2020年7月度 室舘塾ユース

7/5

こんにちは。
ネクサス事業部 田原 壮磨です。
室舘塾ユースのレポートをいたします。
オンラインではなく、会場に集まって開催するのは3カ月ぶりでした。

初めに、キャリアコンサルティングに通う学生の特徴として「声が大きい」ということを話がありました。
人前で話すことに苦手意識を持っている学生が多い中、努力をして自分にはできると確信して臨む、この積み重ねが自信につながります。

◆他国の政治的立場
室舘代表から、他国の政治に関して、リーダーシップに焦点を当てて、お話をいただきました。
例えば、軍事的に強気なイメージのあるアメリカでも、戦争をするためには国民の支持が必要です。国民の戦争支持の空気を作りだすために非常に苦心していたという過去があります。
政治的なパワーバランスを知っていないと分からないことがあると感じました。

◆国際的に信頼される人とは
国際社会にて信頼される人は「自国を大切にする人」です。
なぜなら自国を蔑ろに扱う人は、他国も蔑ろに扱うからです。
逆に、自国に敬意を払える人は他国にも敬意を払うことができる。
他国の国旗・国歌を大切にする感性を養うためにも、まずは自国の国旗・国歌を大切にしていきましょう。

◆『致知』木鶏会
160名を超える学生で、木鶏会を行いました。「木鶏会」とは、月刊『致知』を活用した読書会です。
致知の記事を読んでの感想を書いて持ち寄り、グループで発表します。
一人が感想を発表したら、それに対して残りのグループの人が美点凝視でコメントをするというものです。
読む力、書く力、話す力、聞く力、褒める力が養えるとともに、他の人の発表を聞くことで新たな発見や気づきを得られます。
木鶏を学生の内から少しずつやっていくことで感想の力が磨かれていきます。

◆東京八王子ビートレインズについて
今回、キャリアコンサルティングがオーナー会社となった、プロバスケットチーム「東京八王子ビートレインズ」についての質疑応答がありました。
バスケ界においても「人」が重要であり、選手・指導者・スタッフへも人間教育をおこなうことで、選手のセカンドキャリアへの貢献や八王子を盛り上げていくことにつながるという話がありました。

以上です。
国際的な政治観をもって、本当の「くにまもり」ができるリーダーとなれるよう力をつけていきましょう。


大弥工芸さん『ヒノキ de ジョキン』


このたび、大弥工芸さんから、杉の木の除菌台をいただきました。


こちらの台は、主に神社などに置かれていて、珍しいものだそうです。

弊社の本社1階、エレベーターホールに置かせていただきました。



大弥工芸さんの『ヒノキ de ジョキン』は、紀伊山地の天然ヒノキから抽出された精油と、ヒバ精油から抽出したヒノキチオールを配合したアルコール66%配合の手にやさしい手指消毒スプレーといわれています。


大弥工芸さん、ありがとうございました。


東京八王子ビートレインズ

このたび、株式会社キャリアコンサルティングは社会貢献活動の一環として、
株式会社THTマネジメント(東京八王子ビートレインズ運営会社)のオーナーに就任することとなりました。

本日、バスケットボールのプロ球団「東京八王子ビートレインズ」のオーナーとして記者会見をおこないました。


今回、ご縁をいただいたことが直接的なきっかけではありますが、会社設立から今まで、たくさんの方々にお世話になり、ご縁をいただいたからこそ、今回のチャンスを掴むことができたのだと感じています。

本当にありがとうございます。


学生時代はバスケットボールに打ち込んだ身として、
いつかバスケットボールチームを持つという夢もありましたが、
まさかこんなにも早く実現するとは思いませんでした。


八王子を本拠地とする「東京八王子ビートレインズ」の活動を通して、
キャリアコンサルティングの創業から16年間事業をさせてもらってきた
東京への恩返しになるということも重なり、今回の決断に至りました。


