2019年12月度 室舘塾ユース

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お疲れ様です。ネクサスの伊藤です。
室舘塾ユースのレポートをいたします。

■初参加者の自己紹介
「お辞儀や拍手の安売りをしない」というお話がありました。
誰に対しても最上級のお辞儀や拍手をしていると、本当に称賛すべき人に対しての差がつけられなくなってしまう。場合に合わせて、軽くお辞儀する場合や、短く拍手する場合もある。
・人を引っ張っていく立場としては周りの20代とは違い、40代や50代のかたの空気を知る必要がある。
・自己紹介は話の内容だけでなくノンバーバル(非言語)の部分でも多くが伝わる。就活の面接などでも、全てを見られているため、日々の立ち居振る舞いが出てしまうという話をいただきました。

■日本で誰が一番権力を持ってるか
日本において「安倍総理が一番権限がある」かというと疑問がある。
自民党内で派閥を守ることも大変で、公明党や財務省、米軍へも気を使っているために、安倍総理がやりたいことは本当に実現出来ているのかは疑問。
長期政権を築き上げても、どんなことをやり遂げたのか、が重要ではないか。
といった話がありました。

■頭と心と肚
リーダーとして「頭」だけでなく「心」(気配り)や「肚(はら)」(度胸)が必要だということを学びました。

■室舘塾ユース教材(9月、10月)
・9月号「何て言えば、正解ですか?」(2018年9月号コラム)
意見:自分の強みを持つことの重要性、等身大の自分をさらけ出す事でより成長できる。
・10月号「芸術と伝統文化と人間力」(2015年12月号コラム)
意見:1つ1つに対して感動をする事、経験をしているかしていないかで感動が違う。背景を知る事で学びの深みが変わる。

様々な人を引っ張っていくためにも伝統文化などの幅を持つことが必要になっていくという話をいただきました。

■リーダーのお金の使い方
なににお金を使えば、誰が幸せになるのか、を考える。
例えば、チャリティーオークションに積極的に参加することでさらに盛り上げることができる。
また落札した商品についても、自分ひとりで独占するのではなく、本当に欲しい人に上げることで、さらに良いご縁に恵まれるなど、リーダーとしてのお金の使い方を学びました。

以上です。
学びを深めて、リーダーシップを磨いていきましょう。


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