第96回 室舘塾

4月15日

こんにちは。
しがく事業部、長谷川亜紀子です。
今月の室舘塾のレポートを致します。

◆新入塾生の30秒自己紹介
まず今月から塾生になったメンバーさんから自己紹介をしてもらいました。
14名もの新たな塾生が加わり顔ぶれも様々。

全員の紹介が終わって「印象に残った自己紹介は?」という投げかけがありました。
どんなワードを使ってどんな特徴を打ち出すのか。
印象に残る自己紹介を考えさせられました。

◆テーマに関して
今回はキャリアコンサルティング第16期のテーマである『艶(つや)』についてお話しいただきました。
艶のある人になるためには…
・外面を整えること
・内面を整えること(睡眠、食べ物、運動、メンタル)

人も、サービスも、会社も艶があるところに人が集まります。
自分の心がときめくサービス、自分が欲しい商品を扱うことが大切です。

最後に、最近の室舘代表の活動を聞き、自己紹介の大切さを改めて感じました。
印象に残る自己紹介をするためには、会話力・読書体力・知性など日ごろから鍛えていることが大切です。
日々の積み重ねを大切に、ご縁を活かせる人になっていきましょう。


第89回室舘塾ユース

4月8日

ネクサス事業部の金澤です。
本日の室舘塾ユースの概要をお伝えします。

◆○○主義
自分を何かの主義と決めつけてしまうと、幅が狭くなり発展性が無くなる可能性がある。
世の中には自分の主義に反した場合、排除しようとする傾向の人もいる。

◆誰かが言ったからすべてが正しいわけではない
「〇〇さんが言ったから」と自分で考えることを止めてはいけない。
少ない情報で、「印象的に」決めしまう傾向が人にはある。
だからこそ多方面からの勉強をしていく。

◆物事を見る視点
物事は見る視点によって変わってくることを分かっておく。
アメリカ初代大統領のジョージワシントンはアメリカ国民からすれば英雄だが、イギリスからするとトレイター(反逆者)となる。

◆テレビや映画の見方
「半分楽しんで、半分鋭さを持って見る」のがリーダーとしてのポイント。
例:登場人物の顔
主人公の顔、悪役の顔、なぜその配役なのかを考えると、人の顔の見方、与える印象の勉強になる。

室舘塾ユースに参加している方の中には、「話が難しい」と捉える人もいる。
全てを理解しようとするのではなく、一つの気づきがあれば十分。
そして、聞いているだけで学びになり、いずれ点と点が線になっていきます。


第95回室舘塾

こんにちは。
しがく事業部の長谷川亜紀子です。
今月の室舘塾をレポートします。

今回は3月の開催ということで東日本大震災に関することから始まりました。
7年経っても復興は終わっていない現状がある。想いを寄せること、できることをしていきましょう。

塾生で「防災お姉さん」として活動している色希さんから、
「防災として備蓄などの準備も大事です。そして何よりも「生きたい!」という意志が大切」
という話がありました。

14時46分にはオフィスや研修会場でも黙とうを行ないました。

◆リーダーとして
・リーダーは「人間とは何か」を探究し続ける。
・宣言(コミットメント)することの大切さ
指導者研修、リーダー研修のカリキュラムや、
最近見た映画「ザ・ワイルド」(奥山戦略塾の奥山真司先生オススメ)に共通して感じたのが

コミットの大切さです。

特に逆境の時ほど強くコミットすることで心が強く、固まっていきます。

◆しがく新聞3月号の巻頭コラム「紹介される秘訣」について
最近交流された方とのエピソードを通して、何を大切にされているか教えて頂きました。
組織を発展させるには創業者の想いをどれだけ大切にし浸透させているかが大切と学びました。

最後に…
実力をつけるには積み重ねです。
努力するための基礎体力を身につけることが大切です。
勉強して点となる知識・経験を集め、点と点が繋がったときとても感動します。
経験、実績、トークスキル、論理性など実力をつけて、自然と紹介される人になっていきましょう。

塾の終わりに塾生よりサプライズでお誕生日プレゼントを頂きました。
心を込めたプレゼント、有難うございました!


