の室舘塾は各自が専門性を持ち、調べたことや学んだことを室舘代表に報告する企画がありました。室舘代表から教わった『情報の真意や信ぴょう性は、その情報で誰が得するのかを考えるとよい』という学びは今でも意識しています」

瀧川紗智子さん
「専門性を発信するということで、当時の私は『食』を学んでいましたが、10年間の中で着物と出会い伝統文化にも携わるようになりました。くにまもりは国を想う気持ちを軸に各自のやり方で進めていけるという発想を持ってこれからも精進します」

清水崇史さん
「様々な先生から学ぶ機会もいただきますが、その学びをもとに室舘塾ではリーダーとしてどうふるまうかという在り方を教わってきた10年間でした。各界の先生も『国を良くするためには一人の天才よりもよく学び影響力のあるリーダーがたくさん必要』と言われます。ここにいる一人ひとりがリーダーになっていきましょう」

◆室舘代表より
様々なことを学んだ若者が「最後は塾で学んだことに通じる」という基準で作ってきた塾。豊富な知識と高度な技術を身につけ、未来を予測し、これからも本物のリーダーを増やしていきたい。

今回の塾では100回を記念して室舘代表から塾生へ記念のタオルがプレゼントされました。
塾生からは室舘代表にお花のプレゼントがありました。

ギブギブギブの心が溢れる100回目の塾となりました。
一人ひとりがリーダーとなり、日本を良くしていきましょう。


第99回室舘塾

7月15日

こんにちは。
しがく事業部の大庭佳美です。
本日開催された室舘塾をレポートいたします。

本日はアウトプットを中心に、
夏に負けないくらい熱い時間となりました!!!
・1分、30秒、15秒間自己紹介
・人生の中で悔しかったこと、嬉しかったこと
・好きな寿司ネタについて
などなど...様々なテーマについてロープレ、情報交換、意見交換を致しました。

◆自分の頭で考える
何事もどんな意味があるのかを自分自身で感じることが大切。
最近は答えを求める人が多いけれども、答えを求めるのではなく自分の頭で考えること。

◆15秒で何が伝えられるのか
15秒で伝えるには、印象・ノンバーバルが全て。
内側から出てくる空気感が大切。
そのためにも健康と見た目のツヤ感が大切。

◆健康の重要性
健康についてどれほど拘っているか。
塾生の健康促進で実践していることを発表していただきました。
・体幹トレーニング
・縄文ストレッチ
・正座
・ウォーキング
・湯船に浸かる
・白砂糖を抜く日を作る
・白湯を飲む
などなど、

本日も室舘代表からリーダーとはどんな存在なのか、
リーダーの視点から多くの学びをいただきました。

日々学び、経験し、魅力的なリーダーになっていきましょう!


第98回 室舘塾&第91回 室舘塾ユース 合同懇親会

6月2日

こんにちは。
しがく事業部の長谷川亜紀子です。
先日開催された懇親会についてレポートいたします。
今回は社会人と学生合わせて216名の若者が集まって、年に一度の懇親会が行われました。

まず室舘代表からのご挨拶
・スペシャリストよりジェネラリストになろう(様々なものを学ぼう)
・将来皆さんが政治家・官僚・リーダーになる(学び続けよう)
・今すぐリーダーになれないならまずはしがく式二段になって実力を磨こう
・自分自身に艶があれば影響力が出せる

続いて社会人と学生の交流が始まりました。
ユース生(学生)は、室舘塾生(社会人)の先輩たちの印象に残るよう一生懸命質問をします。
室舘塾生はユース生の情熱にこたえようと一生懸命話します。

笑いも溢れる素敵な時間はあっという間に過ぎ、
最後は30秒スピーチで終了しました。
社会で活躍している室舘塾生の言葉は説得力があり重みがありました。

室舘塾生の成長した姿が見られた交流会となりました。
この交流を活かして室舘塾生、ユース生の益々のご活躍を願っております。



第97回室舘塾

5月14日

こんにちは。
しがく事業部の長谷川亜紀子です。
今月の室舘塾をレポートいたします。

今日はまずは吉報から!
塾生の平井基之さんが、倉山先生との共著の新刊『理数アタマで読み解く日本史
を持って参加してくれました。

平井さんはこれで3冊目の出版です。
益々のご活躍を期待しております!

