第65回 室舘塾

9月5日

こんにちは。
しがく事業部の長谷川です。
本日開催された、第65回室舘塾の様子をレポート致します。

本日のテーマは『たった1人でも日本は護れる!』

まずは8月の出来事を全体で共有しました。
(1)護衛艦「いずも」見学ツアー
(2)8月14日「沖縄戦英霊顕彰靖國集会in靖國」
(3)8月15日「終戦70年若人の集い」
各イベント参加者の感想や学びを発表し合いました。

特に沖縄戦英霊顕彰靖國集会で講演された、チーム沖縄代表の森田草士氏のスピーチでは、室舘代表も1人で出来る國護りの可能性を感じたそうです。
※詳しくは下記URLからご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=6_Uw7dUGlog

記事
そして、最近の注目トピックスを勉強しました。
◆『従軍慰安婦問題 日本の巻き返しが始まった』
( WiLL10月号:山本優美子&杉田水脈)
従軍慰安婦問題について国連に意見書を出した女性二人の対談です。
国連はシアター(舞台)であり、各国はアクター(演者)。
アクターが声を上げれば、公正に見解を求めてくれる場であることを実感したという内容。
少数でも本気な人が集まれば、日本の現状は変えられるという事を実証した2人の行動に、塾生一同感銘を受けました。

◆『陸海空 自衛隊元幹部座談会 日本の弱さの自覚が足りない』
( WiLL10月号:火箱芳文&香田洋二&織田邦男)

◆ 『論戦 安保法制 ~識者に聞く』
(9月1日産経新聞:古庄幸一)
ディスカッション
特に本日一番の話題は安保法案についてでした。
安保法案反対側の意見に対して、自分達だったらどう切り込むかを考えました。

ディスカッション2
いくら知識を蓄えても、ただ勉強して終わっていては知識が無駄になってしまいます。
自分がセーフティーゾーンにいるにも関わらず、絶対正義を振りかざしていても世の中は変わりません。
サイバーテロ、地方自治体の外国人参政権の問題、外国人犯罪率の取り締りなど、日本には問題が山積みです。
我々一人一人が、シビれる場面に出ていき自分に出来ることから始めましょう。


第65回 室舘塾」への33件のフィードバック

  1. 今回も塾の開催、ありがとうございます。

    電話についての御話がありましたが、
    私は本日お話に挙がったようなところに電話をしたことはありませんでした。
    しかしながら、自分が不利益をこうむったとき、その企業へ抗議はします。
    それは自分が直接被害を受け、憤の気持ちが強かったからです。
    様々学ぶ機会を頂き、本日問題として挙がったことに関しましても、我々塾生は少なからず憤の感情を抱くことが出来ると思いますので、そういった行動をする人が増えると感じましたし、きっと森田氏や杉田氏の行動も原点はそこではないかと思いました。

    また、塾内で職場に関して発言の機会を頂きましたが、自らの職場を良くすることと本日の國を護るということに、憤という意味で差はないと感じます。
    國護りと自分を変に距離を空けず、自分が何を行えば最善手になるかを考えて行動していきたいと感じました。

    最後に、WILLの購読の機会を頂き、誠にありがとうございます。さっそくはがきを書き、ポストに投函致しました。まずは10月号より読んで行きます。

  2. 室舘代表

    この度も塾を開催してくださいまして、ありがとうございました。

    「国連はシアター」というお話に、ハッとしました。私はこれまでなんとなく、国連を一つの人格と捉えていましたが、人が集まっている場所(シアター)にすぎなかったのですね。
    職場も、こちらの学びの場も、「シアター」なので、その空気を変えるのは自分一人でもできる!ということがわかりました。
    数字と論理とパワー、そして勇気を高めていきます。

    また、セーフティーゾーンで紋切り型の批判をするのではなく、自分の判断基準で自己主張していきます。そしてその判断基準が大御心に沿うように、修養して参ります。

    最後に、30年後に「日本は負けたフリをしていただけだったんだよ」と笑える未来を想像しまして、胸が熱くなりました。不甲斐ない、情けない日本を、凛とした國に取り戻していきたいです。

  3. 本日も塾の開催ありがとうございました。

    本日最も刺さったのは本日のテーマだった「たった一人でも日本を護れ!」です。
    行動ベースの生き方の大切さを噛み締めました。
    日々プレミア塾や会社説明会、しがくセミナー等で知識を深め、講師養成でアウトプット能力を高めているはずなのに、しがくという環境以外でアウトプットしてこなかった現実がありました。

