第十一回室舘塾

3月27日

犠牲者に対し黙祷を捧げてから開始した、震災後初の室舘塾。
やはり地震関連の話。
・天皇陛下の皇居での自主停電のお話
停電のない日も昼夜2回、2時間ずつ暖房と明かりの無い生活をされる。
このような国家元首がいる国は、おそらく世界広しと言えど、我が国だけであろう。

室舘勲のブログ

・2週間経って思うことの発表。
今すぐの短期的な事と長期的な根本的なことに分けて考えよ。
日本の将来のリーダーになる塾生は、根本的な事や長期的な事も同時に考えるよう指導。
リーダーとは、人より先を見つめて長期的、根本的に考えねばなるまい。
室舘勲のブログ

・ビートたけしのコメントより勉強(週間ポスト記事)

室舘勲のブログ

・産経新聞と朝日新聞の記事の特徴について
・水ビジネスからの撤退

・リーダーは根拠のある決断が大事

・小説の徳川家康より「神仏に聞け」

・トップとの信頼関係について

などを話しました。

最後に塾生の皆さんよりすてきな誕生日プレゼントをいただきました。
感動です。有り難うございました。
室舘勲のブログ


第十一回室舘塾” への32件のコメント

  1. 塾生の中村です。
    今回の震災で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
    天皇、皇后両陛下が自主停電をされているという記事を読み、両陛下の国民と困難を分かち合いたいというお心遣いが伝わって来た。私たちは計画停電をするしないで騒々しくしていたが両陛下は実施する、しないに関係なく自主的に計画停電を実施されていた。このような国家元首は世界中探してもいない。日本人であることを改めて誇りに思いました。
    今回の震災を通じてリーダーとしてどうあるべきかをご指導頂きました。リーダーとして物事を達観することが大事であり、それは日々の積み重ねでしかないのだと思います。
    今回も貴重なきっかけを頂きありがとうございました。

  2. 今月から室舘塾に参加させていただきました。
    遠藤啓太と申します。
    今後ともよろしくお願い致します。
    本日の室舘塾で最も印象的だったのは、ビートたけしさんの記事にあった、「悲しみは本来個人的なもの」という内容です。
    今回の震災は1つの出来事ではありますが、被災した方々にはそれぞれの事情があるということを学び、改めて「相手の立場に立つ」ということを考えるきっかけとなりました。
    一方でリーダーとして、必要以上に悲しみに浸ることなくグッと堪えて、先を見据えて考え、行動していくことが大切であることを学びました。
    今回の震災を糧とし、国護りを先導するリーダーとして、日々精進していきます。
    ありがとうございました。

  3. 塾生の秋田です。本日は大変な中、私達に貴重なお話を聞かせて頂いてありがとうございました。いまこの状況でいかにリーダーシップが大事かというものを知らされました。特に必要なのは冷静な判断と広い視野です。どんな状況でもブレずに冷静な判断で事をうまく進めていくこれがリーダーだと思いました。次に広い視野が大切というのは全体を見るということです。リーダーとは周りをまとめるのがリーダーです。もし一方方向しか見れないリーダーだとしたらまとまりが出てきていないかもしれません。私も冷静な判断と広い視野で最高のリーダーになりたいと思いました。

  4. 塾生の高木です。
    本日もありがとうございました。
    ここ2週間程色々国護りについて良く考えます。
    そこでたどり着いたのは
    私自身は大きなことは出来ません。ただし、出来ることはきちんとやろうということです。
    弊社でも、仙台に営業所がありますが
    直撃で、社員が避難生活をしていました。
    そして、お客様も数多くの被害が出ています。
    私は、衣食住すべて揃ってる人が
    動ける人が動かないと行けないと思いこの2週間を過ごしていました。
    今までは短期的な視点しか持てていませんでしたが
    天皇陛下やビートたけしさんの記事を読み
    長期的な視点も持たなければならないを痛感しました。
    日々精進していきます。
    今後とも宜しくお願い致します。

