第85回 室舘塾(10周年)

5月15日

こんにちは。
しがく事業部の長谷川亜紀子です。
この度、開催された室舘塾をレポート致します。

実は今回で室舘塾開講から丸10年!
1回目は平成18年5月にスタートし、途中、平成22年に塾の運営形式を変更してから85回を数えました。
丸10年を記念して、今回は靖国神社の参集殿をお借りしての開催となりました。

昇殿参拝をし、気持ちを新たにしてスタート。
靖国神社で唱和する君が代は、いつもに増して感慨深いものがありました。


まず、1回目に参加していた塾生からスピーチ。
大向さん「発足当初は、まだ何もないところから、塾生も会を作っていくのだという思いでやってきました」
山下さん「当時は22歳だった。英霊に見守られてこの日を迎えられて嬉しく思う」
平井さん「今でもスタートした日の感動を覚えている。説明会でしかお会い出来なかった代表から、間近で学べることに感謝してきました」

代表からは積み重ねることの大切さ。
そして、会が長く続けていけるのも、一緒に学んでいる人の後押しのお陰なんだという、お話をいただきました。

■努力にスランプはない
人はゴールが決まっていたら誰でも頑張れる。
「ここまでやれば結果を出せる」と分かっていれば頑張れる。
しかし、いつ成就するか分からないことに、努力を続けることが難しい。
10年努力を続けてきた第1期生は、本当に素晴らしい。
三人の姿、成果がすべてではない。その裏には積み重ね続けた努力がある。

■後押しすることの大切さ
どんな人も後押ししてくれる存在に支えられて頑張れる。
私だって、塾生が居てくれるからこそ頑張る力になっている。
誰を、何を、「後押しする」のか?
皆さんも考えてみてください。

■『人生を変えるシンプル思考』を使って
桜井章一氏の著書から勉強しました。

最近は、何事にも正解を求める傾向が強いが、世の中、正解はあって無いようなもの。

自分で決めたものにとらわれるのではなく変えていっていい。
自分がやりやすいように変化させていくことが大切。

これから日本を良くしていくためにも健体康心で頑張っていきましょう。


ーー
塾生の方々から、10周年記念のメッセージブックとお花をいただきました。


第78回 室舘塾ユース

5月7日

本日の室舘塾ユースは、豊洲文化センターで行いました。
社会人、学生のメンバー約140名の参加でした。
ネクサス事業部の井上千都が概要をお伝えします。

⚫1分間スピーチ
テーマ:人生とは、生きるとは、人生の幸せとは、豊かさとは

「哲学」することは、「○○とは何か」を考えること

室舘代表の人生の幸せのベースは「笑顔」である。
目標に拘っている人は、達成した時の一瞬のみ幸せを感じ、目標達成に向けての過程と、達成できなかった時は不幸せである。

お金があれば、幸せなのだろうか。
お金が幸せのバロメーターではなく、「心」が充実している事が幸せになる秘訣である。
しかし、お金が必要でない訳ではない。
稼げる力があれば、様々なことに使うことができる。
他者からの感謝や、やりがいを感じ取れる心(感性)が人を幸せにしていく。

リーダーとは何か、
それは「目的を達成し且つ指導下を幸せにすること」である。


⚫室舘代表コラム
「シンプル」思考が人生を変える

ポイント(1)
新しいビジネスの誘いを断って、今の仕事に集中する
→何かを得るには、何かを断つ事が大事。頭をシンプルにする!

ポイント(2)
改善すべき点が見えてきた時に、敢えて何も言わない
→実績をあげて、上司から意見を求められるまで待つ。実力がない時に意見を言ってもあしらわれる。チャンスを待つ。

ポイント(3)
余裕を持つ
→力んでしまうと、呼吸が浅く、肩に力が入り、目が張ってくる。
余裕がある人は、脱力している。悪い意味の「拘り」が無くなる。

『物事を重く捉えず、軽く捉える』
この、「軽く」というのはどういう事か
それぞれの哲学をもって考えていきましょう!


