第32回 室舘塾ユース

7月15日
第32回室舘塾ユース

◆夢に関して
「36500朝」青森県出身の芸術家、棟方志功さんの言葉。

人生には限りがある。20歳~80歳と考えると残りは60年。
365日×60年、最大で21900晩しかない。
だからこそ、素晴らしい先生や仲間との交流が貴重になる。

◆祝日に関しての話
祝日は皆が選んだ政治家の方が、
法律によって制定している。

衆議院議員
定数 480名:任期最大4年:被選挙権 25歳

参議院議員
定数 242人::任期6年:被選挙権 30歳

参議院議員は3年毎に半数の121人の改選をする。
それが今回の選挙。

・祝日の中で人気のある祝日は元日
よくある間違いに「元旦」。元旦は元日の朝のこと。
・年間15日の祝日をそれぞれ解説した。
・勤労感謝の日は元々新嘗祭がとり行われる日。
宮中では何が行われているのかの話。
・文化の日の起源とは
・憲法記念日は嬉しくない日
なぜなら・・・、

◆何にお金を使いたいか
・着物ネクタイの話
・700円のネクタイを大切にしている理由
・抹茶茶碗の価値とは
・エルメスのネクタイは一本も持ってないが、
部下には数本プレゼントした話

室舘塾ユース1
◆リーダーシップに関して
・同じ距離でモノを見ていると気づかない。
距離を変えると見える事が多くなる。
室舘塾ユース2

・言葉の定義を大切に。
定義や認識がバラバラだと伝わらない。

・柔軟な人間力を手に入れる
リーダーは偏り過ぎた価値観に注意しよう。
色んな想いやエピソードが影に隠されているかもしれない。
室舘塾ユース3

人には色々な価値観があり、
リーダーは受け入れる柔らかさが必要です。
思慮深い人物になっていきましょう。

皆さん大変お疲れ様でした。


第32回 室舘塾ユース」への23件のフィードバック

  1. ユース生の前野です。

    本日もご講義有難うございました。

    36500朝というお話がありましたが、人生を数字に置き換えた時にいかに一日一日が貴重なのかというところを意識出来ました。
    人生残り60年程、長いようですが人生をよりよくしたいと考えた時にいかに短いか…
    一つ一つの出会いを大切にし、一つ一つの出来事に感動出来る人でありたいです。

    また、祝日のお話をしていただき、聞いたことはあっても自分で使える知識に出来ていないということにも気付きました。
    自分に必要な知識など手帳に書くなどして自分に使える知識としていこうと思います。

    本日も有難うございます。

  2. ユース生の佐々木惇也です。
    本日はご講義、有難うございました。
    祝日や、衆・参議員について、ある程度知っていると思っていたのですが、実際はほとんど覚えていないことに悔しさを感じました。この様に感じたのは今回だけでなく、橙帯の地理のレッスンでも感じました。日本人としての知識の基準に全然達していないことを恥じると共に、今日学んだことは絶対に覚えます。
    もう一つ心に残ったのは、色々な視点で物事を捉えるというお話でした。いつも自分の固定観念を元にした視点でしか物事を捉えられずにいます。これからは様々な角度からの視点で、まずはポジティブに捉える癖を付けていこうと思いました。以上です。

  3. ユース生の原田至です。
    貴重なお時間とお話を有難うございます。
    今回、全体を通して私が感じたことは意図を汲むことや、察するということの重要性です。
    ついつい私自身の価値観で物事を判断してしまっているな気づき、物でも言葉でも、何故それが用いられているのかと受け入れるだけではなくて分かろうとする努力が必要だと感じました。
    そうしていくことで、上の視点で物事を考えることが出来、私自身の変化に繋がると思います。
    知識として持っているのではなくて、行動に移し周りに発信していけるようにします。
    その時々の限られた時間に感謝し、意義有るものにしていきます。
    室舘塾ユースの開催、有難うございました。

  4. 室舘代表
    NEXUS林さん担当の落合です。
    昨日はお忙しい中室舘塾ユースを開催していただきありがとうございました。
    選挙のお話や祝日のお話を伺って、知識があるつもりでもリアルにアウトプットできていないことに気づかされました。ノートにメモして放置するのではなく、手帳などに書き留めて実際に使える知識を得ていくようにします。
    ほかにも印象的だったのが700円のネクタイのお話です。矢作先生のしがくセミナーでのお話も繋がりました。モノの裏にあるストーリーにまで気遣いができる人になっていきます。
    今回も貴重なお話をありがとうございました。

