第118回 室舘塾

2/9

こんにちは。
しがく事業部の瀧原です。先日開催された室舘塾のレポートをいたします。

まず二人組になって、テーマに沿って相手に1分間でスピーチをしました。
テーマは「令和2年になって感動したこと」。みなさん感動したことを活き活きと話していました。

◆プレゼンテーション『サイバー攻撃について』
・サイバー攻撃は日々、進化しており、2018年に行われた調査で、1つのIPアドレスあたり、年間約79万回、1日あたり約2000件のサイバー攻撃を受けている。
・対策としては、OSの最新化や、身に覚えがない不審なメールのURLや添付ファイルを開かないこと。
などのお話がありました。

その後の質疑応答ではメンバーさんからの質問も多くあり、活発な意見交換ができました。

室舘代表から質問をする際のアドバイスをいただきました。たとえ自分が知っていることでも、その場にいる多くの人が知らないであろうことを質問をすることで、その場を有意義な時間にすることができる。そういった考えも大切だとお話いただきました。リーダーとしての質問力が磨かれました。

◆室舘代表の1月の活動
1/22、鎌倉市の松尾市長が、しがく式レッスンや社内木鶏会の視察をするために、オフィスにいらっしゃいました。
見学の結果、社内木鶏会の「相手の話を聞いて、美点凝視で褒める」という点に感動されたようで、鎌倉市でも社内木鶏会の導入を前向きに検討しているとのことでした。
普段自分たちが行っていることが外部の方から高評価を受けたことを、誇らしく思います。

■最後に、メンバーさんご自身の吉報を共有しました。
・【システムエンジニア】
しがく式レッスン「自己プロデュース」「戦略の7階層」を転職先でも実践したところ、転職して3ヶ月でプロジェクトリーダーに抜擢された。

・【小学校教諭】
他のメンバーさんに「二宮金次郎」の講座を学校でおこなってもらったところ非常に好評で、その後、様々な学校で「歴史に学ぶリーダーシップ講座を開催してほしい」という要望を校長先生からいただいた。
など、様々メンバーさんが活躍している吉報をいただけました。

本日は以上です。
サイバー攻撃など気づかないところで攻撃されていることを知り、個人個人での対策意識が何よりも守りになることを学びました。
また、一つ、一つのレッスンを深めて実践することで、自身の武器になるということも改めて実感できました。
しがく式を学ぶだけではなく、体現できるリーダーになっていきましょう。


2020年2月度 室舘塾ユース

2/2

ネクサス事業部 能野です。
先日開催された室舘塾ユースをレポートいたします。

初めに、君が代の斉唱をおこないました。
そこで室舘代表からご指摘をいただきました。
「皆の後についていくような君が代斉唱ではなく『自分が引っ張ってやるんだ』と、自分一人でも歌うぞと思って、リーダーシップを発揮しなさい」
リーダーシップを学びに来ているのであれば、常に発揮しようとする姿勢がなければ身につかない、という点のご指導をいただき、一同、身が引き締まりました。

続いて、学びに関してのお話がございました。
福澤諭吉の『学問のすすめ』から、
「『天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず』と言うけれども、現実には貧富の差や職業の格差があるのはなぜか。それは学問をしたか、していないかの差が大きい。だからこそ学問は重要である」
という点のお話をいただきました。だからこそ「歴史に学ぶリーダーシップ講座」などで歴史を学び、未来を予測することの力をつけることが大切だとお話しいただきました。

また先日、弊社にしがく式のオープンレッスンと社内木鶏会を見学にいらっしゃった、ゼルネットワーク事業協同組合様と、松尾崇鎌倉市長のお話もございました。
メンバーさんの質の高さに感心していらっしゃったと伺い、非常に嬉しく思いました。

そうした話を受けて、メンバー同士で「自分達でできる『くにまもり』とは何か」をディスカッションして発表する機会もありました。
様々な発表がある中で「自分たちがリーダーシップを発揮する中で、誰かの憧れになる」という発表が多かったことが印象的でした。

後半は、室舘代表のしがく新聞コラムを用いての勉強会でした。

2020年2月号コラムから
「結果は出すものではなく出るもの。結果が出るようなプロセスを大事にする」
という言葉は非常に重要だとお話がありました。
また、物事の捉え方においても「全ては栄養になる」と捉え、嫌な人が現れても、その人を反面教師にして「学ばせてもらって有り難い」という気持ちを持つことの大切さもお話しいただきました。
また、体調管理に関して、世界でも睡眠が重要視されていること、本人が楽しいと感じる時間を重視することなどの話がありました。学びに関しては、楽しいうちは時間をかけて良いが、苦しくなった時は頑張りすぎないなど、柔軟に対応すると良いと教えていただきました。

また、しがく式に30km歩行、50km歩行、100km歩行が含まれている理由は、普段から歩くことや運動を心がけるようになり、結果、健康につながるという考えからだそうです。
改めて、しがく式は全てに意味のあることなんだと感じました。