本題に入って、本日はしがくニュースペーパー5月号の巻頭コラム「テーマは『艶』」にちなんで様々お話を頂きました。

・艶は外面も大切ですが内面も大切
→内面から艶を出すためには感謝の心をもつこと

・代表がこれまで印象に残った手紙
→デジタルの時代だからこそ、手紙から心が伝わる

などなど…。

最後に、昨日12日に福岡で開催された第8回社内木鶏全国大会に参加された様子を伺いました。
昨日の出来事を、室舘代表から直接お話を聞くとができて、塾生からも室舘塾の凄みを感じたと感想がありました。

様々な経験や勉強を積み、しなやかで強靭なリーダーになっていきましょう!


第90回室舘塾ユース

5月6日

ネクサス事業部の髙根澤周平です。
本日の室舘塾ユースの概要をお伝えします。

◆室舘塾ユースとは
自分の自己実現だけでなく、公のことを考えられる日本人の育成をする。
国際化が進む中で、日本人のアイデンティティを磨いていき、存在感のある日本人を作っていく。

◆矢印を自分に向ける
部下や周りの人たちの成長は自分の成長なくしてありません。
だからこそ幅広く本を読み、自分が変わることが大事。

◆型にはめない
上司に褒められることだけをしていると幅のない人になる。
他の人の考えからハミ出る余裕が大事です。

◆世界の中心となっていた国の歴史
大英帝国 → アメリカ合衆国 → 中国(今後)

これから中国が、経済や軍事、あらゆる面で世界一になっていくと予想される。
日本を護るために、憲法改正や安全保障の面で、迅速かつ丁寧に対応していく必要があります。

最後に、理解できたところや、新しく自分の知識になったことに対して喜びを持ち、
勉強を積み重ねていくことが大事だとお話がありました。

日々の積み重ねを大切にして、艶のある人になっていきましょう。


第96回 室舘塾

4月15日

こんにちは。
しがく事業部、長谷川亜紀子です。
今月の室舘塾のレポートを致します。

◆新入塾生の30秒自己紹介
まず今月から塾生になったメンバーさんから自己紹介をしてもらいました。
14名もの新たな塾生が加わり顔ぶれも様々。

全員の紹介が終わって「印象に残った自己紹介は?」という投げかけがありました。
どんなワードを使ってどんな特徴を打ち出すのか。
印象に残る自己紹介を考えさせられました。

◆テーマに関して
今回はキャリアコンサルティング第16期のテーマである『艶(つや)』についてお話しいただきました。
艶のある人になるためには…
・外面を整えること
・内面を整えること(睡眠、食べ物、運動、メンタル)

人も、サービスも、会社も艶があるところに人が集まります。
自分の心がときめくサービス、自分が欲しい商品を扱うことが大切です。

最後に、最近の室舘代表の活動を聞き、自己紹介の大切さを改めて感じました。
印象に残る自己紹介をするためには、会話力・読書体力・知性など日ごろから鍛えていることが大切です。
日々の積み重ねを大切に、ご縁を活かせる人になっていきましょう。


第89回室舘塾ユース

4月8日

ネクサス事業部の金澤です。
本日の室舘塾ユースの概要をお伝えします。

◆○○主義
自分を何かの主義と決めつけてしまうと、幅が狭くなり発展性が無くなる可能性がある。
世の中には自分の主義に反した場合、排除しようとする傾向の人もいる。

◆誰かが言ったからすべてが正しいわけではない
「〇〇さんが言ったから」と自分で考えることを止めてはいけない。
少ない情報で、「印象的に」決めしまう傾向が人にはある。
だからこそ多方面からの勉強をしていく。

