中国船・中国艦が沖縄で

大東亜戦争において、沖縄が米軍の本土上陸を阻止するための最前線として
戦いの場になったと聞くと思います。

沖縄が戦いの最前線であったのは、なにも1945年までではなく、
いまも最前線で戦っているのが沖縄です。

【中国船2隻が領海侵犯~尖閣周辺、今年17日目~】
12日午前10時ごろ、沖縄県・尖閣諸島周辺の領海に中国海警局の船2隻が相次いで侵入した。海上保安庁の巡視船が確認した。中国当局の船による領海侵入は5日以来で、今年17日目。
第11管区海上保安本部(那覇)によると、2隻は「海警2101」「海警2151」。2隻は11日午後11時前、領海外側の接続水域に入った。
接続水域を航行中、巡視船の警告に対し、海警2151から中国語と日本語で「中国海警船隊は、中国の管轄海域で定例のパトロールを行っている」と応答があった。

【中国艦3隻が沖縄通過】
防衛省統合幕僚監部は8日、中国海軍のミサイル駆逐艦2隻と揚陸艦1隻が同日午後、沖縄本島と宮古島の間の公海を太平洋から東シナ海に向け通過したのを確認したと発表した。
※八重山日報より


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。