第88回室舘塾ユース

3月4日

ネクサス事業部の大沼です。
本日の室舘塾ユースの概要をお伝えします。

●臨み方で成長度が変わる
毎回初参加の方は自己紹介を行います。
その自己紹介を「ただ聞いている人」と、「テーマを持って聞いている人」に分かれます。
聞き方で学びの深さが変わります。

●室舘塾ユースとは

政治、経済、安全保障、リーダーとしての人間力などを学び
国家観を持ち、公を思う若者を育成していく場。

●しがく新聞3月号(巻頭コラム)
巻頭コラム「紹介される秘訣」を題材に解説をしていただきました。

●社長の名刺100枚を持つ学生
社長の名刺を100枚持っていることをアピールしている学生がいた。
何かビジネスの話を持ち込みたいとき、自分が何かに困ったときに、本当に会ってくれる社長はいるだろうか。
自分自身の実力、魅力があれば会ってくれる。なければ会ってはくれないのが社会。
常に自分に目を向けて、実力を磨いていく。

●日本を良くする「くにまもり」
WGIP…「日本は悪いことをしたんだ」ということを植え付けるGHQの政策。
日本の良いものを壊されていった。
その代表的なのが図書没収令や公職追放令。
だからこそ、その逆をやれば良いものを取り戻せるのではないか。
良い本を広めていく。リーダーを育成していく。

●月刊誌「致知」を使っての社内木鶏会
社内木鶏会では 致知を読んだ感想を共有し、相手の感想の美点を発表する。
 ・文章を読み解く力
 ・文章を書く力
 ・相手の美点、良い点を見つける力
 ・発表する力
が養われていく。
リーダーを目指す人には必要となる力でもある。
若いうちから、こういった訓練をしていくと素晴らしい将来が見えてくる。

努力にスランプはなく、蓄積していった人は強い。
室舘塾ユースの学びを通して、問題意識を持った人になっていってほしい。
努力できる健康な自分に感謝して、周りで支えてくれる人がいることに感謝して、
努力をしていくことが大切と、お話しをいただきました。


第94回室舘塾&第87回室舘塾ユース 合同開催

本日はしがく事業部の長谷川がレポートします。

2月11日は建国記念の日。
キャリアコンサルティングでは『くにまもり演説大会』を開催しています。
今回、第10回を迎えるにあたって塾の初めに室舘代表よりくにまもり演説大会への想いをお話しいただきました。

・「公に興味のない人や関心が薄い人に、公について考えるきっかけを作る」
この想いでやってきて、過去9回の歴史の中でも様々な反響をいただいた。

本日は、室舘塾と室舘塾ユースの合同開催。
塾生の交流の場を設け、お互いに刺激しあい活気のある時間となりました。

「社会人1年目とは…」というテーマのもと、大学4年生、社会人1年目のメンバーが発表。
大学4年生からは「試す場」や「失敗する場」など意見が上がりました。
社会人1年目の先輩からは「責任を感じた1年になった」「会社の看板を背負うこと」など、重みのある言葉がでてきました。

続いて、室舘塾生からの発表です。
各会社、各地域で活躍される社会人のお話は、とても中身が濃かったです。
仙台や京都から参加している人、妊婦さんで参加している人、社会で活躍されている人など、先輩たちの様々な活躍を聞くことができました。
塾生の幅広い活躍に、学生も学ぶ幅が広かったと思います。




後半は室舘代表への質問の時間でした。
Q:天命を見つけるには?
Q:結果が出ない時のモチベーションは?
Q:部下育成において、部下に対しての目標設定で気を付けていることは?
Q:頭の中を整理するコツは?
Q:組織全体を見るために大切にしていることは?
Q:しがくニュースペーパー2月号の巻頭コラム「合成の誤謬」を防ぐために組織全体の視点をどう共有するか?

