全日本空手道選手権大会 新極真会

10月28日

代々木第一体育館に、約400人で応援に行きました。

決勝は、なんと初の兄弟対決!

島本兄弟による決勝戦でした。

弟が勝利しましたが、勝利者インタビューで
『兄には、まだまだいろいろな意味で追いついていません。まだ勝っていません。』

謙虚な、兄思いのスピーチに感動しました。

また、塚本徳臣さんの特別演舞は、神がかっていました。本当に素晴らしかったです。

以下、若者達の感想です。

◆普段みない空手の試合をみることで、今日一日自分の器が広がった気がします。スポーツをやっていたので選手の喜びとかを見ていると自分もスポーツをしたくなりました。ルールがわからなかったですが、選手が今日のこの大事な大会のためにどれだけの練習をしてきたのかというものがわかりました。
人間なんでちゃんと練習でやってきたことが100%出せるとは限らないですが、ほとんどの選手が一生懸命やっている姿に心が揺れました。スポーツってほんと素晴らしいものだと改めて感じた1日でした。

◆本日は家族3人でとても楽しめました! 私が一番印象に残ったのは組み手でした。自分もダンスをやっているのでみんなで合わせる大変さはわかります。自分が苦労していた頃を思い出してちょっと涙が出そうになりました。母も兄も空手を見るのが初めての経験だったのでテンションがとても上がっていました!笑 今日はありがとうございました。

◆塚本先生の特別演武。木製バット割りで迫力の胴回し回転蹴りを見て、思わず声をあげてしまいました。演武であの感動でしたので、昨年の世界大会でのローマンネステレンコ戦の胴回し回転蹴りは凄まじいものだったのだろうと感じました。生で見たかったです。また、少年たちの演武の迫力にも驚きました。自分も負けてられないです。そして、決勝戦は判定ではなく! 一本を取る!そんな優勝者の島本雄二選手はまさに侠だと感じました。また、優勝者のコメントの“最高の兄弟喧嘩をしよう”にぐっときました。 

◆おかげさまで、大変貴重な体験をさせていただくことが出来ました。
本日の新極真空手を通して、自分の目標に向けて、目の前の問題を己の力で解決していくことの大切さを、再確認することが出来ました。残りの大学生活も、就活してから後悔しないために、日々の時間を無駄にせず、一日一日を噛み締めて過ごしていこうと思いました。本日はありがとうございました。

◆空手は初めてでしたが、こんなにおもしろいとは思いませんでした。
経験者の方と観戦できたのでルールなどもわかり主観的に見ることができました。

◆空手の全日本大会を通して感じたことは、一生懸命に真っ直ぐ何かに取り組むことは、こんなにも人を感動させるんだという驚きです。真摯に相手に向き合う選手の皆さんを見て、すごく元気づけられました。

◆よく就職塾等で、本気でやって下さいと言われますが、何となく本気の意味が分かった気がします。今日試合をしていた人達は皆本気だったと思いますが、それと比べると自分の就活は本気じゃなかったです。これからいける気がします。

◆優勝した島本選手のインタビューが印象的でした。お兄さんへの感謝がカッコ良かったです。
ああいうコメントを心から言えるような社会人になりたいです。

◆最後に優勝者の島本選手が「最高の兄弟喧嘩をしよう」という話しをしていたのが、とても印象に残りました。

◆(メンバーのお母様)貴重な機会を取り計らっていただき、ありがとうございました。娘がどのような環境で学んでいるのか気になっていましたが、本人が言っていた様に良い方ばかりで安心しました。色々な経験をするようにと常に話してありますので、今日も良い経験になったのではないかと思います。

◆塚本さんの演武が感動しました。是非息子にも空手をやらせたい。


全日本空手道選手権大会 新極真会」への1件のフィードバック

  1. メンバーの石関祐輔です。
    今回は久しぶりに生で観戦に行かせていただきました。
    とても迫力があり、選手たちの一瞬一瞬に賭ける想いが伝わってきて、感動しました。
    また島本選手のインタビューを聞いていて、このような謙虚さやお兄さんを立てることができる人間力があるからこそ優勝されたのだなと感じました。

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