第122回室舘塾・第6回大阪室舘塾【オンライン】

こんにちは。
しがく事業部2課、藤田です。
第122回室舘塾、第6回大阪室舘塾のレポートを致します。
今回はオンラインで、東京と大阪の室舘塾合同開催となりました。

◆オンライン木鶏会
今回も、オンラインでの木鶏会を、心と心の距離を近づけておこないました。
大阪の室舘塾生も交えて、エネルギーを感じるとても素晴らしい時間となりました。
その後、室舘代表から読書に関してのアドバイスがありました。
「読もう」と思っていて読めていない本や新聞が溜まってきたときも、それらに心を支配されるのではなく、時には「自分には縁が無かったんだな」と思って「読まない選択」をすることも大切だ。本に制されるのではなく、自分が本を制することが大事。
というお話がありました。
頭と心を整理整頓し、引き続き致知を通して心と感性を磨きましょう。

◆しがく新聞 2020年6月号 巻頭コラム「オンラインとアピアランス」
リーダーであれば、コラムを読む際にはぜひ「自分だったらどうまとめるか」という視点で考えることが大切だというお話がありました。
時代の流れとメッセージ性、文章構成や言いたいことをどう伝えるかまで考えて、受け身ではなく発信者としての頭を常に持っていきましょう。
自らが経験しない状態では説得力のある発信はできませんので、普段から様々なことに興味を持つことが大切だと思います。

◆しがく新聞 2016年8月号 巻頭コラム「私たちの憲法を考える」
室舘代表が2016年8月に書かれたコラムを読み、塾生同士で分からない点を解消し合いながら勉強会をおこないました。
記事では、日本が大東亜戦争に至った背景、敗戦後に成立した日本国憲法はアメリカが主導して作成されたこと、日本国憲法の下、日本は自国の防衛をアメリカに依存していること、そして私たちが自国を自ら守っていく意識を持つべき点について触れられました。
日本国憲法を不変のものとして思考停止するのではなく、時宜に適した形で国民が改善を重ねていくことの大切さを学びました。

◆しがく新聞 2012年4月号 巻頭コラム「中国の侵略から目を離すな」
室舘代表が2012年4月に書かれたコラムを読み、こちらもまずは塾生同士で教えあい、その後、室舘代表より解説をいただきました。
中国による侵略を受けチベットからインドへ亡命された経験をもつペマ・ギャルポ先生の体験談を交えながら、中国の脅威について具体的に触れていただきました。
※詳しくはこちら 『犠牲者120万人 祖国を中国に奪われたチベット人が語る 侵略に気づいていない日本人』 (著:ペマ・ギャルポ)

自国を自らの力で守っていくという意識と、中国の動きに今後も注視しながらも学びを重ね、正確な知識を得ていくことが大切だと感じました。

以上です。
日々様々な情報をキャッチし、良い方向へ導けるリーダーになっていきましょう。


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