第18回侠塾 河邊昌之先生

3月11日

俠塾の講師には、
小学校教諭の河邊昌之先生にお越しいただきました。
河邉先生
相撲取りの嘉風と共に日体大相撲部でレギュラーだった先生です。

印象に残った話は、
現在の小学生は、みんなで遊ぶことができなくなっている。
「ハンカチ落とし」という遊びは無くなっているそうです。

「他人が走る姿を見ていても面白く無い」という言葉に衝撃が走りました。

感謝教育ということで、
生徒が鉛筆や消しゴムをよく失くしてしまうことに対して、
・鉛筆は1本しか持たせない。
・消しゴム物語といって名前をつけ、消しゴムに愛着を持つようにする。
消しゴム物語
それ以来、鉛筆と消しゴムの落し物が無くなったそうです。

そして、この春から生活指導を担当するということで、
夕方の16時から21時まで、5時間かけて全クラスの机とイスをチェックしたそうです。

学校での様子が良いクラスは、机とイスが綺麗に並んでいる。
素行に改善が必要なクラスは、机やイスに破損があったり、ぐらつきがあったそうだ。
大変おもしろい調査結果ではないだろうか。

ここでは紹介しきれませんが、河邉先生のような先生が増えれば、
日本は確実に良くなると確信した時間でした。

河邉先生、ありがとうございました!
河邉先生との集合写真


第18回侠塾 河邊昌之先生” への1件のコメント

  1. ピンバック: 第171回しがくセミナー 小学校教諭 河邊昌之先生 | 室舘勲のブログ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。