以上です。
改めて普段の自分を振り返り、楽しく成長していきます。


第117回 室舘塾

1/12

こんにちは。しがく事業部の魚路です。
先日開催された室舘塾のレポートをいたします。

まず、塾生によるプレゼンテーションがありました。

◆石関さん『医学常識のウソ?ホント?〜誤った情報に騙されないために〜』
石関さんは整骨院の院長を務めていらっしゃいます。
医療に従事する中で、今まで私達が当たり前だと思っていた医療の常識に関する新事実をプレゼンテーションしていただきました。
筋肉痛や肩こりは脳が作り出した感覚だった、などです。
世の情報を鵜呑みにするのではなく、複眼思考で捉えること、自分の健康は自分で守る大切さなどを教えていただきました。
今まで数千人の患者さんを診察されてきた石関さんには、受講生からたくさんの質問が出ました。
室舘代表からは「説得力をもって主張を通すためには、実績や根拠を一緒に提示することが大事」というお話がありました。

◆1/11(土)に行われた土光杯出場者を交えてのディスカッション
先日開催された「第36回 土光杯 全日本青年弁論大会」に登壇された、北野隼さん、池田明日香さん、稲田ひかりさんの3名とのディスカッションをおこないました。
今回の土光杯では、池田さんと稲田さんは賞を受賞されました!

岡山賞 稲田ひかりさん
ニッポン放送杯 池田明日香さん

おめでとうございます!

「テーマを外さない」ことの重要性が議題にあがりました。
また、登壇した弁士10名の内8名はキャリアコンサルティングのしがく・NEXUSのメンバーであり、我々が学んでいる話すスキルの高さにも注目が集まりました。

また、前々回の土光杯で岡山賞を受賞された坂田寛子さんからも、現在香川県で行っているしがく式に関してのお話も伺うことができました。

最後に室舘代表への質疑応答の時間を設けて頂きました。
・経営者として、新しい情報を入手した時の、要点の掴み方
・「尊敬を獲得することは時短である」ことの意味
などの内容に関してお答えいただきました。

現代にはたくさんの情報が溢れています。
1人のリーダーとして、情報を鵜呑みにしないこと、物事を多角的に捉える重要性を学びました。
またリーダーとして尊敬を得るための重要なポイントは「世界観」「歴史観」「理想」「行動」の4つの軸だという話もありました。
これらを意識しながら情報を正しく理解し、幅のあるリーダーを目指していきましょう。



2020年1月度 室舘塾ユース・皇居勤労奉仕勉強会

1/5

ネクサス事業部 栗山です。
先日開催された室舘塾ユース・皇居勤労奉仕勉強会をレポートいたします。

今回は、室舘代表に皇居勤労奉仕勉強会をしていただき、1月~3月に皇居勤労奉仕に参加するメンバーさんと共に受講しました。

◾︎皇居勤労奉仕について
・4日間で皇居(宮殿周り、東地区、西地区)、赤坂御所の掃除を行う。天皇陛下のご都合が合えば、ご会釈を賜る機会がある。
・知っている若者がいるということ自体が凄いことである。これからの時代は仕事が出来る能力だけではなく、品格が求められる。知性を身につけることによって人生の選択肢が増える。

◾︎皇居勤労奉仕が始まった経緯「みくに奉仕団」
・昭和20年11月、日本は戦後復興の目処も立っていない時代。
・宮城県栗原郡から来たという二人の青年が、皇居の清掃を志願した。宮内庁は二人の熱意に快諾し、翌月の12月8日、皇居の勤労奉仕が始まることになった。
・当時はまだGHQの占領下にあり、皇居とはいえ危険な状態だった。勤労奉仕の団員たちは、栗原郡を出る際には、家族と今生の別れを覚悟し感謝を伝え、水盃を交わしてから出発をした。
12月8日から奉仕の後、昭和天皇、香淳皇后より急遽ご会釈を賜った。
・みくに奉仕団が帰郷後、口コミで広がった奉仕のウワサから、翌年の昭和21年には勤労奉仕の人数は1万人にのぼった。
・その後も勤労奉仕の希望者は増え続け、ピーク時には年間4万人が参加した。

■「志学奉仕団」が始まった経緯
・室舘代表は平成21年に、高森明勅先生から皇居勤労奉仕の話を聞いた。その時に「ピーク時には4万人いた参加者も、7千人にまで落ち込んでいます」という話を聞いて、室舘代表は「我々から、若者から皇居勤労奉仕を盛り上げよう」と決意されたそうです。
・そして平成21年に「志学奉仕団」が初めて参加。志学奉仕団はきちっとした姿勢でご奉仕に取り組み、若者ということで力仕事を任せてもらえました。
・それから10年以上経ち、若者を中心に参加者が増え、今では抽選に漏れることも増えてきたそうです。