八王子のためにも社員一丸となって、
東京八王子ビートレインズを盛り上げていきます。


今後とも精進して参りますので何卒よろしくお願いいたします。


■東京八王子ビートレインズ公式ホームページ
https://trains.co.jp/

■記者会見の様子はこちら↓


東京都のHPに掲載されました


弊社では、新型コロナウイルス感染拡大防止の取り組みの一環として、
社員の「時差出勤」「テレワーク」「時短勤務」を実施しています。


このたび、東京都が推進しているスムーズビズのひとつ「時差ビズ」の参加企業一覧にキャリアコンサルティングが掲載されることとなりました。


【時差Biz】
時差Bizとは、通勤ラッシュ回避のために通勤時間をずらす働き方改革のひとつです。


■時差ビズ 参加企業一覧
https://jisa-biz.metro.tokyo.lg.jp/companies/


■キャリアコンサルティングの取り組み
https://jisa-biz.metro.tokyo.lg.jp/companies/pr.html?id=1731


今後とも時代の流れに柔軟に対応できる組織づくりに励んでいくとともに、
新型コロナウイルスの一刻も早い終息を願っています。


『まずは上司を勝たせなさい 20代で上昇気流に乗れる本』第11刷

このたび、拙著『まずは上司を勝たせなさい 20代で上昇気流に乗れる本』の第11刷が決定いたしました。

まずは上司を勝たせなさい 20代で上昇気流に乗れる本/室舘 勲(講談社)

¥1,388
Amazon.co.jp

今回の第11刷決定で、合計24,600部の発行となります。

拙書『夢を見て夢を叶えて夢になる』に引き続き、こちらの書も重版が決まり大変嬉しく思います。


はじめは、まさか講談社様より書籍の出版をしていただけるなんて夢にも思っておりませんでした。
これからも、多くの方の手に取っていただける一冊になることを願っています。

今後とも、皆さまに感謝を忘れずに日々精進していきたいと思います。


2020年6月度 室舘塾ユース【オンライン】

6/6

ネクサス事業部 柳澤です。
先日、オンラインにて開催された室舘塾ユースのレポートをいたします。

初めに、横田滋さんのご逝去に関してのお話がありました。
北朝鮮拉致問題で被害に遭われた横田めぐみさんのお父様、横田滋さんが6月4日に亡くなられました。
北朝鮮の拉致という痛ましい事件に対する関心の火を絶やしてはならないと感じました。

■木鶏会
今回は室舘塾ユース初の木鶏会が開催されました。
「木鶏会」とは、月刊『致知』を活用した読書会です。
致知の記事を読んでの感想を書いて持ち寄り、グループで発表します。
一人が感想を発表したら、それに対して残りのグループの人が美点凝視でコメントをするというものです。
読む力、書く力、話す力、聞く力、褒める力が養えるとともに、他の人の発表を聞くことで新たな発見や気づきを得られます。

今回はオンラインでグループ分けをして木鶏会をおこないました。
その後、全体で代表者2名に発表をしていただきました。
2名とも、学びの深さ、レベルの高さを感じる感想で、他のメンバーは「同じ大学生でもこんなに違うのか」と感化されていました。
室舘代表からは、木鶏会をしていくことにより、読む力、書く力、話す力、聞く力、美点凝視をする力がつくとお話がありました。
社会に出れば、文章を読んだり人の意見を聞いたりした上で、自分の意見を出すことが求められます。
どんな観点で話ができるかは、それまでの蓄積が大きいとのことです。
学生時代から『致知』を読み、感性を高めていくことが重要だとお話がありました。読める範囲で構わないので、少しずつ落とし込むことから始めていくと良いとお話がありました。

しがく新聞 2020年6月号 巻頭コラム「オンラインとアピアランス」
新型コロナウイルスの影響によりオンラインツールを利用することが増えていく中で気を付けていくポイントが6つあるとお話がありました。

1. 時間厳守。オンライン会議ではリーダーが時間に遅れてしまうと、参加者を1人で待たせてしまうことを忘れてはいけません。
2. 顔の明るさ。照明を気にしない方は「暗い」「顔色が悪い」と見られてしまいます。
3. 通常以上のアピアランス。通常と違い、背景との兼ね合いまで考えなければなりません。
4. 背景の確認。背景はずっと映りますので、背景もアピアランスの一部だと考えましょう。
5. カメラの角度。カメラの高さと目線を合わせます。カメラの位置が高すぎると小さく見えてしまいますし、カメラが低すぎると見下ろしているように思われます。
6. 見えない所に手を抜かない。「これが一番重要」だと説明がありました。準備を疎かにした状態で画面に登場すると、ずさんさが相手に伝わります。

オンラインを通じて便利に感じたり楽に感じることがあると思いますが、良いパフォーマンスをしていくためにどこまでこだわるのかが今後の成長に影響していくとお話しされました。

■室舘塾ユース教材 5月「私たちの憲法を考える」の途中まで

大東亜戦争開戦前後の、当時の日本の軍事のお話や日本国憲法の成立の経緯などをお話いただきました。
改めてリーダーとして、正しい歴史を学び、どのような価値観を持って周りに発信していくかが大切だと感じました。学びを深めていくことで、自分の国である日本に自信と誇りを持てることを実感しました。