  5. ユース生の伊藤昂平です。
    昨日もご講義有難うございました。

    祝日のお話、衆参議員のお話知らないことばかりでした。そこに触れられたことでさらに日本人としての自覚が芽生えました。
    私も代表のように常に持ち歩く物(手帳など)に知識を書き込み、知識をいつでも出せるようしていきます。

    ベットのお話であったように、自分を客観的に見る。
    そしてあそこまでこだわる事に驚きを感じました。
    しかしそこまでこだわる理由を聞いて納得しました。
    モノの裏側にある理由、想い、意味を持つことの大切さを感じました。
    私も見えない部分を感じられるように、感性を磨きつつ、想いを聞くことを意識していきます。

    有難うございました。

    伊藤昂平

  6. 室舘代表
    NEXUS穴田さん担当の齋藤由帆です。
    昨日は、時間を越えて貴重なお話をしてくださり、ありがとうございました。祝日の話は、学校では習いませんが、日本人であればとても大切なことなので、将来先生になったときに伝えていきたいと思いました。祝日の知識が増えると、その祝日の過ごし方も変わってきますので、ルーツを知ることは、人間的な深みを持つためにも大切なことであると気づかされました。これからも様々なことに興味を持ち、日々を豊かにしていきたいと思います。また、欲しいものの質問で回答をくださりありがとうございました。人生の三分の一を睡眠に使わなければ、生きていけないので、充実した日々を過ごすためにも良質な睡眠を取れるようにしていきたいと思います。

  7. 室舘代表
    お世話になっております。
    NEXUS西原主任担当、ユース生の池田隆之です。
    今回の塾ユースでも大変多くの学びを与えてくださり、ありがとうございました。祝日のことや政治の話(衆議院の定数など)など、私はもっと常識や教養の部分を知るべきだと感じました。そしてそれも、人との話の中や生活の知恵などとして使うことが大事、矢野先生流に言うと「面」にあたりましょうか、「運用する」という言葉が非常に耳に残りました。
    また、代表が身につけていらっしゃる物にはすべてにこだわりがありました。このとき、一流の方は考え方だけでなく、物に対しても、あらゆる事柄に対しても自分流に極めるのだと思いました。私も自分流のこだわりを持てるよう、今は一流の方にお会いし、一流のものを見て、たくさんの一流の経験をしてゆきたいと思います。
    先ほどの運用するというお話の通り、こちらで学んだ知識や学びをこちらで終わらさず、外でも生かしてまいります。
    今回も多岐にわたるお話、ありがとうございました。

  8. 今回から参加させていただきましたNEXUS吉川翔さん担当の高橋賢翔です。
    室舘代表
    先日は、ご講義ありがとうございました。
    この環境に来てから、明るく元気に勢いだけで来た私ですが、これからリーダーになるには知識も必要なのだと改めて感じました。衆議院、参議院のお話や祝日に関するお話など日本人なら知らないと恥ずかしいことも知らずに悔しい思いをしました。ですが、今回知ることができてよかったです。社会に出て恥をかく前にこれからも、ここでどんどん恥をかいていきます。そして、いずれ恥じることのないリーダーになります。
    ありがとうございました。

  9. 室舘代表
    お疲れ様です。
    ユース生の保坂智之です。
    先日も室舘塾ユースの開催、ありがとうございました。
    「人生論」ということで、講義の序盤から、これからの人生を1日1日大切にしていかなければいけないなと強く感じました。限りある朝・晩をどう大切に使うか考えていきます。
    また、祝日についても大変勉強になりました。代表の手帳のお話しも大変参考になりました。私も来年の手帳は有効活用していきます。
    20代は分岐点というお話しもありました。将来何もできない自分を想像するだけで怖いです。
    価値観、ものの見方など頭を柔らかく使って、日々訓練していきます。
    この度も誠にありがとうございました。
    以上です。