一つ一つの質問に丁寧に答えて頂き、メンバーさんは多くの気づきがあったそうです。

最後に、室舘代表から「自然体が一番強い」というお話がありました。
・まずは健康であること。
・明るく元気に振る舞うのではなく、普通の振る舞いが明るく元気であること。
・感謝の心を持ち、心を整えていくことが大切

社会人と学生の交流により、よりよい空気の塾となりました。

 


第86回室舘塾ユース

1月9日

ネクサス事業部の大沼です。
室舘塾ユースの概要をご案内いたします。

◆なぜ歴史を学ぶのか
若いときは、経験が浅く視野が広がっていない。
歴史を学ぶ中で、多面的な視点を養っていける。
そして、歴史の偉人たちの人物像から、自分たちが生きていくヒントを得られる。
知識・教養が高いと、様々な出来事に感謝できるようになる。

◆国歌を斉唱する意味
国際人として、
自国の国歌、国旗に敬意を払えるからこそ、他国の国歌、国旗に敬意が払える。
他国の人たちも大切にできる。他国を尊敬するには、まずは自国を知らなければならない。

ユース生であれば、自分のために学ぶことも良いが、日本を背負う気持ちを持って学ぶ。
「私 と 日本」客観的な関係
「私 の 日本」主体的な関係
「私 が 日本」日本代表的な関係
『と・の・が』を意識しながら、学んでいきましょう。

◆下駄をはかせるな
人を育てる = 全ての答えを教える…ことではない。
例>認定試験の対策
合格をさせるために答えを教えすぎている

どこまで教えて、どこまで自分で考えさせるのか。
そういうことを考えて続けて【ほどよいバランス】を体得していく。

◆質疑応答
Q:組織・チームをまとめるためには?
「わかりやすいテーマ」と「魅力的な目標」を掲げ、
全員で意識していけばまとまっていく。

その他、様々な質問に対して答えていただきました。


第93回 室舘塾

1月7日

こんにちは。しがく事業部の長谷川亜紀子です。
本日開催された室舘塾をレポートさせて頂きます。

平成30年初の塾となり約70名の塾生で会場は熱気に溢れていました。

◆節目を大切にする
年末年始の節目となる機会を使って反省する時間を作りましょう。
節目で自分は何のために頑張るのかを考えよう。
リーダーが持っている能力を発揮するためにも、柔軟さや柔らかさ、そして余裕が必要。

◆教育観
教育する際に、全てを教えようとせず、自分で考え努力する隙間を与えることが大事。
指導側が過度に「ありがとう」と言われることを欲しがるのではなく、厳しく接しなければならないこともある。

◆土光杯全日本青年弁論大会
昨日開催された第34回土光杯で壇上に立った塾生からの発表もありました。
・岡山賞受賞:坂田寛子さん

・ディベートマッチ出演:平井基之さん、八尋滋さん

どんな想いで臨んだか、土光杯を通して何が見えたのか、
登壇した人しか味わえない感想を聞くことが出来ました。
また、今回の土光杯のテーマだった「地方再生」について塾生でディスカッション。

最後には室舘代表から、問題解決のためには物事の根本を押さえること、と例を上げていただきました。
地方再生のためには人が居ることが必要となり、人はどんなところに集まるのか。
歴史を紐解いてお話を頂きました。

物事の本質を押さえ、知恵やアイディアなどを生み出す力を鍛えましょう。


第85回室舘塾ユース

12月3日

こんにちは。
ネクサス事業部の村田です。
本日行われた室舘塾ユースの内容についてお伝え致します。

●おさえるべきニュース
様々なニュースが取り上げられている中で、
日本人として外してはいけないのが天皇陛下の生前退位について。
どうでもいいことを流されて、大切なことが見えていない。
日本人としての当事者意識を持とう。

●国旗・国歌斉唱
これからグローバル社会になっていく中で、入り口となるのが国旗・国歌。

例えばオリンピックやワールドカップサッカーをテレビで見る人も多いと思いますが
他国の国歌が斉唱されるとき、脱帽し、喋らないのが基本である。
自国の国歌を自国民が元気よく歌うのは当たり前。

