第145回 室舘塾

こんにちは。しがく事業部の佐伯です。
室舘塾のレポートをいたします。


まずは木鶏会を行いました。
約100名の社会人が心の距離を近づけて行う木鶏会は非常に盛り上がりました。
ベテランの方や室舘塾に初参加の方も入り交じっての木鶏会となり、
改めて感性を磨いていく事の価値を感じました。

そのあとは室舘代表からの話がありました。ダイジェストでお伝えします。



■挨拶について挨拶とかけ声は違う
基本的な所作であるからこそ、「おはようございます」の言葉1つの意味をきちんと考え、心を込めて行うことの重要性について。
「言葉は生命なり、言葉は力なり、言葉は未来なり」という
矢野彈先生のお言葉にもあるように、リーダーを目指していく人達だからこそ、
自分の言葉の1つ1つを磨いていく必要があると感じました。


■キャリアコンサルティングフォーラムについて
来場、オンライン含めて1900名ほどの参加があり、
ミス・ワールド日本代表の星たまきさんのスピーチからパネルディスカッションまで、
今年が1番レベルが高かった。


■スピーチについて
昭和の日に行われた皇室セミナーでのスピーチ、
ビートレインズ最終戦でのスピーチについて


・皇室セミナー
高森先生、倉山先生というお二人に話してもらうというのは、贅沢な組み合わせ。
私のスピーチは昭和の日だからこそ昭和天皇についての話を選択した。
分かりやすい話は周囲にも伝播していくからこそ、
簡潔に話すことでセミナーの終わりを締め括ることができる。

・ビートレインズ最終戦でのスピーチ
当日は亀崎選手の引退セレモニーの後のスピーチだった。
セレモニーが感動的だったからこそ、
亀崎選手よりも前に出ないように意識した。
力があれば、力を出すことも出さないことも選択出来る。


■沖縄祖国復帰50周年について
2022年5月15日で沖縄が祖国復帰をしてから50周年を迎えました。
その話の中で、5月14日に沖縄で行われた前日祭というイベントに参加された
大向さんよりスピーチを頂きました。
50年前の復帰式典の前日に護国神社に参拝されていたことから、
民間の中で前日祭というイベントが生まれました。
祖国復帰を祝う気持ちだけではなく、沖縄のため、沖縄祖国復帰のために
戦ってくれた先人達の想いを継いでいくことの重要性や、
現地に実際に行くことの価値についてお話頂きました。


リーダーとしての基礎を疎かにせず、単純な動作にこそ気持ちを込めるという、
根本の部分を改めて見つめ直すことの出来た時間になりました。
リーダーになっていく自分達だからこそ、
1つ1つの所作を見つめ直し、実力を磨いていきましょう。


※追伸
しがく総研のお話の中で、
人工衛星の数は約1000基とお伝えしましたが、
これは近年増加した数で、総数は約12000基でした。
誤った情報をお伝えし、大変失礼いたしました。


2022年5月度 室舘塾ユース

こんにちは。
ネクサス事業部の弘田です。
先日開催された室舘塾ユースをレポートします。

冒頭で、室舘代表から普段の所作についてのお話がありました。
感想文を書く際の字や、挨拶からその人がわかる。
一つひとつの行動を雑にしないように、心と感性を磨く重要性を感じました。

■努力できるのは当たり前じゃない
ヤングケアラーのお話や、家庭の事情で夢を諦めて、
実家の酒屋を継いだ方のお話から、
夢を追いかけて努力できることは当たり前ではないと伝えていただきました。

職業選択の自由というキーワードもあり、
自己実現に対して努力ができることがありがたいと感じました。
同時に、ここまで育ててくれた両親に対して
改めて感謝の気持ちを感じました。

■質疑応答
室舘代表に6名ほどの学生からの質問に答えて頂きました。
橙帯から茶帯までの多岐に渡る質問に対して、様々なお話を頂きました。

■木鶏会
久しぶりの学生のみの対面での木鶏会でした。
参加者の皆さんが活き活きとしていたことが印象的でした。
改めて、学生の時から『致知』を読む価値を感じました。


第143回 室舘塾

3/20

こんにちは。
しがく事業部の魚路です。
室舘塾のレポートいたします。

最初は木鶏会を行いました。通常の2倍以上の広さを確保して実施しました。
約90名が対面で行う木鶏は非常に盛り上がりました。
オンラインの時よりもお互いの思いがより伝わる木鶏会にになったのではないかと思います。

