150回記念:しがくセミナー 国際文化交流劇団「曼殊沙華」公演

7月2日

今回で150回を数えることとなった「しがくセミナー」。
150回記念として、国際文化交流劇団「曼殊沙華」の皆さんにご公演いただきました。

曼殊沙華さんのご好意で、特別に舞台での役割をいただき、
ほんの1分程度ですが、舞台に立たせていただきました。

短い時間にも関わらず、大変な疲労感でした。
1時間半の公演で、矢継ぎ早に衣装替えをして登壇している
曼殊沙華さんの皆さんの凄さを垣間見ました。

本当にありがとうございます。

そして、メンバーさん、学生さん、親御さんと、多くの方にご観覧いただき、
皆様に楽しんでいただけたようで、本当に嬉しく感じています。

広報ブログに写真が多く掲載されておりますので、どうぞ御覧ください。


第143回しがくセミナー 第26代海上幕僚長 古庄幸一様

12月4日

第26代海上幕僚長の古庄幸一様に、ご登壇いただきました。

海の男という独特のかっこよさが、姿勢や雰囲気、言葉の端々から出ていて本当に迫力がありました。
参加したメンバーさんにもそういう感想が多くありました。

訓練は想定の度合い、配置の重要性などリーダーとしての考え方を
数多くの実体験からお話しいただきました。
その中でも、50隻からなる訓練度合いの大会の話が印象的でした。

訓練の度合いを測る大会を開催し順位をつけます。ある年、一位だった艦があり、翌年、乗組員は変わらずに、艦長のみが変わりました。
するとなぜか50位になってしまったとのこと。
全てはリーダーで決まるということを、深く学ばせていただきました。


第142回 しがくセミナー江崎道朗先生

11月3日

「日本人だけが知らない 本当の日本の実力」

月刊正論でおなじみの江崎先生。
特に、戦後のアジア情勢と、米軍のリアルな情報通であります。

私も半年以上前から、
ドナルド・トランプが何に憤りを感じて、どういう想いで立候補したのかを教えてもらっていました。

今回の講演では、何と言っても、戦後の日本人の強さが印象に残りました。
敗戦後の日本は、肩を落として、小さくなって、70年を過ごしてきたというイメージがあったのですが、それは全く違っていました。
想いのある日本人は、裏側で様々な支援をして、アジアのそれぞれの国の植民地からの解放に向けて工作していたという事実に衝撃を受けました。

ベテランのメンバーさんからも「いままでで一番の衝撃を受けたしがくセミナーだった」という声も聞かれました。

マスコミが報じないトランプ台頭の秘密
著者:江崎道朗
価格:¥ 1,296

amazon.co.jp


第141回しがくセミナー 高森明勅先生

10月2日


高森先生は、過去、現在、未来の皇室の存続に関して、日本で最も教養があり、忖度されている一人だと思います。
8月8日の陛下のビデオメッセージ(玉音放送)から、お気持ちを汲み取り、素晴らしい提案をしてくれました。


高森先生からの
「ビデオメッセージは、陛下の最初で最後のお願いなのではないか」
という言葉にとても心を動かされました。

有識者会議でも、陛下や皇室のご意向をしっかりと受け止めて、
最善手で進めていただけることを願っています。

天皇「生前退位」の真実 (幻冬舎新書) 新書
–2016/11/30 高森 明勅 (著)


第139回しがくセミナー 大起水産株式会社 佐伯保信先生

8月7日

大起水産回転寿司(旧だいすき寿司)の創業者、
大起水産グループ会長の佐伯保信先生。
佐伯会長
小さな魚屋さんから、一代で120億円の大企業に育て上げた秘訣。
とにかく、お客様から美味しいと言われるものを出し続ける。これが企業の力。
・美味しいもの ・リーズナブルなもの
この鉄則は、永遠に変わらない。

この原則で提供し続けるために、努力を続けるのだ。
スライド
そして、佐伯会長から感じるのは、
魚が大好きで、魚を沢山の人に食べていただきたい。
魚を一番美味しく食べるには、新鮮なときである。
それを多くの人に知ってもらいたい。
という強い想い。それがあってこその成功なのだと感じました。

そして、多くの人がチャンスを見逃している。
さらに若者の胸に刺さったことが、
「チャンスでなくとも、チャンスに変える」
という言葉です。
満員

本当に、素晴らしいお話をありがとうございまいた。
遠方よりお越しいただき、 大変感謝しております。
記念撮影


第138回 しがくセミナー 白駒妃登美先生

7月3日

着物を着て、凜とされた白駒妃登美先生の登場に、会場は多くの拍手で包まれました。

白駒先生
博多の歴女として知られる、白駒先生から発せられた言葉は、
「命に代えがたいものを持っていますか?」

命に代えがたいものを持つことによって、
人はどうでもよいことに時間を使わなくなるという。

そして、西郷隆盛の話、北里柴三郎、福沢諭吉の話、
本当に感動しました。

偉人の話は、致知9月号『歴史に学ぶ 感謝報恩に生きた偉人の物語』
でも掲載されておりますので、是非お読み下さい。
会場
最後の、台湾の話と特攻隊の話に、会場では涙する人もいました。

