第169回しがくセミナー 織田邦男先生

2月3日

この度のしがくセミナーは、元航空自衛隊空将の織田邦男先生に
ご登壇いただき、「我が人生の領収書 ~あなたも強力なリーダーになれる~」
をテーマに話していただきました。

◆「人は、ただ生きているだけでなく、より良く生きてほしい」
自衛隊の空将として7000人の部下を抱えてもいましたが、
隊員一人ひとりが幸せになってもらいたいと思って指揮をしてきた。

例えば災害派遣や緊急出動のときなど、
日本のため社会のためのミッションを遂行するとき、
隊員たちの目が輝き始めた。
それは、人のためになっているという実感があるからと。

◆周りのためになっているという実感を得る
織田先生が現役のパイロットだったときの話。
ソ連の戦闘機や爆撃機がやってきて、夜中に何度もスクランブル発進された。指令がでると5分以内に戦闘機で上空にいなければならない。
織田先生は、3分50秒で上がっていた。
最初は大変だと思いながらも、感覚が研ぎ澄まされて普通にできるようになった。
夜の空は真っ暗で何も見えず、眼下の家々ではみんながぐっすりと眠っている。
みんなの幸せな時間を自分が守っているのだと感じながら出動すると本当に幸せを感じていた。

「自分は何をやってきたのか」
周りのためになっているという実感がないと心が弱くなってくる。
仕事で実感を得られるのならよいのでしょうが、
仕事で得られないなら自ら求めていくことが大事。

◆リーダーとしての心得
捨てるべき3K 過去、勘定、感情
持つべき3K 改善、希望、感謝
大切にすべき3K 勘、計算、覚悟
決断力とは、事前に決心していること。

イラク派遣や災害派遣など、リアルな話のなかから、リーダーとしての指針をご教授いただきました。
織田先生、ありがとうございました。


リフレッシュルームが『労働新聞』に紹介されました。

11月3日より、弊社ではリフレッシュルームの運用を始めました。

これにより、政府が提言する「働き方改革」において、仕事の効率化・社員の疲労回復のために、時間に上限を設けない柔軟性の高い仮眠制度が実現しております。

そして、この度、弊社のリフレッシュルームが
2019年2月4日号『労働新聞』の
特集「広がる仮眠室設置」にて紹介されました。

今後も引き続き、
集中して仕事ができる環境づくりに励んでいきます。

《弊社HPのニュースリリース》
https://c-consul.co.jp/news/?id=20190201180000


第11回くにまもり演説大会

2月11日

1177名がエントリーをして、3次審査まで残った25名の中から、
8名が本戦出場となった、第11回くにまもり演説大会。
https://c-consul.co.jp/kunimamori/result/

※大会の様子はキャリアコンサルティング広報ブログから御覧ください。
https://ameblo.jp/c-consul/theme-10017652884.html

会場は、笑いあり、涙あり、拍手ありと、
演説者も聴衆も審査員も、大変充実した時間を過ごした大会となりました。

演説者の皆さまのくにまもりへの志に、本当に感動しました。

そして、ご来場の皆様、本当に有難うございました。

演説動画:
https://c-consul.co.jp/kunimamori/


第106回 室舘塾

2/10

こんにちは。
しがく事業部の長谷川亜紀子です。

今月の室舘塾は、室舘塾ユースから進学してきたメンバーさんが増え、さらに盛り上がりをみせていました。

まず1分間のアイスブレイクを実施しました。
テーマは「小さい」「遅い」。

実施後、室舘代表からは、1分間でどれだけ自分の実力を目の前の人に印象付けられたかを問われました。

社会では実力がものを言います。しかし、学歴・会社名・商品名・役職・立場・年齢など、肩書や先入観にいつの間にか守られているものです。そこに甘んじていると隙が生まれます。
それらの先入観を全て取っ払ったとしても「あなたはすごい!」と思われるだけの1分間スピーチができたでしょうか。
日々フラットなマインドで、常に真剣勝負で戦っていないと、気迫は出てきません。いざという時に尊敬を得られるよう、日頃から知性を養っていきましょう。

そういった室舘代表のお話を頂いた上で、「小さい」と「遅い」からどんな会話が展開できるかを、グループでさらに話し合いました。
様々な視点での意見が飛び交い、室舘代表からも様々フィードバックを頂きました。
日々の積み重ねとアウトプットの重要性を感じる一幕でした。

後半は塾生によるプレゼンテーションです。

①松村さん 『家計金融資産から見る日本の課題』

日米の家計金融資産や企業の時価総額ランキングなどを参考に、日本人も投資や金融の教育環境を整える必要性を話してくれました。

多くの質問も飛び出し、とても興味深いお話でした。

②大向さん 『私と沖縄』

沖縄出身ではない大向さんが、なぜ沖縄問題について活動するようになっていったのかをお話しいただきました。
元担当スタッフとの縁がきっかけで、No.2意識で学び続けた結果が、今につながっているという事でした。

我々も、「興味がある・得意だから始める」だけでなく、「まず始めてみることで興味がわく」こともあるかもしれません。
様々なことにアンテナを広げてみましょう。

今回はアウトプットも多く、塾生の力量が特に試される機会となりました。
日々の準備・学びの積み重ねを大切に、力をつけていきましょう。

以上です。


2019年2月度 室舘塾ユース

2月3日

ネクサス事業部 金澤です。
本日の室舘塾ユースの概要をお伝えします。

■1分間スピーチ テーマ「高い」「広い」
抽象的なお題で自由度が高い状況ほど、実力が必要とされ、臨機応変な対応力が求められる。

■周りに人がいる時にしかできないことをやる
室舘代表は昔、上司から「1人で出来ることは1人の時にやっておきなさい」「周りに人がいるなら、人がいる時にしかできないことをやりなさい」という言葉を頂いた。

■新聞を眺める
新聞をパラパラとめくり、眺めて、写真やタイトルを見るだけでも効果がある。また、広告欄にどんな企業や商品が出ているかを見ると今後の未来が分かる。

■日本の財務事情
ニュースやテレビでは「日本は借金大国。国民一人あたりの借金○百万円」などと煽っているが実際は違う。
2017年末時点のデータ(参考:平成31年1月29日 読売新聞)では、
・国民資産残高 約1京893兆円
・国民負債残高 約7509兆円
国民資産から負債を引くと国民の純資産(国富)になり
・国富 約3384兆円
なので「日本は借金大国だ」と言うマスコミは偏った言い方をしている。
負債以上の資産もあるし、政府の負債を国民の負債として計算することも筋が通らない。
マスコミの報道を鵜呑みにすると誤ったイメージを持ってしまう。

■日本の防衛費
国を守っていく上で防衛費は必要。
防衛費の世界標準はGDPの2%、しかし日本はGDP約500兆円の1%にあたる約5兆円しか使っていない現状。

■政治家に知識がないと、国が良くならない
デフレ経済下での消費増税は政策的には誤り。
しかし財務官僚たちの成果のために消費増税が進められていると言われている。
政治家が官僚たちを監督できる状態が健全だが、政治家が官僚に勉強を教えてもらっているので、そうなっていないのが日本の現状。
しがく総研の役割は大きい。

以上です。


東京サンレーヴス試合観戦

2月5日

社員、メンバーさんと共に東京サンレーヴスの試合の応援に行って来ました。

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コート隣の特別席も用意していただき非常に間近で試合を応援させていただきました。

白熱の試合展開であっという間に時間が過ぎてしまいました。

東京サンレーヴスの皆さんありがとうございました。

今後も引き続き応援していきます。