その後は室舘代表のお話です。

■東京八王子ビートレインズと国旗について
東京八王子ビートレインズでは、ホームゲームの際に国旗掲揚をしています。
その際の決断の背景や、様々な方への配慮等お話頂きました。
変化の捉え方、そしてリーダーとして動き変化を起こす際に大切なことを教えて頂きました。

■葛尾村の下枝さんからのお話
今回の室舘塾には、スペシャルゲストにお越し頂きました。
10年以上前、室舘塾で学んでいた、メンバーの下枝さんです。
塾生に対してスピーチをしていただきました。

下枝さんは、地元、福島県葛尾村の復興のため、葛力創造舎を立ち上げました。
葛尾村は人口1500人の村でしたが、2011年3月11日の東日本大震災に伴う原発事故により、全域に避難指示が出され、一時期は人口が0になりました。
2016年に避難指示が解除されても村民たちの戻りは鈍く、50人でした。いずれ消滅すると言われていました。
震災当時、都内に住んでいた下枝さんは、地元葛尾村の復興を目指して尽力します。
震災から11年が経ち、懸命に復興を進めてきて今や人口は450人を超えたそうです。その中には多くの移住者が含まれているそうですので、驚きです。
いまでは復興のモデルケースとして、国会議員や官僚、大手企業が葛尾村に視察に来るほど注目されています。

下枝さんがスピーチの中で「室舘代表から10年以上前に『拳を掲げ、どんな横ヤリがあっても、拳を下ろすな。それが成功者だ』という話をいただき、その意思を貫いてきた」とおっしゃっていたことが印象的でした。
この11年の過程でのお話、意志の大切さ等、リーダーとして何か物事を形にしていくために大切になることを教えて頂きました。

↑当時の下枝さんを知る方々のプチ同窓会もありました。

■室舘代表のお誕生日お祝い
最後に、メンバーさんから室舘代表へのお誕生日お祝いがございました。

・↑葛尾村で作ったお酒「志」
 → ラベルやお米、味など、企画から製造まで1年がかりで、オリジナルの日本酒を造っていただきました。

・↑蛇の目 ぐい呑
 → 大きなサイズの蛇の目ぐい呑です。

とても素敵な室舘塾となりました。
リーダーは、変化を受け入れチャンスだと思って動くことも、変化を起こすこともあります。そんな時こそ、リーダーとして意志の大切さを改めて感じました。
1人ひとりが意志を持ち行動していくことが、くにまもりの最初の一歩なのかと思います。
ぜひ皆さんも意志を持ち、それを行動に移せるリーダーになりましょう。


第142回室舘塾 & 第16回大阪室舘塾【オンライン】

2/16

こんにちは。
しがく事業部の魚路です。
室舘塾のレポートをいたします。

今回はオンラインにて、大阪室舘塾との合同での開催でした。
最初は木鶏会を行いました。
普段接する機会が少ないメンバー同士での木鶏会ということで、大変盛り上がりました。

その後は室舘代表のお話です。
まず、2月11日に行われた第14回くにまもり演説大会で、本戦に出場された4名にスピーチをして頂きました。

その後はしがくメンバーの吉報共有です。
吉報を通じてしがく式、教育の価値を感じました。

後半は室舘代表に、メンバーさんからの質問に答えて頂きました。
オリンピック・パラリンピックについて、伺うことができました。

全体を通して、我々が20代のうちからどんなことを勉強し、どんな経験を積むかでその先の人生は変わるということを実感しました。
「実力者が要職に就き誠実に働けば国はすぐに良くなる」
これを体現するべく、力をつけて、くにまもりに貢献していきます。