    学びを意味あるものにしていくために具体的な行動ベースに落とし込む意識を持っていきます。

    ありがとうございました。

  4. たった2分の1人のスピーチで、国を変える事が出来るのだと感動しました。確かに、2分間のスピーチのために何年もの調査と戦略があったのだとは思いますが、いざという事に出て行ける自分を作っておきたいです。
    また、安保法案の反対派意見に対し、明確に応えられなかったので、頂いた自衛隊の方々の生の声の記事を元にしっかりと論破して行きたいと思います。

  5. 室舘代表
    昨日は塾の開催ありがとうございました。
    今回も大変勉強になりました。
    とてもすっと納得したのが「急に上げたものは急に下がる」ということです。代表が極力研修をされないというのを聞いて、学校教育でも同じだと思いました。子どもたちも行事ではひじょうに盛り上がりますが、終わるとすっかり元に戻ります。もちろんその積み重ねで成長をねらうことも必要ですが、日々の教師の一言や信念がことさら大切です。そう考えるとこれからを生きる子どもたちにつけるのは、一定のケースでのみ利用できる知識だけでなく、どんな場面でも通用する汎用的な知識・資質・能力というものでなくてはなくてはなりません。少々極端な話ではありますが、従来の学力観を捨て、日々の授業にしがく式のような教育が学校教育に入ってくるのも時間の問題かもしれないです。将来は自分自身がそういう教育の変革期を創っていける人間になりたいです。改めてしがく式の先見性を感じました。

    セイフティーゾーンにいては何の意味もないという代表のお話も心に響きました。杉田先生のように発信してこその実力だということを心に留め、挑戦し続ける人でありたいと思います。

  6. 室舘代表

    貴重なお時間ありがとうございました。
    自衛隊の身分を不明確にしている事によって、海外での非常時に、捕虜となるか犯罪者として裁かれる対象となるかということを初めて知りました。
    自分達の国、命を守ってくださる方々を自分達で危険に晒しているということを知り、自分の無知さを改めて知りました。

    また国連での話からしっかり準備、実力をつければ一人でも一石投じられると思いました。
    先ずは今まで苦手としてきた主張すると言うことをやります。
    ありがとうございました。

  7. 室舘代表、本日も貴重な学びをありがとうございます。「行動すれば1人でも国を護れる」、その事を痛感する時間となりました。
    私自身の過去を振り返って、メディアの報道や、ある党の街道演説などに怒りを覚えることは何度もありましたが、実際に抗議をしたことはありませんでした。
    貯金も使わなければ意味がないのと同じで、知識もため込むだけでは意味がないという言葉が非常に心に刺さりました。
    しがくで良き仲間がいる事は、勿論大切たとは思いますが、だからといって仲間と一緒でないと動けないのでは本物のリーダーとは言えないと思います。いざとなれば、一人でも動けるリーダーになりたいと思います。
    安保法案に関しては、どのように説得するのかお手本を見せて頂きありがとうございます。150年前と同じくアメリカを巻き込んだ国防が大事であるというのは今までにない観点でした。
    ありがとうございました。

  8. 室舘代表

    この度も塾の開催をして頂き、ありがとうございました。

    今回もペリー来航の真実や、世界の流れから日本を見なければいけないということなど、私にとって目から鱗のお話しばかりでした。

    お話を聞き、私はこれだけ学ばせて頂いているのにテレビ局に抗議の電話すらかけたこともなく、人に平仮名トークで話せもしない自分を恥ずかしく思いました。

    杉田先生のお話を聞き、人一人の言葉がどれだけ影響を持つかを知りました。
    いつまでも自分のことばかり考え、
    自分のことばかり守るのはやめ、
    発信していける自分になります。

  9. 室舘代表

    この度も塾の開催ありがとうございました。
    学んでいるだけではダメで、生かさなければ無用の長物とのご指摘に、ただ顔を赤らめるばかりでした。
    ワンアクション、ツーアクションと皆が増やしていく事で、少しずつでも変わるきっかけを与えられると思います。

    しかし一方で、不勉強の故に間違った方向に突き進んでしまう事もあると思います。
    日本人は視野が狭く、世界情勢に合わせて考えることが苦手です。
    アメリカを巻き込んだ国防という視点は、私にとってはそれほど真新しい考え方ではありませんでしたが、それに気付いていない方もまだ多いと思います。

