第116回 室舘塾

12/8

しがく事業部の藤田です。
先日開催された室舘塾のレポートを致します。

当日、12月8日は、何の日かご存知でしょうか?
この日は大東亜戦争開戦日です。
そこでまずは大東亜戦争に関してお話がありました。日本人として先人の方々が護ってくださった出来事を押さえておくことは大事なことだと学びました。

その後、しがくのメンバーで政治家を志した方々からのプレゼンテーションがありました。

◆玉越さん 『講師養成コースを通して夢見た政治家の道』
講座は生き物!という価値観を教えていただきました。
また、地元の春日部市で議員に挑戦をしていく中での熱意の大切さを学ばせていただきました。
実は『「応援される人」になりなさい アウェーがホームになる”人間力”』 P.52「 “熱意”あってこそ」の内容は玉越さんがモデルになっているそうです。

◆武捨さん 『室舘塾で固めた政治家への志』
地元、三郷市への地元愛から、県議会議員を志します。
様々な活動や、議員を目指す中で多くのメンバーさんと共に創り上げてきた出来事が印象的でした。
室舘塾は「コミットする場、憤する場、成長の場」とおっしゃっていました。

◆練馬区議会議員 佐藤力さん 『燃やし続けた情熱と政治家としての今』
国会議員は秘書がつくが、区議会議員は1人で全ておこなう。
議員の仕事はスケジュール管理は自分次第。
つまり、様々な議員活動をやろうと思えば思うほど、忙しい日々だそうです。

・出会い
・謙虚、感謝
・一歩を踏み出す勇気
これらの観点でお話し頂きました。
外に出てもしがく式を発揮することの大切さ。
スケジュール管理次第で未来が変わることを学びました。

三人のプレゼンの後は、質問大会。

印象的だった言葉は「一般的には政治とは遠いものの様に感じますが、政治は皆さんの生活に一番身近なものです」という言葉でした。
社会を自分ごとと捉えるのが政治へのプロセスだ、というお話がありましたので、自分の地元やそこの政治家に興味を持つことから、くにまもりへの意識を高めていきましょう。


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