◾︎天皇陛下について
・一般の国民は年間の休日120日(+有給休暇)に対して、天皇陛下は60日。その休みのほとんども人とお会いになることが多く、なかなかお休みもとれない。
・今上陛下は学習院大学卒業後、海外留学も経験されている。
そして皇后陛下は外務省の超エリートとして将来を期待されていた方でしたが、民間の実績を横に置いて、皇室に嫁がれた。

以上です。
参加者からは皇居勤労奉仕勉強会を経て、天皇陛下のイメージが変わった、という感想も出ました。
天皇皇后両陛下は、一般人なら当たり前に享受している自由を経験された上で、日本を背負うという重責を担っていただいてる。それを学び、改めて有難いことだと感じました。

さらに感性を磨いて、リーダーとして成長していきましょう。


第116回 室舘塾

12/8

しがく事業部の藤田です。
先日開催された室舘塾のレポートを致します。

当日、12月8日は、何の日かご存知でしょうか?
この日は大東亜戦争開戦日です。
そこでまずは大東亜戦争に関してお話がありました。日本人として先人の方々が護ってくださった出来事を押さえておくことは大事なことだと学びました。

その後、しがくのメンバーで政治家を志した方々からのプレゼンテーションがありました。

◆玉越さん 『講師養成コースを通して夢見た政治家の道』
講座は生き物!という価値観を教えていただきました。
また、地元の春日部市で議員に挑戦をしていく中での熱意の大切さを学ばせていただきました。
実は『「応援される人」になりなさい アウェーがホームになる”人間力”』 P.52「 “熱意”あってこそ」の内容は玉越さんがモデルになっているそうです。

◆武捨さん 『室舘塾で固めた政治家への志』
地元、三郷市への地元愛から、県議会議員を志します。
様々な活動や、議員を目指す中で多くのメンバーさんと共に創り上げてきた出来事が印象的でした。
室舘塾は「コミットする場、憤する場、成長の場」とおっしゃっていました。

◆練馬区議会議員 佐藤力さん 『燃やし続けた情熱と政治家としての今』
国会議員は秘書がつくが、区議会議員は1人で全ておこなう。
議員の仕事はスケジュール管理は自分次第。
つまり、様々な議員活動をやろうと思えば思うほど、忙しい日々だそうです。

・出会い
・謙虚、感謝
・一歩を踏み出す勇気
これらの観点でお話し頂きました。
外に出てもしがく式を発揮することの大切さ。
スケジュール管理次第で未来が変わることを学びました。

三人のプレゼンの後は、質問大会。

印象的だった言葉は「一般的には政治とは遠いものの様に感じますが、政治は皆さんの生活に一番身近なものです」という言葉でした。
社会を自分ごとと捉えるのが政治へのプロセスだ、というお話がありましたので、自分の地元やそこの政治家に興味を持つことから、くにまもりへの意識を高めていきましょう。


2019年12月度 室舘塾ユース

12/1

お疲れ様です。ネクサスの伊藤です。
室舘塾ユースのレポートをいたします。

■初参加者の自己紹介
「お辞儀や拍手の安売りをしない」というお話がありました。
誰に対しても最上級のお辞儀や拍手をしていると、本当に称賛すべき人に対しての差がつけられなくなってしまう。場合に合わせて、軽くお辞儀する場合や、短く拍手する場合もある。
・人を引っ張っていく立場としては周りの20代とは違い、40代や50代のかたの空気を知る必要がある。
・自己紹介は話の内容だけでなくノンバーバル(非言語)の部分でも多くが伝わる。就活の面接などでも、全てを見られているため、日々の立ち居振る舞いが出てしまうという話をいただきました。

■日本で誰が一番権力を持ってるか
日本において「安倍総理が一番権限がある」かというと疑問がある。
自民党内で派閥を守ることも大変で、公明党や財務省、米軍へも気を使っているために、安倍総理がやりたいことは本当に実現出来ているのかは疑問。
長期政権を築き上げても、どんなことをやり遂げたのか、が重要ではないか。
といった話がありました。

■頭と心と肚
リーダーとして「頭」だけでなく「心」(気配り)や「肚(はら)」(度胸)が必要だということを学びました。

■室舘塾ユース教材(9月、10月)
・9月号「何て言えば、正解ですか?」(2018年9月号コラム)
意見:自分の強みを持つことの重要性、等身大の自分をさらけ出す事でより成長できる。
・10月号「芸術と伝統文化と人間力」(2015年12月号コラム)
意見:1つ1つに対して感動をする事、経験をしているかしていないかで感動が違う。背景を知る事で学びの深みが変わる。

様々な人を引っ張っていくためにも伝統文化などの幅を持つことが必要になっていくという話をいただきました。

■リーダーのお金の使い方
なににお金を使えば、誰が幸せになるのか、を考える。
例えば、チャリティーオークションに積極的に参加することでさらに盛り上げることができる。
また落札した商品についても、自分ひとりで独占するのではなく、本当に欲しい人に上げることで、さらに良いご縁に恵まれるなど、リーダーとしてのお金の使い方を学びました。

