第117回 室舘塾

1/12

こんにちは。しがく事業部の魚路です。
先日開催された室舘塾のレポートをいたします。

まず、塾生によるプレゼンテーションがありました。

◆石関さん『医学常識のウソ?ホント?〜誤った情報に騙されないために〜』
石関さんは整骨院の院長を務めていらっしゃいます。
医療に従事する中で、今まで私達が当たり前だと思っていた医療の常識に関する新事実をプレゼンテーションしていただきました。
筋肉痛や肩こりは脳が作り出した感覚だった、などです。
世の情報を鵜呑みにするのではなく、複眼思考で捉えること、自分の健康は自分で守る大切さなどを教えていただきました。
今まで数千人の患者さんを診察されてきた石関さんには、受講生からたくさんの質問が出ました。
室舘代表からは「説得力をもって主張を通すためには、実績や根拠を一緒に提示することが大事」というお話がありました。

◆1/11(土)に行われた土光杯出場者を交えてのディスカッション
先日開催された「第36回 土光杯 全日本青年弁論大会」に登壇された、北野隼さん、池田明日香さん、稲田ひかりさんの3名とのディスカッションをおこないました。
今回の土光杯では、池田さんと稲田さんは賞を受賞されました!

岡山賞 稲田ひかりさん
ニッポン放送杯 池田明日香さん

おめでとうございます!

「テーマを外さない」ことの重要性が議題にあがりました。
また、登壇した弁士10名の内8名はキャリアコンサルティングのしがく・NEXUSのメンバーであり、我々が学んでいる話すスキルの高さにも注目が集まりました。

また、前々回の土光杯で岡山賞を受賞された坂田寛子さんからも、現在香川県で行っているしがく式に関してのお話も伺うことができました。

最後に室舘代表への質疑応答の時間を設けて頂きました。
・経営者として、新しい情報を入手した時の、要点の掴み方
・「尊敬を獲得することは時短である」ことの意味
などの内容に関してお答えいただきました。

現代にはたくさんの情報が溢れています。
1人のリーダーとして、情報を鵜呑みにしないこと、物事を多角的に捉える重要性を学びました。
またリーダーとして尊敬を得るための重要なポイントは「世界観」「歴史観」「理想」「行動」の4つの軸だという話もありました。
これらを意識しながら情報を正しく理解し、幅のあるリーダーを目指していきましょう。



第36回土光杯青年弁論大会

1月11日に土光杯青年弁論大会の観覧に行ってまいりました。

毎年多くのキャリアコンサルティングに通うメンバーさんが活躍されておりますが、今年は最優秀賞土光杯を舎川俊平さんが受賞されました!

おめでとうございます。

また、他の出場者の皆さんも素晴らしい弁論でした。

大変お疲れさまでした。

■産経ニュース

https://www.sankei.com/life/news/200111/lif2001110018-n1.html

■ニュース動画
https://www.fnn.jp/posts/00430198CX/202001120123_CX_CX


新講座:歴史に学ぶリーダーシップ講座ダヴィド・ベン・グリオン

イスラエルの初代首相、ダヴィド・ベン・グリオンの歴史に学ぶリーダーシップ講座が完成しました。

講師は大貫瞬治さんです。

「イスラエル建国の父」と呼ばれ、多くのイスラエル国民から愛されているベン・グリオンのリーダーシップを学べます。

皆さんお楽しみに。


第180回しがくセミナー 倉山 満先生

1月5日に新年最初のしがくセミナーを憲政史研究者の倉山満先生をお迎えして開催しました。

タイトルは『13歳からの「くにまもり」』です。

倉山先生のご著書でもある、『13歳からの「くにまもり」』をもとに、今の日本の現状を国防、歴史、皇室、経済、政治といった様々な観点から伝えていただきました。

13歳からの「くにまもり」

また、日本を背負うリーダーとして、勉強をする意味や、意志を持つ重要性といったリーダーシップの分野でも非常に大切な話を歴史の偉人や出来事を元にお話しいただきました。

倉山先生、ありがとうございました。

会社のブログでもしがくセミナーの報告をしております。どうぞ御覧ください。

■キャリアコンサルティング広報ブログ

https://ameblo.jp/c-consul/entry-12565311388.html

■倉山満公式サイト~倉山満の砦 誰も教えない時事と教養~

https://office-kurayama.co.jp/


2020年1月度 室舘塾ユース・皇居勤労奉仕勉強会

1/5

ネクサス事業部 栗山です。
先日開催された室舘塾ユース・皇居勤労奉仕勉強会をレポートいたします。

今回は、室舘代表に皇居勤労奉仕勉強会をしていただき、1月~3月に皇居勤労奉仕に参加するメンバーさんと共に受講しました。

◾︎皇居勤労奉仕について
・4日間で皇居(宮殿周り、東地区、西地区)、赤坂御所の掃除を行う。天皇陛下のご都合が合えば、ご会釈を賜る機会がある。
・知っている若者がいるということ自体が凄いことである。これからの時代は仕事が出来る能力だけではなく、品格が求められる。知性を身につけることによって人生の選択肢が増える。