2022年2月度 室舘塾ユース

2/12

ネクサス事業部 奥原です。
先日開催された室舘塾ユースをレポート致します。

◼︎木鶏会
コロナウイルス感染拡大防止のため、いつもより距離をとって実施しました。
距離が遠い分、より相手に心を寄せて傾聴する姿勢が印象的でした。

◼︎木鶏会を行うことの価値
改めて木鶏会を20代から行う事の価値をお話頂きました。
木鶏は「読む力、書く力、伝える力、聞く力、褒める力」を養うことが出来ます。
読む力で言えば、社会人になると短時間で資料を読み理解ができることは大きな差に繋がります。
書く力も大切な力です。世の中の経営者や社長というのは目まぐるしいスケジュールがつき物であり一つの物事に対して“A4一枚”程度しか目を通す時間は取れません。端的にまとめて提出する力は非常に大切になります。
伝える力であれば、社長の様な立場になっても必要な力になります。月初の社員の朝礼で『1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書』を朗読して頂きました。「つい目頭が熱くなりました」などリーダーとして伝える力も大切だと感じました。
そして、しっかり相手の言葉を聞き、褒める際には相手の頭の中や思考をほめてあげることがポイントだと教えて頂きました。
また、致知には一流のスポーツ選手や障害を持っている方など様々な方の生き様が書かれています。この様な様々な方の生き様を学ぶと謙虚でいることができるというお話が印象的でした。

ーーーーーー

室舘塾ユース生から室舘代表へ質問の機会を頂きました。
◼︎致知を読む時に大切なことは?(大学2年生 男性)
→室舘代表:読書全般においてですが、自分が本を制しているという気持ちが大事です。
読みたい本が溜まるとストレスになることもあります。また、難しい本も全てを理解しようと思って読もうとすると疲れます。
ただ本来、自分の成長のために、前向きなものなのに、本によって自分が苦しい状況になるのは本末転倒です。自分がコントロールしている自覚を持って取り組むと良いです。
◼︎くにまもり演説大会の講評をお願いします(大学4年生 女性)
→室舘代表:8人の審査員それぞれ、意見や評価が違い、その違いも面白いところです。
日本を守っていきたい、そんな想いから第1回くにまもり演説大会を始めました。
日本という国を作っているのは、我々国民です。今の若者が、今以上に日本を好きになり、守ろうと決起することによって日本はより強く、良い国になっていきます。

以上です。
今回もリーダーとして様々な気づきがある時間になりました。
社会で成長していくために今後も日々の積み重ねを大切にして精進していきます。


第137回 室舘塾【オンライン】

9/12

こんにちは。
しがく事業部の野口です。
第137回室舘塾のレポートです。
今回はオンラインでの開催となりました。

◆木鶏会
100名を超える社会人が参加し、大いに盛り上がりました。
以前よりもzoomの背景にこだわっている方も増え、より相手の方に与える印象も良くなっていました。

◆挨拶の重要性
挨拶の重要性のお話がありました。
講座などの始まりと終わりのタイミングで、きちんと姿勢を正して丁寧に挨拶することが大切であると改めて痛感しました。
森信三先生の『修身教授録』を読み返し、改めて大切な事を学び直したというお話をいただきました。

◆コロナを言い訳にしない
周りの状況に言い訳をするのではなく、そんな時こそ世界の過酷な状況や、過去の不遇な状況と比べてみる。すると、今がどれだけ恵まれているのかが分かるというお話がありました。
先生や指導者の一言で指導下の価値観が変わってくるからこそ、逆風に負けないリーダーになる必要性を感じました。

◆エネルギー問題について
世界では水の取り合いが既に始まっており、中国、中東、サウジアラビアやパキスタンなどでは特に激化しているとのお話がありました。日本のように、蛇口をひねれば飲める水が出てくる国は世界でも珍しいです。
ただ、日本はエネルギー面では脆弱で、エネルギー自給率は10%程度だと言われています。
今は火力発電がメインですが、今後は世界のエネルギー供給において、脱炭素が進みます。原子力を併用しつつ、水力、風力、太陽光発電なども技術開発を進めていかなければいけません。
火力発電の原料輸入に年間約24兆円も使っているといいます。これを自国でまかなえるようにならなければならないというお話がありました。

◆第10回社内木鶏全国大会
9/4(土)に行われた社内木鶏全国大会についてお話がありました。
現在、国内外1200社で行われている社内木鶏会、当日はその中から選ばれた5社様が感想を読まれました。
「お金を稼いだ人が偉いと思っていたが、経営が上手くいかなかったときに社内木鶏会を通してそうではないということを気付かせてもらった。」「教育よりも仕事を優先させる会社は潰れる」「会社を残すのではなく、大切な価値観を継承してほしい」など、各社様から多くの学びになるお言葉をいただきました。

