第59回 室舘塾

3月7日

社長室広報課の岩尾です。
本日の室舘塾の概要をお伝えいたします。

◆小山青年会議所での講演
15年前のメンバーであり、部下でもあった斎藤陽介さんが独立されていた。
小山青年会議所の事務局の委員として斎藤さんが講演の依頼をしにきたとき、
最初は断られると思っていたらしく、快諾したら驚かれた。

最近は法人研修の依頼があってもお断りをしている。
それは単発で研修を行っても、変われる人はごく一部だけで、ほとんどの人が変われない。
人が変わるというのは、じっくりと腰を据えてコツコツやらなければならない。
だからこそしがく、ネクサスは長い時間をかけて個人にやっている。
だから法人研修を断っている。
しかし今回は快諾した。その理由は斎藤さんの気迫、頑張りが伝わってきたから。

受けたからには斎藤さんの顔を潰せないと感じた。
だから講演内容の作り込み、講演を頑張った。
参加者から斎藤くんに面白かったよ、タメになったよと言ってもらえるよう。

そして互いに良い循環をつくって、
これから歳を重ねていったときに、
知り合いだから安くしてよというような関係ではなく、
知り合いだから儲けてよといえるような関係になりたいと思う。

我らの文化、紹介者の顔に泥を塗るな!
これはどんな世代でも必要なことだ。

◆しがく新聞3月号のコラムから
感想や気付きの共有を行っていきました。

・アメリカは日本に早く独立をして欲しいと思っている。日本の憲法の作成に関わったアメリカ人は「我々は憲法を変えてはいけないとは一言もいっていない。いまのことは自分たちの政府に聞きなさい」と言った。自分たちが勉強していかなければならないと感じた。

・財産を食いつぶす人になるのか、蓄えていく人になるのか。自分の会社が設立57年。先輩たちの頑張りがあってこそ。それを食いつぶされていけば、当たり前に腹が立つと思う。自分たちが後世のために蓄えていく側になりたい。

・戦争はまだ続いている。学ぶ前は戦争は終わっていると思った。先輩たちが立て直してくれた日本をどうやって子どもの世代につないでいくのか。どうやってリレーできるのかを考えるきっかけになった。

・戦後70年の今年、そしてこれからの30年。若者たちが変えていかなければならない。生きている間に解決しなくともよい。志は次の世代が継いでいく。

自分のことだけでなく、周りのことを考えられる人になる。
何が良い悪いというものではなくて、時代にあったものにしていく。
そうやって浄化作用ができる仕組みを作って、チェック機能が働くようなものを後世のために残していく。

◆シャネル日本法人社長:リシャール・コラス氏から学ぶ

欧米に憧れる、日本はダサいという日本人もいる。
しかし、世界のトップブランドで社長を務めるコラス氏は、
「日本こそが最後の文明国だ」と言っている。
海外から憧れられる日本。そのことを本当に日本人が知らない。
コラス氏は鎌倉に日本家屋を立て、週末は着物を着て、正座で床の間で執筆活動をされているそうだ。

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ーー
人との繋がりを大切にする心。
生かされてきた環境に感謝する心。
そして世界が憧れる日本を学ぶ。

感性、知性が磨かれた時間になり、
私達が本当の日本を学ばなければと感じました。

お土産で頂いた資料を読むと、
外国の方も日本の桜の情景を見たくて観光されるそうです!


第59回 室舘塾」への36件のフィードバック

  1. 本日も貴重なお時間を有難うございました。
    日本は危機的な状況にあり、課題もたくさん抱えています。
    ですが、やはり心から誇りに思える良い国だと再確認することが出来ました。

    シャネルのコラス社長のお話は特に誇らしいと実感させて頂きました。
    日本が世界の手本となって世界のリーダーにならなければならないし、次の世代へ残していかなければならないと感じました。
    しかし、コラス社長の動画で一つ残念だったのが、アナウンサーの方々の日本の知識があまりにもないことでした。
    最後に「勉強になりました。」とおっしゃっていましたが、これが今の日本の一般的な知識レベルだと実感しました。
    日本人が日本を語れる深い知性と実力を一人一人がもっとつけていかなければいくら素晴らしいと褒められようとも、素晴らしい国民性がなくなっていってしまいます。
    日本人のベースが上がるよう発信できる人財を目指します。