以上です。
くにまもりをしていく上で、リーダーとしてどういった教養を持って、誰が発信していくかを考え、学びを深めていきましょう。


第122回室舘塾・第6回大阪室舘塾【オンライン】

こんにちは。
しがく事業部2課、藤田です。
第122回室舘塾、第6回大阪室舘塾のレポートを致します。
今回はオンラインで、東京と大阪の室舘塾合同開催となりました。

◆オンライン木鶏会
今回も、オンラインでの木鶏会を、心と心の距離を近づけておこないました。
大阪の室舘塾生も交えて、エネルギーを感じるとても素晴らしい時間となりました。
その後、室舘代表から読書に関してのアドバイスがありました。
「読もう」と思っていて読めていない本や新聞が溜まってきたときも、それらに心を支配されるのではなく、時には「自分には縁が無かったんだな」と思って「読まない選択」をすることも大切だ。本に制されるのではなく、自分が本を制することが大事。
というお話がありました。
頭と心を整理整頓し、引き続き致知を通して心と感性を磨きましょう。

◆しがく新聞 2020年6月号 巻頭コラム「オンラインとアピアランス」
リーダーであれば、コラムを読む際にはぜひ「自分だったらどうまとめるか」という視点で考えることが大切だというお話がありました。
時代の流れとメッセージ性、文章構成や言いたいことをどう伝えるかまで考えて、受け身ではなく発信者としての頭を常に持っていきましょう。
自らが経験しない状態では説得力のある発信はできませんので、普段から様々なことに興味を持つことが大切だと思います。

◆しがく新聞 2016年8月号 巻頭コラム「私たちの憲法を考える」
室舘代表が2016年8月に書かれたコラムを読み、塾生同士で分からない点を解消し合いながら勉強会をおこないました。
記事では、日本が大東亜戦争に至った背景、敗戦後に成立した日本国憲法はアメリカが主導して作成されたこと、日本国憲法の下、日本は自国の防衛をアメリカに依存していること、そして私たちが自国を自ら守っていく意識を持つべき点について触れられました。
日本国憲法を不変のものとして思考停止するのではなく、時宜に適した形で国民が改善を重ねていくことの大切さを学びました。

◆しがく新聞 2012年4月号 巻頭コラム「中国の侵略から目を離すな」
室舘代表が2012年4月に書かれたコラムを読み、こちらもまずは塾生同士で教えあい、その後、室舘代表より解説をいただきました。
中国による侵略を受けチベットからインドへ亡命された経験をもつペマ・ギャルポ先生の体験談を交えながら、中国の脅威について具体的に触れていただきました。
※詳しくはこちら 『犠牲者120万人 祖国を中国に奪われたチベット人が語る 侵略に気づいていない日本人』 (著:ペマ・ギャルポ)

自国を自らの力で守っていくという意識と、中国の動きに今後も注視しながらも学びを重ね、正確な知識を得ていくことが大切だと感じました。

以上です。
日々様々な情報をキャッチし、良い方向へ導けるリーダーになっていきましょう。


『夢を見て夢を叶えて夢になる』第8刷

このたび、致知出版社より発売されている
拙著『夢を見て夢を叶えて夢になる』の第8刷が決定いたしました。

夢を見て夢を叶えて夢になる/室舘 勲

¥1,047
Amazon.co.jp

今回の第8刷決定で、合計2万部の発行となります。

おかげさまで、2007年の発売から約13年が経ちましたが。
発売当初はこれほど多くの方に手に取っていただけるとも思ってもみませんでした。
驚きとともに幸せなご縁を感じております。
本当にありがとうございます。

今後とも、普段お世話になっている皆さまに感謝を忘れず、日々精進していきたいと思います。


取材をお受けしました

5月25日

先日、
一般社団法人 美し国 より取材をお受けしました。

毎年1月3日の靖國神社参拝にて 800名程の若者が集まっていることや、
リーダーシップの基礎教育についてなど、さまざまお話しました。


取材内容は、会報誌『美し国』に掲載されるとのことです。

取材をお受けする側ではありましたが、
美し国の活動や菅家先生のお話に学ぶことも多くありました。



美し国 代表の菅家 一比古先生と
特別秘書で元宝塚女優の堀内 明日香さんとの一枚。

会報誌の発行、楽しみにしております。

ありがとうございました。



■一般社団法人  美し国   HP
https://www.umashikuni.co.jp/



「社内木鶏通信」にキャリアコンサルティングが掲載されました

5月1日に弊社が開催したZoomでの社内木鶏会の記事が
致知出版社のメールマガジン「社内木鶏通信」に掲載されました。

以下、内容になります。

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    【号外】キャリアコンサルティング様
    160名でのオンライン木鶏会を開催&
    室舘社長にインタビュー!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■