◾︎皇居勤労奉仕が始まった経緯「みくに奉仕団」
・昭和20年11月、日本は戦後復興の目処も立っていない時代。
・宮城県栗原郡から来たという二人の青年が、皇居の清掃を志願した。宮内庁は二人の熱意に快諾し、翌月の12月8日、皇居の勤労奉仕が始まることになった。
・当時はまだGHQの占領下にあり、皇居とはいえ危険な状態だった。勤労奉仕の団員たちは、栗原郡を出る際には、家族と今生の別れを覚悟し感謝を伝え、水盃を交わしてから出発をした。
12月8日から奉仕の後、昭和天皇、香淳皇后より急遽ご会釈を賜った。
・みくに奉仕団が帰郷後、口コミで広がった奉仕のウワサから、翌年の昭和21年には勤労奉仕の人数は1万人にのぼった。
・その後も勤労奉仕の希望者は増え続け、ピーク時には年間4万人が参加した。

■「志学奉仕団」が始まった経緯
・室舘代表は平成21年に、高森明勅先生から皇居勤労奉仕の話を聞いた。その時に「ピーク時には4万人いた参加者も、7千人にまで落ち込んでいます」という話を聞いて、室舘代表は「我々から、若者から皇居勤労奉仕を盛り上げよう」と決意されたそうです。
・そして平成21年に「志学奉仕団」が初めて参加。志学奉仕団はきちっとした姿勢でご奉仕に取り組み、若者ということで力仕事を任せてもらえました。
・それから10年以上経ち、若者を中心に参加者が増え、今では抽選に漏れることも増えてきたそうです。

◾︎天皇陛下について
・一般の国民は年間の休日120日(+有給休暇)に対して、天皇陛下は60日。その休みのほとんども人とお会いになることが多く、なかなかお休みもとれない。
・今上陛下は学習院大学卒業後、海外留学も経験されている。
そして皇后陛下は外務省の超エリートとして将来を期待されていた方でしたが、民間の実績を横に置いて、皇室に嫁がれた。

以上です。
参加者からは皇居勤労奉仕勉強会を経て、天皇陛下のイメージが変わった、という感想も出ました。
天皇皇后両陛下は、一般人なら当たり前に享受している自由を経験された上で、日本を背負うという重責を担っていただいてる。それを学び、改めて有難いことだと感じました。

さらに感性を磨いて、リーダーとして成長していきましょう。


マルイにてこれいい和【期間限定】を出店

2019年の12月26日から2020年1月8日まで、「これいい和」がマルイ上野店にて出店しております。

遅ればせながら視察に行ってきました。

多くのメンバーさんにもご来店いただきました。

ありがとうございます。

今後ともこれいい和をよろしくお願いいたします。

■ニッポンの技術をつなぐ「これいい和」

https://japan-novelty.jp

■ニュースリリース

https://c-consul.co.jp/news/?id=20191220140000


エントランスのデザインを一新しました

12月に本社オフィス1階のエントランスのデザインを一新しました。

今回就活キャンパス「プレスタ」のイメージキャラクターを務めてくださった、ミス・ワールド・ジャパン2018、2019のファイナリスト渡邉慈子さんも駆けつけてくださいました。

今後とも、就活キャンパス「プレスタ」をよろしくお願いいたします。

■ 就活キャンパス「プレスタ」

https://career-premium.jp/


「感謝の心、若者に靖國を伝える会」

1月3日

毎年恒例の靖國神社に初詣に行ってきました。

22回目となる今年は800名程の若者が集まりました。

一般の参拝にいらした方々には、集合写真や昇殿参拝など長らくお待ちいただき、ありがとうございました。
また、毎年写真を撮ってくださっている塚本写真館さん、ご配慮いただいている靖國神社の神職の方々に感謝申し上げます。

おかげさまで、ご英霊の皆様に皆で感謝をお伝えし、今年も若者たちの元気な姿をお見せすることができました。

朝早くから着付けをしてくれた着物塾の皆さんのおかげで今年も素晴らしい着物を着た方がたくさんいらっしゃいました。

また寒い中、お集まりいただいた皆さんもありがとうございました。

2020年もよろしくお願いいたします。


スポーツ推進企業とスポーツエールカンパニーに認定されました

この度、キャリアコンサルティングが令和元年度の東京都スポーツ推進企業とスポーツエールカンパニーに認定されました。

■東京都スポーツ推進企業

東京都では平成27年度から、従業員のスポーツ活動の促進に向けて優れた取組やスポーツ分野における支援を実施している企業等を「東京都スポーツ推進企業」として認定しています。

