2021年8月度 室舘塾ユース

8月1日

こんにちは。
ネクサス事業部2部1課 大川です。
2021年8月1日に行われた室舘塾ユースのレポートを共有させて頂きます。
今回はオンラインでの開催になりました。

■木鶏会
100名を超える参加者による木鶏会がオンラインで行われました。
室舘代表からは、お互いの感想を発表後の余った時間を漫然と過ごすのではなく、その時間を価値のある時間にするためにどんな会話をするのか、が大切だという話をいただきました。
アドリブが苦手であれば、どんな話題で話をしようかと準備をすること。
先のことを想定して心の準備をすることについてお話して頂きました。細かいこだわりもリーダーには必要であることを学ばせていただきました。

■準備不足は全て自分のせい
しがくニュースペーパーの8月号コラム「念のため、ネクタイを鞄に入れておく」の内容から、代表がご経験されたお話をして頂きました。
担当者の引き継ぎの時、社員との朝礼の時と、ネクタイを準備しておいて良かったことの話をしていただきました。
日々訪れるチャンスやピンチに対応できるかどうかは、事前に準備しているかどうかです。環境や周囲の人のせいにするのではなく「準備不足は全て自分のせい」というマインドで自ら基準を高め、準備していけるリーダーを目指していきましょう。

■立場における「品格」
大相撲名古屋場所に関するお話もしていただきました。
結果として全勝優勝を果たした白鵬関ではありますが、正代関、照ノ富士関との取組について、世の中では賛否両論があります。
室舘代表からは横綱としての「品格」についてお話をいただきました。
立場その立場には「品格」が求められるといった内容でした。
リーダーを目指す我々にも目の前の人から信頼を得られる「品格」が必要とされてくると思います。将来、「品格」のあるリーダーを目指す為に日々努力していきましょう。

■応援される人になりなさい
最後には、応援される人になりなさいといったお話をして頂きました。
ミス・ワールドに挑戦する方や、しがく式の認定試験に挑戦している方を紹介していただきながら、その瞬間に情熱を注ぐ方たちを見て大変感動されたといったお話をしていただきました。
その真剣な姿勢、一所懸命に何かに取り組んでいる姿を見て、応援したくなるというお話でした。

以上です。
リーダーとして将来、目の前の人に対して責任を果たせるようなリーダーであるために、「品格」を身につけるには何が必要か考え、日々成長していきましょう。


第135回 室舘塾

7/11

こんにちは。
管理部経営推進準備室、千種です。
第135回室舘塾のレポートを致します。
今回は対面での開催となりました。

​◆木鶏会
1班3名で行い、約90名での木鶏会となりました。
久しぶりの対面での木鶏会ということもあり、真剣に相手の話を傾聴されている姿が印象的でした。

◆全ては自分の責任
クールビズではありますが、自分がネクタイをしていなくて、気まずい思いをするくらいなら、ネクタイを持ち歩くようにして、必要な時につけられるようにしておこうとお話いただきました。
事前にネクタイは不要と聞いていても、当日周りが付けていて、付けなければいけなかったという状況もあると思います。
ネクタイの例に限らず、全ては自分の責任と捉えて、様々な事態に備えて準備をしておきましょう。

◆ロープレ
あるテーマを30秒で相手に伝える、風が吹けば桶屋が儲かる、目だけで伝える、などのロープレを2人1組で行いました。
塾生からは、「久しぶりに対面でのロープレを行い、自分の課題を再発見することが出来た」などの感想があがりました。

◆「経産キャリア 給付金詐欺」(2021年6月26日 読売新聞)
新型コロナウイルス対策の国の家賃支援給付金をだまし取った、2人の経済産業省のキャリア官僚の新聞記事から、実力ある人が誠実に働くことの難しさを考える機会となりました。
キャリア官僚の2人を育ててきた人、期待してきた人たちの気持ちを考えるといたたまれないですし、これまでの人生で何に影響を受けるかが大事だとお話いただきました。
リーダーとして大切なのは本学であり、人としてどうあるべきかを学んでいかなければこのような事件を招いてしまうとお話いただきました。

◆安倍前首相へのインタビュー
安倍前総理に『カレント』のインタビューをしたことについて、お話頂きました。
戦後最長の3188日もの期間、首相を務めた安倍前首相のオーラや受け答え等は、リーダーとして勉強になり、大変貴重な経験を聞かせて頂きました。

