飛鳥Ⅱ③ 船内の時差調整

4月27日、船に乗って4日目となりました。

この日から、時差調整が始まりました。

船は時速約30キロで進んでいるため、飛行機とは違い、少しずつ時差調整をしていきます。

14時になると1時間時計を進め、15時となります。1日が23時間になるわけです。この時差調整をアラスカまでの航路で何度かやっていきます。

4月30日は、日付変更線を超えるため、2日間ありました。

船内チラシを見ると4月30日A、4月30日Bとなっています。

ちなみに、ハワイから横浜までの帰りの航路では、また日付変更線をこえるため6月2日が消滅することになります。

飛行機で海外に行くときには、体験できない経験をしました。

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