皆様、こんにちは。
社内木鶏広報担当の坂上です。

平素より『致知』のご愛読、
ならびに社内木鶏会にお取り組みいただき
誠にありがとうございます。
この度の、新型コロナウイルスにより
被害に遭われている皆様に
心よりお見舞い申し上げます。

先日、株式会社キャリアコンサルティング様が
「ZOOMでの木鶏会」を開催されました!

参加人数は約160名。東京、大阪、福岡の
3支店合同で遠く離れた3支店での木鶏会は
オンラインならではのものでした。

冒頭、室舘社長の明るいご挨拶から始まり
画面越しで全員の笑顔を見ながら
「こちらから見ていても楽しく
ずっと見ていられますね。」と
スムーズに木鶏会がスタート!

室舘社長は様々なグループを
見て回られ、普段なかなか会うことのできない
大阪、福岡支店の社員様の感想文発表の
様子を嬉しそうに見つめていました。

「小さい画像でも、みんなの表情が一度に
しっかり確認できるのは良いですね」
と新しい発見もされていました。

オンラインでの木鶏会を通じて、
改めて膝と膝を付け合わせて
リアルに行う木鶏会のすばらしさを
実感すると共に、このZOOMでの木鶏会も
オンラインならではの一体感を
感じられたそうです。

また、「画面上で映っている部分だけでなく
映らない部分にも気を抜かない意識が
その人の人柄や真心を伝えるのだと思う。
つまり、映っていないところこそ本当の
皆さんのことが何かで伝わっていくと思う」

と総括でお話しされました。

大いに盛り上がる木鶏会でした!

今後のキャリアコンサルティング様の
ご活躍をお祈りしています。

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★社内木鶏会を大切な人に紹介しませんか??
 木鶏紹介ツールはこちら⇒https://bit.ly/3bq8Uzy

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私のインタビューも合わせて掲載していただきました。




!室舘社長にインタビュー!

 現┃場┃か┃ら┃リ┃ポ┃ー┃ト┃
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木鶏会の終了後に室舘社長に
お話しを伺いました!

今回のコロナウイルスの影響で変化に
対応していって、新型キャリアコンサルティング
にならなければならないと思った。
今までやったことが無かったZOOMでの木鶏会も
気が進まない社員様に対しても
「避難訓練だと思ってやってみよう」
という声がけをしたそうです。

また、1番楽しみなことは社員様の感想文を
読むことだという室舘社長。
感想文は縦書きの手書きを徹底されています。
日本の文化を大切にされていることが伝わってきました。

そして、何よりも室舘社長は字面からの様々な情報を
を読みとり、社員様の声なき声に耳を傾け
られているというお話しを伺いました。
そこから感じたことを上長から一人ひとり
現場に伝えるという取り組みをしているそうです。
木鶏会の感想文は社員との大切な
コミュニケーションツールだとお話しくださいました。

この場をお借りしまして
株式会社キャリアコンサルティングの皆様、
室舘社長に御礼申し上げます。

キャリアコンサルティング様の
感想文の画像はこちら!
https://bit.ly/36z7txV

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いよいよ全国的に緊急事態宣言が解除と
なりそうですが、油断することなく
日々の生活を大切にしていきましょう。

リアルな木鶏会を開催できる日まで
『致知』を読み、自らを高め、創意工夫の木鶏会
を通じて仲間と学び励まし合う。
この一体感でコロナウイルスを
乗り越えることができると信じています。

それでは、皆様の健康と、
一刻も早い収束を祈るとともに、
安心してお過ごしいただける日々が
訪れることを心待ちにしております。

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★社内木鶏会を大切な人に紹介しませんか??
 木鶏紹介ツールはこちら⇒https://bit.ly/3bq8Uzy

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致知出版社様のFacebookページにも同様の内容を掲載していただきました。