以上です。
私自身、コロナ禍を言い訳に考えてしまっている状況は少なからずあると、反省すべき点が多くありました。
今一度、歴史を学んだり、人間力を学ぶことで正しい解決策を導けるのだと感じました。複眼思考を持ちながら物事に取り組んで参ります。


第138回 室舘塾&室舘塾ユース&大阪室舘塾

10/3

こんにちは。
しがく事業部の魚路です。
室舘塾のレポートいたします。

今回は、室舘塾と、室舘塾ユース、大阪室舘塾(オンライン)の合同での初開催となりました。
総勢約250名で実施しました。

◆木鶏会
東京での木鶏会は久しぶりに対面でおこない、大阪ではオンラインでおこないました。
学生と社会人が混ざって行った木鶏会は、非常に盛り上がりました。

◆東京八王子ビートレインズについて
ビートレインズが取り上げられた八王子タウンニュースの記事をつかって話を聞きました。
開幕アウェー戦は敗れてしまいましたが、リーダーとして劣勢の時どう立ち振る舞うかのお話は大変勉強になりました。

◆しがく式応用編について
教育カリキュラム「しがく式」の応用編が、2021年7月に本格的にスタートました。
8年前に「しがく式」がスタートしてから、応用編の構想、実施に至ったまでの背景をお話いただきました。

「しがく式」はリーダーシップの基礎を身につけるカリキュラムですあり、各段階に応じたテーマとカリキュラムが設けられています。
しかし、黒帯に到達した人でも「学んだだけで実践に活かしきれていない」人もいます。
学んだことを仕事や社会生活に活かし、実力をさらにレベルアップするためにはどうしたらいいかと考えた結果、構想はぼんやりとあった「しがく式応用編」の構築に踏み切ったそうです。

しがく式応用編では、
・黒帯:インスパイア
・二段:スピーチ
・三段:マネジメント
というそれぞれのテーマがあり、どれもリーダーとして人生を切り拓いていくには欠かせないものです。
室舘代表が人生を切り拓いてきた要素を、しがく式応用編に組み込んでいただいたことを知り、学生も社会人もさらなるレベルアップに励もうと決意する時間となりました。

以上となります。
今回もリーダーとして成長した時間になりました。
社会で活躍していくためには、日々進化し続けることが重要だと感じます。
社会に貢献できる人財になるべく、今年の残り3ヶ月も精進してまいります。 


2021年8月度 室舘塾ユース

8月1日

こんにちは。
ネクサス事業部2部1課 大川です。
2021年8月1日に行われた室舘塾ユースのレポートを共有させて頂きます。
今回はオンラインでの開催になりました。

■木鶏会
100名を超える参加者による木鶏会がオンラインで行われました。
室舘代表からは、お互いの感想を発表後の余った時間を漫然と過ごすのではなく、その時間を価値のある時間にするためにどんな会話をするのか、が大切だという話をいただきました。
アドリブが苦手であれば、どんな話題で話をしようかと準備をすること。
先のことを想定して心の準備をすることについてお話して頂きました。細かいこだわりもリーダーには必要であることを学ばせていただきました。

■準備不足は全て自分のせい
しがくニュースペーパーの8月号コラム「念のため、ネクタイを鞄に入れておく」の内容から、代表がご経験されたお話をして頂きました。
担当者の引き継ぎの時、社員との朝礼の時と、ネクタイを準備しておいて良かったことの話をしていただきました。
日々訪れるチャンスやピンチに対応できるかどうかは、事前に準備しているかどうかです。環境や周囲の人のせいにするのではなく「準備不足は全て自分のせい」というマインドで自ら基準を高め、準備していけるリーダーを目指していきましょう。

■立場における「品格」
大相撲名古屋場所に関するお話もしていただきました。
結果として全勝優勝を果たした白鵬関ではありますが、正代関、照ノ富士関との取組について、世の中では賛否両論があります。
室舘代表からは横綱としての「品格」についてお話をいただきました。
立場その立場には「品格」が求められるといった内容でした。
リーダーを目指す我々にも目の前の人から信頼を得られる「品格」が必要とされてくると思います。将来、「品格」のあるリーダーを目指す為に日々努力していきましょう。