以上です。
リーダーとしてのあり方を学ぶ素晴らしい室舘塾となりました。
今後も1ミリでも器を広げるという気持ちで、日々過ごしていきましょう。


2021年2月度 室舘塾ユース【オンライン】

2/21

ネクサス事業部 占部です。
先日開催された室舘塾ユースをレポートいたします。
今回の室舘塾ユースは、Zoomを活用してのオンライン開催となりました。

■木鶏会
まずはじめに、月刊『致知』を用いた木鶏会をおこないました。
室舘代表からは「慣れていない人で難しいなと感じた人もいたと思うが、悩んだりするなかで成長する。その成長が貴重である」というお話がありました。
室舘代表も昔は、書籍に対する苦手意識があったそうですが、先輩から「そのままではいつか限界が来るよ」と指摘をされて、書籍に対する苦手意識を克服し、そこから人生の成長が大きく変わったとお話をいただきました。
経営者を中心に11万人が購読する『致知』を読み続け、意見を発信する「木鶏会」を経験する。そして読む、書く、話す、聞く、褒めるという過程で成長し、将来の活躍の礎となることを教えていただきました。

■物事の背景を知り、感謝する
メンバーさんたちは、Nexusに通い自己実現に向けて努力を積み重ねています。それができているのは、キャリアコンサルティングの社員だけではなく、友人の存在や、親御さんの支えのもとで成り立っているから今の学びができている。その感謝を忘れてはいけない、というお話をしていただきました。
先祖を10代遡ると1024人になります。その中の1人でも欠けてしまっていたら自分は生まれてきていません。自分自身が、先祖たちの先頭を歩んでいることの自覚が芽生えるお話をいただけました。

■東京八王子ビートレインズ
2/6、7、東京八王子ビートレインズの開幕戦がおこなわれ、その試合においてメンバーさん達のボランティアとサポートが非常に高い評価をいただいたということで、お褒めの言葉をいただくことができました。

■シンプル思考について
室舘塾ユース教材12月「『シンプル』思考が人生を変える」と、2月「百年後の世の中を予測する」を使い、勉強をしました。
スケジュールは、その時間が自己実現につながるのか、という観点が重要であることと、常に辛いことだけではなく楽しい時間を過ごすことも大切、と説いていただきました。
物事をシンプルにした方が良い理由として、リーダーは「決断」「決める」ことが仕事である。だからこそ全てをシンプルに考え、常に頭が冴えている状態でいることが大事だと学びました。

本日の学びは、これから先の自己実現や自らの成長につながるヒントばかりでした。行動に移していきたいと思います。


第130回 室舘塾【オンライン】

2/13 

こんにちは。しがく事業部の魚路です。
第130回室舘塾のレポートを致します。

今回も緊急事態宣言の発令を受けて、オンラインで開催し約130名が集まりました。
『致知』を活用した木鶏会をおこなってから室舘代表にお話して頂きました。 

◆くにまもり演説大会に関して
2/11建国記念の日におこなわれた、くにまもり演説大会に関して、数名の塾生が各弁士の演説やテーマに関して振り返りをしました。
また室舘代表からは、主催者としての視点でのお話も頂きました。 

◆東京八王子ビートレインズ初勝利!
2/6,7におこなわれた、東京八王子ビートレインズの開幕戦にも触れていただきました。
塾生の中には応援にかけつけてくれる方も多くいらっしゃいました。
皆様の応援を力にかえて、10年後、B1優勝・天皇杯獲得に向けて、室舘代表から熱いメッセージを頂きました。
皆様からの引き続きの応援、よろしくお願いいたします。

◆リーダーとしての情報収集について
テレビ、ラジオ、新聞、SNS、情報雑誌など、現代には様々な情報媒体があります。
自分の趣味好みだけで情報媒体を選び情報の取捨選択をするのではなく、あらゆる媒体を通して情報収集をする大切さを教えていただきました。
またその情報も「世間はどう考えているのか」、一方で「リーダーとしては情報をどう見るべきか」といったように、多角的に見ることも大事だと教えていただきました。

塾の中で「努力にスランプは無い」という言葉もいただきました。
新型コロナウイルス等で世の中は目まぐるしく変化していますが、その中でもリーダーとしてふさわしい価値観・実力を身につけて、公に貢献出来る人財になっていきましょう。


第129回 室舘塾【オンライン】

1/10

こんにちは。
しがく事業部の魚路です。
第129回室舘塾のレポートを致します。

今回は緊急事態宣言の発令を受けて、オンラインによる開催となりました。

◆木鶏会
新年1回目の木鶏会は、各グループ美点凝視をし、大いに盛り上がりました。
室舘代表からは、積み重ねる事の重要性を教えて頂きました。
累積戦略を実践することで、リーダーとしての決断力を磨いていきましょう。