  2. 室舘代表
    本日も室舘塾を開催していただき、誠に有難う御座いました。
    身体が柔らかくないと心も柔らかくならないという事をお聞きし、最近素直に受け入れていない原因はここにあると気付かされました。柔軟な身体を作り、心も柔軟に出来るようにストレッチを継続します。
    衣食足りて礼節を知るという言葉の通り、状態を整える重要性を改めて感じました。
    コラムではなぜ我々が塾生として学んでいるかを再確認が出来ました。教養の部分でも米軍が撤退すると日本にどのような影響を及ぼすかを想像しただけで、危機感が生まれました。メディアの偏った情報だけ受け止めてはダメだと改めて感じました。
    コラス社長の映像では、日本が自分達の文化や良さを失っていることが日本の悪いところだとコラス社長が言っているように聞こえました。海外の人から見る日本の良さを我々日本人が知っておかなければならないですし、それが実力に繋がるのだと感じましたので、日本から見る日本の良さとともに海外から見る日本の良さを学び残していける日本人の一人になっていきます。
    資料のお土産も有難う御座いました。

  3. 室舘代表

    今回も室舘塾の開催を有難うございます。
    リシャール・コラスさんの映像がとても感動的でした。
    最後の文明国や一緒に生きようと努力する国民性という言葉を話して頂けたことがとても嬉しくなりました。
    映像を見ながら、しがくセミナーに来て頂きたいなと思って見ていました。

    長い歴史で生まれた文化や伝統などから我々の国民性は育まれてきたのだと思います。

    戦後70年を迎えますが、日本の国民性はGHQの政策により落ちてしまっています。
    しかし、それでも尚、世界を感動させる素晴らしいものを持ち続けています。
    震災は特に顕著な例です。

    私は学ぶにつれて昔よりも更に日本が好きになり、誇らしくなりました。

    しかし日本よりも海外が良いと言う日本人もいます。
    否定するつもりはありませんが、海外に目を向ける前に、日本のことをしっかり知って欲しいと改めて感じました。
    お土産で頂いたプリントを見て、更に想いは強くなりました。
    有難うございます。

    そして、想いをちゃんと伝えていく上では教養やコミュニケーション能力、リーダーシップ、健康、ノウハウといった、しがく式の5つの柱がとても大事なことなのだと改めて気づきました。

    それぞれ、レベルをあげていけるよう、これからも精進します。

  4. 室舘代表

    今回初めて室舘塾に参加させて頂きましたが、リーダーとして勉強になるお話があまりに多く、驚きました。

    とりわけ心に残っておりますことは、現代日本の若者が皆PSPやDSなどのゲームをすることについて「誰でもボタンを操作し、機械を扱うことができる」「日本は良い状態だ」と仰った点です。リーダーとは、あらゆる事について良い面・悪い面の両方を見出し、必要に応じて良い面を強調したり、悪い面を強調したりする力が必要なのだと感じました。

    また、舞の海関と会われる際、事前に舞の海関が実況される中継(2時間)を15日分観られたということを伺い、室舘代表の準備に対するこだわりを実感しました。そして、膨大な知識の中から選び抜いたものを私たちに教えて下さっているのだと感激いたしました。教えて頂いたことを活かし、良きリーダーとなれるよう励んで参ります。
    誠にありがとうございました。

  5. 日本に対する誇りを改めて強く抱く、濃い時間を過ごさせていただきました。ありがとうございます!

    あのシャネルの社長が、日本の伝統文化を私生活の中に取り入れていらっしゃること、また執筆活動もされていることに感動しました。その素敵すぎる生き方に、お会いしてみたい!と胸が高鳴る思いでした。ブランドを守るのではなく「活かす」というのは、すごく大事なポイントだと思います。

    お土産の資料もありがとうございます!世界からも賞賛される日本の風景美や伝統文化は、長い歴史の中で先人たちが築き上げてきたもの。

    同様に、敗戦を経験しながらも、日本を立て直すのだと、気概のある先輩たちが作ってくださった蓄えがあります。

    その蓄えがある今を生きる我々は、今だけを見て自分勝手に生きるのではなく、未来に繋いでいく責任があることを強く感じました。

    上杉鷹山が藩主の心得として伝授した『伝国の辞』を、私自身も心に置き、同時に、この心得を若者に広めていきたいです。

    そのためにも、影響を与えることのできるイケてるリーダーとなるべく、内外ともに磨きをかけていきます!!

    おやつは焼き芋。味噌汁大好きです。(ミソガールさん素敵です!)