■応援される人になりなさい
最後には、応援される人になりなさいといったお話をして頂きました。
ミス・ワールドに挑戦する方や、しがく式の認定試験に挑戦している方を紹介していただきながら、その瞬間に情熱を注ぐ方たちを見て大変感動されたといったお話をしていただきました。
その真剣な姿勢、一所懸命に何かに取り組んでいる姿を見て、応援したくなるというお話でした。

以上です。
リーダーとして将来、目の前の人に対して責任を果たせるようなリーダーであるために、「品格」を身につけるには何が必要か考え、日々成長していきましょう。


第135回 室舘塾

7/11

こんにちは。
管理部経営推進準備室、千種です。
第135回室舘塾のレポートを致します。
今回は対面での開催となりました。

​◆木鶏会
1班3名で行い、約90名での木鶏会となりました。
久しぶりの対面での木鶏会ということもあり、真剣に相手の話を傾聴されている姿が印象的でした。

◆全ては自分の責任
クールビズではありますが、自分がネクタイをしていなくて、気まずい思いをするくらいなら、ネクタイを持ち歩くようにして、必要な時につけられるようにしておこうとお話いただきました。
事前にネクタイは不要と聞いていても、当日周りが付けていて、付けなければいけなかったという状況もあると思います。
ネクタイの例に限らず、全ては自分の責任と捉えて、様々な事態に備えて準備をしておきましょう。

◆ロープレ
あるテーマを30秒で相手に伝える、風が吹けば桶屋が儲かる、目だけで伝える、などのロープレを2人1組で行いました。
塾生からは、「久しぶりに対面でのロープレを行い、自分の課題を再発見することが出来た」などの感想があがりました。

◆「経産キャリア 給付金詐欺」(2021年6月26日 読売新聞)
新型コロナウイルス対策の国の家賃支援給付金をだまし取った、2人の経済産業省のキャリア官僚の新聞記事から、実力ある人が誠実に働くことの難しさを考える機会となりました。
キャリア官僚の2人を育ててきた人、期待してきた人たちの気持ちを考えるといたたまれないですし、これまでの人生で何に影響を受けるかが大事だとお話いただきました。
リーダーとして大切なのは本学であり、人としてどうあるべきかを学んでいかなければこのような事件を招いてしまうとお話いただきました。

◆安倍前首相へのインタビュー
安倍前総理に『カレント』のインタビューをしたことについて、お話頂きました。
戦後最長の3188日もの期間、首相を務めた安倍前首相のオーラや受け答え等は、リーダーとして勉強になり、大変貴重な経験を聞かせて頂きました。

以上です。
リーダーとしてのあり方を学ぶ素晴らしい室舘塾となりました。
今後も1ミリでも器を広げるという気持ちで、日々過ごしていきましょう。


2021年2月度 室舘塾ユース【オンライン】

2/21

ネクサス事業部 占部です。
先日開催された室舘塾ユースをレポートいたします。
今回の室舘塾ユースは、Zoomを活用してのオンライン開催となりました。

■木鶏会
まずはじめに、月刊『致知』を用いた木鶏会をおこないました。
室舘代表からは「慣れていない人で難しいなと感じた人もいたと思うが、悩んだりするなかで成長する。その成長が貴重である」というお話がありました。
室舘代表も昔は、書籍に対する苦手意識があったそうですが、先輩から「そのままではいつか限界が来るよ」と指摘をされて、書籍に対する苦手意識を克服し、そこから人生の成長が大きく変わったとお話をいただきました。
経営者を中心に11万人が購読する『致知』を読み続け、意見を発信する「木鶏会」を経験する。そして読む、書く、話す、聞く、褒めるという過程で成長し、将来の活躍の礎となることを教えていただきました。

■物事の背景を知り、感謝する
メンバーさんたちは、Nexusに通い自己実現に向けて努力を積み重ねています。それができているのは、キャリアコンサルティングの社員だけではなく、友人の存在や、親御さんの支えのもとで成り立っているから今の学びができている。その感謝を忘れてはいけない、というお話をしていただきました。
先祖を10代遡ると1024人になります。その中の1人でも欠けてしまっていたら自分は生まれてきていません。自分自身が、先祖たちの先頭を歩んでいることの自覚が芽生えるお話をいただけました。