◆令和3年のキャリアコンサルティングに関して
キャリアコンサルティングは2020年12月に、おかげさまで創立17周年を迎えました。
日本では創立から20年続く会社は0.2~0.4%と言われています。
20年、30年先も必要とされる会社で居続けるよう、今後も社員一丸となって精進してまいります。
先日開催された土光杯にて、土光杯と岡山賞を弊社のメンバーさんが獲得されました。土光杯を獲得されたメンバーさんからは、獲得に至った経緯等、コメントを頂きました。
また、雑誌「サライ」(小学館)2021年2月号に弊社の商品(これいい和のダブルメガネレザーケース)が掲載されました。
一方で、今週中止となってしまったB3リーグの開幕戦に関して、室舘代表からリスク管理等についてお話頂きました。

◆なぜキャリアコンサルティングを創ったのか
改めて室舘代表から、なぜキャリアコンサルティングという会社を創ったか、なぜ「くにまもり」が必要なのかというお話をいただきました。

・初代神武天皇が即位されてから、2681年が経ちます。
・その間、一度も他国に侵されていない日本ですが、その長い歴史の中で3度の国難に遭ったとされています。
① 元寇(13世紀)
② 大航海時代~黒船来航~明治維新(16~19世紀)
③ 大東亜戦争の敗戦(1945年)
これらの危機を乗り越えて、存続しているのが今の日本です。

・ただ、今の日本は多くの問題を抱えており「第4の国難」とも呼ばれています。
(食料自給率、安全保障、国民の健康問題、少子高齢化、エネルギー、軍事外交、経済 など)
こうした課題を解決するためには、専門家であるスペシャリストと、大局観を見れるゼネラリストの存在が必要であり、解決するのは「人」です。

・実力者が要職に就き誠実に働く。それが日本を良くしていくために重要なことです。
そうした実力ある人財を育成・輩出するために、キャリアコンサルティングがあり、実力をつけるために弊社のサービスである「しがく式」があります。
しがく式で学んだ人が社会で活躍できるよう、本物の学びを追求していきます。

コロナ禍ではありますが、一人ひとりが正しく実力をつけ、明るい未来を描いていきましょう。


2021年1月度 室舘塾ユース【オンライン】

1/11

こんにちは。
ネクサス事業部 中谷です。
室舘塾ユースのレポートを致します。
今月はオンラインにて室舘塾ユースが開催されました。

初めに、昨年の1年間の振り返りのお話がありました。
コロナ禍の中、様々な決断に直面した1年となりました。今後、5年後、10年後の決断は、今の一日一日の積み重ねで決まるという自覚を持ち日々を過ごそうと思いました。

●月刊『致知』木鶏会
今回は200名を超える学生で、木鶏会を行いました。「木鶏会」とは、月刊『致知』を活用した読書会です。
致知の記事を読んでの感想を書いて持ち寄り、グループで発表します。
一人が感想を発表したら、それに対して残りのグループの人が美点凝視でコメントをするというものです。
読む力、書く力、話す力、聞く力、褒める力が養えるとともに、他の人の発表を聞くことで新たな発見や気づきを得られます。
学生の内から木鶏会に参加することで、様々な感性が磨かれていきます。

●オンラインでの緊張感
オンラインで人とコミュニケーションをとることに慣れてきた昨今ですが、室舘代表から「オンラインほど、対面で会うよりも緊張感を持つことが大切だ」というお話がありました。対面では緊張感を持っていても、オンラインだと手を抜いてしまう、見られ方に意識が向かない、相手がどう感じるかを考えない、などの傾向が出ることに対する注意が有りました。改めて、オンラインこそ、緊張感を持つ必要があると感じました。

●なぜ、キャリアコンサルティングを作ったのか
室舘代表より、なぜキャリアコンサルティングを作ったのか改めてお話がありました。
世界の中でも圧倒的に長い歴史がある日本も、3度の国難がありました。
当時の偉人・先人たちの尽力により、護られてきた日本。今度は我々が日本を護るため、そして後世にリーダーを輩出していくために、キャリアコンサルティング、そして「しがく式」を作ったというお話を頂きました。

●日本の現状
現在、日本にはたくさんの課題が山積みにある。
水道管などの水問題、食料自給率の低下、エネルギー問題、アメリカなどの外交関係の問題、国民の健康の問題、少子高齢化、経済問題など様々あります。
「第4の国難」と呼ばれている現代、日本を良くするために、問題を解決していくのは今の若者であるというお話がありました。

以上です。
2021年初めの室舘塾ユースで、キャリアコンサルティングを作った背景を伺うことができ、しがく式の本質を理解し、これからの在り方が大切だと学びました。
将来のために実力をつけていきましょう。


2020年11月度 室舘塾ユース

11/1

こんにちは。
ネクサス事業部 水越です。
11月1日に行われた、室舘塾ユースのレポートをいたします。
今回はオンラインではなく、会場に集まっての開催でした。
※マスク着用、手指消毒など、新型コロナウイルス感染症拡大予防策を講じた上で開催しております。