以上です。
学びを深めて、リーダーシップを磨いていきましょう。


115回室舘塾 & 2019年11月度室舘塾ユース 合同開催

11/2

管理部の千種です。
先日開催された室舘塾&室舘塾ユース 合同開催のレポートをいたします。

冒頭に室舘代表から、11/14,15におこなわれる大嘗祭のお話がありました。
天皇の皇位継承があったときにのみ大嘗祭がおこなわれ、毎年の新嘗祭は宮中の中でおこなわれるものに対し、大嘗祭は国民皆でお祝いする意味合いが強いものであることを学びました。
このことを知っている日本人は現状多くはありません。要点を押さえて話せるるリーダーを目指しましょう。

つづいて、塾生によるプレゼンテーションです。

◆北野さん「消費税増税」
・世界と比べると、日本の消費税率は低い。
・他国は複数税率を設定している。
などの視点から消費税増税に対して問題提起をしていただきました。

◆児玉さん「CSR」
「CSR(企業の社会的責任)」をテーマに、日本は元々「CSR先進国」であることなどをお話しいただき、CSRに関して問題提起をしていただきました。

◆ディスカッション
上記2点のプレゼンテーションの内容について、班に分かれてディスカッションをおこないました。
消費税増税のディスカッションの内容は、増税のタイミングは適切だったのか、物事を考える上でGDPが適切な経済指標なのかなど、具体的な議論がおこなわれました。

消費税増税の論点として、
・過去、消費税率を上げた時に税収は減ったこと
・日本企業の99%以上が中小企業であり、増税の煽りを強く受けること
・低所得者など、増税の影響を強く受けてしまう多数の消費者に目を向けるべきこと

CSRに関して、
・企業がCSR活動を実際よりも大きく見せることで、顧客や新入社員などを騙している現状がある
ことなどを、室舘代表にご指摘いただきました。

次に、社会人と学生の交流の場を設けていただきました。
学生から社会人に対して、仕事内容やしがく式がどの様に役に立っているのかなどの質問を社会人におこなっていました。

全体を通して、多くの人の意見を聞くことができ、知性が磨かれた会となりました。
原因づくりを積み重ねて、公精神のあるリーダーを目指していきましょう。


2019年10月度 室舘塾ユース

10/6

ネクサス事業部、柳下です。
10月の室舘塾ユースの内容をレポートいたします。

●1分間ロープレ
最初は、二人一組でロープレを行いました。
テーマは「最近気になる国内のニュース」と「最近気になる海外のニュース」について1分間で行いました。

●メンバーの吉報の共有
「周りの学生の吉報」の共有を挙手制で行いました。
吉報の中には内定式で代表スピーチをするなどが挙がりました。
その際「自分だけの事を考えてる人は手が挙がらない。常に周りのことを考えておくこと」ということをご指摘いただきました。
また、緊張感がある中で話す機会をつくることが、リーダーの器になるというお話をいただきました。

●周りの空気に流されない
「周りが笑っていたら笑う」という習慣がついている人もいると思います。
ただ、その場の雰囲気だけでつられて笑ってしまうことは、例えば不幸なニュースの話題などにおいては決して良いことではありません。
若い世代には周りの行動に合わせて「空気を読む」「空気に合わせる」のが良いという風潮もありますが、リーダーは空気を読むのではなくしっかり自分の考えを持つこと、そして話題の内容をしっかり自分で判断することが大切です。
そういったご指摘をいただきました。

●心を磨く
人の悪いところは見ようとしなくても見えます。
大切なのは良いところを見つけること、美点凝視が大切になります。
これは心を磨きトレーニングをする事でできるようになります。

●室舘塾ユース教材「何のために靖國神社へ行くのか」(しがく新聞 2014年2月号 巻頭コラム)
室舘代表が初めて靖国神社参拝した時は作法がわからなかったようです。
しかし「ありがとうございました」という感謝の心を大切にして参拝しました。確かに作法も大切ですが、心があれば伝わるものだと思います。

我々は、マスコミの報道によって「靖国神社にはA級戦犯が祀られている」というイメージを植え付けられています。

戦後、東京裁判にて「A級戦犯」とされた人も、1952年のサンフランシスコ講和条約にて名誉回復がされているため、すでにA級戦犯は存在しません。
そもそも「東京裁判(極東国際軍事裁判)」は戦勝国が敗戦国を裁いたものであり、また「事後法」をもとにした判決であることから、その正当性が疑わしいことは国際的な常識です。

