第56回 室舘塾ユース

7月5日

ネクサス事業部の柿沼です。
今回の室舘塾ユースの概要をお伝えします。
ユース
◆自分自身の基準を変える
30人ほどの初参加者による自己紹介(30秒)から始まりました。
30秒で自己紹介をすることは簡単ではないですが、これから所属する会社やチームの空気を変えていくユース生だからこそ、厳しく指導していただくシーンもありました。見ている側も、他の人がやっているものを見て学ぶ、見取り稽古が大切と言葉をいただきました。
リーダーとしての立ち居振る舞いが鍛えられる時間となりました。

◆夢を叶えるのはシンプル
お金で買える夢であれば、お金を稼ぐ力をつければ叶えることができる。
ただお金では買えないものは魅力を磨いていかなければ、叶うことはない。
地域を良くしたい、国を良くしたいというのは、一筋縄では叶わない。

それに比べれば、出世したい、車を買いたいなどの個人的な夢はがむしゃらにやれば叶う。
自分の夢は期日を決めることで目標にし、それを紙に書いて貼って細分化していく。
いくら夢を描いても計画を立てても実力がなければ意味がない。とにかく実力を磨いていく。

◆できるまでのステップ
自然体で出来る人を指して「天才」といわれる。
しかし天才とは努力の塊。そのためにはひとつずつステップを上がっていく。

人ができるまでのステップは
(1)無意識でできない→下手
(2)意識してできない→下手
(3)意識してできる→上手
(4)無意識でできる→上手
無意識で上手に出来る人のことを天才と呼ぶ。誰でも天才になれる。
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最後は恒例の腕立て伏せ!
腕立て伏せ

リーダーとしての存在感や教養、考え方、たくさん学ばせていただく時間となりました。
無意識で下手から少しずつ上がっていき、知識・知性を高めて深みのあるリーダーになっていきましょう。


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