  5. 塾生の奥野です。
    「未来の日本を背負うリーダー」を自任する我々は、マスコミや日本全体の空気に同化していてはいけないことを強く感じました。室舘代表、ビートたけしの地震に対するコメントは、必要以上に人情に訴える浮ついたものでも、第三者に立った冷たいものでもありませんでした。
    周りが地に足の着いていない状況でこそ、じっくりと腰を据えて物事の本質、根本は何なのか全体を見渡して捉える、このような肝の据わったリーダー像を追い求めていきます。
    大変貴重な学びを有難うございました。

  6. 室舘塾生の石関祐輔です。
    本日もありがとうございました。
    「リーダーは根拠のある決断を」
    普段から意識して根拠のある人生を送っているからこそ、いざという時にも決断できる。
    逆にできなかったりズレた決断をするようであったら普段の生活がなっていないのだな、と感じました。
    「神仏に聞け」
    見ていない所で何をしてるか、良いことも悪いことも神様仏様は見てる。
    他人どうこうではなく自分。自分はお天道様に顔向けできる、恥ずかしくない人生を送っているか。
    「本は答え合わせ」
    本を読んで学んでるうちはまだまだだな、と思い知らされました。
    「リーダーは一歩引いて全体を見る」
    そういった視点はまだまだ持ててないな、甘いなと感じました。
    自分のリーダーとしてのいたらなさに、本日もグサグサ刺さる思いでした。
    悔しいですが、必ずリーダーとして日本を背負って立つ人間になります。
    最後になりますが、天皇陛下の自主停電には感動しました。
    これこそ本当の忖度、思いやりだと思いましたし、計画停電に際しての一切の不満などとんでもないことだと思いました。
    天皇陛下の下で、日本人として生きていけることに改めて感動し、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

  7. 庄司です。
    第十一回室舘塾のブログを拝読いたしました。
    私のいるエジプトでも、東日本大震災については連日報道されております。
    天皇陛下の自主停電については、日本の報道で拝見しましたが、自分の国に対してこれほど強い「思い」をお持ちの元首は他に例がないと思います。代表が常々引用される「思考は物体化する」の言葉どおり、陛下の思いが国中に伝わって、日本の復興・繁栄に繋がりますようお祈り申し上げます。
    この国難の時期に、我が国を離れていることの意味を根本から考え、将来日本のために努力邁進してまいりたいと思います。
    今後ともよろしくお願いいたします。
    庄司

  8. 今月も、塾の開催、ありがとうございました。
    毎月当たり前の開催ではなく、有難いと思っていましたが、このような震災の後で『根拠のある決断』の末に塾の開催をしていただいた事、本当にありがとうございます。
    まずは、震災の被害に見舞われた方々に深くお見舞い申し上げます。
    そして私は常々思うのですが、震災で亡くなった方々だけではなく、今も避難生活をしている方々、そしてその家族の方々のために出来る事は、自粛ではなく、反省と学びであると思います。
    ここで国民が学びを止めたら…次の大震災でも同じような対応しか取れないようであれば、それこそ亡くなった方の死が無駄になりますし、今避難生活をしている多くの方の苦労が無意味になります。
    今すべきは、経済活動をストップして自粛の雰囲気になるのではなく、今でなければ学べない事を大いに学ぶ事ではないでしょうか?
    私は、今回の塾の開催に踏み切った室舘代表の意図はここにあると思いました。
    短期的視点で周りに合わせて自粛をしているのでゃなく、長期的視点で今だからこそ学ぶ。
    それが、リーダーの役割であると思いました。

  9. 中島です。
    今回も色々なお話ありがとうございました。
    今回、印象に残った内容は「リーダー」についてです。
    その中で特に2点、
    「引いて全体を見る」、「人格」
    と言う部分が印象的でした。
    「引いて全体を見る」は実践してるつもりでしたが、今回の塾で引ききれていない自分に気が付きました。
    もっと広い視野を身に付けます。
    また、「人格」についてですが、普段からの自己研鑽を問われる話だと思います。
    管理職には絶対外せない資質であると改めて思いました。
    今回もお忙しい中、本当にありがとうございました。