マスコミの報道に植え付けられたイメージを疑い、知識の誤った使い方、認識などを見直す必要があると思いました。

●日本は強くならないといけない
国を弱くするには分断化するのが一番早いと言います。
そのために、各国では諜報活動が重要視されています。
日本のマスコミやメディアから受け取る意見に対しても、知識と背景を知った上で見ると、見えてくる部分が多くあります。それを踏まえて、自分自身の意見を持つことが大切だと感じました。
視野を広げて物事を見ることが大切になっていきます。

●室舘塾ユース教材「がむしゃらな頑張りが道を開く」(しがく新聞 2009年7月号 巻頭コラム)
感謝とは何かを失った時に気づくことが多い。今あることが当たり前ではないことを知ることが大切です。
今という点を見るのではなく将来を見据えた行動をする事で捉え方も変わってきます。目の前に試練があることに感謝できるとさらなるレベルアップがあります。

室舘代表は給料が遅れた時や止まった時に、誰よりも早く行動しました。
経営者の勉強として捉え「収入がないときは出費を抑える」という行動を実践しました。
当時、厳しい状況にも関わらず飲みに行く社員も周囲にはいたようです。そして飲み会では会社の愚痴を吐く人もいたそうです。
ネガティブの中でもいけると思うメンタルを作ることがリーダーには必要になってきます。
周りを変える前に自分にどこか変えるところがないかなど見直す必要があります。

●感想
今回、改めて室舘塾ユースで求められるレベルの高さを感じました。求められる基準が高いからこそ成長があるのだと思います。
逆に良い環境があっても心の持ちよう1つで良いものにも悪いものにも変わってしまうと思いました。
10月末にはくにまもり演説大会の一次審査が始まります。
靖國神社のコラムから「くにまもりとは何か」というヒントをいただきました。
感動とは「感・即・動」。即行動に移していきます。

ありがとうございました。


第114回 室舘塾

10/5

こんにちは。
しがく事業部の魚路です。
先日開催された室舘塾のレポートを致します。
まずは塾生によるプレゼンテーションです。

◆磯田さん「日本の技術開発の現状-ナノバブルから見える課題」
ナノバブル技術に携わる磯田さんから、技術の成果などについて発表がありました。
・「ナノバブル技術」とは
10~200nm(ナノメートル)の泡を作り出す。
特徴は、1年から1年半は消えずに残ること。
これを活用した研究が進められている。
・日本には数多くの未利用特許がある。(64万件/100万件)

以上、2点を中心にプレゼンをしていただきました。
普段は少々身近に感じにくい技術に関する話題でしたが、塾生からの質問もたくさん上がりました。

◆新聞記事「100歳以上7万人超え」「現・預金最高991兆円」ディスカッション
後半は塾生全体で、新聞の記事に関してのディスカッションをおこないました。
テーマは「この記事を使って後輩にどんなミーティングをするか」でした。
出た意見としては、
・ピンチをチャンスに変える力が重要
・自分の人生をデザインしていく意志と力が必要
・リーダーシップや実力への落とし込み
などの内容が出ました。

最後に室舘代表からは、全体を通して「技術面での情報を得たら、その技術を軍事・食料・電気など、日本の安全保障に結びつけて考えられるように、視野を広げたリーダーを目指すべき」とのご指摘もありました。

※参考記事
・「現・預金最高991兆円」読売新聞(令和元年9月21日(土))
・「100歳以上7万人超え」朝日新聞(令和元年9月14日(土))

一人ひとりが、様々な情報にアンテナを張り、学び続けることで、くにまもりしていきましょう。


2019年9月度 室舘塾ユース

9/1

ネクサス事業部 栗山です。
本日の室舘塾ユースの概要をお伝えします。

⚫︎初参加者の自己紹介
・「声が大きい」ことはリーダーとして必要な要素。出世するような存在感のある人は皆「声が大きい」という共通点がある。
・室舘代表もお能の経験から発声の仕方を学んだ。

⚫︎悉皆屋 (しっかいや)について
室舘代表がミス・ワールド・ジャパンの審査員をする際、着物を着て行くことで、会の格式を高めることができた。
悉皆業をされている野倉先生とのご縁があったからこそ、着物に対する知識が増えた。

⚫︎リーダーとしてのお金の使い方
トップはお金の使い所を考えなければならない。
必要な時に、必要なところに使えるためにも、しっかり稼いで無駄遣いをしないことを意識する。

⚫︎ミス・ワールド・ジャパン2019「日本の基礎講座」
・日本代表として世界大会に出る可能性のある、ミス・ワールド・ジャパン2019のファイナリストに対し、日本の基礎講座を開催した。
それができたのは、高森先生はじめ、これまでお世話になった先生方から徹底的に学んだから。
・日頃からアウトプット(人に教えること)を前提に、インプット(人から話を聞く)する姿勢が大切。
・自分が話をする前に、相手が興味を持った姿勢を作るのもリーダーの実力。

