第164回しがくセミナー 鈴木秀子先生

9月2日(日)

第164回しがくセミナーを開催

講師 文学博士 鈴木 秀子 先生

テーマ『人生を照らす言葉』

文学博士であり、月刊『致知』にも連載していらっしゃる、鈴木秀子先生にご講演いただきました。

毎月、致知の鈴木先生の記事からは学びをいただいており、今回の機会を楽しみにしておりました。

・苦しみには意味がある
多くの人は「思った通りの出来事が起こることが幸せ」だと勘違いし、悩んでいる。
しかしその苦しみには意味がある。
人生で大切なことは、どんなに苦しいことがあっても、命があることの奇跡に感謝をすること。

・人はそれぞれ違うから補完し合える
「エニアグラム」では、人は9つのタイプに分かれる。
タイプが違う人同士は補完し合い、組織としてはいろんな人がいた方が成長していける。
人それぞれ、良いところも悪いところも半分ずつ。良いところは助けになり、悪いところは成長させてくれる。

など、非常に心を洗われるお話がたくさん聞けました。

皆様も、興味がある方は「エニアグラム」のタイプ診断を試してみてはいかがでしょうか。

鈴木秀子先生、ありがとうございました。


齋藤大臣を訪問

5月21日(月)

農林水産省に齋藤大臣を訪問いたしました。

しがくセミナーの感想文を持ち

しがく総研のメンバーさん3名にも来てもらいました。

 

短い時間の面会でしたが、しがく総研の3名は、しっかりとしがくセミナーの感想を伝えていて、大変頼もしい大学生でした。

 

しがくセミナーで失敗の本質を掴む話や、リーダー論、

控室で話題になったノルウェーの水産業や

私が訪問したことのあるイスラエルの農業の話など

濃密な時間を過ごさせていただきました。

お忙しい中、ありがとうございました。

 

 


第158回しがくセミナー 坂東忠信先生

3月4日(日)

第158回しがくセミナーを開催。

講師 外国人犯罪対策講師・元通訳捜査官 坂東 忠信 先生

テーマ『楽しい中国人と恐ろしい中国』

坂東先生は、第93回・第117回のしがくセミナーで2度ご講演いただいています。

今回も先生のご経験から、さまざまなエピソードをお話しいただきました。

18年にわたり通訳捜査官として、1400人もの中国人を取り調べしてきたという実績に勝る説得力はありませんね。

内容はキャリアコンサルティング広報ブログ

若者も中国とは、中国人とはを学ぶいいきっかけになったと思います。

坂東先生、ありがとうございました。


神田山緑先生 真打昇進披露宴

3月18日

神田山緑先生の真打昇進披露宴に出席しました。

帝国ホテルの会場には300名が集まっていました。

大変ありがたいことに、鏡開きの大役を任せていただきました。

講談の世界に新しい風を巻き起こしている神田山緑先生。

書籍も出版されて、ますますご活躍が楽しみです。

弊社の社員も講談教室でお世話になっております。

 

■神田山緑先生のブログ
https://ameblo.jp/sanryoku/day-20180319.html
https://ameblo.jp/sanryoku/entry-12361715038.html?frm_src=thumb_module

 

 

 

 

 

 

 

 


第157回しがくセミナー 野倉幸男先生

2月4日(日)

第157回しがくセミナーを開催

講師 きもの さわらび 野倉 幸男 先生

テーマ『私の歩む道 ご縁で生かされて』

 

野倉先生は、過去に第74回凜華塾、第7回俠塾でもご講演いただいています。

また、着物塾卒業祝いにとお茶会や、

お能・琵琶・居合など日本の伝統文化に触れる鑑賞会のコーディネートもしていただいています。

私は茶道を通じて、知り合いました。

すべてがおもてなしの精神でいらっしゃるかたです。

講演内容はキャリアコンサルティング広報ブログ

今後ともこのご縁を大切にしていきたいと思います。

ご講演ありがとうございました。


第156回しがくセミナー 舞の海秀平先生

1月8日(祝・月)

第156回しがくセミナー NHK大相撲解説者  舞の海 秀平 先生

舞の海先生は、しがくセミナーに2度目の登場です。

テーマは『可能性への挑戦』

 

 

 

 

 

 