最後は感想共有を行いました。
大事なことは、在り来たりの内容を言うのではなくその場で何を感じ何を伝えたいのかです。
リーダーとして「聞き応えのある面白い内容、且つコンパクトに」を心掛け、意見を言えるよう考える習慣を身につけていきましょう。


第77回 室舘塾ユース

4月2日

ネクサス事業部の投野です。
本日行われました室舘塾ユースについて報告します。

◆国際人として
<国歌、国旗>
例えば、サッカーや野球、ボクシングなどのスポーツ。
試合開始前に、国歌斉唱や国旗掲揚がある。
対戦相手の国の国歌斉唱や国旗掲揚されているとき、
脱帽しない、周りと喋っているなど、相手の国に敬意を払えないのは国際人として失格、文化レベルが低い人とみなされる。
静粛にして、相手国への敬意を払うことが大切。
もちろん自国の国歌斉唱、国旗掲揚で敬意を払うのは当たり前。

<自国の文化>
自国の文化を諸外国の方に語ることができなければ、社会人としての海外交流は成り立たない。
例えば伊勢神宮の式年遷宮。
伊勢の神宮の社殿は、20年に一度、全てを新しくし、全く同じものを作る。
約1300年前から行われてきた行事であり、昔からの造り・建築技法が現代まで継承されている。
続けていくことで、将来もずっと、同じ姿を見ることが出来る。

●目標は「社長になる!」
ユース生として、今後社会に出ていったときの目標は「入社した会社の社長になる!」。
実際に社長になれる、なれないは、様々事情があると思うが、社長として会社を運営していく意識でいることによって、見えるものが変わってくる。会社を良くするために気づくことが多くなっていく。仕事の仕方が変わってくる。

◆名監督、名コーチ
名コーチや名監督と言われる人の実力の凄さは、育成力。
やる気のある人なら全員育てられる実力がある。そして、熱意を持った指導が育成のポイントになる。

以上です。



第76回室舘塾ユース

3月5日

社長室広報課の岩尾です。
この度開催されました、室舘塾ユースの概要をお伝えいたします。

冒頭に、リーダーとしての心得の話がありました。

◆リーダーとして「判断する」、「腹をくくる」
リーダーとして大事なことは、
「正しい」判断をすることではなく、判断し、決断をすること。
「間違い」を恐れて、前に出ないのではない。
その判断や決断が、正解であろうと、間違っていようと、前に出ていくということ。

どんなに素晴らしいリーダーであれ、全て正しい判断をすることはできない。
自分のなかで、決断して、失敗し、そこから学んだからこそ、正しい判断ができるようになっていく。

そして、判断して実行に移すときには、迷ってはダメです。
判断し、決断をしたあとは、間違っていようと、腹をくくって、引っ張っていく。
たとえ誰もついてこなくなろうとも、自分一人がやり切るのだという気迫を持ってやっていけば、自ずとついてきてくれる人が増えていきます。

いろいろ試して、失敗して、自分で判断基準を養って欲しいと思います。

◆20年無敗、「雀鬼」桜井章一さんから学ぶ
「人生を変えるシンプル思考」ということで、
・たくさんの選択肢を捨てる
・何よりも粋を大事にする
・自分を二番目に置くといい

ユース生に学んで欲しい内容ということで、
室舘代表がピックアップした内容を解説しました。

4月から社会人となる大学4年生には、気づきの多い内容だったのはないでしょうか!


第82回室舘塾

3月4日

しがく事業部の髙林渉です。
本日行われました室舘塾についてお伝え致します。

●『自衛隊幻想』について
1999年に起きた能登半島沖不審船事件を題材に、リーダーとしての視点を学びました。
・自衛隊員の表情の変化。リーダーが変われば5分で変わる。
・能登半島沖不審船事件から、危険な事案に向いている人と向いていない人がいる。
・死を受け入れた上で更に「どのようにして任務を遂行するのか」まで考えられる人材なのかどうか。

●『リーダーへの道』小冊子について

第9回くにまもり演説大会で配られた『リーダーへの道』について、意見交換の後、全員でフリーディスカッションを行いました。
塾生の視点は様々で、他の塾生の意見を聞くことで多くの学びがあったのではないでしょうか。

