第97回室舘塾

5月14日

こんにちは。
しがく事業部の長谷川亜紀子です。
今月の室舘塾をレポートいたします。

今日はまずは吉報から!
塾生の平井基之さんが、倉山先生との共著の新刊『理数アタマで読み解く日本史
を持って参加してくれました。

平井さんはこれで3冊目の出版です。
益々のご活躍を期待しております!

本題に入って、本日はしがくニュースペーパー5月号の巻頭コラム「テーマは『艶』」にちなんで様々お話を頂きました。

・艶は外面も大切ですが内面も大切
→内面から艶を出すためには感謝の心をもつこと

・代表がこれまで印象に残った手紙
→デジタルの時代だからこそ、手紙から心が伝わる

などなど…。

最後に、昨日12日に福岡で開催された第8回社内木鶏全国大会に参加された様子を伺いました。
昨日の出来事を、室舘代表から直接お話を聞くとができて、塾生からも室舘塾の凄みを感じたと感想がありました。

様々な経験や勉強を積み、しなやかで強靭なリーダーになっていきましょう!


第90回室舘塾ユース

5月6日

ネクサス事業部の髙根澤周平です。
本日の室舘塾ユースの概要をお伝えします。

◆室舘塾ユースとは
自分の自己実現だけでなく、公のことを考えられる日本人の育成をする。
国際化が進む中で、日本人のアイデンティティを磨いていき、存在感のある日本人を作っていく。

◆矢印を自分に向ける
部下や周りの人たちの成長は自分の成長なくしてありません。
だからこそ幅広く本を読み、自分が変わることが大事。

◆型にはめない
上司に褒められることだけをしていると幅のない人になる。
他の人の考えからハミ出る余裕が大事です。

◆世界の中心となっていた国の歴史
大英帝国 → アメリカ合衆国 → 中国(今後)

これから中国が、経済や軍事、あらゆる面で世界一になっていくと予想される。
日本を護るために、憲法改正や安全保障の面で、迅速かつ丁寧に対応していく必要があります。

最後に、理解できたところや、新しく自分の知識になったことに対して喜びを持ち、
勉強を積み重ねていくことが大事だとお話がありました。

日々の積み重ねを大切にして、艶のある人になっていきましょう。