曙との取り組みについての戦略や当日の様子はいつ聞いても手に汗握ります。

相撲は無差別級の戦いです。小さい体で勝つ方法を考え、努力する姿勢は学ぶことばかりでした。

また、相撲には神事が宿っている話は参加者も勉強になっていました。

普段はひょうひょうとお話をされますが、ここに至るまでの過程をお聴きしていると

闘ってきたことがよくわかります。

舞の海先生ありがとうございました。

こちらの書籍もぜひお読みください

大相撲で解く「和」と「武」の国・日本


第151回しがくセミナー スポーツコメンテーター(元読売巨人軍) 鈴木尚広先生

8月6日

2016年の昨年まで20年間、
読売巨人軍で活躍していた鈴木尚広先生にご登壇いただきました。

東京ドームのベンチ裏での出来事、サポートスタッフへの感謝。
途中出場する選手の流れなど、舞台裏の話。

2軍時代、周りの人が気分が良くなるように、
履物を揃えたり、毎朝、新聞をキレイに準備した。
読売新聞とスポーツ報知が上面にでるように。

怪我を繰り返していたころ、
脱却のために年俸の半分をフィジカルを改善するために投資して直した。
努力することが当たり前になると、常に成長し続ける。

屈指のチームで20年戦ってきたトップアスリートの鈴木先生の話は、
若い人たちの心にとても響いたのではないでしょうか。

感嘆の声や爆笑の渦で、あっという間の1時間半。
鈴木先生からも「話していて、とても楽しかったです」と感想を頂けたのは、本当に嬉しかったです。

翌日にドリームマッチを控えていらっしゃるなか、夜遅くまでお付き合いいただき、大変感謝しております。ニュースでピックアップされるほどの活躍で、聴衆の皆さんも喜ばれたのではないでしょうか。

★【ドリームマッチ】新加入の鈴木尚広が1試合6代走で7盗塁!?
http://www.hochi.co.jp/baseball/etc/20170807-OHT1T50164.html


150回記念:しがくセミナー 国際文化交流劇団「曼殊沙華」公演

7月2日

今回で150回を数えることとなった「しがくセミナー」。
150回記念として、国際文化交流劇団「曼殊沙華」の皆さんにご公演いただきました。

曼殊沙華さんのご好意で、特別に舞台での役割をいただき、
ほんの1分程度ですが、舞台に立たせていただきました。

短い時間にも関わらず、大変な疲労感でした。
1時間半の公演で、矢継ぎ早に衣装替えをして登壇している
曼殊沙華さんの皆さんの凄さを垣間見ました。

本当にありがとうございます。

そして、メンバーさん、学生さん、親御さんと、多くの方にご観覧いただき、
皆様に楽しんでいただけたようで、本当に嬉しく感じています。

広報ブログに写真が多く掲載されておりますので、どうぞ御覧ください。


第143回しがくセミナー 第26代海上幕僚長 古庄幸一様

12月4日

第26代海上幕僚長の古庄幸一様に、ご登壇いただきました。

海の男という独特のかっこよさが、姿勢や雰囲気、言葉の端々から出ていて本当に迫力がありました。
参加したメンバーさんにもそういう感想が多くありました。

訓練は想定の度合い、配置の重要性などリーダーとしての考え方を
数多くの実体験からお話しいただきました。
その中でも、50隻からなる訓練度合いの大会の話が印象的でした。

訓練の度合いを測る大会を開催し順位をつけます。ある年、一位だった艦があり、翌年、乗組員は変わらずに、艦長のみが変わりました。
するとなぜか50位になってしまったとのこと。
全てはリーダーで決まるということを、深く学ばせていただきました。


第142回 しがくセミナー江崎道朗先生

11月3日

「日本人だけが知らない 本当の日本の実力」

月刊正論でおなじみの江崎先生。
特に、戦後のアジア情勢と、米軍のリアルな情報通であります。

私も半年以上前から、
ドナルド・トランプが何に憤りを感じて、どういう想いで立候補したのかを教えてもらっていました。

今回の講演では、何と言っても、戦後の日本人の強さが印象に残りました。
敗戦後の日本は、肩を落として、小さくなって、70年を過ごしてきたというイメージがあったのですが、それは全く違っていました。
想いのある日本人は、裏側で様々な支援をして、アジアのそれぞれの国の植民地からの解放に向けて工作していたという事実に衝撃を受けました。