室舘代表からは、小冊子を作りにあたっての経緯やこだわりなどを解説。
特に塾生には、「わかりやすいテーマ」の重要性を伝えていました。

『リーダーへの道』は非売品になります。
配布をしていますので、各自の担当社員までお申し出ください。

実力・知性を磨いていきながら、一生懸命さを持った魅力あるリーダーになっていきましょう!
そして、それぞれが、日本を良くしていきましょう!
ーー

◇メッセージ
今年も、塾生から誕生日のお祝いしていただきました。
今年は、遠州流茶道にかけて、織部の大皿です。
企画してくださった方々、忙しい中大変ご苦労さまでした。
みなさま、大変感謝しております。

室舘勲


第82回室舘塾&第75回室舘塾ユース 合同開催

2月5日

こんにちは。しがく事業部、長谷川亜紀子です。

本日開催された室舘塾と室舘塾ユース・合同開催をレポートをいたします。

まず、アイスブレイク。
「1月の出来事」ということで、社会人の室舘塾生と学生の室舘塾ユース生がペアになって、大変盛り上がっておりました。

そして、室舘代表より、1月を振り返って話をいただきました。

(1)志学青年奉仕団
NEXUSの学生から成る志学青年奉仕団が、今年は180名でご奉仕に行ってきます。
3班の内の第1陣(60名)が1月に行ってきました。

(2)NewYear’sParty2017
1月22日に開催されたNewYear’sParty2017には多くの塾生も参加してくれました。
新年の初めから、約1000人が集まり、エネルギー溢れるパーティーでした。

(3)しがく木鶏クラブ
室舘塾生と共にスタートしました。

(4)大阪しがく式レッスン 80名スタート
80名の学生さんがしがく式レッスンを始めました。
同時に野球部も立ち上がり、東西対決があるとのことです!

(5)「ニッポンだ~いすき!」の講演
国歌「君が代」の斉唱では、多くのメンバーさんがステージに登壇して、活躍してくれました。
「世界に誇る若者たち」というテーマに対して、室舘代表がどんな視点で講演の内容を決めていったのか、教えていただきました。
代表のこだわりに塾生からは感嘆の声が上がりました。

(6)SHIGAKUNEWSPAPERのコラム「周りから応援される人に」
5人1組になって社会で応援される人はどんな人か、みんなで話し合いました。とても盛り上がっていました。

今回の合同開催でも多くのご縁が生まれたと思います。
それを活かせるかどうかは自分次第。

一人ひとりが魅力を磨いて、周りを応援できる人、周りから応援される人になっていきましょう!


第74回 室舘塾ユース

1月9日

ネクサス事業部の尾形です。
本日開催された室舘塾ユースについてお伝えします。

新年一回目となった本日のユースでは、リーダーとしてのあり方について多く学ぶ機会となりました。

●リーダーとして
20代のうちから、リーダーとして「考える」頭を持つことが大切である。
早いうちからやっていれば、普通の20代にはない雰囲気を身に纏うことができる。
何かを兼ね備えて30代を迎えるのか、何も無い30代を迎えるのか。
大きな差がでてくる。

●No.2とは
No.2はNo.1に頭を合わせることが最も大事である。
そして、No.2の基礎になるのは、1月号のコラムに記載した「周りから応援される人」。

●学生がチャレンジすべきこと
とにかく様々な人との縁を築く。
良い人とだけ知り合うのではなく、勇気を持って悪い人とも付き合ってみることが大事。
様々な人との出会い、経験するなかで人を見極める目を養うことができる。

●くにまもり
頑張った人が報われる世の中をつくること。秩序が保たれる状態を整えることが「くにまもり」。
「くにまもり」をしていくためには、教育が何よりも重要になる。
日本の教育の中で、学校の先生が生徒から尊敬されていないことが問題。

●教育に関して

詰め込み学習はとても重要。知識の中から知恵は生まれる。
そもそも知識の量が少なければ、アイデアが生まれてこない。

リーダーにとって必要なことが沢山詰まった会となりました。
学びを止めることなく、日々成長していきましょう!



第81回 室舘塾

1月8日

こんにちは。
しがく事業部の長谷川亜紀子です。
本日の室舘塾のレポートを致します。

今回は、2017年1回目の室舘塾となりました。
まず初めに1対1のアイスブレイク。
テーマは『今年の抱負』です。
それぞれの発表する姿から、1年間のやる気がみなぎっていました。

それに続いて、今回の大きなテーマは…
(1)土光杯全日本青年弁論大会
(2)皇后陛下のお言葉集『あゆみ』

≪土光杯全日本青年弁論大会≫
まずは、昨日開催された土光杯弁論大会にて最優秀賞に輝いた清水崇史さんからのスピーチ。
続いて、ディベートで激論を制した塾生、平井さん、奥野さん、八尋さんからもスピーチを頂きました。


それぞれが、しびれる経験だったようですが、日々の積み重ねが見事結果に繋がったようです。
おめでとうございます!