◆国旗・国歌を尊ぶ意義
初めに、自国の国旗と国歌を尊ぶ意義についてのお話を頂きました。
国際人とは、他国の国旗や国歌にも敬意を払える人です。自国を蔑ろにする人は、他国も蔑ろにします。ですから、自国の国旗や国歌に敬意を払うことは当たり前のことであるというお話がありました。
他国の国旗・国歌を大切にする感性を養うためにも、まずは自国の国旗・国歌を大切にしていきましょう。

◆木鶏会『致知』10月号
200名を超える学生で、木鶏会を行いました。
「木鶏会」とは、月刊『致知』を活用した読書会です。
致知の記事を読んでの感想を書いて持ち寄り、グループで発表します。
一人が感想を発表したら、その感想に対して残りのグループの人が美点凝視でコメントをするというものです。
読む力、書く力、話す力、聞く力、褒める力が養えるとともに、他の人の発表を聞くことで新たな発見や気づきを得られます。
学生の内から木鶏会に参加することで、感性が磨かれていきます。

◆室舘塾ユース教材11月号「健康が健全な国をつくる」
2009年のコラムをもとに、室舘代表から「健康」に関してのお話をいただきました。
室舘代表が経営者としての最大の失敗は「不健康」と回答をしたこと。
メジャーリーグでの選手の睡眠時間による成績の変化。
松下幸之助の「私の趣味は仕事です」という言葉から、遊学遊動についてのお話を頂きました。
リーダーとして部下のためにも健康を意識することの重要性を改めて認識する機会になったと思います。
気温が下がってきており、新型コロナウイルスの感染者もまた増加傾向になってきています。免疫力の高い身体づくりを意識して生活していきましょう。

◆しがく新聞11月号巻頭コラム「トップセールスマンは『商品に惚れやすい』?」
11月号の巻頭コラムを用いて、仕事のできる営業マンは「自社の商品に誇りを持つ努力をする」という内容についてお話をいただきました。
室舘代表がトップ営業マン時代、自社の商品を意識的に体験したエピソードをお話いただきました。

以上です。
木鶏会やコラムを通して、人だけでなく自社の商品に「惚れにいく努力」が大切ということを学びました。
他人に変わって欲しいと思う前に、まずは自分から変わっていきましょう。


第124回室舘塾 & 第7回大阪室舘塾【オンライン】

8/9

こんにちは。
しがく事業部の佐海です。
第124回室舘塾、第7回大阪室舘塾のレポートをいたします。
今回はオンラインで、東京と大阪の室舘塾合同開催となりました。

◆オンライン木鶏会
今回も、オンラインでの木鶏会を、心と心の距離を近づけておこないました。
大阪の室舘塾生も交えて、エネルギーを感じるとても素晴らしい時間となりました。
オンラインにおける画面上でのアピアランスにもお話いただきました。
しがく新聞6月号の巻頭コラムでは「オンラインとアピアランス」という題でコラムを執筆いただき、多くの室舘塾生がその点を意識して、映り方がとても良かったです。
画面の映り方や音声の聞き取りやすさが、見る人に与える信頼感に大きく影響するので、追求して工夫をするようにお話いただきました。

◆ WiLL9月号「新型コロナ 第二波はこない」
  WiLL9月号「国連機関4組織で中国がトップ人事」
上記記事の内容について、塾生に質問の時間をいただきました。

Q. 様々な情報が飛び交う中、どのように情報を選び判断すればよいですか。
A. 身の回りに溢れている情報は全部正しいとは言い切れない。専門家には専門家の立場、政治家には政治家の立場があるので、それぞれの立場を察して、背景を知ったうえで情報を多角的に見ることが大事です。

などの質疑応答がございました。

◆終戦に関する質問
その後、終戦記念日の8/15が近いことを受け、終戦に関連する質問をさせていただく時間をいただきました。

Q. 戦争を経験していない我々は、次の世代にどのように伝えていけばよいでしょうか?
A. 現在、戦争を経験していない人の方が多いのが現状。
でも伝える側が「経験していなければ話せない」のであればほとんど何も伝えられない。逆に「経験した人の言うことは全て正しい」とも限らない。
経験の有無には関係なく、当時の状況をいろんな文献や資料を探って、情報を多角的に捉えて、自分の頭で考えて発信することが大事です。

など、様々な質問させていただきました。

知性、知力を持つことが国護りにつながります。一人ひとりが1つの興味から主体的に学んでいくことが重要です。
また、くにまもりにゴールはないと感じました。安全保障にかかわる様々な問題に関しても、正しく知り、正しく伝えていくことが大事だと感じました。