多くの方々に、白駒先生の話を聞いていただきたいと思います。
記念撮影


第136回しがくセミナー 池川クリニック 池川明先生

5月1日

テーマ:あなたが生まれてきた目的~胎内記憶からわかること
池川クリニック院長 池川 明先生

池川先生のお話は、10年以上前はキワモノ扱いを受けていた。

最近になって、雑誌でも特集され始め、女性を中心に少しずつ広がっています。

今回も内容が凄かったです。
最近の赤ちゃんは「地球を救うために生まれてきた」という子が増えているらしい。

キャリアコンサルティングの女性社員の中でも池川先生のファンが多く、
妊娠出産において、大変役に立っているそうです。

おススメの本紹介
生まれた意味を知れば、人は一瞬で変われる – 胎内記憶・前世記憶研究でわかった幸せへの近道


第135回しがくセミナー 精神科医 銀谷 翠 先生

4月3日

銀谷先生
身内の方々の出来事で、医師を志した銀谷先生。

認知症やパーキンソン病に効果がある方法として、
栄養学からのアプローチを紹介していただきました。
会場

世の中の困っている人の為には、実力が必要だと思いました。
そして、実力をつける為にも「強烈な意志」が必要。

銀谷先生の挑戦はまだまだ続くようです。

一人でも多くの患者さんが、回復されることを祈っています。
花束贈呈


第134回 しがくセミナー 気象予報士 半井小絵先生

3月6日

NHK「ニュース7」で気象キャスターとして活躍された、
気象予報士の半井小絵先生にお越しいただきました。
半井小絵先生
キャスターとして、心がけていたことが、話の伝え方。
(1)一番重要なことは最初に
(2)短い言葉で
(3)専門用語使わない

会場
気象の裏話も満載でした!
避難勧告と避難指示の違い。どっちが重要ですか?

人間関係を大切にしてこられたお話は、深~いお話でした。

10年間気象予報士として活躍し、今なおチャレンジし続ける半井先生のお話しから、
私達も、更なる努力の必要性を感じました。
花束贈呈
半井先生、大変お疲れ様でした!


第132回しがくセミナー 髙山 正之先生

1月11日

週刊新潮の連載「変見自在」も675回を重ねるわけですが、
週刊新潮の40万人の読者のなかには、髙山先生のコラムが読みたくて買っている方が、かなりいらっしゃいます。
髙山正之先生

そんな髙山先生が、
『日本人に自虐史観も外国崇拝もなかった』
というタイトルで講演してくださいました。

・高野山の高級宿での中国人観光客は、部屋中に人糞をなすりつけて帰った(絶句!言葉が無い)
支配人は涙し、全て新品に入れ替えた(遠藤誉氏によると、昔も同じ話が残っているらしい)
聴衆
・中国から日本が何を学んだのか?
奴隷制? 宦官?
科挙?  残酷刑?
纏足?  女性蔑視?
何も取り入れていない。良かった。

中国の憲法典で使われている漢字の75%は日本製漢字である!

・キリスト教の歴史
・アメリカという国を、見誤った日本人(江戸、明治までは見抜いていたが・・・)
・フセインやカダフィー、アサドの真の姿とは

数字、事実を積み重ねた方のお話は迫力があり、
本当に圧倒された時間でした!
記念撮影


第131回しがくセミナー 動画製作者KAZUYA先生

12月23日

政治関連、時事問題を分かりやすく3分でまとめられた、
人気動画「KAZUYAチャンネル」の製作者KAZUYA先生。
KAZUYAさん

2015年8月15日の靖國神社のイベントで、
隣の席だったことから今回の講演に繋がりました。
そもそも
小林よしのりさんの『戦争論』の影響で、徐々に歴史を勉強し、3年前に政治的発信をし始めた。
私は、KAZUYA先生のやり方を最初に観たときから、小林よしのりさんと似ていると思った。

いかにして、一般大衆に政治への興味を向かせられるか。
そうして出来上がったのがKAZUYAチャンネル。
素晴らしい発想、実力だと思った。

・意外と一人の力は大きい!
・人生は有限で必ず死ぬと心得る。
・出過ぎた杭になれ。
・お金と軍事力ある米中に注目せよ。
・力はすぐ出すので無く、貯める感覚も必要!

