第229回しがくセミナー山本洋子先生

6月2日に株式会社CCI代表取締役 元JAL管理職CA キャリアコンサルタントの山本洋子先生をお迎えしてしがくセミナーを開催しました。タイトルは『ファーストクラスで学んだ ~エグゼクティブの人間力~』です。

25年間JAL国際線CAとして勤務され、訓練部教官、CA採用面接官、チーフパーサーとしてファーストクラスを担当し、天皇陛下、海部元首相など国内外のVIPを接遇する特別便に選抜されました。また管理職昇格後は、CA評価制度を構築されました。

ドラマをみてCAになることを夢見て、その夢を叶えるために、徹底して成功イメージを作り上げ、準備をしてこられたお話には、夢を持つ力を感じさせていただきました。

挨拶、礼、表情、言葉遣い、コミュニケーション能力、譲る心など、私も今一度しっかりメモを取りました。こうした基礎を一つひとつ実行できているかを振り返る、大変貴重な時間になりました。

山本先生、ありがとうございました。


【B3チャリティオールスター2023-24 】イベント収益を、石川県バスケットボール協会に寄付しました。

令和6年5月25日

令和6年能登半島地震の復興支援チャリティ活動として、B3リーグ能登半島沖地震復興支援チャリティオールスターゲーム2023-24 (略称:「B3チャリティオールスター2023-24」/B3 CHARITY ALLSTAR 2023-24」)が開催されました。

写真の中心に入らせていただきました。

この度金沢武士団の新体制発表会の中で、チャリティオールスターゲームの収益を石川県バスケットボール協会に寄付させていただきました。

左から
金沢武士団 中野秀光 代表取締役
東京八王子ビートレインズ 髙松僚 代表取締役(B3チャリティオールスター実行委員長)
一般社団法人ジャパン・バスケットボールリーグ(B3リーグ) 堀井幹也 理事長
一般社団法人石川県バスケットボール協会 青木隆 会長

■B3チャリティオールスター2023-24 収益寄付のお知らせhttps://www.b3league.jp/archives/24552

令和6年能登半島地震で被災した能登地方のバスケットボールをしている子どもたちの一助になれればと、B3リーグ堀井理事長を中心として実現いたしました。

災地に思いを寄せ、復興支援をしよう想いでB3一丸となり子どもたちの力に少しでもなれたこと大変嬉しく思います。

この度の能登半島地震におきまして、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

また、被災地域のみなさまの安全確保、そして一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。


第12回社内木鶏全国大会

6月22日

京王プラザホテルにて、第12回社内木鶏全国大会が開催されました。

現在、社内木鶏実施企業は1350社を超え、学生による学内木鶏も70校を超えて毎年規模が大きくなっています。

今大会は全国から選ばれた4社が登壇しました。

社内木鶏会導入や『致知』の影響で社内や社員がどう変化してきたのか、紹介映像、社員作文、社長作文、社員によるエールで発表してくださいました。

私は全国社内木鶏経営者会の副会長を務め、また、社員と共に弊社も第2回大会に出場しているため他人事ではなく出場企業の皆様の成功を祈って会場に座っていました。

【第12回社内木鶏全国大会 公式サイト】
https://www.chichi.co.jp/specials/240622-12shm

■出場順

①井上石灰工業 株式会社(高知県)
営業部と製造部の対立が解消。ワイナリー事業を展開。

②トップ保険サ ービス株式会社(福岡県)
7億円の借金を社長に就任し返済。幸せトルネードで好循環。

③神奈川電設 株式会社(神奈川県)
職人気質の父とぶつかりながら、規模を拡大。社員が自主的にエールを考えるチームを作る。

④株式会社 宮田運輸(大阪府)
夢を叶えてトラック運転手に。社長就任後に社員が事故を起こし相手が亡くなる。愛ある経営を目指す。

5)慶応大学野球部 映像出演 
監督としての驕りと慢心を変えてくれた。当時の学生が木鶏会に賛成してくれて積極的に参加をしてくれた。

どの企業も社内木鶏会導入時に社員の反対がありました。

「社員のために必要だ」という社長の強い意志が、社員の心に響いて社風が変わっていきます。あらためて、トップの意志が与える影響を学ばせていただきました。

感動大賞は宮田運輸さんでした!

