帰って来た蛍~慟哭の詩~  観賞

6月8日

カートプロモーション主催の『帰って来た蛍』

特攻隊の母と言われた、鳥濱トメさんを主人公とした舞台。

私はこの手の舞台はたくさん観劇していますが、毎回感動の涙です。

弊社主催ネクサス会員の大学生約40名と行きました。

日本を守る為に、飛び立った若者達の年齢が、ちょうど就活をしている彼らと同じくらいです。

初めて劇を観た学生さんも多かったのですが、みなさん感謝の涙を流しておりました。

会場には、しがくセミナーで講演いただきました、

笹幸恵先生、高部正樹先生も来ていました。


帰って来た蛍~慟哭の詩~  観賞” への3件のコメント

  1. メンバーの石関祐輔です。
    私は今回は観賞に行けなかったのですが、以前、室舘塾の最初に紹介していただいた時に観賞に行かせていただきました。
    日本を守る為に、家族や愛する人の為に、将来の日本人の為に…特攻隊の方々は自らの命を持ってして日本を守ってくださいました。今の日本があるのも、私達が平和に暮らせているのも特攻隊の方々が守ってくれたおかげです。特攻隊の方々に対する感謝の気持ちは決して忘れてはいけません。
    そんな特攻隊の方々を、まさに母親の様な愛で支え、身体を張って護り、見送る鳥濱トメさんの話は涙なくして観れませんでした。
    日本人にはぜひ観てもらいたい、いや観るべき観劇だと思います。

  2. 室舘代表
    先日は本当に貴重な機会を頂きましてありがとうございました。
    私が一番印象に残ったのは、特攻が決まった隊員が「死んだら忘れられちゃうのかな」と言っていた場面です。
    国を守るために亡くなった方々のことを正しく語り継げるように、自分自身も勉強し、教えて頂ける場には参加して行きます。
    貴重な経験をありがとうございました。

  3. ベストで学んでいる、教員をしている者です。昨日の会社説明会ではお話をありがとうございました。
    トピックとは関係なく申し訳ありませんが、先日日教組の会議であったことをご報告したく、書き込みをしました。
    私は何も知らないまま日教組に入ってしまいました。先日会議で、しがくセミナーで公演していただいた、高橋史朗先生のことが取り上げられました。高橋先生の作る新しい歴史教科書が採択されている市では、教員が勉強会を開いてどう教えるかを試行錯誤していて、そのような歴史教科書が使われていることは良くない、と、かなり高橋先生のことが批判されていました。
    会議の内容全部は理解できませんでしたが、しがくセミナーに参加させていただいたおかげで自分のアンテナが高くなり、気付きが増えました。ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。