など、大変勉強になる素晴らしいお話でした。
大勢の聴衆
有難うございました。

記念撮影


第130回しがくセミナー 幸南食糧株式会社 会長川西 修先生

11月3日

しがくセミナーに7年ぶりの登場!
川西会長
幸南食糧株式会社の川西会長です。

今回も、会場内を響き渡る素晴らしい声で、会場いっぱいの感動と笑いを頂きました!
大賑わい
・若いときは、信頼される人を目指そう。
・50歳からは、尊敬される人や偉い人よりも、立派な人を目指そう。
・物のクレームはほとんど無い。ほとんどのクレームは人である。

これからは『人で差がつく時代である!』
質疑
何度も思い返したい素晴らしい講演でした。


第129回しがくセミナー 石黒由美子先生

10月4日

シンクロナイズドスイミングの北京オリンピック日本代表の石黒由美子先生。
石黒由美子
小学校2年生の時に、停車中の車に正面衝突されてフロントガラスを突き破る大事故に巻き込まれる。
記憶が全て飛び、顔に540針・口の中に260針の大手術。
目が見えなくなり、耳も聞こえづらい。そんな中でお母さんの看病のお陰で徐々に回復。
ベッドの上で見たシンクロが目に焼き付き、シンクロで五輪に出るという目標を持つ。

事故の後遺症でまっすぐ泳げない、いじめ、身長不足などなど、不可能を次々に克服し夢を叶えていく様は、自分の中の『努力』という言葉の定義を変更せざるを得ないと感じた。
満員
五輪選手は虫歯一本でもあるとなれない。
つまり五輪選手として選ばれることで、完治したということの証明だった。本当に素晴らしい。
多くの若者は、夢に対しての『努力』について考えさせられたと言っておりました。

後日、弊社の上半期MVP・優秀社員賞との懇親会に、特別ゲストで石黒先生が参加!
神楽坂の「もー吉」は、巨人の選手の行きつけのお店です。
アスリートの裏話などが聞けて本当に楽しい時間でした。
記念撮影


第128回しがくセミナー 岡山憲史先生

9月6日

株式会社マーケットバンクの代表取締役、ファンドマネージャーを務める岡山憲史先生に、
『國を護る為に株式市場を守る』
と題してご講演いただきました。
岡山先生

岡山先生は、資産運用コンテストで優勝し、世界一周旅行を獲得。
コスモ証券では、年間420件の新規顧客を開拓し(普通は40件ぐらいらしい)証券業界でもトップに輝く。その秘訣はすごくて、若者達は必死でメモを書いていた。
大興奮だった。

日経平均先物では海外メジャー2社で3兆円ものお金を動かして、価格が変動している。
たった数日で8000億円も儲けを出したそうだ。
講演
日本にとって不利な株式ルールがあり、シカゴとシンガポールで日経平均先物225の取引ができるが、そこでは海外の投資家のみが取引できる問題。

岡山先生曰く、日本を護る為には
1.先物取引禁止
2.日経平均先物をやめる
3.シカゴ・シンガポールの取引所をやめる
上記の内の一つでも出来れば結構守れるとのことだった。

日本の資産をいとも簡単に外国に取られてるのが現状だそうだ。

興味のある方は、下記リンクまでお願いします。
株式会社マーケットバンク:http://www.marketbank.jp/
ブログ:http://ameblo.jp/mb58076655/
記念撮影


第127回しがくセミナー 吉村 和就先生

8月2日

「水に流せない水の話」
グローバルウォータ・ジャパン代表
国連環境テクニカルアドバイザー
吉村和就先生
吉村先生

2回目の登場ですが、今回も本当にすごい話です。

「万物の根源は水である by タレス」から始まりました。
水は水(液体)と水蒸気(気体)と氷(固体)の状態で存在する。
97.5%が海水であり、0.8%が水である。
直ぐに使える水はわずか0.01%。それしかないんだと感じました。

2025年には世界で消費される水の75%が、
アジア、オセアニアであるという試算。
水危機
ダボス会議では20年以内に水が枯渇するのではと言われている。
・中国では660都市の中で511都市が水不足
・アメリカ50州の内、36州が4年以内に水危機が訪れるらしい

世界200カ国の国と地域の中で、
自国で水源を持っているのは、なんと21カ国しかないことに驚いた。
水
そして興味深かったのは、実は日本は世界最大の水輸入国だという話。
バーチャルウォーター(詳しくはコチラ)ということで、
鶏肉1キロを作るのに、4500L
豚肉1キロを作るのに、5900L
牛肉1キロを作るのに、20600L
の水が使われる。

ほんの一部ですが、水はこれから本当に大きな問題になっていくと感じる。
600名程の参加した方々は、水への関心が深まったのではないでしょうか。

今後の日本の平和、世界の平和のために、
「水」が大きな課題になることが勉強になったと思います。
記念撮影