第7期 照蓮太志塾 修了式

4月29日

ペマ・ギャルポ先生、塾生の皆さん、一年間大変お疲れさまでした。

 『私が生まれ育ったチベットは平和だった。

  しかし、ある日突然中国人民解放軍が襲ってきた。
  平和を願う僧侶は20万人いたが、ほとんどが殺された。
  120万人の民族大虐殺が行われている。

  現在進行形である。

  平和を願うだけでは、日本もチベットのようになってしまう。
  どうか皆さん、良く考えて欲しい』

という話をペマ先生から出会った頃にお聞きした。
そこから様々な角度で、中国を勉強し始めた。

塾生の皆さんもどうか勉強を続けて欲しい。
自分が何をすべきかを考え続けて欲しいです。


第7期 照蓮太志塾 修了式」への2件のフィードバック

  1. 第7期修了式の開催ありがとうございました。
    私は今期で通算4期目の受講でしたが、ペマ先生から「国を失うということがどういうことなのか」というお話をお聞きする度に危機感を感じます。
    私も「日本を変える、護る千手観音の1人」となって、ペマ先生から学ばせていただいた照蓮太志塾生として行動していきます。

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