以上です。
今だからこそ自ら情報を得て、自らの意見を持ち、少しでも議論出来るように日々情報収集していきましょう。


2020年8月度 室舘塾ユース

8/2

こんにちは。
ネクサス事業部 髙村です。
室舘塾ユースのレポートを致します。
今月はオンラインにて室舘塾ユースが開催されました。

初めに、学ぶ側の姿勢についてお話がありました。
教えてもらうことをただ聞くのではなく、自分から盗みにいく姿勢を持つことが大事というお話がありました。
昨日よりも今日、今日よりも明日という風に少しずつ成長していくことが大切だと感じました。

●月刊『致知』木鶏会
今回は200名を超える学生で、木鶏会を行いました。「木鶏会」とは、月刊『致知』を活用した読書会です。
致知の記事を読んでの感想を書いて持ち寄り、グループで発表します。
一人が感想を発表したら、それに対して残りのグループの人が美点凝視でコメントをするというものです。
読む力、書く力、話す力、聞く力、褒める力が養えるとともに、他の人の発表を聞くことで新たな発見や気づきを得られます。
木鶏会を学生の内から少しずつやっていくことで感想の力が磨かれていきます。

●自分の周りに人が集まってくるためには
室舘代表から、周りに人が集まってくるためには「明るさ」と、良い意味での「軽さ」が大切というお話をいただきました。
一朝一夕で身につくものではなく、何年もかけて自分を磨いていくことで、人が集まる人間力が高まっていく、というお話でした。
自分が今周りに人が集まっているかどうかを考えて行動していくことが必要だと感じました。

● 室舘塾ユース教材6月「中国の侵略から目を離すな」(しがく新聞2012年4月号巻頭コラム)
中華人民共和国がチベットに行った政策を具体的にお話ししていただきました。
また、欧米が植民地に対して行った事と日本が台湾・朝鮮に行った政策などを詳しくお話いただきました。

改めて若者として、正しい歴史を学ぶこと、どういう価値観を持つことが大切か、ということを気づかせていただきました。
室舘代表のお話を聞いて、いま、歴史を築いている私達が次世代の日本をより良くしていくためにも、強くて優しい日本人を作ることを心がけていきます。

コロナの時期で悪い状況の中でもポジティブな部分を見つけて自己実現のためにこれからも学びを深めていきましょう。


第123回 室舘塾

7/12

こんにちは。
しがく事業部 古坂です。
第123回の室舘塾のレポートをいたします。
3か月ぶりの対面での室舘塾となりました。

◆室舘塾での学びについて
20名以上の新メンバーを迎え、室舘代表より室舘塾を開催している背景についてお話がありました。
20代、30代の教育にあたり、自分で情報を集め、自分の頭で考えられる人を育てたいと考え、室舘塾を開催するに至りました。
目の前の人と接して、知性や感性に触れ、素直にお互いを認め合い、高め合える場としていきたいとのお話でした。

◆何のために生きているのか?
新型コロナウィルスの影響による自粛ムードを受けて「自分は何のために生きているのか?」に関してお話がありました。
明治維新を遂げた幕末の志士たちは、外国からの脅威に立ち向かうべく日本を近代化へ導きました。
また、大東亜戦争において祖国の未来をかけて戦い抜いた特攻隊の英霊たちの存在なくしては今の日本はありません。
彼らは「何のために生きるのか? 何のために命を使うのか?」ということが明確だったとも思います。
現代ではそのように考える機会も少ないかもしれませんが、日本が当たり前に存在しているわけではないことを忘れないことの大切さをお話いただきました。

◆木鶏会
今月も木鶏会を行いました。
新型コロナウイルスの感染を防ぐため、以前のような座り方・やり方はできませんが、久しぶりの対面での木鶏会で、参加者の皆さんが活き活きとしていたことが印象的でした。
『致知』は、致知出版社の藤尾社長が毎月テーマを決め、そこからテーマに合う著名人へインタビューを行い、出版されています。
そのため、時宜にあった鮮度の高いインタビューが1冊にまとめられているとのお話が代表よりありました。改めて、『致知』という月刊誌の素晴らしさを実感しました。

◆東京八王子ビートレインズ
最後に、キャリアコンサルティングがオーナー会社となった、B3リーグのプロバスケットボールチーム「東京八王子ビートレインズ」に関してお話がありました。
球団の将来としては、今後、しがく式を通して選手の人間性や指導力を高め、選手のセカンドキャリアに活かして、良き指導者を作っていきたいとの室舘代表の想いも話されていました。

本日は以上です。
久しぶりの対面での室舘塾で改めて人が直で交流する効果を実感しました。
室舘代表が話される際の熱意、それを受け取った際のメンバーさんの反応など、五感で感じることで刺激を受けることを学びました。
日々、さまざまな情報をキャッチし発信し、周りに良い影響を出せる人になっていきましょう!