  6. 貴重なお時間とお話を有難うございました。
    日本のテンションを知る、という代表の言葉とお話がしっかりと実践していきたい、いかねば、と思いました。
    私のような年代で室舘代表のお話や先輩方と学べる場がある事に改めて感謝と驚きを感じました。
    それと同時にやはり戦後100年となる30年後に私達年代がどんな見た目でどんな話し方で何を話していくか、そのために今、実力をつけていきたいと気持ちが新たになりました。
    日本のテンションを知り、巻き込める人間になっていきます。

  7. 室舘代表

    この度も室舘塾を開催していただき、誠にありがとうございました。

    今回、リーダーとして変えずに守るべきものをおさえる、要をおさえる力の重要性を改めて感じました。室舘代表が仰った仕組みを残す大切さ、リシャールコラス社長の創業者の精神を変えずに発展させていく心を通して、本質を捉えられるかが組織の未来を大きく変えると思いました。

    また、室舘代表の全てホームだと思って甘えたら終わり、支持率50%くらいだと思うことが大切だというお話が強く残りました。リーダーとして自分に厳しく周りに甘えないよう気を付けていきたいと思います。

    今後もよろしくお願い致します。

  8. 室舘代表塾の開催ありがとうございました。

    シャネル社長のコラス氏の
    日本は最後の文明国なのでこれからも護っていって下さい。
    という言葉から文明や国は護っていかないと無くなってしまうことを感じました。

    だからこそ大東亜戦争で戦って下さった英霊の方々

    戦後の日本復興に尽力して下さった方の貯金を食い潰すのではなく

    次の世代に繋がる基準で

    選挙で投票する政治家を選んだり
    日々の仕事をしていきます。
    本日はありがとうございました。
    以上です。

  9. 第59回ご講義ありがとうございました。

    「30代、40代になると、夢ではなく生きるために独立する」
    この言葉には、大変重みを感じました。
    それまでに何を積み重ねてきたかで、まったく違う人生になると実感しております。

    魅力溢れる人間とそうではない人間、どちらになりたいかと聞いたらほとんどが前者だと思います。
    考えて努力をするから、魅力ある人間にもなれる、そんな当たり前のことにも改めて気付かせていただきました。

    コラムに関して、改めて拝読し考えた時に、
    先人たちの遺産の上に生かされていることを強く感じました。
    戦後70年。課題が山積している、こんな時にこそリーダーが必要。
    だから私たちは学んで行動しているんだ、と役割を自覚しました。

    シャネルのリシャール・コーラス氏が言ってくださったような、「一緒に生きるための努力をする国民性」のある日本は、本当に素晴らしい国です。

    室舘代表から受けている、日本を良くすると言う志を、次の世代にもしっかり繋いでまいります。

  10. 室舘代表
    今月も、お忙しい中塾を開催して頂きありがとうございました。

    今回ハッとさせられたのは、「蓄え」の部分でした。
    【私達は先人達が蓄えて下さったものを使っているだけであって、その恩恵をわかっていないし、残そう・増やそうとしていない】そう感じました。
    少なくとも私は、「残す」という感覚を持ちながら過ごして来なかったように思います。
    気づかせて頂いたのを機に、より未来の為に残せる物を守り、増やしていきたいです。

    コラス社長の日本を愛する姿勢、本当に嬉しかったです。
    日本に生きる女性にとってのサービスが、只のリップサービスになるかどうかは私達自身が作って決めていく事だと思いました。
    また一つ働く女性としての目標が出来ました。
    ありがとうございました。

    季節の変わり目に差し掛かっていますので、お体にはお気をつけ下さい。

  11. お忙しい中、第59回室舘塾を開催いただきまして、ありがとうございます。
    回を重ねるごとに、日本の現状と繋がったり財政がギリシャと異なる根拠が明確になったり視野が広くなるのを感じます。日本のことを当たり前に話せるようになりたいです。

    今回の気づきは、「日本人が当たり前にしている文化・習慣までも世界から見ると尊い」ことです。コラス氏の日本人は「一緒に生きるための努力」レベルが世界と格差がある発言にとても誇らしくなりました。個人でも、相手を傷つけないようにするにはと考え、国も国際協力を惜しまない姿勢はまさに国民性だと実感しました。塾に出ると言葉でわかっていたことが、実感として腹に落ちてきます。