また、自国の国旗を大切にできない人が、諸外国を大切にできるのか。
他国を尊敬するためには、自国を尊敬することから始まる。

●しがく式二段・A講師:平井基之さんの著書「論理アタマのつくり方
ー本の概要ー
ダイヤモンド社出版
アタマの使い方で必要な力は3つだけ!「論理力、言語力、暗記力」
3つの力を身につけるためのキーワードはたった3つ!
題材は中1の数学 しかし、難しい数学は登場しない
むしろ、数学が苦手で嫌いな人こそオススメ!
ーー

力を持っている人が正しいことをしない世の中になっている。
そのため、要職についた人が誠実に働いていく必要がある。

質疑応答のなかで、平井さんが話されていたのが、
どうやったら人のためにできるか考えるようになった。
頑張った人が報われる社会にしていきたいと考える中で、
くにまもりの意識が高まってきた。

●10月、11月しがく新聞のコラムを使ったディスカッション
あるグループでのディスカッション
何事にもおいて、本質を捉えることが無下にされない人。
持続可能な成長には、自分自身の目的に対し、貪欲に、信念を持っているからこそ、成長していく。

●リーダーとは
指導下を幸せにし、かつ、目的を達成すること。
リーダーには人望と実力が必要。
実力だけあっても、人がついて来なければ実力が使えない。

実力=読解力(読んで何かを抽出する力)、発表力、書く力。
この3つの力を自然と身につけていくのが、しがく式。

今後もしがく式を体現して、自己実現に向かって着実に進歩していけるように、日々学びを深めていきましょう。


第92回室舘塾

12月2日

こんにちは。
しがく事業部の長谷川亜紀子です。
本日開催された室舘塾をレポートいたします。

本日は嬉しい情報が盛りだくさんな時間となりました。
室舘塾生の活躍が止まりません。

≪塾生の吉報≫
週刊新潮:12月7日号」 三浦暁史さんと麻未さんご夫婦が「結婚」のコーナーに掲載されました。
論理アタマのつくり方」 (ダイヤモンド社) 平井基之さんのご著書がついに12/14(木)に出版されます!
平井さんには、本を作成する中での秘話や思いを語っていただきました。
受験戦略家として生徒さん一人一人と向き合う気持ちや、日本のための人材を育てようとする心が伝わりました。

先輩たちがしがくでの学びを活かしご活躍されている姿に、後輩塾生も感動しっぱなしでした。

≪しがくニュースペーパー 巻頭コラムより≫
「無下にされない存在になる」2017年10月号
「無いことにビビる必要はない」2017年11月号

二つのコラムを使ってディスカッションをしました。
また、室舘代表に質疑応答の時間も作っていただきました。

キャリアコンサルティングとしてもテレビや新聞など、様々取り上げていただく機会が増えました。
リーダーになればスピーチ力、コメント力が求められます。
どんな人を前にしても、日々心と実力を磨いていればできるようになります。
しびれる場面に挑んで、場数を積んで、場を作れるリーダーになっていきましょう!


第91回室舘塾&第84回室舘塾ユース 合同開催​

11月5日

こんにちは。
ネクサス事業部の潮屋香織です。
本日行われた室舘塾と室舘塾ユースの合同開催の内容をお伝えします。

まずは、二人一組で1分間スピーチをしました。

1つ目は【トランプ大統領の来日について】
2つ目は【トランプ大統領が中国にも訪問することについて】です。

アイスブレイクの後に本日初参加のメンバーさんによる自己紹介をしました。

◆自己紹介・スピーチ・立ち居振る舞い
・20代、30代のうちから、物事を柔軟に捉えられる人は多くない。いまから柔軟に対応していくことが必要となっていく。
・望もうとも、望まなくともリーダーとしての対応が必要になる。知識、教養を身につけていれば、品格もついてくる。

◆ディスカッション
『爆買いされる日本の領土(宮本雅史著:角川新書)』についてのディスカッションを室舘塾生がユース生の前で披露しました。
ユース生は塾生の基準をライブで感じる時間となりました。
その後には、ユース生も塾生と混ざって質問やディスカッションをしていきました。



