150回記念:しがくセミナー 国際文化交流劇団「曼殊沙華」公演

7月2日

今回で150回を数えることとなった「しがくセミナー」。
150回記念として、国際文化交流劇団「曼殊沙華」の皆さんにご公演いただきました。

曼殊沙華さんのご好意で、特別に舞台での役割をいただき、
ほんの1分程度ですが、舞台に立たせていただきました。

短い時間にも関わらず、大変な疲労感でした。
1時間半の公演で、矢継ぎ早に衣装替えをして登壇している
曼殊沙華さんの皆さんの凄さを垣間見ました。

本当にありがとうございます。

そして、メンバーさん、学生さん、親御さんと、多くの方にご観覧いただき、
皆様に楽しんでいただけたようで、本当に嬉しく感じています。

広報ブログに写真が多く掲載されておりますので、どうぞ御覧ください。


第87回室舘塾

こんにちは。
しがく事業部の長谷川亜紀子です。
本日開催された室舘塾についてレポートいたします。

◆室舘代表の著書『応援されるひとになりなさい』について
まず、先月発売された『応援本』を読んでみての感想や吉報を共有しました。

Aさん:妹から仕事がうまくいかないと相談を受けたので、この本をおすすめした!
Bさん:久しぶりに会った地元の友人が、夢を諦めて地元に帰ろうとしていた。
丁度友人の誕生日も近かったのでお誕生日プレゼントとして渡したら、もう少し頑張ってみると後日連絡があった。
Cさん:居酒屋のお話で、注文したものが品切れの時に今まではがっかりしていたが、お店の立場に立って「おめでとう」と言う価値観に驚いた。

など、様々な意見が出ました。

続いて、室舘代表おすすめのトピックを映像と共に勉強しました。
それぞれリーダーとして考えさせられる内容でした。

1.ルー大柴さんの番組にキャリアの社員が出演!
ルー大柴さんが、茶道でもご活躍とのことで、茶人としてテレビに取材されました。
取材のあったお茶会でキャリアコンサルティングの社員がお手伝いしてきました。
おもてなしや臨機応変に対応できる心構えなど、大変勉強になりました。

2.お寺の存続
日本の問題の一つとして、お寺の存続が危ないということでした。
現在、全国2万のお寺が空き寺になっているそうです。
ご住職に向けた勉強会の様子が取り上げられていました。
時代に対応すること、そしてその時代に生きる人と向き合うことの大切さを学びました。

3.高橋由伸監督と亀井選手
プロ野球交流戦の最終戦。負ければ交流戦最下位となる巨人にとって負けられない一戦。
追加点のチャンスで4番打者マギーが2度も敬遠され、5番の亀井選手は2度凡退。
同点のまま、延長戦12回。表の攻撃で点をとられ2点差。
その裏で、坂本が1点追加し、2アウトランナー2塁で4番マギー。
一発逆転の場面で、マギーは三度目の敬遠。
敬遠後のバッターボックスに三度立つ亀井。
ここで打てなければ試合終了というところで、見事なサヨナラホームラン。

髙橋監督と亀井選手の絆や、亀井選手を信じて起用し続けた高橋監督の想いを感じ、涙する人も多くいました。


最後に・・・
リーダーはどれだけ相手の立場に立つことができるかだと感じました。
また結果に左右されるのではなく、どれだけ先を見て今日の成功や失敗を学びとして捉えていけるかが大切だと学びました。

ベテランになると、自分の課題を指摘してくれる人がいなくなります。
だからこそ自分で自分を磨いていく意識をもって頑張っていきましょう!


第80回室舘塾ユース

7月2日

こんにちは。
ネクサス事業部の尾形有衣子です。
本日行われた室舘塾ユースの内容についてお伝え致します。

●共産主義(共産党)について
共産主義とは共同財産主義のこと。
国家という枠組み、歴史、文化を壊そうとしてきたと言われている。

1929年に始まった世界大恐慌の時に1ヶ国だけ打撃を受けなかったソ連に注目が集まり、共産主義が急進していった。
特にアメリカでは、世界大恐慌でGDPが半分になり、失業率は25%にも達した。
フーバー大統領の政策も上手くいかず、そこにつけこんでアメリカ共産党が勢力を伸ばしていった。

●なぜトランプがアメリカ大統領になったのか
いわゆる保守派が共和党で、リベラルが民主党。アメリカのマスコミ(CNN、ワシントンポスト、ニューヨークタイムスなど)も左派寄りで、民主党支持派が多数を占める。
メディアが味方についていたから、オバマ大統領が誕生したときに、あれだけすごい盛り上がりになった。
しかし、その政策に危機感を感じた不動産王のトランプ氏が政治番組を作ったり、様々な場所で講演会を開いたりして、このままの政治ではダメだと訴える草の根運動を始めていた。トランプはアメリカの良き伝統、言葉、文化を守ろうと、7年も前から地道に活動してきていた。

◆「どうやったらみんなが幸せになるのだろう」
と2400年前の哲人ソクラテス、プラトンたちも考えていた命題。
自分たちのことだけを考えていては、世の中は良くならない。
どうやったら頑張っている人が報われる社会になるだろうと考えていた。

◆室舘代表への質問時間
Q.決断について
トップとして、リーダーとして正しい決断をするために、頭が冴えている状態を維持することが大切。
そのためには健康が一番重要である。睡眠、運動・ストレッチ、そして食事で体をケアする。
特に、食べ物に関しては、甘いものを食べ続けると体がだるくなるので注意。
そして何よりも、ストレスを溜めないように、良い心持ちで過ごすこと。

Q.勉強や努力について
まずは楽しいこと、興味の湧いたことからやっていく。
楽しくないことを無理やりやっても嫌になってしまう。
面白がって取り組めるものから進めていく。

◆緑帯以上の人たちへ向けての話
社会は、学歴でなく、実力に対してフェアです。
世界から見れば、日本にいることだけでチャンスなんです。
それを社会のせいだとか、日本のせいだとか言っている場合じゃない。
実力をつけて、輝く存在になっていって欲しい。

以上、尾形がレポートいたしました。
これからもリーダーとしての学びを深めていきましょう。