    また、切れ味がある意見が持てる人は実力があると感じます。積み上げとまとめることを実行して行きます。大きくジャンプするのではなく、知識や文章の解釈を深めたり、目に見えないつながりや背景を推察することが必要だと感じる塾でした。

    最後に焼き芋ブーム、体の柔らかさが思考の柔らかさと伺い、ストレッチを取り入れて行こうと思いました。

    以上、ありがとうございました。

  12. 室舘代表

    今回も多くの気付きを頂きました。
    有難う御座いました。

    今回、シャネル日本法人社長のリシャール・コラスさんのインタビュー映像もご用意頂きましたが、改めて、室舘代表の情報アンテナの幅広さに感銘を受けました。
    お忙しい中で如何に幅広い分野から有益な情報を得るか、そしてそれらを取捨選択するか、生きていくうえで本当に重要なことだと感じます。
    また、それらの情報を我々の為にいつもご用意頂けるのは、本当に有難いと感謝しております。
    日本人が今何に注目しているか、世の中の流れを知る為にも、「マッサン」を見ているということも大切な事だと思いました。

    また、国家の資産・負債について、バランスシートでご説明頂きましたが、相手に分かりやすく伝えることの重要性を実感しました。
    地球上に自分一人だけになったらと考えを置き換えてみたり、バブル期との比較を出したりしてみると、分かりやすさが格段に違うと感じました。
    自分も伝えることをもっと実践して、感性を身につけていこうと思います。
    有難う御座いました。

  13. 今回も塾をありがとうございました。

    コラス社長が映像の中で、
    「素晴らしい日本文化を無くさないで欲しい、日本の皆さんお願いします」というようなお話をされていた事が印象に残りました。

    外国の人が日本文化をどれだけ絶賛してくださっても、日本文化は日本人のもの。素晴らしい日本文化は、これまでの日本の長い歴史の中で築き上げてこられた「財産」です。それを守って残していくのも、発展させていくのも、私たち日本人にしか出来ない事なんだと感じたお言葉でした。もちろん、逆もあります。衰退させ消滅させてしまうのも私たち日本人です。

    室舘代表のコラムを拝読し、私は後世のために財産を蓄えていく側になりたいと思いました。私事ですが、3月8日に着物塾訪問着編を修了することが出来ました。内田課長のご尽力により、着物の奥深さと楽しさを感じ、益々着物が好きになりました。守ることに難しく固執するのではなく、自分が着物を着たり、周りの人に着せてあげられるようになる事が日本文化を残していく事に繋がっていると感じます。次は着物塾上級編に進み、更に出来る事を広げて着物ファンを増やしていきたいと思います。

  14. お忙しい時期に塾を開催して下さり、ありがとうございます。

    毎回色々な題材を扱って下さるので、塾に出席する度に考えさせられたり普段意識していなかった事に気づかされます。
    今回はコラス氏の映像から、日本はやはり世界に誇るだけの価値のある国なのだと改めて感じましたが、自分では認識できていない部分も多いと気付かされました。
    自分たちが当たり前だと思っている習慣や古臭いと感じるような文化こそ、次世代に伝えていくべきものではないかと思いました。

  15. 先日は室舘塾の開催ありがとうございました。

    紹介者の顔を潰さない、顔を立てる。ペマ先生の話もそうでしたが、そのためには実力が必要だと改めて感じました。
    知り合いだから安くしてよ、というのではなく儲けてくれと言える関係になりたい、というお話も相手に与える気持ちがベースにあるのはもちろん、それができる実力があって初めて言えるのだと感じました。
    人間は必ず誰かの影響を受けている以上、國護りは見た目も中身も大事。シンプルだけど大事なことだと痛感し、もずと実力をつけていかなければと感じました。

    シャネル日本法人のリシャール・コラス社長の話を聞いていて、いかに日本が日本人が素晴らしいか、またいかにその素晴らしさを日本人が知らないか、感動すると同時に悔しさを感じました。
    私達が率先してもっと日本のことを知っていき、広めていきたいと思いました。

  16. 室舘代表
    この度は、塾を開催して下さり有り難うございました。

    「私達日本人がどうするかだ」ということが一番心に刺さりました。
    戦後70年、ここまでの日本はGHQの政策によって確信的に今の状況を迎えています。
    同時に、国外に誇れる文化や国民性など、日本には素晴らしいところが沢山あります。
    私も海外に行った際、アジアの学生に日本の茶道の御手前を教えてもらったという経験があります。
    何よりも日本人自身が素晴らしさに気づいていない事を、勿体ないと感じます。
    コラス社長のお話は、海外の方から見た日本の素晴らしさと、リーダーとして語れることの必要性にまたひとつ気付くものでした。