⚫︎日本の素晴らしさについて
・マハティール首相 「もし日本なかりせば」演説
・いまでは「メイドインジャパン」だけではなく「ユーズドジャパン=日本人がで使ったもの」も信頼があって人気。(中古のフォークリフトやクレーン車など)

⚫︎世界は良くなっているのか?
・世界の平均寿命は、現在約70歳である。でも20年前は約50歳だった。
・0歳で亡くなる人数は1950年代から比べ、1000万人近く減少した。
このように、世界は良い方向に向かっている点が多い。

⚫︎日本と近隣諸国、安全保障
・「オーストリッチファッション」 =「危険が迫った際にダチョウは頭を穴に突っ込む」という迷信から、安全保障上の危機を直視しない人たちを揶揄した言葉。
ミサイルを日本に向けている国もある中で、目を背けずに具体的な対応策を考えていかなければならない。
・防衛費 : 日本はGDPの1%をあてているが、世界平均ではGDPの2%である。

以上です。
実力を磨き、未来を描けるリーダーを目指していきましょう。


第113回 室舘塾

9/8

こんにちは。しがく事業部の長谷川亜紀子です。
先日開催された室舘塾のレポートを致します。
まずは塾生によるプレゼンテーションです。

①海老名さん『超高齢社会に向けて』
12年間訪問看護ステーションで働いている海老名さんから、介護業界の現状の問題と超高齢社会で日本が抱える問題を提言して頂きました。
・2025年問題…2025年に団塊の世代800万人が75歳以上になる
・8050問題…引きこもりの50代を80代の父母が年金で扶養している。現在61万3千軒の家庭に及ぶ。
以上、代表的な問題2点を中心にプレゼンして頂きました。
超高齢社会、2025年問題で問題になるのは医療費と介護費の増加です。
現場でのリアルな声を聞くと非常に危機感を感じました。
身近な問題に塾生からの質問もたくさん上がりました。

②児玉さん『東京証券取引所 市場再編について』
東証一部に指定されている企業は、上場企業3800社中2200社と割合が多い。
東証一部に指定される企業は「日本を代表する企業」とされているが、時価総額22兆円のトヨタもいれば20億円の企業もいて混在しているなど、市場の存在意義があいまいになってしまっているのが現状。
その為日本が持つ4つの市場の基準を再編しようとする動きについてプレゼンでした。
今回2回目のプレゼンとなる児玉さんの視点は、大変興味深いものでした。

そして後半は塾生全体で超高齢化問題をディスカッションしました。
日本は世界の中でも高齢化社会の先頭ランナーです。その日本が高齢化問題をどう解決していくのかその動向が世界から注目されています。
塾生の各専門分野での知恵を出し合い話し合いました。大変有意義な時間となりました。

最後には塾生から代表への質問タイムの時間を頂きました。
代表の経営判断に対してやミス・ワールド・ジャパン2019のお話など貴重な内容を頂きました。

今回塾の中では皇居勤労奉仕帰りのメンバーさんから報告も頂きました。
社会人で4日間のお休みをとることは大変でもありますが、尊いご奉仕をされてきた塾生はみな、日本人としての誇りを実感されていました。
一人一人が力を蓄えてくにまもりをしていきましょう。


第112回 室舘塾

8/17

こんにちは。
しがく事業部の長谷川亜紀子です。

先日の室舘塾についてレポートいたします。
今回はまずメンバーさんのプレゼンからスタートしました。

■川名さん『障がいを持った子供たちの就労 ~障碍者雇用~』
・就労と就職の違い
・障がい者の学校がどのように就労サポートをしているか
・今後必要なこと
 →幼少期からの教育の質の向上
 →就労後のアフターケア(学校=企業=機関が一体となって取り組む)
 →障がい者への理解
特別支援学校で働く川名さんから、実際の教育現場での実情も話していただききました。

②佐藤海晴さん『旅行業界のIT化』
・旅行業界はOTA(Online Travel Agent:ネット上で旅行の手配をすること)市場が急成長中
・航空券や宿泊のweb予約は現在62.4%にのぼる
・BEBOT(旅行版のSiriのようなもの)での旅行体験も始まりつつある
・日本政府は外国人観光客の訪日を年間4000万人で目指している

室舘代表から、政府のやりたいことを抑えて合わせることも大切だが、くにまもりの観点でリスク管理の頭も必要である、とアドバイスをいただきました。

続いて、プリントを使ってグループディスカッションをしていきました。

①DNPの広告 「イノベーションについて」
②産経新聞(令和元年8月1日)「舞の海の相撲俵論」
③日本の基礎講座参考資料 「もし日本なかりせば」
④しがく新聞特別号「ミスワールドジャパンファイナリストへの日本の基礎講座」

各年代、各業界からの視点でディベートをすると、多面的な意見がでて大変興味深い時間となりました。

室舘代表からは各記事の解説と特にミスワールドファイナリストに講座をされた際のお話をいただきました。
室舘代表がこれまでどんな努力を積み重ねてこられたのか大変勉強になりました。全て準備で決まる。いざという時の自信も日々の積み重ねから生まれます。

