第93回室舘塾ユース

8月5日

ネクサス事業部の中沢です。
本日の室舘塾ユースの概要をお伝えします。

◆白・橙帯のレッスンの重要性
内容を簡単にしている理由は、部下を持ったとき、教える側になったときに、指導下の全員が素晴らしくできる人だけが対象にならないから。
できない人もしっかりと引き上げていくためのステップとして整えている。
自分が学ぶ視点だけでなく、自分が教える視点を持ちながら、進めていってほしい。

◆集英社:週刊少年ジャンプ50周年の歴史
今人気No.1のジャンプは後発雑誌であり、小学館のサンデーや、講談社のマガジンの方が人気だった。
当時、人気漫画家はサンデー、マガジンに連載していて、ジャンプには書いてくれなかった。

その中なぜ、こんなにも人気になったのか?
(1)新人発掘に力を入れた
(2)発掘したあとの育成に注力していった
(3)読者アンケートを重視し、読者が読みたい漫画家に絞っていった

後発だからと諦めずに、できる方向から考えて
No.1雑誌に成長していった。

そして、売上が落ち込んだときには、
創刊の哲学に立ち返って、いまも人気の漫画を世に出している。
壁に直面した時は、原理原則に戻れである。

◆質疑応答
20代が経営者に対して、何を知りたがっているのか?
自分の考えだけではなく、いろんな視点を学ぶということで、
40名ほどの方が質問内容を発表し共有。

そして、リーダーとなれば自分たちが質問される側になり、
この40個の質問に答えられないとならない。
自分だったらどう答えるのか。その答えで気づきや感動を与えることができるのか。
リーダーとしての視点で質問を聞いていけば、緊張感も違えば、学べることも変わる。

その中の質問をいくつか答えてくださいました。
◆お金の使い道
儲かったから独り占めではなく、儲かったから周りのために使う。
困っている人に使ったり、感謝している人へのプレゼントに使ったり。
貯めることは悪くはないが、世の中はお金が回らなければ経済が成長していかない。

社会人になってからのお金の使い方は、仕事で活きるもののために多く使っている。

◆社会に出ることは
社会は、学校とは違い、問題と答えが用意されているものではない。
答えのない問題を解決していかなければならない。
また、リーダーとして立つならば、自分で問題を発見し、解決していかなければならない。

暑い日が続きますが、健康管理をして元気に学びを深めていきましょう!


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