    ”発信力”
    「誰が言うか」の如く、魅力的なリーダーによって、周りは影響を受け変化しますし
    日本を思う気概ある若者ももっと増えていくはずです。
    得た知識や自分の意見もそうですし、身近な良いもの(味噌まる)など、日常から発信と実践を続けていきます。
    ※早速、昼食に味噌まるを持参したところ、「面白いね」と周りの方に興味を持ってもらうことが出来ました!

    以上です。ありがとうございました。

  17. 室舘代表
    今回も貴重な時間を頂き誠に有難うございました。

    70年を迎えるにあたり、自分自身、先輩方が積み重ねてきた貯金を食い潰すのではなく、少しでも会社に上司に部下に後輩に貢献できる人間でありたいと心から思いました。
    そして、その和を広げられるように力をつけていきたいと感じました。

    リシャール•コラスさんのお話をチームに共有したり、戴いたプリントを日本の文化を海外に紹介しようと独立した友人にみせたところ、とても感動していました。
    世界に誇るべき文化をもつ日本の1人として、もっと勉強を重ね代表のようにビジネス以外にも知識教養で世界の人達と渡り合える人になりたいと実感しました。

  18. 室舘代表
    この度も、室舘塾に参加させていただき、ありがとうございました。全体を通してとても印象に残ったのは、室舘代表の柔らかさや見通しの明るさです。物事をネガティブにとらえるのではなく、前向きにとらえること。頭も心も体も凝り固まるのではなく、柔軟であること。その室舘代表の姿勢から、今、自分自身に大切なことを教えていただきました。そのなかで、「切れ味を出すのもトップ、ボケっとしているのもトップ」というお言葉が非常に心に残りました。色んなことを分かっているうえで、どういう行動をとるのか、どう見せるのか、ということを、今後リーダーとして心がけていきます。
    また、リシャール・コラスさんの映像、非常に面白かったです。茶道ともすごく通じるものがあり、とても勉強になりました。和を守るために互いに努力すること、相手に合わせることは、特別なこととは思っていませんでした。しかし外国の方から見ると素晴らしいと感じていただけることに、感動しました。
    ありがとうございました。

  19. 室舘代表

    今回もお忙しい中、塾を開催していただき、誠にありがとうございました。
    まずは小山青年会議所でのお話を聞き、紹介者の顔に泥を塗らないという原点に立ち返るお話をいただき、どんな時もこの心を忘れてはならないと改めて感じさせていただきました。

    またシャネル日本法人社長リシャール・コラス氏のお話を聞いて、日本が最後の文明国という言葉に身が引き締まりました。日本人が海外からどのように見られているかということを一番理解しなければならないと改めて思いました。そしてそれを私達若者が周りに伝えていく必要性を感じました。
    そして、時代が変わる中で、変えてはならない本質を見極めて時代に合わせて少しずつ見せ形や、やり方を変えていくという考え方は、今の日本にとても必要だと思いますし、何より自分自身に一番必要だと感じました。
    日本をより良い国にできる本物になれるよう、精進を続けていきます。
    今回も誠にありがとうございました。

  20. 室舘代表
    今回もありがとうございました。

    今回は、日本をもっと好きになれる内容でした。
    シャネルのリシャール・コラス社長の日本に対する愛情をとても感じる事ができ、いただいたプリントにもありましたが、海外の方が、より日本の素晴らしさを発見し好きになっているように思います。

    戦後70年となり、上の世代の方達が残してくださったこの日本を失わないように残して行きたいと強く思いました。
    そのためにも、代表の様に文化や、歴史を伝えて行けるようにして行きます。
    ありがとうございました。

  21. 今回もありがとうございました。

    最近のマッサンは戦争時代の暗い内容が多く、朝から心が苦しくなるので見たくなくなっておりました。しかし、裏を返せば、それを今の世論が求めているという話が印象に残りましたし、その様なリーダー視点で見ようと思います。
    また、コラスさんの映像は本当に感動しました。2月号の致知に載っていたマンリオ・カデロさんの記事を見ても思いましたが、地位の高い日本が好きな外国人に誉められると本当に嬉しいです。それとともに、できることから貢献していきたいです。