後継者であるご子息の発表も想いが伝わってくる感動的な内容でした。

宮田会長おめでとうございます!!

来場された方は経営者会で交流している方が多かったのですが致知に私が掲載されていることを見かけた元部下やしがくセミナーでお世話になった登山家の小西浩文先生、博多の歴女・白駒妃登美先生いつも熱い言葉を届けてくださる行徳哲男先生など、幅広い交流ができました。

懇親会の中締めを任されましたのでしがくで教えている人間学講座「仕事編」に出てくる

「働く、ビジネス、とらばーゆ、アルバイト」の語源を伝え、「傍を楽にする」という日本の労働観の素晴らしさそれを伝えているのが『致知』であるという話をさせていただきました。

二次会はSAKEbarむろにて、全国社内木鶏経営者会副会長の八天堂の森光社長をはじめ、広島県社内木鶏経営者会の皆様と交流をしました。

14時間ほど致知、木鶏会関係者と触れ合う一日で、充実感満載でした!

運営のお手伝いで朝から集まっていた「東京都社内木鶏経営者会」役員企業の皆さん
▲参加した社員との感想共有

八王子市長を表敬訪問

5月8日に今シーズン終了の挨拶として
東京八王子ビートレインズの選手、コーチ、スタッフとともに
八王子市役所を訪ね、八王子市長を表敬訪問をしてきました。

今年の1月29日より、
石森孝志(いしもり たかゆき)前市長からバトンを引き継いだ
初宿和夫(しやけ かずお)市長には初めての訪問となりました。

記念品や選手のサイン入りユニフォームも贈呈させていただき、
チームに対しても応援の言葉をいただくことができました。


バスケの街、八王子にあるプロバスケットボールチームとして
来シーズンも八王子に貢献していきたいと思います。

■東京八王子ビートレインズ公式HP
https://trains.co.jp/


第228回しがくセミナー中山智夫先生

5月5日に株式会社ITCアエロリーシング創業者 取締役会長の
中山智夫先生をお迎えしてしがくセミナーを開催しました。
タイトルは『魔法のランプを磨け』です。

中山先生は伊藤忠商事に勤務されている時代に
世界一位の売上を記録しました。
当時の記録は今でも抜かれておらず
伊藤忠商事歴代一位を保持しています。


ゆかりのあったチュニジアで独立した後も
1000億円を超えるプロジェクトをまとめるなど、
大変スケールの大きいお話で
参加者も圧倒されていました。


現在は航空機の販売とリースの専門商社である
株式会社ITCアエロリーシングを創業し
航空業界の専門家として、活動されています。
東日本大震災の際に福島第一原発への放水で
活躍したヘリコプターやドクターヘリも納入しており、
まさにビジネスを通して社会課題の解決をされている方になります。

私もビジネスマンの手本として大変多くのことを
学ばせていただきました。

中山先生、ありがとうございました。


ビートレインズの選手、コーチがオフィスに来てくれました

5月2日に東京八王子ビートレインズの
大金選手、大城選手、亀崎アシスタントコーチが
シーズン終了の挨拶で神保町のオフィスに来てくれました。

目標であったプレーオフ進出は叶わず、
期待に応えることができませんでしたが
最後まで諦めない姿勢で戦ってくれたチームに
敬意を表したいと思います。
また、忙しい時間を縫って何度も会場に声援を送ってくれた
社員の皆様には心より感謝したいと思います。

社員との集合写真。
多くの社員がトレインズグッズを身にまとって選手を迎えてくれました。

簡易的なサイン会もしてもらい、
社員一同大変満足な時間になったと思います。


B2昇格の可能性は現状では閉ざされていますが、
来シーズンも
「子どもたちに夢と未来を!」
「バスケで八王子を盛り上げる!」
というチーム理念に沿って
素晴らしいプレーでブースターの皆様に感動を与えてくれると思います。