◆物事を見る視点
物事は見る視点によって変わってくることを分かっておく。
アメリカ初代大統領のジョージワシントンはアメリカ国民からすれば英雄だが、イギリスからするとトレイター(反逆者)となる。

◆テレビや映画の見方
「半分楽しんで、半分鋭さを持って見る」のがリーダーとしてのポイント。
例:登場人物の顔
主人公の顔、悪役の顔、なぜその配役なのかを考えると、人の顔の見方、与える印象の勉強になる。

室舘塾ユースに参加している方の中には、「話が難しい」と捉える人もいる。
全てを理解しようとするのではなく、一つの気づきがあれば十分。
そして、聞いているだけで学びになり、いずれ点と点が線になっていきます。


第95回室舘塾

こんにちは。
しがく事業部の長谷川亜紀子です。
今月の室舘塾をレポートします。

今回は3月の開催ということで東日本大震災に関することから始まりました。
7年経っても復興は終わっていない現状がある。想いを寄せること、できることをしていきましょう。

塾生で「防災お姉さん」として活動している色希さんから、
「防災として備蓄などの準備も大事です。そして何よりも「生きたい!」という意志が大切」
という話がありました。

14時46分にはオフィスや研修会場でも黙とうを行ないました。

◆リーダーとして
・リーダーは「人間とは何か」を探究し続ける。
・宣言(コミットメント)することの大切さ
指導者研修、リーダー研修のカリキュラムや、
最近見た映画「ザ・ワイルド」(奥山戦略塾の奥山真司先生オススメ)に共通して感じたのが

コミットの大切さです。

特に逆境の時ほど強くコミットすることで心が強く、固まっていきます。

◆しがく新聞3月号の巻頭コラム「紹介される秘訣」について
最近交流された方とのエピソードを通して、何を大切にされているか教えて頂きました。
組織を発展させるには創業者の想いをどれだけ大切にし浸透させているかが大切と学びました。

最後に…
実力をつけるには積み重ねです。
努力するための基礎体力を身につけることが大切です。
勉強して点となる知識・経験を集め、点と点が繋がったときとても感動します。
経験、実績、トークスキル、論理性など実力をつけて、自然と紹介される人になっていきましょう。

塾の終わりに塾生よりサプライズでお誕生日プレゼントを頂きました。
心を込めたプレゼント、有難うございました!


第88回室舘塾ユース

3月4日

ネクサス事業部の大沼です。
本日の室舘塾ユースの概要をお伝えします。

●臨み方で成長度が変わる
毎回初参加の方は自己紹介を行います。
その自己紹介を「ただ聞いている人」と、「テーマを持って聞いている人」に分かれます。
聞き方で学びの深さが変わります。

●室舘塾ユースとは

政治、経済、安全保障、リーダーとしての人間力などを学び
国家観を持ち、公を思う若者を育成していく場。

●しがく新聞3月号(巻頭コラム)
巻頭コラム「紹介される秘訣」を題材に解説をしていただきました。

●社長の名刺100枚を持つ学生
社長の名刺を100枚持っていることをアピールしている学生がいた。
何かビジネスの話を持ち込みたいとき、自分が何かに困ったときに、本当に会ってくれる社長はいるだろうか。
自分自身の実力、魅力があれば会ってくれる。なければ会ってはくれないのが社会。
常に自分に目を向けて、実力を磨いていく。

●日本を良くする「くにまもり」
WGIP…「日本は悪いことをしたんだ」ということを植え付けるGHQの政策。
日本の良いものを壊されていった。
その代表的なのが図書没収令や公職追放令。
だからこそ、その逆をやれば良いものを取り戻せるのではないか。
良い本を広めていく。リーダーを育成していく。

●月刊誌「致知」を使っての社内木鶏会
社内木鶏会では 致知を読んだ感想を共有し、相手の感想の美点を発表する。
 ・文章を読み解く力
 ・文章を書く力
 ・相手の美点、良い点を見つける力
 ・発表する力
が養われていく。
リーダーを目指す人には必要となる力でもある。
若いうちから、こういった訓練をしていくと素晴らしい将来が見えてくる。