令和元年度では、374社が認定をされました。

■スポーツエールカンパニー

「スポーツエールカンパニー」とは、朝や昼休みなどに体操・ストレッチをするなどの運動機会の提供や、階段の利用や徒歩・自転車通勤の奨励、あるいはスタンディングミーティングの実施など、スポーツ競技に限らず、社員の健康増進のためスポーツの実施に向けた積極的な取組を行っている企業をスポーツ庁が認定する制度です。

弊社の取り組みである「歩け歩けコンテスト」や「縄文ストレッチ」の実施を評価してくださいました。

しがく式でも伝えているように、今後とも健康を意識した会社を心がけて参ります。

■東京都HP「東京都スポーツ推進企業認定制度(令和元年度)」

https://www.sports-tokyo-info.metro.tokyo.lg.jp/company/suishin_2019.html

■スポーツ庁HP「スポーツエールカンパニー」

https://www.mext.go.jp/sports/b_menu/sports/mcatetop05/list/1399048.htm


新講座:歴史に学ぶリーダーシップ講座鈴木貫太郎

終戦時の内閣総理大臣、鈴木貫太郎の歴史に学ぶリーダーシップ講座が完成しました。

講師はネクサス事業部の和田彩子です。

大混乱の中、日本のリーダーとして大東亜戦争を終結に導いたリーダーシップを学んでいただければと思います。

皆さん、お楽しみに。


明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます

旧年中はひとかたならぬご愛顧を賜り誠にありがとうございました
おかげさまで12月18日に創立16周年を迎えることができました

新卒紹介・就活支援のプレミアムスタイルは
早期に大学生をご紹介するサービス
「就活キャンパス プレスタ」として10月よりリニューアル

これいい和ではPIショー2019の女性向け販促品コンテストにて
春は「これいい和オリジナル つやの玉セット」が大賞
秋は「武州正藍染のコインケース」が準大賞を受賞

経済産業省と日本健康会議が共同で選定する
「健康経営優良法人2019(中小規模法人部門)」に認定

しがく式レッスンのリニューアル
ミス・ワールド・ジャパンの公式スポンサーなど
挑戦した一年になりました

本年も社員一同力を合わせて仕事に邁進します
何卒よろしくお願い申し上げます


令和2年1月

株式会社キャリアコンサルティング 室舘勲


2019年納会

12月28日に2019年の納会をおこないました。

1年間お世話になったオフィスを全員で大掃除したあと、毎年恒例の懇親会。

2019年は大変お世話になりました。

2020年も社員一同精進して参りますので、よろしくお願いいたします。


第116回 室舘塾

12/8

しがく事業部の藤田です。
先日開催された室舘塾のレポートを致します。

当日、12月8日は、何の日かご存知でしょうか?
この日は大東亜戦争開戦日です。
そこでまずは大東亜戦争に関してお話がありました。日本人として先人の方々が護ってくださった出来事を押さえておくことは大事なことだと学びました。

その後、しがくのメンバーで政治家を志した方々からのプレゼンテーションがありました。

◆玉越さん 『講師養成コースを通して夢見た政治家の道』
講座は生き物!という価値観を教えていただきました。
また、地元の春日部市で議員に挑戦をしていく中での熱意の大切さを学ばせていただきました。
実は『「応援される人」になりなさい アウェーがホームになる”人間力”』 P.52「 “熱意”あってこそ」の内容は玉越さんがモデルになっているそうです。

◆武捨さん 『室舘塾で固めた政治家への志』
地元、三郷市への地元愛から、県議会議員を志します。
様々な活動や、議員を目指す中で多くのメンバーさんと共に創り上げてきた出来事が印象的でした。
室舘塾は「コミットする場、憤する場、成長の場」とおっしゃっていました。

◆練馬区議会議員 佐藤力さん 『燃やし続けた情熱と政治家としての今』
国会議員は秘書がつくが、区議会議員は1人で全ておこなう。
議員の仕事はスケジュール管理は自分次第。
つまり、様々な議員活動をやろうと思えば思うほど、忙しい日々だそうです。

・出会い
・謙虚、感謝
・一歩を踏み出す勇気
これらの観点でお話し頂きました。
外に出てもしがく式を発揮することの大切さ。
スケジュール管理次第で未来が変わることを学びました。

