飛鳥Ⅱ③ 船内の時差調整

4月27日、船に乗って4日目となりました。

この日から、時差調整が始まりました。

船は時速約30キロで進んでいるため、飛行機とは違い、少しずつ時差調整をしていきます。

14時になると1時間時計を進め、15時となります。1日が23時間になるわけです。この時差調整をアラスカまでの航路で何度かやっていきます。

4月30日は、日付変更線を超えるため、2日間ありました。

船内チラシを見ると4月30日A、4月30日Bとなっています。

ちなみに、ハワイから横浜までの帰りの航路では、また日付変更線をこえるため6月2日が消滅することになります。

飛行機で海外に行くときには、体験できない経験をしました。

飛鳥Ⅱ② 講師紹介と鏡開き

2026年4月25日

2日目の午前中には、講師紹介がありました。

46日間という長い船上生活を、
楽しんでもらうために、多くの講師が乗船します。

私は、コミュニケーションマジック教室、
茶道教室、講演の3つの講師として乗船。

お客様の前で紹介していただきました。


お写真は講師の1人、進藤学(おちょ)さんです。
山田邦子さんから以前ご紹介いただいておりましたので、船内で再会となりました。

飛鳥Ⅱに何度も乗船をしている進藤さんがいるということは、大変心強かったです!
船内では、お客様から大変人気で、おちょさんというニックネームで皆さん呼んでいました。

お客様、講師の方々にも顔が広く、
たくさんの講師の方をご紹介いただき、心からの感謝しております

ディナー前には鏡開きがありました。


様々なお客様が船長たちとお写真をとり、日本酒を飲んでいました。


1番左に写っている方が、田口船長です。

これからの長旅がより楽しみになる会となりました。

飛鳥Ⅱ アラスカハワイグランドクルーズ

2026年4月24日

この度、飛鳥Ⅱという豪華客船に46日間乗ることになりました。


キャリコンサルティングでは、飛鳥Ⅱ、飛鳥Ⅲの講師派遣をする窓口をしており、

講師窓口を担当する弊社社員より、依頼があり乗船することになりました。

会社を立ち上げて22年、今ではグループ会社も6社ありますが、

46日間会社を空けるという「挑戦」をしました。


出港時には、綿引次長、鎌田主任、上原さんがお見送りに来てくれました。


また、出港セレモニーがあり、想像を遥かに超えていましたので大変感動しました。

不安とワクワクが入り混じる出港でした!