  10. ユース生の山崎大輔です。
    先日はお忙しい中室舘塾ユースを開催していただきありがとうございました。
    祝日のことも日本の選挙のこともわからないことばかりで、こういった知識も日本人として知っていかなければならないなと感じました。将来教師となった時には生徒一人一人に教えていきます。700円のネクタイのお話を通して、日本人の察する心をリーダーとして身につけていかなければと感じました。これからも物を見るときはその値段ではなく、込められた思いやストーリー性を大切にして広い視野を持っていきます。
    以上です。ありがとうございました。

  11. 室舘代表
    NEXUS坂本さん担当、ユース生の戸田です。
    先日はお忙しい中、室舘塾ユースを開催して頂きありがとうございました。
    私はリーダーとしてのものの見方、価値観のお話が心に残りました。
    「言葉の定義と確認」ということで自分の考えている、見えている定義が周りの人にどれだけ伝えられるかというのをトリックアートを通じてその大切さを感じました。
    また代表のネクタイのお話から「ものはストーリー」ということがよく分かりました。
    最後に代表がおっしゃったように柔軟性を持って、目に見えているものだけではなく、様々な角度で何か意味があるのではないかと考えて、理解できるリーダーになりたいと思います。
    ありがとうございました。

  12. 室舘代表
    NEXUS吉田課長担当の板垣茉莉です。
    今回も貴重なお時間ありがとうございました。今回は、日本の祝日などの話からたくさん学びを教えていただきました。正直、日本人なのに祝日などに弱く、恥をかきました。これを、メモして満足するのではなく、常に自分が持ち歩いている手帳などに書き写すという代表のやり方を教えていただいたので、学びを生かせるように今後はやっていきます。また、印象に残った話だと、リーダーには柔軟性が必要だとおっしゃっていた話です。人間の幅を利かせるリーダーになりたいと思うので、さまざまな角度から見れる自分作りをしていきたいと思います。
    有難うございました。

  13. ネクサス吉川翔さん担当
    松宮匠です。
    今回からユースに参加させて頂きました。
    36500朝というお話がありましたが、人生は限りがあり残り一日一日が貴重な物なんだと改めて感じさせられました。また、代表のお話を聞き、物事の考え方や捉え方が自分と全く違うのだと感じました。同じ物を見ていても

  14. 室舘代表

    ユース生の鳥井 大吾です。
    先日はお忙しい中ユースを開催してくださりありがとうございました。
    人生残りの夜が22,000回というお話を聞いて、人生が無限にあるようで、有限であることを頭で感じることが出来ました。
    一回の人と会って食事するなども、たくさん出来るようで残り少ないと思い貴重なことなんだとも感じました。

    祝日は答えられないものが多くあり、悔しかったです。
    祝日が果たしてなんの何のためにあるのか、代表に倣って手帳に書いていきます。

    リーダーは柔軟性が必要というお話を聞いて、私の足りていない部分がまさにその部分でした。(他にも足りていない部分は山のようにたくさんありますが・・・)
    物事を多面的に捉えることが苦手ですので、まずは疑問に思ったり、不思議に感じたら、自分の価値観で決めつけずに、「なぜなんだろう」と疑問に思う癖を付けていきます。
    以上です。ありがとうございました。

  15. 室舘代表

    お疲れ様です。
    ユース生の髙橋です。

    今回も、沢山の視点に気づかせて頂きましてありがとうございました。

    700円のネクタイをしているからといって700円の男とは限らない。
    という言葉がとても印象的でした。

    目の前の人が何故その言葉を選んだのか、何故その行動をしたのかを自分視点の決めつけではなく、まずは興味を持とうと思いました。
    そして、柔軟に対応出来る人間になっていきます。

    ありがとうございました。

    髙橋彩乃

  16. 室舘代表
    ネクサス林詩織さん担当の秋本麻衣です。
    先日はお忙しい中、室舘塾ユースを開催していただき、ありがとうございました。
    今回の講義を通して、今まで物事を一面的にとらえてしまいがちでしだったと反省しました。ものにストーリーがあるというお話では、ものだけを見るのではなく、その裏側まで察せられるようにならなければと感じました。凝り固まった価値観を持つのではなく、日頃から意識して物事を多面的に、柔軟に見れるリーダーになりたいと思います。
    また、祝日に関しては意味等も習っていたのにも関わらず、思い出せなかったところが多々あり、とても悔しかったです。代表のように手帳に書くなりして、ちゃんと使える知識にしていきます。
    ありがとうございました。