    勉強と行動、ともにどちらを欠かすことなく、一生懸命に毎日を過ごそうと思います。

  10. 様々な学びを与えて下さり、ありがとうございました。
     
    『たった1人でも日本は護れる!』はまさにそのとおりだと思いました。
    森田草士氏、山本優美子先生、杉田水脈先生の行動を聞いて、
    「先生だから」とか「地位が高いから」ではなく、
    普通の人でも想いを持って「行動」することが大事だと感じました。
     
    私自身、様々な勉強をし、様々なイベントに参画していますが、その度に
    「勉強するだけでは意味が無い」
    「イベントに参加や手伝いをするだけでは意味が無い」
    「学んだことをFacebookなどでシェアしたり、人に伝えるだけでは意味が無い」
    という思いが強くなってきています。
     
    だからこそ私も先日、
    辺野古の基地に直接足を運んだり、
    沖縄県読谷村役場に抗議の電話をしたり、
    TBSに抗議のメールをしたりしました。
     
    今後も「セーフティゾーンから評論するだけの人間」にならないように、
    自ら現場に足を運んで、行動を続けます。
    ありがとうございました。

  11. 室舘代表

    貴重なお話し有難うございました。
    「たった一人でも国は護れる」
    森田さんや杉田さんのお話を聞き、国や国連までも変えることが出来るのだと実感しました。リーダーシップを学んでいる私たちにとって、「知識」はインプットされても、発信したり行動しないと何の価値もないのだと感じました。セーフティーゾーンから出ないことは、楽ですし批判やプレッシャーなど何も受けません。つまり、一般大衆の一人。真実を明らかにすることは、一歩でも勇気をもって行動をすることです。やるべき諸問題は山積みになっていて、やらなくてはならないと誰もが分かっているのが今の社会だと思います。全員が賛同してくれる様な意見なんかはないのだからリーダーとして行動をしないといけないと改めて感じさせられました。セーフティーゾーンから出て、しびれる場面に踏み出して行きたいと思います。

  12. 第65回室舘塾有難うございました。

    「一人でも日本は護れる」が心に刺さりました。

    杉田先生、森田先生のことは存じあげておりませんでしたが、まさに
    応援するべき政治家です。もちろんそれまでの人生で様々な努力ご苦労を
    された上での結果だと思いますが、おそらくどんな小さなことであっても、
    妥協をしてこなかったからこそ、いわゆる慰安婦問題のような深い問題に
    対しても行動が出来たのだと思います。

    また、この行動が前進した大きな要因として、国連にまともに話ができる
    シアターがいたということに驚きました。漠然とではありますが、国連は
    戦勝国の力次第でどうにでも動くと考えていたためです。

    いずれにしましても、納得がいかないことに対して納得がいくようにする
    ためにはどうすればよいのか、どんな手段があるのかを考え行動しなければ
    何も変わりません。行き方を真似し、自分に出来る国護りを進めてまいります。

    有難うございました。

  13. 第65回講義ありがとうございました。
    チーム沖縄の森田さんや、従軍慰安婦問題で国連でスピーチされた、なでしこアクションの山本優美子さん、杉田水脈さんのお話は、とても大事なことを気づかせて頂きました。
    問題を解決するために、自分がやると言う強い意志で、
    必要な場所で必要な行動をする、
    見倣ってまいります。
    まだまだ固定観念に縛られています。
    どんな時でも出来る方向から、自らやり方を考えて行動することを意識します。
    また、WiLL10月号のご紹介もありがとうございます。
    日本が置かれている国際情勢を理解して安全保障を考えなければ、本当に日本は無くなってしまうと強く危機感を感じました。
    「一人でも日本は護れる」
    この言葉を腹に据えて、知識も付けながら行動してまいります。

  14. 室舘代表
    塾を開催して頂き誠にありがとう御座いました。
    今回、実際に行動することが大切であるということを学びました。
    チーム沖縄の森田氏、国連での杉田氏・山本氏は、勉強しているだけではなく
    行動したことで、國護りに繋がる結果を得ることが出来たました。
    日々様々な情報が入ってくる昨今ではありますが、知ってたことや学んだことをそれで終わりにしていることがとても多くあると感じました。
    塾内では、テレビ局の電話番号を教えて頂きましたが、まずは何で良いので行動していくことで「自分一人でも変えられる」事を実感していきたいです。
    その為にも実力が必要であり、それを日々しがくを通して実につけていきます。
    また、安保に関して、反対意見に対する応酬がとても具体的であり、論理性・数字が入ることで説得力を増していると感じました。
    私も主張したい場合は、先ずは反対意見を集めることからはじめ、それに対する回答を自身で調べていくようにします。
    セーフティーゾーンではなく、ヒリヒリした場面に身を置いていきます。
    ありがとう御座いました。

