第121回 室舘塾【オンライン】

5/10

こんにちは。
管理部ITソリューション課、千種です。

第121回室舘塾のレポートをいたします。​
今回も先月と同様にオンラインでの開催となりました。

​◆母の日
開催日の5/10は「母の日」ということで、母親への感謝を伝えることをお話しいただきました。
メンバーさんからの手紙を室舘代表にご紹介いただき、非常に感動しました。
一人ひとり、徐々に変わっていくことが公精神に繋がることを実感しました。
母の日という機会に、日頃の感謝を伝えていきましょう。

​◆オンライン木鶏会
室舘塾では初の試みとなる「オンライン木鶏会」を行いました。
月刊『致知』を用いた勉強会である「社内木鶏会」は本来、膝と膝を突き合わせておこなうのが通常のやり方です。
今回は「三密」を回避した上で、オンラインにて木鶏会をおこないました。
画面越しでも、心と心の距離を近づけておこない、とても素晴らしい時間となりました。

その後、室舘代表から「読書の意義」をお話いただきました。
会社で役職に就きたい人、人の役に立ちたいと思っている人は、書物を読むことが苦手という意識を取り払うことが非常に大切です。
本を読み、そこから読み取った内容、勉強になったことを人に伝えられること、美点凝視で人を褒められること。
そのような能力を磨ける点でも木鶏会は素晴らしいものであるとお話いただきました。
本の著者は、人生を振り返って真剣に内容を考えて書いており、それに触れられることは、人生を豊かにするとお話いただきました。
ぜひ引き続き『致知』を読み、心と感性を磨いていきましょう。

​◆新型コロナウイルスの影響
新聞記事を使用して勉強会を行いました。
コラムの内容は、新型コロナウイルスに対する政府の対応に言及したものです。
日本でも過去、経済的な理由を苦に、自殺者が増えてしまったことがあり、凶器を使わなくても、国のリーダーの意思決定ひとつで人を殺している可能性もある。というお話をいただきました。
様々な視点から物事を考えることが大切だと実感しました。​

以上です。

コロナ禍においても意欲的に学ぼうとする凜としたメンバーさんの姿が印象的でした。
また、様々な情報を複眼的視点で見ていくことの大切さを実感しました。
良い決断ができるリーダーを目指して、日々精進していきましょう。


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