今後とも東京八王子ビートレインズの応援を
よろしくお願いいたします。

■東京八王子ビートレインズ公式HP
https://trains.co.jp/


横浜オフィス開設

キャリアコンサルティングは5月より新たに
横浜オフィスを開設しています。


4月29日の昭和の日に完成したばかりの横浜オフィスに出向き
5月から横浜オフィスで学ぶ、50名ほどの大学生に講演をしてきました。

横浜駅から徒歩6分ほどのところにあり、
とても綺麗で素晴らしいオフィスでした。


私からはキャリアコンサルティングを作った理由や
プレスタPlusのサービスを始めた理由、
くにまもりの想いなどをお話させていただきました。


学生さんたちも真剣にお話を聞いてくれて、
とても良い時間となりました。


大都市横浜でもプレスタPlusを通して
大学生にワンランク上の就職活動を提供し、
社会で活躍する準備をしていただけるように頑張っていきたいと思います。

■横浜オフィス開設のお知らせ
https://c-consul.co.jp/news/?id=20240422100000


第227回しがくセミナー石井苗子先生

4月7日に参議院議員の石井苗子先生をお迎えし、
しがくセミナーを開催しました。
タイトルは『自分らしく生きる』です。

日本維新の会から出馬し、2期目を迎える石井先生ですが、
政治家になる前は通訳者(同時通訳)を経て、
キャスターや女優としてテレビ業界で活躍されています。

また、聖路加看護大学を卒業し、看護師の資格も持たれているだけでなく、
東京大学にて博士号を取得されています。


東日本大震災の際には被災住民医療支援団体「きぼうときずな」を設立し、
ボランティア活動にも積極的に取り組まれています。

一人の人生とは思えないくらい多くの経験をされている
石井先生のお話に皆さん大変刺激をいただいておりました。


石井先生、ありがとうございました。


尊富士 110年ぶりの快挙

3月に開催された大相撲大阪場所で
尊富士関が初優勝を果たしました!
新入幕での初優勝は1914年5月の両國関以来2人目、
なんと110年ぶりの快挙となりました!


尊富士関は私と同じ青森県出身の24歳で場所前から注目していました。
14日目に足の怪我をした際には千秋楽の出場は難しいと思っていましたが
力を振り絞って出場し、勝利して優勝を決めたシーンは大変感動しました。


モンゴル人力士の勢いが印象に残る大相撲ですが、
日本人力士の活躍を聞くとやはり嬉しい気持ちになります。
まして尊富士関は同郷の力士です。
青森県の若者の快挙に元気をもらうニュースでした!


おおぐろの森中学校に致知を寄贈させていただきました

この度、致知出版社様にご縁をいただいた
千葉県流山市立おおぐろの森中学校に
致知を100冊寄贈させていただきました。
おおぐろの森中学校には1月に訪問させていただき、
40名の卓球部の生徒たちに講演をおこない、木鶏会にも参加いたしました。
生徒たちの中学生とは思えない素晴らしい姿勢に感動し、
微力ながら致知を寄贈させていただくことにしました。

生徒会長さんに致知3月号を直接手渡しさせていただきました。

1月に訪問した際に一緒に講演をした
東洋大学ラグビー部の福永監督と並んでサインを飾っていただいていました。


おおぐろの森中学校には図書館に「人間力コーナー」があり
修身教授録など致知出版社の書籍を中心に
人間学を学べる本が揃えられていました。
恐れ多いですが、2023年12月に増補改訂版を出版させていただいた
拙著『夢を見て 夢を叶えて 夢になる』も置いていただいてました。