■東京八王子ビートレインズ
2/6、7、東京八王子ビートレインズの開幕戦がおこなわれ、その試合においてメンバーさん達のボランティアとサポートが非常に高い評価をいただいたということで、お褒めの言葉をいただくことができました。

■シンプル思考について
室舘塾ユース教材12月「『シンプル』思考が人生を変える」と、2月「百年後の世の中を予測する」を使い、勉強をしました。
スケジュールは、その時間が自己実現につながるのか、という観点が重要であることと、常に辛いことだけではなく楽しい時間を過ごすことも大切、と説いていただきました。
物事をシンプルにした方が良い理由として、リーダーは「決断」「決める」ことが仕事である。だからこそ全てをシンプルに考え、常に頭が冴えている状態でいることが大事だと学びました。

本日の学びは、これから先の自己実現や自らの成長につながるヒントばかりでした。行動に移していきたいと思います。


第130回 室舘塾【オンライン】

2/13 

こんにちは。しがく事業部の魚路です。
第130回室舘塾のレポートを致します。

今回も緊急事態宣言の発令を受けて、オンラインで開催し約130名が集まりました。
『致知』を活用した木鶏会をおこなってから室舘代表にお話して頂きました。 

◆くにまもり演説大会に関して
2/11建国記念の日におこなわれた、くにまもり演説大会に関して、数名の塾生が各弁士の演説やテーマに関して振り返りをしました。
また室舘代表からは、主催者としての視点でのお話も頂きました。 

◆東京八王子ビートレインズ初勝利!
2/6,7におこなわれた、東京八王子ビートレインズの開幕戦にも触れていただきました。
塾生の中には応援にかけつけてくれる方も多くいらっしゃいました。
皆様の応援を力にかえて、10年後、B1優勝・天皇杯獲得に向けて、室舘代表から熱いメッセージを頂きました。
皆様からの引き続きの応援、よろしくお願いいたします。

◆リーダーとしての情報収集について
テレビ、ラジオ、新聞、SNS、情報雑誌など、現代には様々な情報媒体があります。
自分の趣味好みだけで情報媒体を選び情報の取捨選択をするのではなく、あらゆる媒体を通して情報収集をする大切さを教えていただきました。
またその情報も「世間はどう考えているのか」、一方で「リーダーとしては情報をどう見るべきか」といったように、多角的に見ることも大事だと教えていただきました。

塾の中で「努力にスランプは無い」という言葉もいただきました。
新型コロナウイルス等で世の中は目まぐるしく変化していますが、その中でもリーダーとしてふさわしい価値観・実力を身につけて、公に貢献出来る人財になっていきましょう。


第129回 室舘塾【オンライン】

1/10

こんにちは。
しがく事業部の魚路です。
第129回室舘塾のレポートを致します。

今回は緊急事態宣言の発令を受けて、オンラインによる開催となりました。

◆木鶏会
新年1回目の木鶏会は、各グループ美点凝視をし、大いに盛り上がりました。
室舘代表からは、積み重ねる事の重要性を教えて頂きました。
累積戦略を実践することで、リーダーとしての決断力を磨いていきましょう。

◆令和3年のキャリアコンサルティングに関して
キャリアコンサルティングは2020年12月に、おかげさまで創立17周年を迎えました。
日本では創立から20年続く会社は0.2~0.4%と言われています。
20年、30年先も必要とされる会社で居続けるよう、今後も社員一丸となって精進してまいります。
先日開催された土光杯にて、土光杯と岡山賞を弊社のメンバーさんが獲得されました。土光杯を獲得されたメンバーさんからは、獲得に至った経緯等、コメントを頂きました。
また、雑誌「サライ」(小学館)2021年2月号に弊社の商品(これいい和のダブルメガネレザーケース)が掲載されました。
一方で、今週中止となってしまったB3リーグの開幕戦に関して、室舘代表からリスク管理等についてお話頂きました。

◆なぜキャリアコンサルティングを創ったのか
改めて室舘代表から、なぜキャリアコンサルティングという会社を創ったか、なぜ「くにまもり」が必要なのかというお話をいただきました。

・初代神武天皇が即位されてから、2681年が経ちます。
・その間、一度も他国に侵されていない日本ですが、その長い歴史の中で3度の国難に遭ったとされています。
① 元寇(13世紀)
② 大航海時代~黒船来航~明治維新(16~19世紀)
③ 大東亜戦争の敗戦(1945年)
これらの危機を乗り越えて、存続しているのが今の日本です。

