2020年11月度 室舘塾ユース

11/1

こんにちは。
ネクサス事業部 水越です。
11月1日に行われた、室舘塾ユースのレポートをいたします。
今回はオンラインではなく、会場に集まっての開催でした。
※マスク着用、手指消毒など、新型コロナウイルス感染症拡大予防策を講じた上で開催しております。

◆国旗・国歌を尊ぶ意義
初めに、自国の国旗と国歌を尊ぶ意義についてのお話を頂きました。
国際人とは、他国の国旗や国歌にも敬意を払える人です。自国を蔑ろにする人は、他国も蔑ろにします。ですから、自国の国旗や国歌に敬意を払うことは当たり前のことであるというお話がありました。
他国の国旗・国歌を大切にする感性を養うためにも、まずは自国の国旗・国歌を大切にしていきましょう。

◆木鶏会『致知』10月号
200名を超える学生で、木鶏会を行いました。
「木鶏会」とは、月刊『致知』を活用した読書会です。
致知の記事を読んでの感想を書いて持ち寄り、グループで発表します。
一人が感想を発表したら、その感想に対して残りのグループの人が美点凝視でコメントをするというものです。
読む力、書く力、話す力、聞く力、褒める力が養えるとともに、他の人の発表を聞くことで新たな発見や気づきを得られます。
学生の内から木鶏会に参加することで、感性が磨かれていきます。

◆室舘塾ユース教材11月号「健康が健全な国をつくる」
2009年のコラムをもとに、室舘代表から「健康」に関してのお話をいただきました。
室舘代表が経営者としての最大の失敗は「不健康」と回答をしたこと。
メジャーリーグでの選手の睡眠時間による成績の変化。
松下幸之助の「私の趣味は仕事です」という言葉から、遊学遊動についてのお話を頂きました。
リーダーとして部下のためにも健康を意識することの重要性を改めて認識する機会になったと思います。
気温が下がってきており、新型コロナウイルスの感染者もまた増加傾向になってきています。免疫力の高い身体づくりを意識して生活していきましょう。

◆しがく新聞11月号巻頭コラム「トップセールスマンは『商品に惚れやすい』?」
11月号の巻頭コラムを用いて、仕事のできる営業マンは「自社の商品に誇りを持つ努力をする」という内容についてお話をいただきました。
室舘代表がトップ営業マン時代、自社の商品を意識的に体験したエピソードをお話いただきました。

以上です。
木鶏会やコラムを通して、人だけでなく自社の商品に「惚れにいく努力」が大切ということを学びました。
他人に変わって欲しいと思う前に、まずは自分から変わっていきましょう。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。