少しでも中学生の学びになれば嬉しく思います。


第226回しがくセミナー 茂住菁邨先生

3月3日にしがくセミナー『令和』揮毫の秘話を開催しました。
講師は「令和」を揮毫した書道家の茂住菁邨先生です。

菅義偉官房長官(当時)が
「令和」と書かれた色紙を掲げたシーンは
あまりにも有名ですが、その文字を揮毫したのが
茂住先生です。


冒頭は登壇とともに4つの字体で「令和」を揮毫していただき
会場を格式の高い空気にしていただきました。

魂が伝わる、力強い文字で感動しました。


茂住先生は内閣府の職員として従事し、
国民栄誉賞の賞状をはじめ、
国に関わる様々な書の揮毫を担当されてきました。


令和の揮毫に至るまでのエピソードなど
普通は聞けないお話もたくさんしていただき、
大変素晴らしい時間となりました。

茂住先生、ありがとうございました。


渋谷クロスFM『クリエイタークロス』に出演

篠塚正典先生がパーソナリティーを務めるラジオ番組
『クリエイタークロス』に出演させていただきました。

若者のリーダーシップ教育や
プレスタPlusを中心とした大学生の就活支援、
東京八王子ビートレインズの活動など
私がおこなっている事業について幅広くお話をさせていただきました。

YouTubeにて、アーカイブを視聴できますのでぜひご覧ください。

■クリエイタークロス ~Fun-loving people~


第16回くにまもり演説大会を開催

2月11日の建国記念の日に第16回くにまもり演説大会を開催しました。
発案から約17年。多くの方の支えで
16回目の開催を迎えられたことを大変嬉しく思います。


当日は会場とオンライン合わせて約1500名の方にご参加いただき、
日本について考える、大変貴重な時間になりました。


1374名のエントリーから予選を勝ち抜いた8名の本戦出場者の
演説は大変素晴らしく、審査員としても審査に大変苦労しました。
そのような中、今回優勝を果たしたのは
喜多嶋一博さんでした。

演説タイトルは『かたちの悪い希望の野菜』です。
フードロス問題を真剣に考え、ゼミで取り組んだ移動販売のお話や
ビジネスコンテストで優勝されたお話は大変聞き応えがありました。

準優勝は
細井美穂さんです。
タイトルは『私だからこそできるくにまもり』です。

細井さんは聴覚障害を持たれており、辛い経験もされたそうですが
障碍者の陸上競技に出会い、日本代表に選ばれるまで
努力をされたお話はとても感動しました。

第3位は
増田歩美さんです。
演説タイトルは『次世代技術を活用し農業に明るい未来を』 です。

ご自身が大好きなドローンを農業に活かすことを考え、
実際にイチゴの栽培に成功したお話は素晴らしかったです。


今回は大会史上初めて、受賞者全員が
大学生となる大会になりました。
くにまもりを考え、行動するレベルの高い
大学生が増えていることをとても頼もしく思います。

また、惜しくも受賞とはなりませんでしたが、
残りの5名の方も素晴らしい演説を披露してくれましたので、
お名前とタイトルを紹介したいと思います。

宍戸美憂さん『今宵は日本酒で乾杯!』

大浜千歌さん『日本の未来を創る、サブカルチャーと「表現の自由」』

古矢彩音さん『目の前の可能性に向き合う』

川畑名南子さん『美化してはいけない、風化させてもいけないもの』

和氣千郷さん『自立心が導く減税大国日本』


毎年大変多くの反響をいただき、
日本の未来を考える若者が増えていることが
主催者としての何よりの喜びです。

来年開催予定の第17回大会も
さらに盛り上がる大会にし、
くにまもりの輪を広げていきたいと思います。

■第16回くにまもり演説大会
https://c-consul.co.jp/kunimamori/


第225回しがくセミナー 西出ひろ子先生

2月4日はマナーコンサルタント
西出ひろ子先生をお迎えし、しがくセミナーを開催しました。
タイトルは『マナーの本質』です。

西出先生は日本のマナー講師のカリスマ的存在で
テレビドラマでも数々のマナー指導をされた経験をお持ちです。

実際に舞台上でメンバーさんに協力いただき、
マナーの実演もおこなっていただきました。


型としてマナーを捉えるのではなく、
あくまでも相手に対する思いやりがマナーであるという
西出先生のお話はリーダーシップの観点でも非常に勉強になりました。


とてもエネルギッシュにお話される
西出先生のご講演に会場全体が巻き込まれて
大変素晴らしい時間となりました。


西出先生、ありがとうございました。

西出先生との御縁を繋いでくださった
VAV倶楽部の近藤会長も当日はお越しくださいました。