若者が未来に願いを込める「希望の漢字」― 選ばれた一字は「挑」、書家・茂住菁邨氏が靖國神社にて揮毫 ―
株式会社キャリアコンサルティング(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:室舘 勲)は、若者が新しい年に希望を持ち、明るく前向きに歩んでいけるようにという想いを「漢字一字」に込めて表現する企画 「若者が願う『希望の漢字』」 を、2026年1月11日(日)に靖國神社 能楽堂前にて実施いたしました。
本企画では、若者から「来年はどのような一年にしたいか」という願いを、漢字一字で広く募集。
寄せられた多くの募集の中から、令和8年の「希望の漢字」として『挑(ちょう)』 が選ばれました。


希望の漢字「挑」に込められた想い
- 仕事・生活のあらゆる場面で挑戦し、成長していきたい
仕事やプライベートを問わず、何事にも挑戦することで経験を積み、自身の成長につなげたいという想いが寄せられました。 - 新しい環境や分野に踏み出す決意
仕事における未経験の分野への挑戦や、新天地で自分の力を発揮したいという声から、環境の変化を前向きに受け止める姿勢がうかがえます。 - 安定志向の時代だからこそ、一歩踏み出したい
現状に満足せず、常に次の目標を見据えながら、新しい成功や経験を求めて行動したいという想いが伝わってきました。
書家 茂住菁邨氏による揮毫
当日は「令和」を揮毫した書家 茂住菁邨氏により、多くの参拝者が見守る中、希望の漢字「挑」が力強く揮毫されました。
静寂の中で筆が運ばれるひとときは、自身の未来と向き合う時間になりました。
■ 開催概要(実施報告)
・イベント名:若者が願う「希望の漢字」
・開催日時:2026年1月11日(日)13:00〜
・会場:靖國神社 能楽堂前
・希望の漢字:「挑」
・共催:感謝の心、若者に靖國を伝える会 / 株式会社キャリアコンサルティング
・後援:靖國神社

新元号【令和】を揮毫
安倍内閣(平成18年以降)にて内閣総理大臣、国務大臣、副大臣、特命全権大使、裁判官など親任官、認証官の官記辞令を揮毫
国民栄誉賞の盾の題字、賞状を揮毫(高橋尚子以降、長嶋茂雄、松井秀喜、吉田沙保里、羽生結弦など)
大相撲 内閣総理大臣賞の賞状揮毫
「復興庁」「一億総活躍推進室」「宇宙政策委員会」「国家戦略室」「行政刷新会議事務局」などの看板揮毫
岐阜県高山市に甲骨文「四神」を寄贈
岐阜県飛騨市に「千秋万歳」「旌顕」「游娯」「鳳雛」を寄贈
岐阜県高山市、飛騨市、大東文化大学、聖徳大学に「令和」・「万葉集典拠」を寄贈
斐太高等学校の校歌揮毫、「飛騨市美術館」「飛騨の山樵館」の看板揮毫
本リリースに関するお問い合わせ
広報課 綿引・鈴木