今日という一日一日を大切に積み重ねていきましょう。


2019年8月度 室舘塾ユース&皇居勤労奉仕勉強会

8/4

お疲れ様です。ネクサスの能野です。
本日、森下文化センターにておこなわれました、室舘塾ユース&皇居勤労奉仕勉強会の概要をレポートいたします。

はじめに、ミス・ワールド・ジャパン2019のファイナリストを対象に8月1日におこなわれた「日本の基礎講座」のお話をうかがいました。
あらためて、日本のことを学ぶ重要性を感じました。
ファイナリストの方々は講義に対して非常に集中力が高く、素晴らしかったという点のお話をいただきました。

■若者が皇居勤労奉仕に行く価値
皇居勤労奉仕勉強会においては冒頭、
・世の中のほとんどの人は皇居勤労奉仕を知らない。そして知っていても「お金もらえるの?」という反応が多く、「ご奉仕させていただく」という価値観がない。
・社会人は特に、平日4日間の休みがとれない。
という理由で、若者が皇居勤労奉仕に行くことは非常に貴重だという話でした。

■「志学奉仕団」結成のきっかけ
キャリアコンサルティングが皇居勤労奉仕を始めたきっかけは10年ほど前、高森明勅先生とのご縁から始まったそうです。
あるとき、高森先生からの「皇居勤労奉仕って知ってますか?」というお話から、皇居でお掃除ができること、天皇皇后両陛下からご会釈を賜ることができること、若者がいないこと、勤労奉仕人口が減少していることを聞きます。
室舘代表は「ならば、我々が若者代表として、先陣を切って皇居勤労奉仕を盛り上げよう」と思い、始められたのがきっかけです。
そして平成21年10月に第1回「志学奉仕団」を結成します。

するとここ数年では、皇居勤労奉仕の人数も増えていき、ある時、宮内庁から皇居勤労奉仕の「落選」の連絡がありました。
残念な気持ちもあった反面「この状況が作りたかった! 嬉しい!」と思ったそうです。

■皇居勤労奉仕のはじまり
皇居勤労奉仕は昭和20年12月8日に宮城県の62名の「みくに奉仕団」からはじまりました。まだ、戦後間もない、不安定な時代です。家族とは今生の別れを覚悟した上で、宮城県から皇居へご奉仕に訪れたそうです。
その噂が広がり、翌年には1万人、昭和26年には最大の4万人もの人々が皇居のご奉仕するにいたったそうです。

■日本の良さ
日本は「世界最大最古の君主国」です。
君主国とは「国家元首が世襲で決められていく国」です。
天皇陛下が国家元首であることは
・礼砲の数(21発)
・信任状捧呈式
の2つから明らかです。

今上天皇は59歳から、天皇というお立場を引き受けてくださりました。
お休みは一年間に60日。
火・金曜日は法律の閣議決定がされるため、その資料を全て目を通しサインをします。
国民を「大御宝」と呼び、日本のために誠心誠意で務めてくださっております。

以上です。
私たちは日々、大きな心に守られて生きているのだと感じました。
天皇皇后両陛下のお心に、多くの方が救われてきたと思います。
その様に国民に寄り添いお考えくださっていることを忘れずに、日常にある自由に感謝をしていかなければならないと感じました。
皇居勤労奉仕がおこなえることにも感謝し、文化をつないでいきます。



第111回 室舘塾

7/14

しがく事業部の林です。
第111回室舘塾の概要をお伝えします。

●エナジャイズについて
相手をエナジャイズするためにはまず、自分のエネルギーがあふれている状態が基本。
しかし、ただ大声を出せば良いのではなく、次の段階としては「相手に質問をする」「相手を褒める」という方法で相手を元気にさせていく。
そもそも、エナジャイズが苦痛だという人は、リーダーになることを考え直すべき。
エナジャイズは自分そのもの。顔つき、見た目、声質など総合的に判断されるため、深めていく必要がある。

●室舘塾とは
室舘塾の目的について、改めてお話がありました。
室舘代表の専門は組織論、リーダーシップ、育成、教育についてです。
様々な方法で学びを与えていくが、それを活かせるかどうか受け取る側次第。学びの半分は自分次第である。

●メンバープレゼン
栗原さん『日本のスポーツ産業を盛り上げるために』
村田さん『RPA(業務自動化)時代に向けて』
プレゼンテーションがありました。
スポーツビジネス、アスリートのセカンドキャリア、今後の雇用問題、などについて話し合いをしました。

●室舘代表の近況報告
靖國神社のみたま祭りにて、室舘代表の揮毫ぼんぼりが、1999年から靖國に参拝を始めて21年目にして初めて飾られました。
自分のブランド、ネームバリューを磨き、積み重ねていくことが結果につながる。
そして、凜華塾、しがくセミナー、大阪室舘塾、伊勢の旅、平日指導者研修、の共有もありました。初めて参加した時の緊張感、新鮮さを忘れないことが大切です。

今回の共有は以上です。
日々積み重ねて、日本を良くするリーダーになっていきましょう!