  22. 室舘代表

    貴重なお話し有難うございました。

    体の硬さ=心の固さ。体が硬い人は心が凝り固まっている。はっとさせられました。
    朝は出来るだけ一本早い電車に乗り、会社到着後はまず盆ストレッチをしたり、食事中は正座を意識的にしてはいました。
    しかし、日々のの習慣化には出来ていませんでした。
    より健康、そして康心を心掛けて行きたいと思います。
    シャネルの映像は、日本には素晴らしい文化・伝統・技術・人で溢れているのだと教えてもらいました。
    シャネル、しかも外国人の方が。という所にまず驚きました。また、当たり前だと感じてしまうと、その物の本当の良さに気づく事が出来ないのだと思いました。気付けるから伝えられる。良さを認識しているからこそ広めていける。まずは、私達が日本の良さを心から感じる事が大事だと思いました。

  23. 今回も室舘塾開催ありがとうございました。

    今回もリーダーとして持つべき視点となるポイントが数多くあり、復習して自分のものにしていきたいと感じました。

    中でも、「周り全員先生という気持ち」「自分の部下からの支持率は50%位だと思って丁度良い」「どんなに人脈があっても実力がないとダメ」という3つのポイントは普段から意識していこうと思いました。

    戦後70年について思うことは、時間で節目や区切りをつけることはできるけれども、人の想いや思想は、正しい歴史を学ぶことでしか区切りをつけられないのだと感じました。だからいつまでも戦後が続いてしまい、日本人としての誇りを持ちにくい世の中なのだと思いました。その流れを変えていくことは私達の役割だと思います。

    リシャール・コラス社長の映像は日本人なら誰でもハッとさせられる内容だと感じました。
    そして、やはり一流の方は一流のものの価値がわかるのかなと思い、私も一流の感覚がある人間になりたいと思いました。
    ただ、日本のことを褒められているとき、日本人のキャスターさんたちが誇らしげにするどころか、謙遜を通り越して疑うような態度だったことが残念でした。

  24. 室舘代表

    塾を開催いただき、ありがとうございました。
    様々な情報、考え方に、日本のリーダーに大切な在り方を学ばせていただきました。
    18歳から選挙権を持つこと、外国人技術者が増えていることなどから、世界や日本の変化が進んでいくなかで、「日本はどうしたいか」をもっと明確にしていく必要があると思いました。そのために、自分は何が出来るかを、日々自分を磨きながら追求していきたいです。
    また、日本は豊かであり、最終章に入っているという捉え方を伺い、日本に自信持って前向きに課題に取り組んでいきたいと思いました。
    我らが「大丈夫!なんとかなる!なんとかする!」という意志を持つことがスタートなんだと思います。
    また、日本のシャネルのコラス社長のお話は驚き、また嬉しくなりました。その生き方もとても素敵でいらっしゃり、わたしも自らで感じて、至った考えを持って、生きたいと思いました。
    ありがとうございました。

  25. 室舘代表

    今回も貴重なお話をありがとございました。本日の塾では「柔軟性」の大切さを感じました。ココ・シャネルの日本法人社長のお話では、ブランドを守るために大切にしているのが少しずつ分からないくらい変化を加え継続させていくと言っていました。私はこの話を聞いて、伊勢の神宮を連想しました。伊勢の神宮も長く続いているのは20年に一度変化させているからです。健康でも体が柔らかい方が長生きすると言いわれています。長く続いていくには変化に対応出来る柔軟性が大事だと改めて感じました。

    今回も貴重なお話をありがとございました。

  26. 室舘代表、ありがとうございました。
    今回一番印象に残ったのは、コラスさんが日本の素晴らしい所として仰った「一緒に生きる努力をする力」という言葉です。
    いま中東で起きている同じイスラム教の中でのシーア派スンニ派の殺し合いも含め、昔から戦争は後を立ちません。もし、「一緒に生きる努力をする力」が世界中にあれば、戦争は避けられると思うのです。
    机上の空論かも知れません、夢のような話かも知れません。
    ただ15世紀は表立って侵略が行われていたように、白人至上主義が当たり前だったように、世界の価値観は変えることができると思います。
    この言葉を頂いて、世界の平和に貢献できる国は日本だと確信しました。
    力のない理想主義ではなく、強いリーダーシップをもった現実主義として世界に貢献できる国にして行きたいと思います。

