「武州正藍染」の名刺ケースとパスケースを製品化

「武州正藍染」の名刺ケースとパスケースを製品化

お知らせ

2018.08.21


株式会社キャリアコンサルティング(代表取締役:室舘勲)は、第86回東京インターナショナル ギフト・ショー秋2018にて「武州正藍染の名刺ケース・パスケース」を初披露いたします。  近年はインバウンドが流行になり、日本製品への注目が再燃していますが、伝統工芸品をつくる職人は減っています。このまま職人が減り、工場が閉鎖していくと、日本の伝統技術が後世に伝わらなくなります。
モノづくり日本としては、技術を残すことは、日本人のDNAを残すことにつながります。そこで、若者教育や新卒紹介で日本が好きな若者を育成、輩出してきた弊社は、日本をよくしたい!という想いで、伝統工芸品を広め、職人を応援し、日本の伝統技術を未来に残していく事業に乗り出しました。

現在、伝統工芸品通販サイト「これいい和セレクト」では100点の伝統工芸品を取り扱っています。それぞれに職人の想いがつまった伝統工芸品です。例えば、大堀相馬焼(福島県相馬市)は300年の歴史を誇っていますが、東日本大震災による原発事故の影響で25あった窯元がすべて避難することになりました。あれから7年。ようやく12の窯元が復興しています。こちらの製品を広めることで、復興支援の一助となればと考えております。

伝統工芸品というと若者は「高い」「イメージが自分に合わない」と考えがちですが、甲州印伝のようにビジネスマンに愛される伝統工芸品も数多くあります。弊社でも若者に興味を持ってもらい「日本の伝統工芸品はかっこいい」と思ってもらえる商品の発掘、開発に力を入れています。

このたび製品開発の第一弾が完成しました。日本資本主義の父・渋沢栄一が現在の埼玉県深谷市にて、藍玉の商売でビジネスの基礎を学んだことにちなみ、武州正藍染の名刺ケース・パスケースです。古くは源氏の武士が勝ち色として愛した「藍」。葛飾北斎も藍色を用いて海の色を描き、ゴッホやモネといった画家に影響を与えました。現代ではジャパンブルーとして、W杯サッカーのユニフォームでも人気を博しています。「日本」をあらわすのにぴったりな藍染の商品は、日本が好きな若者にも人気です。

■武州正藍染 名刺ケース
https://japan-novelty.jp/select/category/products/release/?item_id=9057

■武州正藍染 パスケース
https://japan-novelty.jp/select/category/products/release/?item_id=9058


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Tel: 03-5214-6380

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