野村監督の話

9月16日
プルデンシャルの竹本さんの紹介で、野村(楽天名誉)監督の話を聞いた。
以前からノムさんファンの私にとって、大変おもしろかった。
ノムさんは、弱小チームの高校卒業だが、
たまたま南海ホークスの募集を見て試験を受けたところ
300人中7人合格するうちの一人に選ばれた。
球団職員としてブルペンキャッチャーとしての入団だった。
そこから頑張って努力し、3冠王などの輝かしい成績を残したのだ。
監督業では、野球の本質は何かを考えた。
答えは0点で、負けない事。
よって投手が大事なのだ。
ドラフトでは、当時の大物ルーキー松井秀喜を蹴って伊藤智を獲得。
西村、岡村、石井一、高津と揃えていった。
また、根拠のないサインは出すな、と言うのが印象に残った。
監督業は広報である。
だから私はコメントを重要視して来たのだと、ノムさんのぼやきの理由を
聞かせていただきました。
ここでは書けない裏話も、大変おもしろかった。
・巨人のV9時代の裏
・一茂の裏話
などなど。

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