NEWS

お知らせ

持続可能な障害者雇用の実現を目指し「ウィズダイバーシティ有限責任事業組合」に参画

お知らせ

株式会社キャリアコンサルティング(所在地:東京都千代田区神田、代表取締役社長:室舘 勲)は、2026年4月1日に障害者雇用を促進したい中小企業と障害福祉団体が連携し、企業の垣根を越えて障害者雇用促進事業を行う「ウィズダイバーシティ有限責任事業組合(所在地:東京都渋谷区、以下「ウィズダイバーシティ」)」に参画したことをご報告します。

プレスリリースはこちらから
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000139861.html

参画の経緯

当社では法定雇用率を達成している一方で、将来にわたって持続可能な障害者雇用体制の構築を課題として捉えております。
本組合への参画を通じて、多様な人材が活躍できる社会の実現に貢献してまいります。

代表取締役社長 室舘 勲 コメント

当社は、「凜とした人づくり」を経営理念に掲げ、学生の就職支援や若手社会人向けのリーダーシップ教育に取り組んできました。

今回、ウィズダイバーシティを知ったきっかけは、グループ会社が運営するプロバスケットボールチーム『東京八王子ビートレインズ』の開幕戦で、ファンの皆さまからの祝い花を、ウィズダイバーシティの発起人である、福寿さんが代表を務めるローランズが製作されていたことでした。

当社は法定雇用率を満たしている状況ではありましたが、一方で、現在の体制が将来にわたって持続可能かという課題も感じていました。ウィズダイバーシティのスローガン「障害者雇用は、1社でやらない。みんなでやる!」のとおり、ウィズダイバーシティは、単なる『法定雇用率対策』ではなく、中小企業でも持続可能な障害者雇用を実現できる仕組みだと感じています。

ウィズダイバーシティとは

障害者雇用を促進したい中小企業と、障害者雇用のノウハウを持った障害福祉団体が、企業の垣根をこえて障害者雇用促進事業を行う、日本で初めて誕生した有限責任事業組合(LLP)です。組合に参加している企業は、障害福祉事業者に一定額以上の業務を発注することで障害者の雇用を新たに生み出します。企業は発注額に応じた成果物(商品・サービス)を受け取ることができるほか、共同で障害者雇用を創出していることで法定雇用率を満たしながら、障害者雇用促進事業に参加することができます。

ウィズダイバーシティは、組合に参加している障害福祉団体への業務発注を通じた雇用創出だけでなく、一般就労(企業との直接雇用)の増加も目指しています。

名称  :ウィズダイバーシティ有限責任事業組合(LLP)
所在地 :東京都渋谷区千駄ヶ谷3-54-15 ベルズ原宿ビル3F 
設立  :2019年4月
HP   :https://with-d.com/

本リリースに関するお問い合わせ

株式会社キャリアコンサルティング
広報課 綿引・鈴木

ブログ・SNS

お電話からのお問い合わせ

03-5214-6380

受付時間:平日・土日祝日9:30~18:30(年末年始を除く)

フォームからのお問い合わせ