  27. 室舘塾の開催、有難うございました。

    リシャール・コラスさんのお話に深い感動を覚えました。

    コラスさんは日本を「最後の文明国」と仰られましたが、「civilization」の語源が「お互いに生きることへの努力」という時に、これは日本を特徴付ける「和」そのものではないかと気付き、「和の精神とは、つまり文明の基礎だったのか」と深く感じ入りました。「正座の位置から自然を眺めると、自然が中に入ってくる」という細やかな感性にも驚かされました。

    また、室舘代表が、コラスさんとこういう話やああいう話がしたいと仰られている姿を見て、私も知性と実力を磨き、こういった文化的素養をもった人と夜通し語り合う将来を想像して興奮しました。

    一方で、代表の前半の話で、「前提を抑える」という言葉が教訓として残りました。コラスさんのような話に感動するのはよいのですが、世に影響力を出すためには、世の中一般の雰囲気、常識を外してはいけないということです。私自身、狭い閉じた世界の中で、勝手気ままに話して満足してしまう傾向があると思わされ、楽に流れず、前提を踏まえた伝える力に拘っていこうと思わされました。

  28. 室舘代表

    この度は塾を開催して頂き誠にありがとう御座います。
    冒頭から、30,40代の社長の中には社長の道しかなくやっている人もいるというお話がとても心に響きました。よく代表も仰っていますが、肩書きが凄いのではなく、人として実力をつけることが大切であるということを改めて認識致しました。また、何が良いとかではなく、上手くいく仕組みを作ることが大切であると伺い、今だけではなく先を考えて行動に移して行くことの大切さを学びました。
    リシャール・コラス氏の映像はとても興味深いものでした。国際人として、外国人と日本人が接する時に何が出来るのかというと、それは英語が話せる事ではなく、日本について話せる事だと感じました。外国人の立場に立って考えれば直ぐに分かることです。その為、これからもしがくを通して日本の事を勉強して国際人として本物の日本人になっていきます。
    今後ともよろしくお願い致します。

  29. 室舘代表

    この度は塾に参加させて頂き有り難うございました。
    紹介者の顔を潰さない、顔を立てる話が非常に心に残っています。
    よく、それは言葉で言われてますが、果たして本当に実行出来ているのかを考えた時に、私はまだまだだなと思いました。代表が愚直にしがく式レッスンの内容を実践されている姿を教えて頂けるのはとても有り難く、結果を出す人の基準を教えて頂きました。
    出来てないからやっぱり自分はだめではなく、出来る方向から考える癖を付けて行きます。

    リシャール・コラスさんの映像は感動しました。ブランドを守るのではなく、活かすという言葉に、一流と二流の違いを感じました。

    一流、本物と言える自分に近づくように精進していきます。

    有り難うございました。

  30. 室舘代表

    今回も多くの学びを与えていただき、誠にありがとうございました。
    今回のお話の中でとても嬉しかったのはリシャール・コラスさんの
    日本に対する想いです。
    コラスさんが仰る日本のよさは、日本に住む私たちには当たり前のことになってしまうと思います。ですが、外から見る日本のよさというのは、改めて日本を好きになり、誇りをもつチャンスなのだと感じます。
    子どもたちにもどんどん伝えていきたいです。

    また、紹介者をたてる、友人だからこその礼儀など非常に学ばせていただきました。
    何かを頼まれたときに期待を裏切らないだけでなく、期待以上のことができる実力をつけていきます。
    また、細やかな気配りも磨いていきたいと強く感じました。

    本当にありがとうございました。

  31. 室舘代表

    今回も貴重なお話をありがとうございました。
    とても感動をしたことは、紹介者の顔を潰さないということです。自分にはあまり利益にならなくとも、紹介者のためという心が、人に感動を与え、大切なのだと思いました。
    また、リシャール・コラス氏の日本伝統への誇りを持っているのをみて、改めて日本の国民性や文化が素晴らしいものだと実感しました。一貫性と協調性、継続性が大事で、大切なものは守りながら変化に順応していくスタンスは大切だなと感じました。
    4月から働く環境が変わるので、私自身もそのスタンスを大切にしていきます。
    貴重な機会をいただきましてありがとうございました。

