第84回 室舘塾

4月9日

こんにちは。
しがく事業部の長谷川亜紀子です。
本日開催された室舘塾についてレポートいたします。

◆伝統文化を学ぶ 着物塾研修 in名古屋(有松鳴海絞りを訪ねて)
3月に着物塾のメンバーさんと、名古屋の有松鳴海絞を巡る研修に行ってきました。
「着物や文化を伝えていくにはどうしたらよいか」と外国人に聞かれたことがあります。
まずは自分がしっかり着る事、それを見ていいなと思ってもらう事。
着ている人がかっこいいと「私も着たい!」となる。
「自分がやりたい」と思うことが大切です。

◆塾生(しがくメンバーさん)が新聞に載りました!
①八重山日報・・・・大向さん
知覧館長ら慰霊祭参列 伊舍堂中佐 特攻72年、史実継承課題』が掲載

②世界日報・・・・平井さん
なぜ勉強しないといけないの?』が掲載

最期に、稀勢の里の逆転優勝の映像を観ました。
横綱の責任を背負い諦めずに戦う姿に、リーダーとして挑戦者として私たちが学ぶべき姿がありました。
一人一人が実力をつけ要職につけば日本はよくなります。
そのためにもまずは自分の健康を大切にし、日々自信を付けていきましょう!

 


第77回 室舘塾ユース

4月2日

ネクサス事業部の投野です。
本日行われました室舘塾ユースについて報告します。

◆国際人として
<国歌、国旗>
例えば、サッカーや野球、ボクシングなどのスポーツ。
試合開始前に、国歌斉唱や国旗掲揚がある。
対戦相手の国の国歌斉唱や国旗掲揚されているとき、
脱帽しない、周りと喋っているなど、相手の国に敬意を払えないのは国際人として失格、文化レベルが低い人とみなされる。
静粛にして、相手国への敬意を払うことが大切。
もちろん自国の国歌斉唱、国旗掲揚で敬意を払うのは当たり前。

<自国の文化>
自国の文化を諸外国の方に語ることができなければ、社会人としての海外交流は成り立たない。
例えば伊勢神宮の式年遷宮。
伊勢の神宮の社殿は、20年に一度、全てを新しくし、全く同じものを作る。
約1300年前から行われてきた行事であり、昔からの造り・建築技法が現代まで継承されている。
続けていくことで、将来もずっと、同じ姿を見ることが出来る。

●目標は「社長になる!」
ユース生として、今後社会に出ていったときの目標は「入社した会社の社長になる!」。
実際に社長になれる、なれないは、様々事情があると思うが、社長として会社を運営していく意識でいることによって、見えるものが変わってくる。会社を良くするために気づくことが多くなっていく。仕事の仕方が変わってくる。

◆名監督、名コーチ
名コーチや名監督と言われる人の実力の凄さは、育成力。
やる気のある人なら全員育てられる実力がある。そして、熱意を持った指導が育成のポイントになる。

以上です。