第10回 俠塾 小井泰三先生

第10回 俠塾 小井泰三先生

新極真会、事務局長・東京べイ港支部 支部長の小井先生に講演いただきました。
小井師範

講演が初めてと言うことでしたが、心が伝わる素晴らしいお話でした。

・社会人x空手で、サラリーマン最強を目指していた。
・当時は全日本大会 ウエイト制3位の成績
・武道について
ガッツポーズをしない、ブーイングをしない。
優勝して終わりではなく一生続くのが「道」。
・72歳の南里師範、吊るしブロック割は他に出来る者はいない。
・謙虚さ
・千日をもって初心とし、万日をもって極みとす
・背負え!喰らえ!死ね(決死の覚悟)!の精神
・頭は低く、目は高く、口謹んで、心広く、考を原点として他を益す
・修業と修行の違い
ご講演

海外36カ国をまとめていく仕事をされていて、
本当に視野が広く考え方が柔らかかったです。

とにかく、
「失敗を恐れずに喰らっていけ!!」
というのが印象的でした。

小井先生、ありがとうございました。
九段下道場を今後とも宜しくお願い致します。
集合写真


第10回 俠塾 小井泰三先生” への1件のコメント

  1. 先日は侠塾に参加させていただき、ありがとうございました。

    強さを優しさにするのが男。
    「できる」と思った瞬間に向上しない。
    どんなことがあっても、自分の勉強だと受け止める。
    周りに惑わされてはいけない、自分達がどう思うのか?
    背負え、くらえ、死ね
    空手の試合は相手との戦いではなく自分自身との戦い。
    トイレそうじできない人間が何ができるんだ
    修業だけではなく修行が大事。
    指導は使命感。

    個人的にはトイレ掃除が出てきたところにゲキ落ちしました。さすがに素手ではやっていないと思いますが(笑)、武道は自分との闘いであるがゆえに大事なのだと思いました。
    私も「己に勝つ」ために日々、修行していきます。

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