慰霊の日

6月23日

ブログをご覧の皆様、6月23日は何の日かご存知でしょうか?

この日は、先の大戦で沖縄戦が終戦した日ということで、沖縄県が定めた「慰霊の日」になっております。
沖縄戦では、日米双方で、住民を含む約二十万人以上の人たちが戦没しました。
それを思うだけで大変悲しい日であり、またそうした方々へ感謝しなくてはいけない日でもあります。

戦争は二度と行ってはいけないという事を前提に今回のブログは読んで下さい。

私も、よく講演会の場でお話いたしますが、戦争で戦ったのは祖父・祖母の時代ですが、当時の年齢は、今の私達と同じかそれよりも若い年齢です。

沖縄では、「ひめゆりの塔」でも有名な、ひめゆり学徒隊は13~19歳で構成されていました。しかし、戦争で約200名亡くなっています。

そうした方々に対して何かできないかと前々から考えてはいましたが、
本日は株式会社矢野経済研究所、特別顧問の矢野弾先生のご好意で『殉国沖縄学徒顕彰会』の参拝に、部長の山部と室長の綿引と一緒に靖国神社へ行って参りました。

「慰霊の日」に英霊に対して、沖縄第一中学校の校歌の斉唱が行われ、
ました。本殿から庭を眺めながら校歌を聴いていると、当時のイメージが
サッと頭の中を駆け巡りました。戦没者やご遺族のことを考えると目頭を押さえるのが大変でした。

当日は曇っていましたが、
本殿は、ここ数年であれだけ心地良い空間があったかと思うほどに
涼しく、少し日がさして、丁度良いそよ風が吹いていました。

本殿

先人の方々の犠牲無くして今の我々、日本はありません。
こうしたことを忘れてはいけない日であると思います。

丁度、沖縄に旅行に行っているスタッフがいましたが
現地でもやはり慰霊祭は行っていたそうです。

このような機会を与えてくださった
矢野先生ありがとうございました。


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