2020年7月度 室舘塾ユース

7/5

こんにちは。
ネクサス事業部 田原 壮磨です。
室舘塾ユースのレポートをいたします。
オンラインではなく、会場に集まって開催するのは3カ月ぶりでした。

初めに、キャリアコンサルティングに通う学生の特徴として「声が大きい」ということを話がありました。
人前で話すことに苦手意識を持っている学生が多い中、努力をして自分にはできると確信して臨む、この積み重ねが自信につながります。

◆他国の政治的立場
室舘代表から、他国の政治に関して、リーダーシップに焦点を当てて、お話をいただきました。
例えば、軍事的に強気なイメージのあるアメリカでも、戦争をするためには国民の支持が必要です。国民の戦争支持の空気を作りだすために非常に苦心していたという過去があります。
政治的なパワーバランスを知っていないと分からないことがあると感じました。

◆国際的に信頼される人とは
国際社会にて信頼される人は「自国を大切にする人」です。
なぜなら自国を蔑ろに扱う人は、他国も蔑ろに扱うからです。
逆に、自国に敬意を払える人は他国にも敬意を払うことができる。
他国の国旗・国歌を大切にする感性を養うためにも、まずは自国の国旗・国歌を大切にしていきましょう。

◆『致知』木鶏会
160名を超える学生で、木鶏会を行いました。「木鶏会」とは、月刊『致知』を活用した読書会です。
致知の記事を読んでの感想を書いて持ち寄り、グループで発表します。
一人が感想を発表したら、それに対して残りのグループの人が美点凝視でコメントをするというものです。
読む力、書く力、話す力、聞く力、褒める力が養えるとともに、他の人の発表を聞くことで新たな発見や気づきを得られます。
木鶏を学生の内から少しずつやっていくことで感想の力が磨かれていきます。

◆東京八王子ビートレインズについて
今回、キャリアコンサルティングがオーナー会社となった、プロバスケットチーム「東京八王子ビートレインズ」についての質疑応答がありました。
バスケ界においても「人」が重要であり、選手・指導者・スタッフへも人間教育をおこなうことで、選手のセカンドキャリアへの貢献や八王子を盛り上げていくことにつながるという話がありました。

以上です。
国際的な政治観をもって、本当の「くにまもり」ができるリーダーとなれるよう力をつけていきましょう。


2020年6月度 室舘塾ユース【オンライン】

6/6

ネクサス事業部 柳澤です。
先日、オンラインにて開催された室舘塾ユースのレポートをいたします。

初めに、横田滋さんのご逝去に関してのお話がありました。
北朝鮮拉致問題で被害に遭われた横田めぐみさんのお父様、横田滋さんが6月4日に亡くなられました。
北朝鮮の拉致という痛ましい事件に対する関心の火を絶やしてはならないと感じました。

■木鶏会
今回は室舘塾ユース初の木鶏会が開催されました。
「木鶏会」とは、月刊『致知』を活用した読書会です。
致知の記事を読んでの感想を書いて持ち寄り、グループで発表します。
一人が感想を発表したら、それに対して残りのグループの人が美点凝視でコメントをするというものです。
読む力、書く力、話す力、聞く力、褒める力が養えるとともに、他の人の発表を聞くことで新たな発見や気づきを得られます。

今回はオンラインでグループ分けをして木鶏会をおこないました。
その後、全体で代表者2名に発表をしていただきました。
2名とも、学びの深さ、レベルの高さを感じる感想で、他のメンバーは「同じ大学生でもこんなに違うのか」と感化されていました。
室舘代表からは、木鶏会をしていくことにより、読む力、書く力、話す力、聞く力、美点凝視をする力がつくとお話がありました。
社会に出れば、文章を読んだり人の意見を聞いたりした上で、自分の意見を出すことが求められます。
どんな観点で話ができるかは、それまでの蓄積が大きいとのことです。
学生時代から『致知』を読み、感性を高めていくことが重要だとお話がありました。読める範囲で構わないので、少しずつ落とし込むことから始めていくと良いとお話がありました。

しがく新聞 2020年6月号 巻頭コラム「オンラインとアピアランス」
新型コロナウイルスの影響によりオンラインツールを利用することが増えていく中で気を付けていくポイントが6つあるとお話がありました。

