高森先生の志学塾

7月22日

高森先生のお話は感動でした。

今回は、昭和天皇がどれだけすごかったのか?というお話。

ご逝去された時、世界163カ国と28の国際機関の弔問があった。
そして55カ国の国家元首、元首級が葬儀に参列。

世界史上最大です。

大東亜戦争突入前も最中も、戦争反対で、一番平和を願っていたのは
昭和天皇だった。

自分が望んでいない戦争なのに、最後は

『私の身はどうなってもいい。国民を助けてくれ。』

このようなご発言ができるリーダーは歴史上いただろうか?

あのマッカーサー元帥がビビッてしまったと言われています。

本当にすごい人を初めて目の前で見てしまったのかも知れません。

8月15日は日本がボロボロになってヘトヘトで戦争が終結したようなイメージですが、

全く違います。

まだまだ、一億総玉砕で、戦うつもり満々だった!!!

それを、きれいに8月15日で終わらせたのはいったい何か?

皆が尊敬する天皇陛下のご聖断があったからだ。

普通、リーダーは国外に亡命し、軍は暴動し突っ走る。(天皇のご発言はすごい。)

国内の治安も乱れ、国が本当に外部からだけでなく、内部からも崩壊していくのではないか?

自分の命を犠牲にし、国民を助けてやって欲しいといえる人は何人いるだろうか?

いるとすれば誰だろうか?

自衛隊、警察官、海上保安庁・・・・・・・・・・・・。感謝である。


高森先生の志学塾」への2件のフィードバック

  1. お疲れ様です。志学会の山下英明です。
    高森先生の志学塾参加させていただきました。
    本当に貴重な機会を、ありがとうございます。
    感動的な志学塾でした。今、日本が国として残っているのも、無私の心を持った昭和天皇のご聖断のおかげだと分かり、感謝の想いが強まりました。
    8月15日が秩序あり奇跡の終戦であった事を忘れる事なく、日本人として誇りを持って生きていきます。
    ありがとうございました。

  2. お疲れ様です。
    今回も出席できず本当に残念でした。
    天皇陛下の国に対する想い、そして決断に、日本人のすごさと誇りを感じました。
    しかし、この事実を知らなかったという事、知らない人が多いことがとても残念です。
    8月15日が奇跡の終戦だったこと、決して忘れません。
    ありがとうございました。

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