  17. ユース生の水島です。
    先日は貴重なお時間、ご講義頂きありがとうございました。
    私は室舘代表のお話を聞いて自分の知識のなさにとても反省しました。
    祝日のお話、参・衆議院のお話などとても奥深いものだと印象を受けました。
    日本を良くしたい一人としまして、もっと日本のことを勉強していきます。
    又、リーダーシップのお話では物事を多面的に考え、言葉の定義を確認しなければならないと気づきました。これもすべて相手の立場に立つ忖度が必要だと思いました。
    お忙しい中、私達のために室舘塾ユースを開催して頂きありがとうございました。

    水島

  18. 室舘代表
    NEXUS坂本さん担当の持丸昌治です。先日は大変お忙しい中、室舘塾ユースを開催していただきありがとうございました。
    祝日や選挙についてお話いただき、いろいろな気づきを得る事ができました。ちゃんと意味も理解しこれを自分の手帳に書き落とし込み、周りのメンバーさんなどに伝えていきたいと思います。また「言葉の定義の確認」ではリーダーはしなやかさかつ多面的思考が必要と教わりました。私自身まだまだ考え方や見方が狭いと思いますのでいろいろな物に興味を持ち触れ、視野を広げて行く生活をしていきたいと思います。お忙しい中、私達のために室舘塾ユースを開催して頂きありがとうございました。

  19. ユース生の西山龍之介です。
    先日は貴重なお話を頂き勉強をさせて頂きありがとうございました。
    選挙のお話を含め人生観に関するお話をして頂き大変貴重な時間となりました。
    明日が参議院議員選挙ということで朝一に集会所に行き、箱の中をチェックする人をやりたいと思っています。
    この様にたくさんの小さな経験を重ねて社会人1年目を迎えて行きたいと思いました。
    先日は誠にありがとうございました。

  20. ユース生の松澤早希です。
    いつも貴重なお話ありがとうございます。

    今回の講義では自分自身の物の見方が変わりました。背景のこめられたストーリーなどを考えると、自分の価値観が狭かったことに気づかされます。もっと様々な角度から物事を見れる人間になりたいです。
    また、祝日の歴史もとても興味深かったです。「祝日」というキーワードから様々なお話が引き出されていくことに感動しました。国の文化を知るために重要なことだと思いましたので他国の祝日についても調べてみたいと思います。
    以上です。ありがとうございました。

  21. 室舘勲代表
    ユース生の黒岩幸樹です。
    先日は室舘塾ユースの開催ありがとうございました。
    今回の室舘塾ユースでも多くの気付きがありました。その中で印象に残っているのが、リーダーシップについてのお話です。1つの物事も捉え方を変えることで見える事が多くなるというのを室舘代表から見せて頂いた絵と室舘代表のお話から学びました。今後、広い価値観をもった柔軟なリーダーになりたいと感じました。日頃から物事の捉え方や見え方を意識することで、自分の価値観や柔軟性を高めていきます。
    また、祝日のお話や衆議員参議員のお話がありましたが、私は全く知識がありませんでした。ただなんとなく日頃の生活を送ってしまっている証拠だと感じました。もっと勉強して、自分のモノにして、運用出来る知識にしていきたいです。以上です。先日はありがとうございました。

  22. 室舘代表
    ユース生の小蔵真之です。
    先日のご講義ありがとうございました。
    私が最も印象に残ったことは組織には定義の確認が必要であるというお言葉でした。1つの絵を見た時、それを全く別の捉え方をする人に分かれていました。人それぞれ価値観はバラバラであり、自分の考えが絶対であることはありえません。リーダー研修の時にもこのことを痛感しました。また手帳のメモの取り方など非常に参考になりました。私はノートにメモを取ることが多いのですが、書いて満足で確認をすることはあまりありません。常に持ち歩ける手帳は確認が容易であり、そういった小さな工夫によって効率よく学びの幅を広げていけるのだと感じました。今回も貴重なお花ありがとうございました。

  23. ユース生、山口です。
    投稿が遅くなり申し訳ありません。
    今回もとても実のある時間をありがとうございました。

    特に、祝日の本当の成り立ちに関して印象的でした。

    日々、何気なく過ごしている毎日ですが、知らない事の多さに気づかされたので、36500朝を大切に日々気付きのある毎日にして参ります。

    今後もよろしくお願いいたします。

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