  15. 室舘代表

    今回も塾の開催をありがとうございました。

    「自分一人でも日本を護る」
    セーフティゾーンに居座るのではなく、痺れる行動をする。
    国連はアクターではなくシアターであり、二分間のスピーチでも本気で行動すれば伝わるのだと思いました。

    国防に関してのわかりやすくシンプルに伝えられる発信力と知識をつけて、目の前の一人に伝えていくことの大切さを実感しました。

    私自身も特に水道の分野の中で
    日本を護るための行動をしていこうと思います。

    貴重なお話をありがとうございました。

  16. 室舘代表
    今回も貴重なお話をありがとうございます。

    前半では、先月参加させていただきました護衛艦「いずも」の見学会の報告をさせていただきました。発表する機会をいただいて、いつも感じることは、情報は多くの方に共有されて価値がある、ということです。得られた情報を自分の中だけにとどめておくのではなく、自分の発信によって多くの方にきっかけを与えることこそが大切なのだと感じました。

    後半では、安保法案に関する質問にどう答えるかという内容をやりましたが、日々、得られた情報をいかにわかりやすく説明するか、ということを考えて準備しておくことの大切さをリーダーを目指す身として痛感しました。

    今回も大変貴重なお話をありがとうございました。
    今後ともよろしくお願いいたします。

  17. 室舘代表、今回も塾の開催をありがとうございました。

    セーフティーゾーンにいてあれこれ言うのではなく、シビれる場面に行く、という言葉が刺さりました。今の自分では厳しいと思う状況下で出来ることを増やすことが力をつけることだと思います。

    また、日本とアメリカの関係で「日本はアメリカを上手く巻き込まないといけない」という発想はこれまでの自分になく、驚きました。いただいた資料も全て拝読し、まだまだ自分の考えは甘いと感じました。学びとアウトプットと両方を行いながら、シビれる場面に踏み込んで実力をつけていきます。

  18. 室舘代表

    この度も塾を開催をしていただきまことにありがとうございます。

    今回印象に残ったのは、冒頭に話しがありました「結局一人の実力を高めれば国は救える」というテーマです。どうしても学ぶ中で壮大な日本の話しに、自分一人が何ができるのだろうか・・・と思ってしまいます。
    しかし今回ご紹介いただいた記事や、沖縄の話を聞いた時、自分は「こんな大きいこと・・・」というニヒリズムに陥ってしまいました。

    私自身が何を行動できるか、できることが何なのか、それを明確にもつことが必要だと感じました。

    今後も学びと共に、”意志”の力を高め”個人”にできる最大の行動をしていこうと思います。

    今後ともよろしくお願いいたします。

    以上です。

  19. 室舘代表

    この度も塾の開催を有り難うございました。
    安保法案に対する反対意見の一つ一つに反論できたことがとても勉強になりました。
    特にペリー来航で日本が脅威を感じて無理やりアメリカと国交を結ばされたと習っていたことが、実はタイミングよくアメリカが来て、日本側の方がアメリカと国交を結ぶのを望んだという話には大変驚き、しかしその時の世界情勢からすればそれが納得できるとこが、本当におもしろかったです。国の舵取りは狭い視野ではなく、広く世界を俯瞰的に見つめながら、そして歴史も参考にしながら舵を取ることが重要だと感じました。
    勉強して得た知識はちゃんと表に出していこうと思いました。安全圏内の発言ではなく、もっと自分の意見を堂々と言えるようになりたいと思いました。
    今回も大変勉強になりました。WiLL10月号を買ってさらに勉強したいと思います。
    有り難うございました。

  20. 室舘代表、塾の開催をありがとうございました。
    セイフティーゾーンから絶対正義を振り回す人達という話が胸に突き刺さりました。
    生きることは考えることの連続で、つい考えることをやめ手を抜いて大多数の意見に流されてしまいがちですが、本当に今やこれからに必要なことはきちんと考え自分の意思をもつこと、そしてそれを発信していくことが大事だと再認識しました。
    安全保障法案に関しては、左翼の人達だけでなく、一般の人達がそれを「正義」と信じて善意で動いている面もあるため、その人達と向き合った時にきちんと伝えられる自分になるよう、勉強し話していきます。