・ただ、今の日本は多くの問題を抱えており「第4の国難」とも呼ばれています。
(食料自給率、安全保障、国民の健康問題、少子高齢化、エネルギー、軍事外交、経済 など)
こうした課題を解決するためには、専門家であるスペシャリストと、大局観を見れるゼネラリストの存在が必要であり、解決するのは「人」です。

・実力者が要職に就き誠実に働く。それが日本を良くしていくために重要なことです。
そうした実力ある人財を育成・輩出するために、キャリアコンサルティングがあり、実力をつけるために弊社のサービスである「しがく式」があります。
しがく式で学んだ人が社会で活躍できるよう、本物の学びを追求していきます。

コロナ禍ではありますが、一人ひとりが正しく実力をつけ、明るい未来を描いていきましょう。


2021年1月度 室舘塾ユース【オンライン】

1/11

こんにちは。
ネクサス事業部 中谷です。
室舘塾ユースのレポートを致します。
今月はオンラインにて室舘塾ユースが開催されました。

初めに、昨年の1年間の振り返りのお話がありました。
コロナ禍の中、様々な決断に直面した1年となりました。今後、5年後、10年後の決断は、今の一日一日の積み重ねで決まるという自覚を持ち日々を過ごそうと思いました。

●月刊『致知』木鶏会
今回は200名を超える学生で、木鶏会を行いました。「木鶏会」とは、月刊『致知』を活用した読書会です。
致知の記事を読んでの感想を書いて持ち寄り、グループで発表します。
一人が感想を発表したら、それに対して残りのグループの人が美点凝視でコメントをするというものです。
読む力、書く力、話す力、聞く力、褒める力が養えるとともに、他の人の発表を聞くことで新たな発見や気づきを得られます。
学生の内から木鶏会に参加することで、様々な感性が磨かれていきます。

●オンラインでの緊張感
オンラインで人とコミュニケーションをとることに慣れてきた昨今ですが、室舘代表から「オンラインほど、対面で会うよりも緊張感を持つことが大切だ」というお話がありました。対面では緊張感を持っていても、オンラインだと手を抜いてしまう、見られ方に意識が向かない、相手がどう感じるかを考えない、などの傾向が出ることに対する注意が有りました。改めて、オンラインこそ、緊張感を持つ必要があると感じました。

●なぜ、キャリアコンサルティングを作ったのか
室舘代表より、なぜキャリアコンサルティングを作ったのか改めてお話がありました。
世界の中でも圧倒的に長い歴史がある日本も、3度の国難がありました。
当時の偉人・先人たちの尽力により、護られてきた日本。今度は我々が日本を護るため、そして後世にリーダーを輩出していくために、キャリアコンサルティング、そして「しがく式」を作ったというお話を頂きました。

●日本の現状
現在、日本にはたくさんの課題が山積みにある。
水道管などの水問題、食料自給率の低下、エネルギー問題、アメリカなどの外交関係の問題、国民の健康の問題、少子高齢化、経済問題など様々あります。
「第4の国難」と呼ばれている現代、日本を良くするために、問題を解決していくのは今の若者であるというお話がありました。

以上です。
2021年初めの室舘塾ユースで、キャリアコンサルティングを作った背景を伺うことができ、しがく式の本質を理解し、これからの在り方が大切だと学びました。
将来のために実力をつけていきましょう。


2020年11月度 室舘塾ユース

11/1

こんにちは。
ネクサス事業部 水越です。
11月1日に行われた、室舘塾ユースのレポートをいたします。
今回はオンラインではなく、会場に集まっての開催でした。
※マスク着用、手指消毒など、新型コロナウイルス感染症拡大予防策を講じた上で開催しております。

◆国旗・国歌を尊ぶ意義
初めに、自国の国旗と国歌を尊ぶ意義についてのお話を頂きました。
国際人とは、他国の国旗や国歌にも敬意を払える人です。自国を蔑ろにする人は、他国も蔑ろにします。ですから、自国の国旗や国歌に敬意を払うことは当たり前のことであるというお話がありました。
他国の国旗・国歌を大切にする感性を養うためにも、まずは自国の国旗・国歌を大切にしていきましょう。