  10. 塾生の東海林です。
    今回もありがとうございました。
    一番印象に残ったのは、塾生からエネルギーに関する意見が出ないことに対してレベルの低さを指摘されたことです。
    私は震災の翌日にはチェルノブイリ、スリーマイルの事故を勉強して今回の事故と比較してみたり、仕事上で市民に説明するために放射線のデータを調べたりしています。
    それにも関わらず、エネルギーに関して意見を言えなかったことは、本当に悔しく思いました。
    質素に生活をしても、電気を使わなくても、震災で亡くなった方の悲しさは実感できません。
    そうであれば、せめて、我々は国護りのリーダーとして、起こってしまった震災を最大限に生かしていきます。
    着眼大局着手小局なので、まずは、身近な人に自分の知識、パワーを与えてエナジャイズしていきます。
    ありがとうございました。

  11. 塾生の中野渡です。
    今回、震災の経験を通して様々学ばせていただきました。
    こうした状況の中、国民と困難を共にしようと自主停電を実施されている天皇皇后両陛下はじめ皇室の方々、心から尊敬いたします。
    このような国家元首を持つ日本は、必ず復興し、以前より力強い東北を創っていけると信じています。
    また、リーダーとしての在り方も学ばせていただきました。
    様々な情報が溢れ、特にメディアでは短期的な報道が多い中、私たちは地に足をつけ一歩引いて全体を見ていかなければなりません。本質を掴みながら、長期的な考えで着実に手を打っていく必要があります。
    この学びを形にできるリーダーになります。
    有り難うございました。以上です。

  12. 青木です。
    地震にあったとき思ったのは、「勤労奉仕団は今回は中止だろうな」ということです。しかし産経新聞のいつもどおりご会釈なさっている両陛下の記事を目にしたとき、その器の大きさをまた改めて感じました。
    情報が多く流れている今、誰が発信しているかが重要であることがわかり、そういった人間になっていくためにいつも理由付けをしながら行動を決めていこうと思います。
    以上です。ありがとうございました。

  13. 塾生の中本です。
    今回は、私自身日々常にリーダーとしての意識が足りないことを感じました。人が何と言おうと流されず、自分を信じ、根拠ある決断を下す。非常に大切な事だと気付きました。
    地震については、悲しいけれど起こってしまったものは仕方が無く、これから復興を目指して元気にやっていこうと思っております。しかし口だけ、理屈だけでなく、長期展望を見据えて着実に遂行できねば意味がないと感じました。皇居の自主停電については、毎日国民の幸せをお祈りなさっている天皇陛下、皇后陛下だからこその、心から満ち溢れた事なんだと感動致しました。普段の行動や考え方が如何に大切かを思い知らされます。更に普段健康な時に健康について考えたり、安全な時にこそ防衛や安全の事を考えられなければならないいうのが大事だと教わり、私も気を引き締めます。
    最後に、成功哲学の人間の意志によってはじまる、精神状態によって決まるという本質を今一度刻み込みます。
    お忙しい中、有難うございました。

  14. 塾生の瀧川です。
    「計画停電」
    停電を強要されていなくても、自ら決意されて停電を実行される天皇皇后両陛下の姿に感動いたしました。
    「物事を大きく捉える」
    今の自分にできることを考えるのも大切です。
    でもそれで終わるのではなく、一歩引いて「物事を大きく捉える」ことができなければ、リーダーにはなれません。
    今回のように非常事態になると、改めて自分の脆さがよくわかります。
    感情的になりすぎないよう、思考を止めないよう、日々意識していきます。
    また、今回は塾後に貴重な機会をいただきましてありがとうございました。
    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  15. 塾生の原です。
    今回の塾では、東北関東大震災に関連して、リーダーのあるべき姿について学ばせて頂きました。
    今回の震災では、災害対策や被災者援助体制、エネルギー供給など、現代日本における様々な課題が浮き彫りになったといえます。
    その中で、細かい部分に囚われるのではなく、全体を見て根本的に必要な対策について考え、行動しなければいけないというお話に、自分の考えの至らなさを反省しました。
    リーダーは、一つの事象から派生していく部分までを視野に入れて物事を見て行動するのが役割であるという事を学び、これからはもっと視野を広げて物事を捉えるようにしていこうと思います。