    ありがとうございました。

  21. 室舘代表

    この度も塾のお時間をありがとうございました。
    たった1人でも日本は護れる

    チーム沖縄代表の森田氏の行動は実力だけではなく勇気がなければ出来ないことだと思いました。
    インターネットの掲示板に書き込んで評論するのは簡単ですが行動に移せているかと言うとまだまだ足りないと思う事が多いです。

    シビれる場面に身を置く事でより実力をつけていきます。

  22. 室舘代表
    今回もお忙しい中、塾を開催いただき、ありがとうございます。WILLを申し込ませていただきました!また、今月号も購入いたしました。
    ヒトラーに関しても、習近平がやっていることが似ていると記事になっていたり、一方でアプリニュースでは、安倍首相がヒトラーと同じことをやっていると報道していました。こちらだけでもメディアのデタラメがわかります。
    鎌倉の図書館の話題は、考えるきっかけをいただきました。間違いじゃないけれど、正解じゃない答えを選ぶことで周りを不幸にします。セーフティーゾーンから出る勇気と知性が必要と感じました。

    同じ女性として1人の意志があれば世界からの見方を変えられるんだと気づかせていただきました。日本を世界に発信するのは、意思がある方なら誰でもできるのだと思いました。
    人にわかりやすく伝えることを心掛けていきます。
    ありがとうございました。

  23. 室舘代表
    ありがとうございました。

    「たった1人でも日本は護れる!」というテーマのもと、チーム沖縄の森田さんの行動を伺った時は本当に感動しました。
    警察を動かそうと思うならば、自分が後方にいてはだめで、前線に出ていく覚悟を示すからこそ動かすことが出来たのだと思います。
    私自身、守られた環境・セーフティゾーンの中での活動はしていますが、痺れる場面の経験が無いことが弱いと感じております。
    自分ひとりで出来る國護りを考えていきます。

    安保反対意見をつぶすための検討は大変勉強になりました。
    なんとなくわかったつもりでいても言葉に出来なくては意味がありません。
    1つ1つのテーマに関して、メンバー間でも議論をする時間を作っていこうと思います。

  24. 室舘代表

    今回も室舘塾の開催をありがとうございます。
    「一人でも國を護れる」というテーマ、感動しました。
    実際に“沖縄戦英霊顕彰靖國集会”に参加しましたが、チーム沖縄の森田氏のお話は感動しました。
    私はいいと感じるもの、や人、応援したいものに賛同するのは得意ですが、ダメなものにダメと言うこと、抗議するのは苦手です。ただ、それは自分だけセーフティゾーンにいるだけだと反省しました。今後は、リーダーとして、日本国民として、ダメなものにダメ、違うと主張していきます。主張するには実力も必要なので、日々精進していきます。
    室舘代表の英霊顕彰靖國集会と若人の集いでのスピーチの違いに感動しました。ただ急激に上げるとすぐに下がる、というのは非常に納得できます。後輩指導などその点を踏まえて関わっていきます。
    また、アメリカとの関係についてお話がありましたが「負けたふりしてたんだよ」と言えるように、という点が印象的でした。今、なにが最善手なのか、一組織としても、國としても自分と周りの現状を把握して、今何ができるのかを考えて、行動していきます。
    貴重な学びをありがとうございました。

  25. 室舘代表

    塾の開催、誠に有り難うございました。

    国連という一見敷居が高そうな場において、アナログ式の活動が案外に効果を持つことを意外に思うと同時に、何よりも可能性の有る無しに関わらず、行動したお二人を偉大に思いました。

    というのも、通常は問題意識の強さが行動となって表れると言いますが、今回のことに関して、私も含め多くの保守の方に問題意識が無かったかというと、十分にあったと思います。つまり、お二人とその他大勢の保守層との差は、問題意識の強弱や、国連についての知識の差ではなく、純粋に行動したかしなかったかの差だということです。むしろ具体的な行動の中で、問題意識や志は固まっていくのではないかと思います。

    抗議の電話をかける、このアクションすらフットワーク軽く行っていない自分には、いくら勉強をしても何も動かせないことを肝に銘じ、次の塾までに意図的に行動を起こします。

    有り難うございました。

  26. 室舘代表
    この度も貴重なお時間をありがとうございました。
    山本優美子さん・杉田水脈さんのプリントや、森田さんのお話を通して、自分が不可能だと思っていることや、どうにもならないと思っている権威も、勇気ある行動一つで変わる可能性があるのだと気付かせていただきました。実力をつけていくのはもちろんですが、力がないことを言い訳にするのは違うのだと感じました。
    自分一人でも日本を護れる、ということを胸に、行動していきます。
    ありがとうございました。