◆日本を良くするリーダー
・本気の意味合いを理解し、無気力な人(ニヒリスト)ではなく情熱をもってやっていく事の大切さ。
・歴史を勉強して幅を広げることで、これからの日本を左右する政治家を選ぶ基準が手に入る。若者こそが選挙に積極的に参加してほしい。
・その場の綺麗な発言をするのではなく、後先をしっかりと考えて発言をする人に周りはついていく。
一人でも多くの人にそういったリーダーになって欲しいといただきました。

今回は室舘塾と室舘塾ユースとの合同開催。
ユース生にとっては非常にしびれる時間となりました。
皆さんもここから更にHEATして、レベルアップをしていきましょう!​


第90回 室舘塾

10月8日

しがく事業部、長谷川亜紀子です。
本日開催の室舘塾をレポート致します。

本日はまず時事問題の意見交換からスタート。
(1)衆議院議員の解散について
(2)消費税増税について
(3)憲法改正について

「なぜ解散するのか?」「増税するメリット・デメリットは?」など基礎情報共有から始まり、そこに加えて、様々な業界で働く塾生より、多様な意見が飛び交いました。

発言するときには、知らない人に解りやすく伝えられるか、切れ味鋭い意見が言えるかなど、話法の解説もいただいて、とても磨かれる時間となりました。

また、最後に10月15日に開催される新極真空手大会について、すごい映像をご紹介いただきました。
室舘代表と新極真会の緑健児代表が、互いに応援しあってきた歴史を知り、ますます15日の大会が楽しみになりました。

「道」を究めている人は心を大切にされています。
我々も技だけでなく、心も磨いていきましょう。


​第83回室舘塾ユース

10月7日

こんにちは。
ネクサス事業部の三井しづくです。
本日行われた室舘塾ユースの内容についてお伝え致します。

本日は、まず初めにアイスブレイクとして4つのテーマについて話し、そのテーマに沿って室舘代表からお話をいただきました。

一つ目は、ノーベル賞について。
ノーベル賞は「アルフレッド・ノーベル」が設立したもの。
ノーベル賞という名前だけにとらわれず、ノーベル賞をとった人がどんな人なのか、自分で調べて知り、考えることが大切である。

二つ目は、衆議院解散・総選挙について。
何故、このタイミングで衆議院を解散し、総選挙を行うのか。
選挙で勝てるタイミングでないと総理大臣は解散をしない。
メディアの露出度や印象だけで投票をするのではなく、現在の日本の問題や外交を考えた上で一票を投じる。

三つ目は、消費税増税について。
消費税を上げようと考えている人は日本の財政が危ういと考えている人。
しかし、日本国民の総資産はバブル期の倍にあたり、消費税を下げて経済を活性化させる方がいまの経済状況においては重要。

四つ目は、核兵器保有の是非について。
核兵器保有国は他国に侵されたことがない。だから世界の国々は核兵器を保有しようとする。
だからといって日本が核兵器を保有すれば良いのか。
いまの日本には、アメリカという世界一の軍事力を持った国がバックにいることで、侵略されることは考えにくい。

このような、四つのテーマからお話をいただきました。
生きていく上で大切なこととして、幼稚にはならないことといただきました。
福田和也氏いわく「幼稚な人とは、何が肝心かわからないし、分かろうとしない」。
何事も自分自身で考えることが大事である。

そして、質疑応答の時間。

一つ目は、物事の背景を読み取るためにはどうしたらいいか
同じ物質でも見る角度によって違う形に見える。
人は一方の視点で考えてしまいがちだが、多方面から見てみると気づくことが増える。

二つ目は、ひらがなトークの上達方法
深い知識を持っていること、その事柄について非常に詳しいこと。
そして、上手な人の真似をする、本を読む、訓練をして上達する。

三つ目は、知識を身につける方法
向上心を持ち続ける。
そのためには、バカ真面目に覚えようとしないこと。
嫌なことは流しながら、楽しく少しずつでも続けていくこと。

最後に、新極真空手の塚本徳臣世界チャンピオンの「新三大塚本徳臣の一撃必殺蹴り」を紹介いただきました。
塚本徳臣先生をはじめて知った方も多く、たいへん盛り上がりました。

今後も、自ら学び、考えることで器を広げていきましょう!