≪『あゆみ』皇后陛下のお言葉集より≫
室舘代表が年末年始に読まれた本をご紹介いただきました。
皇后陛下のお言葉から、リーダーとしての教養を学ばれたそうです。

読書はすればするほど読書力が付きます。
学ぼうとする意志、成長したい思いがあれば、本からたくさんの事が学べます。
活躍される塾生を見ても、やはり日々の積み重ねに勝るものはないなと感じます。
2017年も、リーダーとしての教養と実力を身につけていきましょう!


第80回室舘塾

12月11日

しがく事業部の長谷川亜紀子です。
本日行われた室舘塾をレポートします。

■支持される人
まずは1対1で1分間自己紹介と30秒自己紹介をしました。
そして、お互いに感じたことを意見交換。

やみくもに名刺交換しても、なかなか人脈は広がっていかない。
短い時間で、相手の頭のなかに残る特徴を伝えていかないとならない。

更には、紹介していただくと強い人脈となることが多い。
紹介したいと思われる人間になっているか。
自分のいないところでも語ってもらえる人間になっているか。

取り上げられやすい特徴をつくること、紹介してもらえる場にいる努力が必要です。
日々自分をつくることが大切です。

■おすすめの本
なにがあっても、ありがとう』 (鮫島純子 あさ出版)
天皇「生前退位」の真実』 (高森明勅 幻冬舎新書)
大東亜戦争秘録 日本軍はこんなに強かった!』 (井上和彦 双葉社)
中国4.0 暴発する中華帝国』 (エドワード ルトワック 文春新書)
マスコミが報じないトランプ台頭の秘密』 (江崎道朗 青林堂)
大間違いのアメリカ合衆国』 (倉山満 KKベストセラーズ)
日本人が教えたい新しい世界史』 (宮脇淳子 徳間書店)

■しがくニュースペーパー12月号
巻頭コラム「時代遅れは最先端」を代表から解説を頂きながら深堀りしました。

最後に・・・、
若者には、無私の心も素晴らしいが、我欲や野心も必要だというお話を頂きました。
「100万円あったら何に使う?」という投げかけに皆盛り上がっていました。

本日は、2016年最後の室舘塾となりました。
師走ではありますが、体を大切に頑張っていきましょう!


『皇居勤労奉仕勉強会』第73回室舘塾ユース&しがく青年奉仕団:合同開催

12月4日

ネクサス事業部の太田です。
12月は室舘塾ユース生としがく青年奉仕団が合同で、皇居勤労奉仕の勉強会を行いました。
総勢200名を超える会となり、皇室のこと、皇居勤労奉仕のことを学びました。
200名オーバー
◆皇居勤労奉仕
・みくに奉仕団によって皇居勤労奉仕がスタート
・現在の皇居勤労奉仕の状況
・キャリアコンサルティングが皇居勤労奉仕にかける想い

改めて学生のメンバーさんが参加できることが当たり前じゃないと思いました!

◆皇室について
・約200の国と地域からなる世界の中で、28の君主国がある。
 そして、日本は最大にして最古の君主国。
・皇后陛下が、心で、全身で話を聞かれる姿に、これこそが傾聴なのだと感じた。

◆自分に対する甘さと厳しさのバランスを整える
「自分の事を大切に思う=相手の事を大切に思う」であって、
「自分のことが好き≠ナルシスト」ということ。
自国を大切にすることは、相手の国をリスペクトすることに通じる。
講演

皇居勤労奉仕に向けてたくさんの話がありました。
周りに影響を与えられるリーダーになるために、正しい知識と教養を身につけていきましょう!
そして、日本のために、皇室のためにご奉仕をしていきましょう。