ベテランのメンバーさんからも「いままでで一番の衝撃を受けたしがくセミナーだった」という声も聞かれました。

マスコミが報じないトランプ台頭の秘密
著者:江崎道朗
価格:¥ 1,296

amazon.co.jp


第141回しがくセミナー 高森明勅先生

10月2日


高森先生は、過去、現在、未来の皇室の存続に関して、日本で最も教養があり、忖度されている一人だと思います。
8月8日の陛下のビデオメッセージ(玉音放送)から、お気持ちを汲み取り、素晴らしい提案をしてくれました。


高森先生からの
「ビデオメッセージは、陛下の最初で最後のお願いなのではないか」
という言葉にとても心を動かされました。

有識者会議でも、陛下や皇室のご意向をしっかりと受け止めて、
最善手で進めていただけることを願っています。

天皇「生前退位」の真実 (幻冬舎新書) 新書
–2016/11/30 高森 明勅 (著)


第139回しがくセミナー 大起水産株式会社 佐伯保信先生

8月7日

大起水産回転寿司(旧だいすき寿司)の創業者、
大起水産グループ会長の佐伯保信先生。
佐伯会長
小さな魚屋さんから、一代で120億円の大企業に育て上げた秘訣。
とにかく、お客様から美味しいと言われるものを出し続ける。これが企業の力。
・美味しいもの ・リーズナブルなもの
この鉄則は、永遠に変わらない。

この原則で提供し続けるために、努力を続けるのだ。
スライド
そして、佐伯会長から感じるのは、
魚が大好きで、魚を沢山の人に食べていただきたい。
魚を一番美味しく食べるには、新鮮なときである。
それを多くの人に知ってもらいたい。
という強い想い。それがあってこその成功なのだと感じました。

そして、多くの人がチャンスを見逃している。
さらに若者の胸に刺さったことが、
「チャンスでなくとも、チャンスに変える」
という言葉です。
満員

本当に、素晴らしいお話をありがとうございまいた。
遠方よりお越しいただき、 大変感謝しております。
記念撮影


第138回 しがくセミナー 白駒妃登美先生

7月3日

着物を着て、凜とされた白駒妃登美先生の登場に、会場は多くの拍手で包まれました。

白駒先生
博多の歴女として知られる、白駒先生から発せられた言葉は、
「命に代えがたいものを持っていますか?」

命に代えがたいものを持つことによって、
人はどうでもよいことに時間を使わなくなるという。

そして、西郷隆盛の話、北里柴三郎、福沢諭吉の話、
本当に感動しました。

偉人の話は、致知9月号『歴史に学ぶ 感謝報恩に生きた偉人の物語』
でも掲載されておりますので、是非お読み下さい。
会場
最後の、台湾の話と特攻隊の話に、会場では涙する人もいました。

多くの方々に、白駒先生の話を聞いていただきたいと思います。
記念撮影


第136回しがくセミナー 池川クリニック 池川明先生

5月1日

テーマ:あなたが生まれてきた目的~胎内記憶からわかること
池川クリニック院長 池川 明先生

池川先生のお話は、10年以上前はキワモノ扱いを受けていた。

最近になって、雑誌でも特集され始め、女性を中心に少しずつ広がっています。

今回も内容が凄かったです。
最近の赤ちゃんは「地球を救うために生まれてきた」という子が増えているらしい。

キャリアコンサルティングの女性社員の中でも池川先生のファンが多く、
妊娠出産において、大変役に立っているそうです。

おススメの本紹介
生まれた意味を知れば、人は一瞬で変われる – 胎内記憶・前世記憶研究でわかった幸せへの近道


第135回しがくセミナー 精神科医 銀谷 翠 先生

4月3日

銀谷先生
身内の方々の出来事で、医師を志した銀谷先生。

認知症やパーキンソン病に効果がある方法として、
栄養学からのアプローチを紹介していただきました。
会場

世の中の困っている人の為には、実力が必要だと思いました。
そして、実力をつける為にも「強烈な意志」が必要。

銀谷先生の挑戦はまだまだ続くようです。

一人でも多くの患者さんが、回復されることを祈っています。
花束贈呈