第82回室舘塾ユース

9月3日

こんにちは。
ネクサス事業部の石倉泰雄です。
本日行われた室舘塾ユースの内容についてお伝えいたします。


◇あらゆる目線から自分の位置を見る
学ぶ側の目線で見えるもの、教える側の目線から見えるものは全然違う。
同じように日本から見た世界、世界から見た日本と目線を変えるだけで感じることも、学べることも違う。
四方八方に意識を置いていくことが大切である。

◇室舘代表への質問
<教員として小学生に教えていくために>
「日本っていいな」と感じるエピソードが様々あります。
そういったことを沢山伝えてあげることが良い。
歴史などは、子どもたちが多面的に考えられるように教えていく。

<今後の若者、日本について>
様々な意見を聞いて、自分の頭で考え判断できるような若者を増やしていきたい。
だからこそ、正解のないものを考えていく力を養う教育が重要になっていく。

日本の底力を上げる。就職支援を通じて若者のニートを減らし、社会で活躍する人材をつくる。
公職追放令、図書没収令の逆を行い、実力のあるリーダーを育成する。
実力のある若者が要職に就いて、そして誠実に働くことが「くにまもり」である。

これからもリーダーとしての学びを深めていきましょう。


第89回室舘塾

2017年9月2日

こんにちは。
しがく事業部、長谷川亜紀子です。
本日の塾をレポートいたします。

今日は何の日?
1945年9月2日、ミズーリ号にて休戦協定が調印されました。
これによって大東亜戦争が停戦となりました。

今日の塾では室舘代表おすすめの本をご紹介いただきました。

(1)江崎道朗先生

『コミンテルンの謀略と日本の敗戦』PHP新書

(2)宮本雅史先生

『爆買いされる日本の領土』角川新書

この2冊について情報交換、ディスカッションをしました。

現在日本の領土は規制されることもなく、外国人に買われ、買った土地で何をしているのかは不明!?
今日の塾の中身は濃すぎて、ここには書ききれません!
※申し訳ありません。

まずは、本を読んでみてください。
最後に、情報交換をしていて感じたことを・・・

塾生から出される情報・意見の中身が本当に濃すぎました!
各地域、各会社で存在感が出てきたからこそ、入ってくる情報の質も変わるのですね。
未来の塾生の姿が頼もしく思えました。
5年後~10年後も若者を引き付けられる魅力的なリーダーになっていきましょう!


第88回室舘塾

8月11日

こんにちは。
しがく事業部の長谷川亜紀子です。
本日開催された第88回室舘塾をレポート致します。

今回も君が代からスタートです。
本日は山の日ということもあり、祝日の朝から気持ちの良い始まりです。

まず1対1になって1分間のアイスブレイク。
今回のお題は
「目の前に重要人物がいる。相手はこちらの事を知らない。1分間でアピール!」
でした。

様々盛り上がっていましたが、
今回は人を引きつけるうえで大切なことを教えて頂きました。

・経営者として、会社の今後に関わってくる1分間
まさに、命がけの自己PRを日々しています。
その積み重ねで、説得力や迫力がついてくる。

・良い磁場に身を置くこと
良い磁場にいると、良い出来事が舞い込むことが多い。
良い言葉、良い雰囲気、良い磁場に身をおいていくことは大事。

・教養と情熱
学歴や年齢や肩書がある相手でも、「教養」と「情熱」があれば人を引きつけることができる。

最期に、8月11日の読売新聞の記事から勉強し、意見交換しました。
世代によって、価値観や温度差、生き方も様々。
自分と同じと思うのではなく、
まず定義づけして共通認識をもって伝えるようにすることが大切。

人生で何か目指すのであれば、応援してもらえば、1人でやるよりも大きなことを達成できる。
そのためには自分の情熱と知性を日々磨くことだと感じました。
室舘塾生として、日々精進していきましょう!