第79回室舘塾&第72回室舘塾ユース 合同開催

11月13日

11月は、室舘塾生とユース生の合同開催でした。
ネクサス事業部の飯塚が、概要をお伝えします。

170名での国歌「君が代」の斉唱は圧巻です。
合同開催

◆度胸を磨いていく
有名人、著名人に会った時、遠目から見るのではなく、機会を見て、握手や写真を求めにいく。
最初は会話ができなくとも、回数を重ねていけば気後れしないようになっていく。
まずは、度胸を磨いていく。

◆実力を磨いていく
そして、「また会いたい」と思われるには、相手に見合う実力が必要となる。
「一緒にいて面白い」「気づきを得られる」「同じ話で盛り上がれる」など、会いたいと思われる実力を磨く。
結果として、上手くいくこと、いかないことはある。
「結果にスランプはあっても、努力にスランプは無い」
結果が出ない時も変わらず努力し続けることで積み上がっていく。

◆NOを言える人になれ
YESマンでは、組織の上には立てない。
度胸と知性を身につけ、説得力のある主張が出来る人を目指してください。
ーー
そして、室舘塾生とユース生とのディスカッションは、とても盛り上がっていました。
ディスカッションディスカッション
ディスカッションディスカッション

最後に、室舘塾生から、活動報告が様々ありました。
黒帯A講師の方々が、すばらし実績を積み重ねていることに感動しました。

今回の合同開催でも、多くの気づきがあったと思います。
学んだものを実行していき、人としての魅力を磨いていきましょう。
そして、日本に良い影響を与えていきましょう!


第78回 室舘塾

10月9日

こんにちは。
しがく事業部、長谷川亜紀子です。
本日の室舘塾のレポートをさせて頂きます。
室舘塾

本日はまず、皇室についてあまり知らない人が目の前に現れたときに、どのように伝えるか?ということで、ペアになってお互いに1分ずつ話してみました。

人は学べば学ぶほど、専門的なことを話そうとしがちです。
これまで興味を持ったことがなかった人に、どうのように話したら興味を持ってもらえるのか。

相手が興味の持ちやすい話題や例え話から、徐々に深く掘り下げていくことで伝わります。
そして、私は学者や専門家ではないけれど、あなたに知って欲しいという気持ちで伝えることが大切です。

室舘代表ならどのように伝えるかと、例え話をいくつか教えてもらいました。

最初の1分間で自分が話した内容と比べると、相手の立場に立った話題の選び方の違いに、皆感嘆の声を上げていました。

相手に合った話題を意識し、当て勘を磨くことが大切だと教わりました。

◆10月13日は国際防災デー
防災お姉さん「中尾望起子さん」から国際防災デーにちなんで、すぐに確認できる防災のワンポイントアドバイスをしていただきました。
防災お姉さん
地震が起きたら最も危険な時間帯:
睡眠時(寝起きは、すぐに行動できない)

家具の配置で気をつけるべきポイント:
・家具の倒れる方向に、寝ていないかどうか。
・家具が倒れたらドアを塞いでしまわないか。

すぐに実行できそうなポイントをわかりやすく話してもらいました!

◆『世間ズレしていないか』
人に啓発していける人は、相手の目線を意識しています。

知識を蓄えれば蓄えるほど、自分の言いたいことばかりを先行して世間からズレてしまいがちです。そうなると相手は興味を持つどころか、話に耳を傾けてもくれません。

ディスカッション
ディスカッション
ディスカッション
勉強を積み重ねながらも、バランス感覚を持って、伝えていける人になっていきましょう!


第71回 室舘塾ユース

10月2日

ネクサス事業部の荒川です。
本日の室舘塾ユースの内容をお送りいたします。

本日は、室舘代表に個人的な質問をする時間を大幅に作って頂きました!
ディスカッション2

◆個人的なお金を何に使っている?
普段の生活の中では、人前に出る仕事として、スーツや着物に使う。
身なりをきちんとするために、使っている。

◆人脈のつくり方は?
自分が付き合っていきたいと思うなら、
相手が「あなたと付き合いたい」と思ってもらうことが大事。

・そのためには、あなたと話して、話が盛り上がるのか。
・お互いに新しい気付きのある話ができるのか。

また会いたいと思ってもらえるような自分づくり。

◆人と長く付き合っていくには?
最初会ったときの、インパクト、存在感で、覚えてもらうことが大事。
その後は、例えば年賀状やお手紙など、自分たちが忘れない。
ちゃんと手書きでメッセージも添える。そういった心を大切にする。

◆人を動かすには?
人は理屈だけでは動かない。
ノリと雰囲気が大切である。

例えば、買い物はノリとリズムで買ってしまう。
レジにいくと、気づいたらカゴの中によくわからないものも入っている。

中條高徳先生の言葉の中で「勢いは勢いを呼ぶ」という言葉もある。

ディスカッション

その他にもいろいろと質問があり非常に盛り上がりを見せていました。

そして、リーダーシップを磨くなら、
「世間的なこともちゃんと把握していかないとならない」
といただきました。

学びを続け、影響力のあるリーダーになっていきましょう!