1. 時間厳守。オンライン会議ではリーダーが時間に遅れてしまうと、参加者を1人で待たせてしまうことを忘れてはいけません。
2. 顔の明るさ。照明を気にしない方は「暗い」「顔色が悪い」と見られてしまいます。
3. 通常以上のアピアランス。通常と違い、背景との兼ね合いまで考えなければなりません。
4. 背景の確認。背景はずっと映りますので、背景もアピアランスの一部だと考えましょう。
5. カメラの角度。カメラの高さと目線を合わせます。カメラの位置が高すぎると小さく見えてしまいますし、カメラが低すぎると見下ろしているように思われます。
6. 見えない所に手を抜かない。「これが一番重要」だと説明がありました。準備を疎かにした状態で画面に登場すると、ずさんさが相手に伝わります。

オンラインを通じて便利に感じたり楽に感じることがあると思いますが、良いパフォーマンスをしていくためにどこまでこだわるのかが今後の成長に影響していくとお話しされました。

■室舘塾ユース教材 5月「私たちの憲法を考える」の途中まで

大東亜戦争開戦前後の、当時の日本の軍事のお話や日本国憲法の成立の経緯などをお話いただきました。
改めてリーダーとして、正しい歴史を学び、どのような価値観を持って周りに発信していくかが大切だと感じました。学びを深めていくことで、自分の国である日本に自信と誇りを持てることを実感しました。

以上です。
くにまもりをしていく上で、リーダーとしてどういった教養を持って、誰が発信していくかを考え、学びを深めていきましょう。


第122回室舘塾・第6回大阪室舘塾【オンライン】

こんにちは。
しがく事業部2課、藤田です。
第122回室舘塾、第6回大阪室舘塾のレポートを致します。
今回はオンラインで、東京と大阪の室舘塾合同開催となりました。

◆オンライン木鶏会
今回も、オンラインでの木鶏会を、心と心の距離を近づけておこないました。
大阪の室舘塾生も交えて、エネルギーを感じるとても素晴らしい時間となりました。
その後、室舘代表から読書に関してのアドバイスがありました。
「読もう」と思っていて読めていない本や新聞が溜まってきたときも、それらに心を支配されるのではなく、時には「自分には縁が無かったんだな」と思って「読まない選択」をすることも大切だ。本に制されるのではなく、自分が本を制することが大事。
というお話がありました。
頭と心を整理整頓し、引き続き致知を通して心と感性を磨きましょう。

◆しがく新聞 2020年6月号 巻頭コラム「オンラインとアピアランス」
リーダーであれば、コラムを読む際にはぜひ「自分だったらどうまとめるか」という視点で考えることが大切だというお話がありました。
時代の流れとメッセージ性、文章構成や言いたいことをどう伝えるかまで考えて、受け身ではなく発信者としての頭を常に持っていきましょう。
自らが経験しない状態では説得力のある発信はできませんので、普段から様々なことに興味を持つことが大切だと思います。

◆しがく新聞 2016年8月号 巻頭コラム「私たちの憲法を考える」
室舘代表が2016年8月に書かれたコラムを読み、塾生同士で分からない点を解消し合いながら勉強会をおこないました。
記事では、日本が大東亜戦争に至った背景、敗戦後に成立した日本国憲法はアメリカが主導して作成されたこと、日本国憲法の下、日本は自国の防衛をアメリカに依存していること、そして私たちが自国を自ら守っていく意識を持つべき点について触れられました。
日本国憲法を不変のものとして思考停止するのではなく、時宜に適した形で国民が改善を重ねていくことの大切さを学びました。

◆しがく新聞 2012年4月号 巻頭コラム「中国の侵略から目を離すな」
室舘代表が2012年4月に書かれたコラムを読み、こちらもまずは塾生同士で教えあい、その後、室舘代表より解説をいただきました。
中国による侵略を受けチベットからインドへ亡命された経験をもつペマ・ギャルポ先生の体験談を交えながら、中国の脅威について具体的に触れていただきました。
※詳しくはこちら 『犠牲者120万人 祖国を中国に奪われたチベット人が語る 侵略に気づいていない日本人』 (著:ペマ・ギャルポ)

自国を自らの力で守っていくという意識と、中国の動きに今後も注視しながらも学びを重ね、正確な知識を得ていくことが大切だと感じました。

以上です。
日々様々な情報をキャッチし、良い方向へ導けるリーダーになっていきましょう。


第121回 室舘塾【オンライン】

5/10

こんにちは。
管理部ITソリューション課、千種です。

第121回室舘塾のレポートをいたします。​
今回も先月と同様にオンラインでの開催となりました。

​◆母の日
開催日の5/10は「母の日」ということで、母親への感謝を伝えることをお話しいただきました。
メンバーさんからの手紙を室舘代表にご紹介いただき、非常に感動しました。
一人ひとり、徐々に変わっていくことが公精神に繋がることを実感しました。
母の日という機会に、日頃の感謝を伝えていきましょう。