  16. 澄川です。
    昨日はありがとうございました。
    リーダーとはということを学びました。私は地震で仕事が大変になり、体調も悪くなり意識が落ちてました。
    でもリーダーはそうではいけないです。ピンチの時こそ燃えて導かなくてはいけないです。
    こういった事を教えて頂ける場所にいることに感謝します。
    夢を目指せることも当たり前ではないこと感じました。いつ死ぬかわかりません。1日1日全力で生きて夢を叶えます。

  17. 第11回目の塾、貴重なお時間ありがとうございました。まず計画停電では天皇陛下自ら停電にならない日も自主停電なさっていたという事実に感動しました。そしてリーダーとは大きく見るということ、今回の震災で改めてリーダーとは何かを考え実行していかなければならないと感じました。また、エネルギー問題ももっと感心を持ち、物事の全体像を捉えていきます。ありがとうございました。

  18. 佐藤です。
    昨日の塾は、非常に心が揺さぶられる塾でした。
    国歌斉唱した際も、涙があふれてきそうでした。
    東日本大震災によって、今も生活が困難な人がたくさんいます。
    こうして、国家を歌えることは、幸せだなと思うのとともに、日本の明るい未来を信じ、希望を与えていけるよう行動していきたいと強く心に想いました。
    塾を通して、困難な時ほどリーダーはどうあるべきかを学びました。
    自分ではなく、公を思い、目の前のことよりもっと先を見通す力が必要だと思いました。
    いつまでも悲しみに浸ってはいられないのです。
    被災者の方も、悲しい気持ちもありますがそれでも生きていこうと前を見て一歩一歩歩いている人が多くいます。
    日本の復興のために、普通の生活に戻れる人は早く戻るべきです。
    そして、天皇陛下の思いは昔から変わらなく、国民のことを心から思っていらっしゃるということに感動しました。
    天皇陛下の行動やお言葉で、どれだけの思いか感じ取ることができます。
    天皇陛下が国家元首である日本人で、よかったと思います。
    また、日本に注目が置かれているからこそ、今後どうしていくかが大事です。
    復興して、国民の生活が豊かになること。
    世界とつながっていくリーダーが増えること。
    そして、エネルギーを今後どうしていくか方針をまとめることが大事です。
    エネルギーがないことは、経済が縮小する可能性が高いです。
    また、何のエネルギーにするか…
    火力は、温暖化問題もあります。
    風力、太陽熱はエコですが、燃費が非常に悪いです。
    私自身も、原子力が今は最適であると考えています。(安全に管理することが条件ですが)
    原子力がないと、日本の電力はまかなえないと思います。
    この機会に、今後の生活に必要なエネルギーをどうするか考えていきたいと思います。

  19. 今回も様々なお話を頂きありがとうございました。
    TVなどのメディアでは悲観的なニュースが多いですが、
    そんな時だからこそ、リーダーは何を考え、何をすべきか?
    室舘代表のお話の内容やテンションから示して頂きました。
    室舘代表の多くの期待に対し、
    自分自身の知識や感性がまだまだ足りていないことを痛感しています。
    リーダーとして、冷静に大局を見て、根本をとらえ、根拠のある決断ができるように、
    これからももっと知性・感性を磨いていきます。

  20. 塾生の小俣です。
    今回もたくさんの時間を頂き様々なことを教えて頂きありがとうございました。
    そして、今回の地震で被災された全ての方にお見舞い申し上げます。
    今回は東日本大震災の題材をもとに、リーダーとはについて考える機会となりました。
    リーダーとはその時だけを捉えるのではなく大きく捉えていくということが大事だと感じました。私も職場でリーダーをやらせて頂くことになり、個ではなく職場全体を意識するようになりました。
    また、皇居の話を知りとても感動しました。そこまで皆と同じ立場になりわかろうとして頂けるその好意が本当に両陛下を尊敬致します。ビートたけしの記事に人の命は2万分の1ではない。一人が死んだ事件が2万件あった、という記事を読み、考え方が変わりました。
    リーダーとしての行動を考えていきます。
    以上です。