■致知出版社Facebookベージ
https://www.facebook.com/shanaimokkei/posts/2931531623590974





現在の私があるのも、致知に出会ったおかげです。

ぜひ皆さんも社内木鶏を取り入れてみてください。


日本酒「でれすけ」

しがくメンバーの下枝浩徳さんが日本酒「でれすけ」を送ってくださいました。

この日本酒は下枝さんが代表を務める「葛力創造舎」が
田植えから育てたお米で初めてつくったそうです。
ふんどしをモチーフにしたラベルがとても素敵です。

新聞にも「でれすけ」についての記事が掲載されています。

■毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200509/ddl/k07/040/109000c?fbclid=IwAR3wSx61fGfgaBqP9e0zoM69bcwy8M-L-F9X-39IhEQXYL4n3vKOSTuhDCA

■福島民報
https://www.minpo.jp/news/moredetail/2020042975114


グラスに注ぐと、芳醇な香りが広がり飲む前から楽しめました。
飲んでみると、口当たりのよい甘みが口に広がりとても美味しかったです。



下枝さん、素晴らしい日本酒をありがとうございました。


弊社での学びを活かして地元の復興に奔走する姿には頭が下がります。
今後とも応援していきたいと思います。

■葛力創造舎ホームページ
http://katsuryoku-s.com/topics

■葛力創造舎Facebookページ
https://www.facebook.com/katsuryoku.sozo.sha/


福岡オフィスに就活キャンパスプレスタの看板を設置しました

5月21日

福岡オフィスのビル1Fの壁と2Fの窓に
就活キャンパスプレスタの看板を設置しました。



福岡県は一足はやく緊急事態宣言が解除されましたので、
学生さんもお披露目に駆けつけて、喜んでくださったそうです。

福岡の学生さんは皆さん元気いっぱいです!




緊急事態宣言が解除されたとはいえ、
新型コロナウイルスの脅威はまだまだ予断を許さない状況ですが
福岡の学生さんのためにできることをやっていきたいと思います。


第121回 室舘塾【オンライン】

5/10

こんにちは。
管理部ITソリューション課、千種です。

第121回室舘塾のレポートをいたします。​
今回も先月と同様にオンラインでの開催となりました。

​◆母の日
開催日の5/10は「母の日」ということで、母親への感謝を伝えることをお話しいただきました。
メンバーさんからの手紙を室舘代表にご紹介いただき、非常に感動しました。
一人ひとり、徐々に変わっていくことが公精神に繋がることを実感しました。
母の日という機会に、日頃の感謝を伝えていきましょう。

​◆オンライン木鶏会
室舘塾では初の試みとなる「オンライン木鶏会」を行いました。
月刊『致知』を用いた勉強会である「社内木鶏会」は本来、膝と膝を突き合わせておこなうのが通常のやり方です。
今回は「三密」を回避した上で、オンラインにて木鶏会をおこないました。
画面越しでも、心と心の距離を近づけておこない、とても素晴らしい時間となりました。

その後、室舘代表から「読書の意義」をお話いただきました。
会社で役職に就きたい人、人の役に立ちたいと思っている人は、書物を読むことが苦手という意識を取り払うことが非常に大切です。
本を読み、そこから読み取った内容、勉強になったことを人に伝えられること、美点凝視で人を褒められること。
そのような能力を磨ける点でも木鶏会は素晴らしいものであるとお話いただきました。
本の著者は、人生を振り返って真剣に内容を考えて書いており、それに触れられることは、人生を豊かにするとお話いただきました。
ぜひ引き続き『致知』を読み、心と感性を磨いていきましょう。

​◆新型コロナウイルスの影響
新聞記事を使用して勉強会を行いました。
コラムの内容は、新型コロナウイルスに対する政府の対応に言及したものです。
日本でも過去、経済的な理由を苦に、自殺者が増えてしまったことがあり、凶器を使わなくても、国のリーダーの意思決定ひとつで人を殺している可能性もある。というお話をいただきました。
様々な視点から物事を考えることが大切だと実感しました。​

以上です。

コロナ禍においても意欲的に学ぼうとする凜としたメンバーさんの姿が印象的でした。
また、様々な情報を複眼的視点で見ていくことの大切さを実感しました。
良い決断ができるリーダーを目指して、日々精進していきましょう。


社内木鶏会をオンラインで開催

月初恒例の社内木鶏会を今回はオンラインで開催しました。

ご存知の方も多いかと思いますが、
社内木鶏会は致知出版社様発行の月刊誌『致知』を読み、
それぞれが感想を発表する会です。

緊急事態宣言発令中ということもあり、今月は中止も覚悟しましたが
オンラインでのサービス開催を通して、そのメリットも感じていましたので、
Zoomを利用しての開催をひらめき、思い切って挑戦してみました。