​◆オンライン木鶏会
室舘塾では初の試みとなる「オンライン木鶏会」を行いました。
月刊『致知』を用いた勉強会である「社内木鶏会」は本来、膝と膝を突き合わせておこなうのが通常のやり方です。
今回は「三密」を回避した上で、オンラインにて木鶏会をおこないました。
画面越しでも、心と心の距離を近づけておこない、とても素晴らしい時間となりました。

その後、室舘代表から「読書の意義」をお話いただきました。
会社で役職に就きたい人、人の役に立ちたいと思っている人は、書物を読むことが苦手という意識を取り払うことが非常に大切です。
本を読み、そこから読み取った内容、勉強になったことを人に伝えられること、美点凝視で人を褒められること。
そのような能力を磨ける点でも木鶏会は素晴らしいものであるとお話いただきました。
本の著者は、人生を振り返って真剣に内容を考えて書いており、それに触れられることは、人生を豊かにするとお話いただきました。
ぜひ引き続き『致知』を読み、心と感性を磨いていきましょう。

​◆新型コロナウイルスの影響
新聞記事を使用して勉強会を行いました。
コラムの内容は、新型コロナウイルスに対する政府の対応に言及したものです。
日本でも過去、経済的な理由を苦に、自殺者が増えてしまったことがあり、凶器を使わなくても、国のリーダーの意思決定ひとつで人を殺している可能性もある。というお話をいただきました。
様々な視点から物事を考えることが大切だと実感しました。​

以上です。

コロナ禍においても意欲的に学ぼうとする凜としたメンバーさんの姿が印象的でした。
また、様々な情報を複眼的視点で見ていくことの大切さを実感しました。
良い決断ができるリーダーを目指して、日々精進していきましょう。


2020年5月度 室舘塾ユース【オンライン】

5/3

ネクサス事業部 占部です。
先日開催された室舘塾ユースをレポートいたします。
今回の室舘塾ユースはZoomを活用してのオンライン開催と、初の試みとなりました。

■オンラインの時代こそ、礼儀を大事にする
会を始める挨拶の時、室舘代表から指摘がありました。
「『おはようございます』と口に出していない人がいます。
画面越しだからといって、挨拶の声を出さないのはおかしなことです。
たとえ画面越しでも、相手に敬意を払って、相手の挨拶に対して声を出して返答することが大切です。『俺だけならいいかな』『私1人ならいいかな』という考えはダメです。
電話の時も、頭を下げるか下げないかでは、心の伝わり方はまるで違いますよね」
というご指摘をいただきました。
Zoomや、オンラインでのやり取りで見えていないからこそ、スーツのズボンの線や、靴のカカトまで気にするんだ、というお話をいただき、一同、改めて変わりゆく時代の流れを認識しました。

■人間力の大切さ
続いて、人間力に関してのお話がございました。
「75年前、戦後の日本は世界最貧国でした。
ただ、戦後の日本国民の努力が実り、現在の国際的な地位があります。
日本は、努力をせずにここまで復興したわけではありません。誰かが努力をしてきてくれたのです。
凛とした人が育たなければ国は廃れていきます。未来の国を護るのはロボットではなく人間です。だからこそ、一人ひとりに人間力が必要なのです」
とお話しいただきました。
いかなる状況や環境であっても、最終的に必要とされるのは人間力であり、私たちが学んでいるのは目先の成果を得るためではなく、5年、10年、20年先を見据えた、志の高いことを掲げて学んでいるのだと痛感しました。

■「啐啄」とは
また「成長には互いの意識が必要である」という意味合いで、「啐啄(そったく)」という行動を教えていただきました。
啐啄とは、鳥の卵が孵化する時は、親鳥と雛鳥が互いに卵の殻をつつき合う行為を言い、それを経て、やっと誕生の時を迎えるというものです。
成長においても同じで、指導する側と指導される側の、想いや意思の疎通が成り立って初めて、成長するものだと気づくことができました。

■一流の人に会うためには
続いて、室舘塾ユースの課題図書である月刊『致知』について触れていただく場面がありました。
いま、世の中では人に会うことは難しいです。
ただ、本を読むことは、その著者に会って話を聞くことに近いものがあります。その方の人生経験や苦悩、考え方を知ることができるからです。だからこそ、本を読むことで、各々に良い影響が出ると教えていただきました。
室舘代表からは「一流になるためには一流と言われる人にたくさん会うことが大事。その意味でも、本を読むことで多くの一流の方と対話することが大切」ということをお話いただきました。

「胆力は悪い時にこそ鍛えられる」
この言葉の通り、先が見えない世の中でこそ、できることもあるのではないかと模索をする姿勢が必要だと感じました。
改めて、現状における対処をするだけではなく、変化に順応し、さらなる進化が求められ、人間力の真価が問われている時なのではないかと思いますので、自らの成長に胸を弾ませながら生活していきます。