  21. 塾生の柳下です。
    今回、震災を主軸に様々なお話を頂きましたが、やはり一貫してブレない軸を感じました。
    ブレない軸を持てるかどうか。
    その軸をどれだけ太く大きくしていけるのか。
    私に最も足りないことに気づかさせて頂きました。
    不足を指摘された、エネルギー問題について、興味深いサイトを見つけましたので、共有させて頂きます。
    http://ameblo.jp/aries-misa/entry-10837602265.html
    アイスランドの地熱発電施設は日本製(!)とのこと。
    日本アイスランド地熱エネルギーフォーラムなどというものの開かれているそうです。
    以上、今後ともよろしくお願い致します。

  22. 塾生の玉越です。
    今回も有難う御座いました。
    ビートたけしさんの記事に大変感銘を受けました。
    批判を受けないような、当たり障りのない発言でなく、
    感じたままの正直な発言を言っていると思いました。
    また、その視点はたけしさんならではの感性も手伝ってのものだと思います。
    また、自分が言うことによる影響力も考慮しているところが
    凄いと思いました。
    室舘代表が震災のあと、すぐに朝日新聞をとりだした感覚も勉強になりました。
    リーダーとして、視点、感性を鍛えるとともに、
    その都度的確な判断をして行動出来る人になります。

  23. 塾生の関口です。
    今回の地震で被災された方にお見舞い申し上げます。
    今回の地震を通して、様々な経験や気づきを得ることが出来ました。その一つが、普段の私達の生活が幸せな環境であること。
    私が住んでいる地域が計画停電の対象となり、電気のない生活を数時間体験しました。わずか数時間で焦燥感の状態になる中で被災地の方の気持ちを考えると胸が裂ける思いです。
    両陛下が我々国民と同じ思いの状況になるべく自主的に停電する行動に感動しました。
    そしてリーダーとは、についてはその場だけのリーダーでは人はついてこない。ただ売上が良いだけはなく、人格者であること。
    私の好きな言葉で慎独という言葉があります。普段からの行動がいかにしっかりしているか。人が見ていない所でこそしっかりとした行動を取れるのが真のリーダーだと思います。私自身がそうなるべく、行動していきます。
    ありがとうございました。

  24. 第11回室舘塾開催、誠にありがとうございます。
    まず、天皇・皇后両陛下の自主停電についての記事から、日本人で良かったと心から思います。国民と共に、というお姿を今も昔もずっと変わらずに通してくださっている、このような国家元首をいただいている日本は本当に恵まれています。
    「根拠ある決断」これは経験を積み自分の判断基準を高めていくことで養われていくと感じました。普段から考えていることが「イザ」というときに現れると感じます。
    また、塾中のディスカッションであったのですが、震災から日本が大きく変わるのではないかと感じる一方、このまま変わらないかもしれない、という意見もありました。風化してしまうという懸念です。
    この一大事を忘れることなく、更に発展した東北、日本を創っていくのが私たちの出来ることであり、するべきことと感じます。
    根本的なものをしっかり持った上で、行動してまいります。

  25. 塾生の中原です。
    今回もありがとうございました。
    今回感じたのは、「計画停電」であっても、天皇皇后両陛下が国民目線であるという事です。
    自主停電を率先してやられている姿には、日本のトップの姿を感じさせて頂きました。
    また、「リーダーには根拠ある決断」が必要とお聞かせいただき、自分の行動・考えに根拠があれば、誰が何を言おうとも流される事がないのだと感じました。
    今回はリーダーとして必要な要素を大変学ばせて頂きました。
    これを実践していく為に、日々精進していきます。