2019年7月度 室舘塾ユース

7/7

ネクサス事業部の柳下です。
本日の室舘塾ユースについてお伝えします。

まず初参加の方が40名ほど、自己紹介をしました。
その時に、聞く側の姿勢についてお話をいただきました。
40人もの自己紹介を、自分に関係ないからと、ぼーっと聞くのはリーダーではない。リーダーは自分のための情報だけでなく、周りの方に共有したり話せるように情報を集めている。
という話がありました。

●何が当たり前の基準なのか
20代、30代の時に得た基準というのは、40代、50代になった時に戻れる軸になります。20代の今、何をどの基準でやるかが大切。それを教えるのが室舘塾ユースです。
室舘代表は茶道を8年間続ける中で、少しでも早く師範になるために、お稽古を皆勤で参加されました。
さらに、室舘代表が意識したのが「見取り稽古」。技術や手順はもちろん、特にお手本となる方の空気感、お点前を感じることが大切と思い、自分がお点前をする以外の時間も見て学んでいました。
ボーッと座っているのか、見取り稽古をしているのかでは成長に差が出ます。

●映画を観るポイント
幹部候補生やマネージャーに対して課題映画を与え、感想を共有する場がある。
ただ映画を観るのではなく、例えば監督がキャスティングした俳優の顔を見ることを意識すると良い。
正義のヒーロー役の顔、悪役の顔、裏切り者の顔など、目利きの能力がつき、人を見抜く力が養える。

●国歌を歌う意義
室舘塾ユースでは冒頭、国歌を歌います。
その理由として、自国の国旗、国歌に敬意を表せない人は、他国の国旗、国歌にも敬意を表せない、ということを体感するためです。
日本が嫌い、故郷が嫌い、自分・家族・会社を嫌いと思っている人はどこか影があり信用ができません。
日本では国歌を歌わない人が多くなりました。しかし、アメリカでは幼稚園から国歌を歌っていてみんな大好きだそうです。
それはアメリカが移民国家であり、日本は単一民族国家なので危機感が薄いという違いも一つ原因となっています。

●日本のここ100年の流れ
1904~5年には日露戦争がありました。
日露戦争から大東亜戦争まで、日本は非常に強い国でした。
1941年12月8日から開戦した大東亜戦争。
日本、ドイツ、イタリアは連合国と敵対関係にあったため、いまの国際連合(UN-United Nation)の常任理事国には入っていない。

3年8ヶ月にも及んだ大東亜戦争でポイントとなったのが硫黄島の戦い。硫黄島は「不沈空母」とも呼ばれ、日本本土への空爆を狙うアメリカにとってなんとしても制圧したい領土であった。
硫黄島には、食料も水もなく、アメリカは3、4日で終わると思っていた。しかし日本軍は、日本本土の家族を守るために戦いを長引かせ、栗林忠道が玉砕を禁じて最後の一人まで戦った結果、なんと37日も戦いを長引かせました。

また、神風特攻隊はじめ、自分の意思で特攻していく日本兵が4000人もいて、PTSDになるアメリカ兵も出ました。
アメリカ軍はもう日本とは戦いたくないと誓い、GHQは二度と日本が立ち上がらないように、占領政策として弱体化、白痴化を狙い、様々な政策をしました。

東京裁判、財閥解体、WGIP、国民と軍人の分断化、図書没収令、公職追放令などです。

●国護り
GHQの政策のうち、キャリアコンサルティングが注目したのが公職追放令です。キャリアコンサルティングは「逆公職追放令」として、良いリーダーを育成することをおこなっていきます。
一人ひとりの若者が「食べたい、寝たい、楽しみたい」と言った我欲を追求することも良いかもしれませんが「一度きりの人生、それだけではイヤだ。何か公のため、人のためになることがしたい」という若者もいます。
そういった若者が集まるのが室舘塾ユースです。

普通に会社に勤務して人生が進み、30代、40代になると「何だろう自分の人生」と思う人もいるそうです(ミッシングリンクとも言うそうです)。
本来、ライスワーク(生活するための仕事)とライフワーク(人生で成し遂げたい仕事)が一致してこそ、人生は最大限に豊かになっていきます。

「実力のある人が要職に就き、誠実に働けば国はすぐに良くなる」

室舘代表が掲げる「国護り」に共感する若者を増やし、一回しかない人生を最大限に活かしていく若者を輩出していくことが大切です。

以上、7月の室舘塾ユースはとても情報量が多く、気づきと学びがとても多かったです。
日本の歴史や、人生の捉え方など20代の根っことなるお話が詰まっていて、レベルアップできました。
ありがとうございました。