三人のプレゼンの後は、質問大会。

印象的だった言葉は「一般的には政治とは遠いものの様に感じますが、政治は皆さんの生活に一番身近なものです」という言葉でした。
社会を自分ごとと捉えるのが政治へのプロセスだ、というお話がありましたので、自分の地元やそこの政治家に興味を持つことから、くにまもりへの意識を高めていきましょう。


2019年12月度 室舘塾ユース

12/1

お疲れ様です。ネクサスの伊藤です。
室舘塾ユースのレポートをいたします。

■初参加者の自己紹介
「お辞儀や拍手の安売りをしない」というお話がありました。
誰に対しても最上級のお辞儀や拍手をしていると、本当に称賛すべき人に対しての差がつけられなくなってしまう。場合に合わせて、軽くお辞儀する場合や、短く拍手する場合もある。
・人を引っ張っていく立場としては周りの20代とは違い、40代や50代のかたの空気を知る必要がある。
・自己紹介は話の内容だけでなくノンバーバル(非言語)の部分でも多くが伝わる。就活の面接などでも、全てを見られているため、日々の立ち居振る舞いが出てしまうという話をいただきました。

■日本で誰が一番権力を持ってるか
日本において「安倍総理が一番権限がある」かというと疑問がある。
自民党内で派閥を守ることも大変で、公明党や財務省、米軍へも気を使っているために、安倍総理がやりたいことは本当に実現出来ているのかは疑問。
長期政権を築き上げても、どんなことをやり遂げたのか、が重要ではないか。
といった話がありました。

■頭と心と肚
リーダーとして「頭」だけでなく「心」(気配り)や「肚(はら)」(度胸)が必要だということを学びました。

■室舘塾ユース教材(9月、10月)
・9月号「何て言えば、正解ですか?」(2018年9月号コラム)
意見:自分の強みを持つことの重要性、等身大の自分をさらけ出す事でより成長できる。
・10月号「芸術と伝統文化と人間力」(2015年12月号コラム)
意見:1つ1つに対して感動をする事、経験をしているかしていないかで感動が違う。背景を知る事で学びの深みが変わる。

様々な人を引っ張っていくためにも伝統文化などの幅を持つことが必要になっていくという話をいただきました。

■リーダーのお金の使い方
なににお金を使えば、誰が幸せになるのか、を考える。
例えば、チャリティーオークションに積極的に参加することでさらに盛り上げることができる。
また落札した商品についても、自分ひとりで独占するのではなく、本当に欲しい人に上げることで、さらに良いご縁に恵まれるなど、リーダーとしてのお金の使い方を学びました。

以上です。
学びを深めて、リーダーシップを磨いていきましょう。


115回室舘塾 & 2019年11月度室舘塾ユース 合同開催

11/2

管理部の千種です。
先日開催された室舘塾&室舘塾ユース 合同開催のレポートをいたします。

冒頭に室舘代表から、11/14,15におこなわれる大嘗祭のお話がありました。
天皇の皇位継承があったときにのみ大嘗祭がおこなわれ、毎年の新嘗祭は宮中の中でおこなわれるものに対し、大嘗祭は国民皆でお祝いする意味合いが強いものであることを学びました。
このことを知っている日本人は現状多くはありません。要点を押さえて話せるるリーダーを目指しましょう。

つづいて、塾生によるプレゼンテーションです。

◆北野さん「消費税増税」
・世界と比べると、日本の消費税率は低い。
・他国は複数税率を設定している。
などの視点から消費税増税に対して問題提起をしていただきました。

◆児玉さん「CSR」
「CSR(企業の社会的責任)」をテーマに、日本は元々「CSR先進国」であることなどをお話しいただき、CSRに関して問題提起をしていただきました。

◆ディスカッション
上記2点のプレゼンテーションの内容について、班に分かれてディスカッションをおこないました。
消費税増税のディスカッションの内容は、増税のタイミングは適切だったのか、物事を考える上でGDPが適切な経済指標なのかなど、具体的な議論がおこなわれました。

消費税増税の論点として、
・過去、消費税率を上げた時に税収は減ったこと
・日本企業の99%以上が中小企業であり、増税の煽りを強く受けること
・低所得者など、増税の影響を強く受けてしまう多数の消費者に目を向けるべきこと

CSRに関して、
・企業がCSR活動を実際よりも大きく見せることで、顧客や新入社員などを騙している現状がある
ことなどを、室舘代表にご指摘いただきました。

次に、社会人と学生の交流の場を設けていただきました。
学生から社会人に対して、仕事内容やしがく式がどの様に役に立っているのかなどの質問を社会人におこなっていました。

全体を通して、多くの人の意見を聞くことができ、知性が磨かれた会となりました。
原因づくりを積み重ねて、公精神のあるリーダーを目指していきましょう。