◆木鶏会『致知』10月号
200名を超える学生で、木鶏会を行いました。
「木鶏会」とは、月刊『致知』を活用した読書会です。
致知の記事を読んでの感想を書いて持ち寄り、グループで発表します。
一人が感想を発表したら、その感想に対して残りのグループの人が美点凝視でコメントをするというものです。
読む力、書く力、話す力、聞く力、褒める力が養えるとともに、他の人の発表を聞くことで新たな発見や気づきを得られます。
学生の内から木鶏会に参加することで、感性が磨かれていきます。

◆室舘塾ユース教材11月号「健康が健全な国をつくる」
2009年のコラムをもとに、室舘代表から「健康」に関してのお話をいただきました。
室舘代表が経営者としての最大の失敗は「不健康」と回答をしたこと。
メジャーリーグでの選手の睡眠時間による成績の変化。
松下幸之助の「私の趣味は仕事です」という言葉から、遊学遊動についてのお話を頂きました。
リーダーとして部下のためにも健康を意識することの重要性を改めて認識する機会になったと思います。
気温が下がってきており、新型コロナウイルスの感染者もまた増加傾向になってきています。免疫力の高い身体づくりを意識して生活していきましょう。

◆しがく新聞11月号巻頭コラム「トップセールスマンは『商品に惚れやすい』?」
11月号の巻頭コラムを用いて、仕事のできる営業マンは「自社の商品に誇りを持つ努力をする」という内容についてお話をいただきました。
室舘代表がトップ営業マン時代、自社の商品を意識的に体験したエピソードをお話いただきました。

以上です。
木鶏会やコラムを通して、人だけでなく自社の商品に「惚れにいく努力」が大切ということを学びました。
他人に変わって欲しいと思う前に、まずは自分から変わっていきましょう。


第124回室舘塾 & 第7回大阪室舘塾【オンライン】

8/9

こんにちは。
しがく事業部の佐海です。
第124回室舘塾、第7回大阪室舘塾のレポートをいたします。
今回はオンラインで、東京と大阪の室舘塾合同開催となりました。

◆オンライン木鶏会
今回も、オンラインでの木鶏会を、心と心の距離を近づけておこないました。
大阪の室舘塾生も交えて、エネルギーを感じるとても素晴らしい時間となりました。
オンラインにおける画面上でのアピアランスにもお話いただきました。
しがく新聞6月号の巻頭コラムでは「オンラインとアピアランス」という題でコラムを執筆いただき、多くの室舘塾生がその点を意識して、映り方がとても良かったです。
画面の映り方や音声の聞き取りやすさが、見る人に与える信頼感に大きく影響するので、追求して工夫をするようにお話いただきました。

◆ WiLL9月号「新型コロナ 第二波はこない」
  WiLL9月号「国連機関4組織で中国がトップ人事」
上記記事の内容について、塾生に質問の時間をいただきました。

Q. 様々な情報が飛び交う中、どのように情報を選び判断すればよいですか。
A. 身の回りに溢れている情報は全部正しいとは言い切れない。専門家には専門家の立場、政治家には政治家の立場があるので、それぞれの立場を察して、背景を知ったうえで情報を多角的に見ることが大事です。

などの質疑応答がございました。

◆終戦に関する質問
その後、終戦記念日の8/15が近いことを受け、終戦に関連する質問をさせていただく時間をいただきました。

Q. 戦争を経験していない我々は、次の世代にどのように伝えていけばよいでしょうか?
A. 現在、戦争を経験していない人の方が多いのが現状。
でも伝える側が「経験していなければ話せない」のであればほとんど何も伝えられない。逆に「経験した人の言うことは全て正しい」とも限らない。
経験の有無には関係なく、当時の状況をいろんな文献や資料を探って、情報を多角的に捉えて、自分の頭で考えて発信することが大事です。

など、様々な質問させていただきました。

知性、知力を持つことが国護りにつながります。一人ひとりが1つの興味から主体的に学んでいくことが重要です。
また、くにまもりにゴールはないと感じました。安全保障にかかわる様々な問題に関しても、正しく知り、正しく伝えていくことが大事だと感じました。

以上です。
今だからこそ自ら情報を得て、自らの意見を持ち、少しでも議論出来るように日々情報収集していきましょう。