  26. 塾生の三浦です。
    第十一回塾ありがとうございました。
    水ビジネス撤退のお話、ビジネスをする上で大切なもの、
    代表の中に渋沢栄一を見ました。感動しました。
    またこの代表のご判断はその後のお話でもありました
    ‘根本的’‘長期的’な視点での考えた結果でもあると
    思います。
    根本的、長期的な目や考え方を養うためにも、そういう目や
    考え方を持った方々とより多く触れることだと思います。
    積極的に色んな場に行き、多くの交流を行なってまいります。
    天皇陛下の自主停電のお話、産経新聞で記事を読んだ際に
    とても心が安らいだのを思い出しました。さすが我が国の
    国家元首。まさにリーダーのあるべき姿です。
    日本には見習わなければならないリーダーが多くいます。
    人に学ぶ、真似ると徹底しリーダーになります。
    ありがとうございました。

  27. 塾生の髙林です。
    今回もお忙しい中、誠に有難うございました。
    今回の室舘塾を通して、リーダーについて多く学ばせていただきました。
    リーダーとして長期的な視点を持ちながら、根本的なことに対して一つ一つ策を打っていくことの大切さを学ばせていただきました。
    私はやるべきことを変わらず毎日やっていくだけだと考えていましたが、将来の日本を担うリーダーとして自分のことはもちろん、大局的な視点を持って先のことを考えていかなければと強く感じました。
    成功哲学を改めて心に刻み、意志を持って行動し続けていきます。
    以上です。
    誠に有難うございました。

  28. 今回も、リーダーとしての本質的な気づきを得ることが出来ました。ありがとうございます。
    正しい人格をもち、確信をもった「根拠ある決断」をすれば隣の芝が青くならないというお話、リーダーとして絶対的に必要な素養であると感じました。
    信念を持てば、自信をもった指導を部下・後輩にすることもできます。自らの軸を強くして行きます。
    二宮尊徳一日一言、私もトイレに置いて毎日読ませていただきます。
    答え合わせと今の段階では言えませんが、そう言えるように日々自らを磨いていきます。

  29. 塾生の今村です。
    一番心に残ったのは、天皇陛下が停電がなくなっても国民の苦しみを分かち合うために自ら電気を使われていないことです。
    国のトップが率先垂範で背中を見せていただける日本に生まれ育ち、本当に幸せだと思いました。
    その日本を支えるリーダーの一人として、教えていただいたことを肝に銘じていきます。
    本日も貴重な時間をありがとうございました。

  30. お疲れ様です。
    塾生の永島です。
    今回も貴重なお話有難うございました。
    この危機的な状況の中で、リーダーとはどうあるべきかを学ばさせて頂きました。
    私は日本のトップである天皇陛下の在り方に感動しました。
    陛下は第1グループに分類された地域の停電時間にあわせ自主停電を続け「寒いのは(服を)着れば大丈夫」とおっしゃり、国民と共に節電に務める姿は国民と共にこの危機を乗り越える意志を感じ、勇気づけられました。
    永島

  31. 塾生の伊藤です。
    今回の塾では、リーダーのあるべき姿を考えさせられました。
    どんな状況においても、冷静に短期的・長期的に問題を捉える。言葉にすると簡単な様に思えますが、今回の震災が起こって私は目の前の問題への対応しか出来ていませんでした。
    また、天皇皇后両陛下のお姿には大変感動しました。きっと、多くの方が自分達も続こうと思ったに違いありません。
    リーダー自らが行動で示すことの大切さを学びました。
    信頼されるリーダーになっていきたいと思います。ありがとうございました。

  32. 室舘代表、いつもありがとうございます。
    3月11日の東日本大震災から、日々様々なことを考えます。
    今回の講義で感じたことは、想像力を働かせることの大切さでした。
    ビートたけしさんの言うように、被災者を数字だけで見ると 数字の大きさだけで事の大きさを見てしまいがちです。
    しかし、その数字の分だけの悲しみがあり、その何倍もの人が悲しんでいると考えると、事の捉え方が変わってきます。
    今回の震災に限らず、日々こうした想像力でもって、より主体性のある思考、行動に変えていきたいと思いました。
    また、毎日のニュースや余震、停電等で不安が増える中でこそ、自分が凜としていたいと思います。

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