第77回室舘塾

9月11日

こんにちは。しがく事業部の長谷川亜紀子です。
本日開催された第77回室舘塾をレポートいたします。

■「無駄なことをしない」ことが大切
そのために
・何が無駄かを自分で学び取っていく。
・いろいろな人にインタビューして、どう取捨選択しているか知る

■塾生の活躍
(1)平井基之さん:いま、執筆活動など、活動の幅を広げている。ブログも要チェック

(2)八尋滋さん:本家倉山塾、東京支部の副支部長に就任

(3)大向真司さん:歴史に学ぶリーダーシップ講座『島田叡』を完成

(4)奥野義一さん:しがく総研での活動報告

■致知8月号『良質な睡眠が幸福な人生をつくる』
睡眠の大切さは世界のスタンダードだが、日本は先進国の中でも睡眠教育が一番遅れているという記事。
塾生の感想としては「睡眠をなめていた」「できるだけ寝る時間をつくる努力をしたい」という声が多かったです。

■ラジオ『私の正論』
代表が出演したラジオ番組をみんなで聞きました。
ラジオという声だけのツールなので、滑舌、話のスピード、ひらがなトークを意識したとのことでした。

塾生からは、話の聞きやすさや、中身の濃さに感動したという感想が上がりました。
ディスカッション
ディスカッション
ディスカッション

最後に、実力があれば縁を活かすことができる。
皆さんの努力の延長には代表のような活動がある。
たった一人でも世界は変えられるというメッセージをいただきました。

我々もご縁を活かせるリーダーになっていきましょう!


第70回 室舘塾ユース

9月4日

社長室広報課の岩尾です。
板橋で開催した室舘塾ユースの概要をお伝えします。

◆くにをまもる(国を護る)
「くにをまもる」ことについて、意識し始めたのは、
ペマ先生のチベットでの話をきいてから。

チベットでは、チベット密教に則って、
財も蓄えず、結婚もせず、世のため、人のためにと、
祈り、修行をする僧侶が大勢いた。
僧侶たちは、民からとても尊敬されていた。
しかしながら、中国人民解放軍が侵略してきて、僧侶を殺していった。

ペマ先生は、こうおっしゃった。
「祈りは大切だが、祈るだけでは平和は続かなかった。日本にはそうなってほしくはない」

そこから、
・「くにをまもる」ということはどういうことなのだろうか。
・何を大切にしていかなければならないのだろうか。
を考えるようになった。

日々の生活を守ってくれる、警察、消防の方々。
そして、日々の生活には見えなかった自衛隊の方々。

震災を機に、自衛隊の方々の活躍がフォーカスされたが、
それまでは、「税金泥棒」とか、「殺人集団」とか言われて、肩身の狭い扱いをされていた。

先の大戦のことも、勉強していくと、
軍隊が何なのか、兵隊は何を思って戦ってくれていたのか。

勉強を重ね、しがくセミナーやしがくプレミア塾の先生方の話などを聞いていくうちに、
自分たちが、今の世の中に生まれてこれたことは、とても幸せなこと。
そして、この幸せを守ってくれている人が大勢いることがわかった。

世界を何カ国か周ってみたが、生活することに必死な国はいくつもあった。

いま、人生の成功とか、夢を叶えるとか言えているのも、
日本という土壌があってのこそ。

この平和を、今後も続けていくために、何をしなければならないかを考えて、若者の育成をしてきた。

◆コラム
リーダーとして大切なことを書かれているコラムを使っての勉強。

2012年10月号:「国を想うリーダーをいかに育成するか」
2012年11月号:「目の前の一人を育てる尊さ」
2013年06月号:「本物の人物になるために」

読んだことがない方は、是非ご一読ください。