第11回くにまもり演説大会

第11回くにまもり演説大会

日時:2019年2月11日(建国記念の日)

会場:江戸川区総合文化センター

表彰:優勝賞金10万円、トロフィー、賞状及び記念品

審査員:

  • 矢野彈(株式会社矢野経済研究所特別顧問)
  • ペマ・ギャルポ(拓殖大学国際日本文化研究所 教授)
  • 宮脇淳子(東洋史家・学術博士)
  • 高森明勅(日本文化総合研究所 所長)
  • 河添恵子(ノンフィクション作家)
  • 大高未貴(ジャーナリスト)
  • 倉山満(憲政史家)
  • 室舘勲(株式会社キャリアコンサルティング代表取締役社長)

過去最多1,177名がエントリーされました。多数のエントリーありがとうございました。



一次審査結果

くにまもり演説大会趣旨


 「世界の手本となる国、日本。その為には、良い文化は伝え、悪くなったところは直す。国の未来は若者の質で決まる。公を考え、やさしい若者をつくる。実力者が要職に就き、誠実に働けば、国はすぐに良くなる」

 この理念に基づき政治、経済、教育、伝統文化の保護、安全保障といった幅広い分野から演説者が独自の視点で、テーマを選定し、聴衆に訴えかけます。

 この演説大会を開催することで、国民一人ひとりが国の未来を考えるきっかけにしていただきたいのです。また、ここまで日本を創りあげて下さった先輩方は『未来の日本を託すことができる若者がたくさんいる』ことを実感して下さい。この演説大会が、全ての世代に国護りの意識が根付いていくきっかけとなることを切望しております。



過去の大会

第10回大会(2018.02.11)

優勝者:三浦 麻未「いまこそ拉致被害者救出のとき」

第9回大会(2017.02.11)

優勝者:伊舎堂 さよこ「沖縄が日本であり続けるために」

第8回大会(2016.02.11)

優勝者:市村 義貴「未だ帰らん、忘れられた日本人」

第7回大会(2015.02.11)

優勝者:星野 薫 「國護りを考える」

第6回大会(2014.02.11)

優勝者:中浦 史晶 「2030年、日本の中核を担う二十代に再びエネルギー問題を問う」

第5回大会(2013.02.11)

優勝者:星野 薫 「消された国の歌」

第4回大会(2012.02.11)

優勝者:阿部 千尋 「置き去りにされた歴史~遠い島、ガダルカナル~」

第3回大会(2011.02.11)

優勝者:武捨 裕太 「勁くあれ日出づる国 日本」

第2回大会(2010.02.11)

優勝者:武捨 裕太 「地域に根付く 大和魂」

第一回国護り演説大会

第1回大会(2009.02.11)

優勝者:一宮 愛 「未来を掴みたいなら過去に立ち返れ」