オンラインの開催にしたことによって、
普段は東京に勤務する約140名の社員に加え、
関西事業所、九州事業所の社員を加えた約160名の全社員で
社内木鶏会を開催することができました。

対面での社内木鶏会と同じようにできるか心配もありましたが、
社員からは
「多くの人が集まらないので、熱量に欠けるところはありましたが、静かな分、いつも以上に発表者の声がはっきり聞こえ、表情もはっきり見えました」
「密室でやっている感じがして今まで以上に一体感がありました!」
「発表者の声が染み渡るように聞こえました!」
というポジティブな感想が多かったです。

何より、普段東京での社内木鶏会に参加できない関西、九州の社員は
「東京の社員と同じ班で木鶏会をすることができて本当に良かったです!」
という感動の声も届き、大喜びをしていました。

我々の活動に注目した、致知出版社様やクロカワ創商様も
朝早くから取材兼視察にお越しいただき、
社内木鶏会の新たな可能性を見つけることができたようです。

やはり、厳しい状況でもできる方向から考えることで、
今までになかった価値観やメリットが見えてくるように感じました。

新型コロナウイルスの脅威はまだまだ続いておりますが、
今後もできる方向から様々な挑戦をしていきたいと思います。


2020年5月度 室舘塾ユース【オンライン】

5/3

ネクサス事業部 占部です。
先日開催された室舘塾ユースをレポートいたします。
今回の室舘塾ユースはZoomを活用してのオンライン開催と、初の試みとなりました。

■オンラインの時代こそ、礼儀を大事にする
会を始める挨拶の時、室舘代表から指摘がありました。
「『おはようございます』と口に出していない人がいます。
画面越しだからといって、挨拶の声を出さないのはおかしなことです。
たとえ画面越しでも、相手に敬意を払って、相手の挨拶に対して声を出して返答することが大切です。『俺だけならいいかな』『私1人ならいいかな』という考えはダメです。
電話の時も、頭を下げるか下げないかでは、心の伝わり方はまるで違いますよね」
というご指摘をいただきました。
Zoomや、オンラインでのやり取りで見えていないからこそ、スーツのズボンの線や、靴のカカトまで気にするんだ、というお話をいただき、一同、改めて変わりゆく時代の流れを認識しました。

■人間力の大切さ
続いて、人間力に関してのお話がございました。
「75年前、戦後の日本は世界最貧国でした。
ただ、戦後の日本国民の努力が実り、現在の国際的な地位があります。
日本は、努力をせずにここまで復興したわけではありません。誰かが努力をしてきてくれたのです。
凛とした人が育たなければ国は廃れていきます。未来の国を護るのはロボットではなく人間です。だからこそ、一人ひとりに人間力が必要なのです」
とお話しいただきました。
いかなる状況や環境であっても、最終的に必要とされるのは人間力であり、私たちが学んでいるのは目先の成果を得るためではなく、5年、10年、20年先を見据えた、志の高いことを掲げて学んでいるのだと痛感しました。

■「啐啄」とは
また「成長には互いの意識が必要である」という意味合いで、「啐啄(そったく)」という行動を教えていただきました。
啐啄とは、鳥の卵が孵化する時は、親鳥と雛鳥が互いに卵の殻をつつき合う行為を言い、それを経て、やっと誕生の時を迎えるというものです。
成長においても同じで、指導する側と指導される側の、想いや意思の疎通が成り立って初めて、成長するものだと気づくことができました。

■一流の人に会うためには
続いて、室舘塾ユースの課題図書である月刊『致知』について触れていただく場面がありました。
いま、世の中では人に会うことは難しいです。
ただ、本を読むことは、その著者に会って話を聞くことに近いものがあります。その方の人生経験や苦悩、考え方を知ることができるからです。だからこそ、本を読むことで、各々に良い影響が出ると教えていただきました。
室舘代表からは「一流になるためには一流と言われる人にたくさん会うことが大事。その意味でも、本を読むことで多くの一流の方と対話することが大切」ということをお話いただきました。

「胆力は悪い時にこそ鍛えられる」
この言葉の通り、先が見えない世の中でこそ、できることもあるのではないかと模索をする姿勢が必要だと感じました。
改めて、現状における対処をするだけではなく、変化に順応し、さらなる進化が求められ、人間力の真価が問われている時なのではないかと思いますので、自らの成長に胸を弾ませながら生活していきます。