  32. 室舘代表
    この度は、室舘塾の開催、誠にありがとうございました。
     コラス氏が「素晴らしい日本文化を無くさないで欲しい」と言ったことがとても印象的で、映像を見ながら日本文化の素晴らしさを再認識したと同時に、私は少し寂しい気持ちになりました。
     コラス氏は、東日本大震災後、避難所や仮設住宅にメークアップアーティストを派遣して被災者にメークをするなどのボランティア活動に取り組んでいることをテレビで見たことがあります。その中で、「震災を忘れたかのような東京と、未だに困難な生活を強いられている被災地との差に日本が2つの世界に分かれてしまった。どこに『絆』があるのか」と述べていました。
     日本の素晴らしさを外国人から教えられ、さらに、その素晴らしさが失われつつあることも外国人から指摘される、非常に恥ずかしくもあり、寂しい気持ちになりました。
    室舘代表のコラムにこうあります。
    「私達は先人達が蓄えて下さったものを使っているだけであって、その恩恵をわかっていないし、残そう・増やそうとしていない」
     私たちの日常生活の中でも、自分では正しいと思ってやっていることが相手にとって、そうは映らないことがあります。決して奢ることなく謙虚に我が身を見つめ、真実を知ったときに、改善するのか、そのまま行くのか、国民ひとりひとりが「個人としてどうあるべきか」「国がどうあって欲しいか」「どのような歴史を持った国なのか」「自分には何が残せるのか」を心に持ち、視座を高めることが重要だと思いました。

  33. 室舘代表

    今回も塾を開催していただきありがとうございました。

    コラス氏の映像や代表のお話から、視点の広さを広げていかねばならないと感じました。

    将来の日本を考えた際に、今自分達が行なっている行動が次世代にどのような影響を及ぼすのか、多角的に物事を見て、やるべきことを選択していかなければ、将来の日本にマイナス要素を残してしまうと危機感を覚えました。

    今ある問題を私達が切に向き合い、より良い日本になるような仕組みを築き上げることに尽力したいと思います。
    また、海外から見た日本の魅力も、当人である私達がより自覚し、誇りを持って伝えていきたいと思います。

    ありがとうございました。

  34. 室舘代表、先日も有難うございました。

    「紹介者の顔に泥を塗るな!」というお話は、私がベストに入会してから軸として教育していただいたことになります。若いころはあまり意味がわかっていなかったのですが、最近になり人のご紹介できっかけをいただく機会が増え、この言葉の重みを強く感じております。人間関係の基本をあらためて大切にして、これからも精進してまいります

    また、コラス氏のお話を聞いていて感じたことは、話したい内容が無限にわき出てくる代表の姿を見て、私もそういったお話が出来るようになりたい!ということです。
    内容を聞いていて、私は話を理解し相槌をすることはある程度は可能ですが、話題を提供して場を盛り上げるレベルまでは自らの知識に自信が持てていないと感じました。
    日々の圧倒的な勉強や経験の積み重ねをすることを楽しみながら、少しでも代表に近づけるよう頑張ります。

    今後ともよろしくお願いいたします。

  35. 室舘代表
    先日はお忙しい中、室舘塾を開催して頂きありがとうございました。
    最後に拝見させて頂いた、コラス氏のお話には非常に考えさせられるものがありました。海外の方々気付いている、日本人が育んできた日本の良さに、我々現代日本人が気付けていないということが非常にもったいないと感じました。「日本の精神は世界に与えられるもの」というコラス氏の言葉に、非常に勇気をもらえたのと同時に、我々がそのことを自覚し、身近なところから伝え広げていく必要があると考えました。そのような発信をしていけるリーダーとなるべく、一日でも早くそれを実践できるだけの実力を付けてまいります。
    本当にありがとうございました。

  36. 室舘代表

    先日はお忙しい中室舘塾を開講していただき
    ありがとうございます。
    リシャール・コラス社長の動画を拝見した時、
    日本人より、日本人らしいと思いました。
    ヨーロッパの方で浴衣を着て優雅に生活している姿を
    見て、社長としての風格、余裕を感じました。
    あそこまでできるのも先人の日本人が積み上げてきたからだと思いました。
    また、室舘代表の「設定を変える」という言葉も胸にささりました。
    自分の人生をどうしたいのか。
    そのためには今のままではなく、成功する人間の設定にしなければなりません。
    だからこそ室舘代表は若いとき給料が出なくても、将来のために
    家賃1万5千円のアパートで生活していました。
    私自身、今はまだ社会人1年目ですが、将来は役員を目指しています。
    だからこそ、今から役員になった自分としてふさわしい行動をしていきます。

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