平井基之さんの書籍『論理アタマのつくり方』

メンバーの平井基之さんが出版した書籍
『ビジネスで差がつく 論理アタマのつくり方』(ダイヤモンド社)を読みました。

この書籍を読むと
「短い時間で物事を考えられるようになる」
「より短いスピーチで最大限の効果が発揮できるようになる」
ことができます。

これらの能力は、管理職、幹部になる人材に求められる能力であり、
この能力があると会社組織において大変有利なものです。

私が長年、仕事・会社経営をしてきた中で感じることは、
仕事で伸びてこない人の多くに
「論理的でない」
「論理的に物事を考えられていない」
という点があるということです。

そういった方々にもぜひ読んでいただきたい本です。
現状把握の力もつきます。

本の中で特筆するポイントは、
「雪だるまの法則」
「数学は言語である」
「一度に大量に暗記するほうが楽」
といった考え方です。

また、P.174にキャリアコンサルティングのことを書いてくださいました。

合わせて述べられている「論理思考、論理アタマを作っていくには『アウトプット』が一番である」という点は私も常々、感じています。

P.178の
「インプット → 頭の中を整理 → アウトプット」
という流れ。

これははっきり言って、生きていく上で、仕事をしていく上でも、
生涯を通して、これを繰り返していくのだろうと思います。

この本を読んで、私自身も少なからず、
現状の一連の仕事を見直す、良いきっかけになりました。

ぜひ、多くの方々に読んでいただきたい本です。

『ビジネスで差がつく論理アタマのつくり方――カンタンな中1数学だけでできる!』(平井基之著:ダイヤモンド社)
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第85回室舘塾ユース

12月3日

こんにちは。
ネクサス事業部の村田です。
本日行われた室舘塾ユースの内容についてお伝え致します。

●おさえるべきニュース
様々なニュースが取り上げられている中で日本人として外してはいけないのが天皇陛下の生前退位について。
どうでもいいことを流されて、大切なことが見えていない。
日本人としての当事者意識を持とう。

●国旗・国歌斉唱
これからグローバル社会になっていく中で、入り口となるのが国旗・国歌。

例えばオリンピックやワールドカップサッカーをテレビで見る人も多いと思いますが
他国の国歌が斉唱されるとき、脱帽し、喋らないのが基本である。
自国の国歌を自国民が元気よく歌うのは当たり前。

また、自国の国旗を大切にできない人が、諸外国を大切にできるのか。
他国を尊敬するためには、自国を尊敬することから始まる。

●しがく式二段・A講師:平井基之さんの著書「論理アタマのつくり方
ー本の概要ー
ダイヤモンド社出版
アタマの使い方で必要な力は3つだけ!「論理力、言語力、暗記力」
3つの力を身につけるためのキーワードはたった3つ!
題材は中1の数学 しかし、難しい数学は登場しない
むしろ、数学が苦手で嫌いな人こそオススメ!
ーー

力を持っている人が正しいことをしない世の中になっている。
そのため、要職についた人が誠実に働いていく必要がある。

質疑応答のなかで、平井さんが話されていたのが、
どうやったら人のためにできるか考えるようになった。
頑張った人が報われる社会にしていきたいと考える中で、
くにまもりの意識が高まってきた。

●10月、11月しがく新聞のコラムを使ったディスカッション
あるグループでのディスカッション
何事にもおいて、本質を捉えることが無下にされない人。
持続可能な成長には、自分自身の目的に対し、貪欲に、信念を持っているからこそ、成長していく。

●リーダーとは
指導下を幸せにし、かつ、目的を達成すること。
リーダーには人望と実力が必要。
実力だけあっても、人がついて来なければ実力が使えない。

実力=読解力(読んで何かを抽出する力)、発表力、書く力。
この3つの力を自然と身につけていくのが、しがく式。

今後もしがく式を体現して、自己実現に向かって着実に進歩していけるように、日々学びを深めていきましょう。


第92回室舘塾

12月2日

こんにちは。
しがく事業部の長谷川亜紀子です。
本日開催された室舘塾をレポートいたします。

本日は嬉しい情報が盛りだくさんな時間となりました。
室舘塾生の活躍が止まりません。

≪塾生の吉報≫
週刊新潮:12月7日号」 三浦暁史さんと麻未さんご夫婦が「結婚」のコーナーに掲載されました。
論理アタマのつくり方」 (ダイヤモンド社) 平井基之さんのご著書がついに12/14(木)に出版されます!
平井さんには、本を作成する中での秘話や思いを語っていただきました。
受験戦略家として生徒さん一人一人と向き合う気持ちや、日本のための人材を育てようとする心が伝わりました。

先輩たちがしがくでの学びを活かしご活躍されている姿に、後輩塾生も感動しっぱなしでした。

≪しがくニュースペーパー 巻頭コラムより≫
「無下にされない存在になる」2017年10月号
「無いことにビビる必要はない」2017年11月号

二つのコラムを使ってディスカッションをしました。
また、室舘代表に質疑応答の時間も作っていただきました。

キャリアコンサルティングとしてもテレビや新聞など、様々取り上げていただく機会が増えました。
リーダーになればスピーチ力、コメント力が求められます。
どんな人を前にしても、日々心と実力を磨いていればできるようになります。
しびれる場面に挑んで、場数を積んで、場を作れるリーダーになっていきましょう!