  27. 室舘代表

    先日はお忙しい中、室舘塾を開催していただきましてありがとうございます。
    チーム沖縄の森田さんが自衛隊が慰霊の日に参拝している時、左翼団体が横断幕を掲げ、罵声を浴びせていたのを見て止めるために働きかけたこと。杉田先生、山本先生が国連で「慰安婦が性奴隷でない」と発表したことなど、一人からでもできる國護りに心を打たれました。特に国連と聞くと自分とはかけ離れた存在だと思ってしまう。しかし、実際は議題を上げれば発言する機会は得られるし、現に杉田先生、山本先生は自分達の祖先を汚されてはならぬという思いで行動に移しました。
    本当に日本を背負っていると思いました。やはり自分が変わらないと、自分からやらないと何も事態は変わらないと思いました。
    周りを変えるためにもまずは自分から率先垂範していきます。

  28. この度もお忙しい中、貴重なお話を頂きありがとうございました。
    今回お話頂いた中で、「人が育つことは霧の中を歩くようなもの」という言葉が大変印象に残りました。
    自らの成長と部下の成長の両方において、一瞬の変化に期待するのではなく、日々の積み重ねの結果としての成長を見通しておくべきだということを学びました。
    人は必ず育つということを信じて、部下や、そして自分自身に対して、日々こつこつと接してまいります。
    本当にありがとうございました。

  29. 室舘代表
    塾の開催有難う御座います。

    「一人でも國を護れる」
    果たして私が一人になった時何ができるのか、考えさせられるテーマでした。
    そのために今回の内容であった安保法案についての知識、国連とはどういう場所なのかという教養などが必要だと改めて感じました。
    日々実力をつけ、実践出来る自分作りに励みます。

    今回もたくさんの資料を有難う御座いました。

  30. 室館代表

    この度も、お忙しい中塾の開催をありがとうございました。
    『ひとりの力』の影響力の大きさを非常に感じるそんな時間でした。大きな事も小さな事も何事も自分がやると決めればやれる。まさに為せば成るだなと思います。

    次回も楽しみにしております。

  31. 室舘代表

    今回もお忙しい中、お時間頂きまして誠に有難うございました。

    たった1人でも出来ることは沢山ある!そう思えた時間でした。
    キャラじゃないから、まだ力がないからと言い訳をしてた部分があったと反省しています。

    今の自分に出来ることから発信していき、勉強したことをアウトプットしていきます。

    有難うございました。

  32. 室舘代表
    この度もお忙しい中、塾を開催して下さり有難う御座います。
    また感想が遅くなり大変申し訳ございません。

    私はなでしこアクションの山本さんの記事が心に残りました。
    塾の後に気になりネットで検索しましたが、NGOで貰った2分間の時間をどれだけ有効に使ったのか、その後の質疑応答の知識等さらに感動しました。
    今回塾のテーマ「一人でも日本を護る」ということでしたが、いかに一人の行動が世界を変えていくかを知り、自分自身も「ひとりだから・・・」と卑下することなく行動したいと思いました。
    それと同時に知識を増やし続けなければいけないことも良くわかりました。

    学びと発信を続ける、それで日本を護れるよう精進します。
    有難う御座いました。

  33. 室舘代表
    先月も、塾にて沢山のお話をお聞かせいただきまして、誠にありがとうございました。

    「お前一人でも日本を護れ」ということで、チーム沖縄の森田さんのお話が印象的でした。誤っていることをしている人たちに対して、真正面からぶつかっていくのではなく、きちんと話してみること。話を聞いてみること。そして、周りを巻き込んでいくことの大切さを感じました。

    今日、私の住む地域の駅前で、おかしな街頭演説をしている方がいらっしゃいました。前を通る人たちが、それを聞いているかいないかは分かりませんが、「そうなんだな・・・」と潜在意識に刷り込まれていく危険性もあるなと感じました。前を通る人たちが「それって間違ってますよね」という心を持つことも、大事だと気づかされました。だからこそ、勉強したことを、ひらがなトークで伝えられるようになることは重要だと、そして自らが発信していくことが大切だと、改めて痛感しました。まだまだ発信する力は弱いですが、一歩ずつでも、隣の一人に対してからでも、発信していきます。

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