努力にスランプはなく、蓄積していった人は強い。
室舘塾ユースの学びを通して、問題意識を持った人になっていってほしい。
努力できる健康な自分に感謝して、周りで支えてくれる人がいることに感謝して、
努力をしていくことが大切と、お話しをいただきました。


第94回室舘塾&第87回室舘塾ユース 合同開催

本日はしがく事業部の長谷川がレポートします。

2月11日は建国記念の日。
キャリアコンサルティングでは『くにまもり演説大会』を開催しています。
今回、第10回を迎えるにあたって塾の初めに室舘代表よりくにまもり演説大会への想いをお話しいただきました。

・「公に興味のない人や関心が薄い人に、公について考えるきっかけを作る」
この想いでやってきて、過去9回の歴史の中でも様々な反響をいただいた。

本日は、室舘塾と室舘塾ユースの合同開催。
塾生の交流の場を設け、お互いに刺激しあい活気のある時間となりました。

「社会人1年目とは…」というテーマのもと、大学4年生、社会人1年目のメンバーが発表。
大学4年生からは「試す場」や「失敗する場」など意見が上がりました。
社会人1年目の先輩からは「責任を感じた1年になった」「会社の看板を背負うこと」など、重みのある言葉がでてきました。

続いて、室舘塾生からの発表です。
各会社、各地域で活躍される社会人のお話は、とても中身が濃かったです。
仙台や京都から参加している人、妊婦さんで参加している人、社会で活躍されている人など、先輩たちの様々な活躍を聞くことができました。
塾生の幅広い活躍に、学生も学ぶ幅が広かったと思います。




後半は室舘代表への質問の時間でした。
Q:天命を見つけるには?
Q:結果が出ない時のモチベーションは?
Q:部下育成において、部下に対しての目標設定で気を付けていることは?
Q:頭の中を整理するコツは?
Q:組織全体を見るために大切にしていることは?
Q:しがくニュースペーパー2月号の巻頭コラム「合成の誤謬」を防ぐために組織全体の視点をどう共有するか?

一つ一つの質問に丁寧に答えて頂き、メンバーさんは多くの気づきがあったそうです。

最後に、室舘代表から「自然体が一番強い」というお話がありました。
・まずは健康であること。
・明るく元気に振る舞うのではなく、普通の振る舞いが明るく元気であること。
・感謝の心を持ち、心を整えていくことが大切

社会人と学生の交流により、よりよい空気の塾となりました。

 


第86回室舘塾ユース

1月9日

ネクサス事業部の大沼です。
室舘塾ユースの概要をご案内いたします。

◆なぜ歴史を学ぶのか
若いときは、経験が浅く視野が広がっていない。
歴史を学ぶ中で、多面的な視点を養っていける。
そして、歴史の偉人たちの人物像から、自分たちが生きていくヒントを得られる。
知識・教養が高いと、様々な出来事に感謝できるようになる。

◆国歌を斉唱する意味
国際人として、
自国の国歌、国旗に敬意を払えるからこそ、他国の国歌、国旗に敬意が払える。
他国の人たちも大切にできる。他国を尊敬するには、まずは自国を知らなければならない。

ユース生であれば、自分のために学ぶことも良いが、日本を背負う気持ちを持って学ぶ。
「私 と 日本」客観的な関係
「私 の 日本」主体的な関係
「私 が 日本」日本代表的な関係
『と・の・が』を意識しながら、学んでいきましょう。

◆下駄をはかせるな
人を育てる = 全ての答えを教える…ことではない。
例>認定試験の対策
合格をさせるために答えを教えすぎている

どこまで教えて、どこまで自分で考えさせるのか。
そういうことを考えて続けて【ほどよいバランス】を体得していく。

◆質疑応答
Q:組織・チームをまとめるためには?
「わかりやすいテーマ」と「魅力的な目標」を掲げ、
全員で意識していけばまとまっていく。

その他、様々な質問に対して答えていただきました。