第206回しがくセミナー 石橋貴俊先生

7月3日に元バスケットボール日本代表の石橋貴俊先生をお迎えし、
しがくセミナーを開催しました。
タイトルは『体のサイズとハートのサイズ ~Dive to the Basket~』です。

身長210センチを誇る石橋先生は、
東京八王子ビートレインズのアンバサダーも務めていただいています。

さらにしがく式にも挑戦しており、
橙帯認定試験の様子はYouTubeでも見ることができます。

朗読『桃太郎』の鬼は圧巻です(笑)


選手としてはもちろん、指導者や
時には会場MCとしてバスケットボールに貢献してきた石橋先生ですが、
組織に所属するうえで大切にしていた「良い言葉」を使う
というお話は多くの若者の刺激になったと思います。


今シーズンもビートレインズも支えてくださると思います。


石橋先生、ありがとうございました。

並んで写真を撮ると圧倒的姿を感じていただけると思います。

■身長210cmのビッグマン 石橋貴俊
https://www.youtube.com/channel/UC8at7FhAFvD1CH79F6ipT0A


第205回しがくセミナー ペマ・ギャルポ先生

6月5日に拓殖大学国際日本文化研究所客員教授
ペマ・ギャルポ先生をお迎えしての しがくセミナー
『中国によるチベット侵略とロシアによるウクライナ侵略の類似点 ~激動の時代を日本はどう生きるべきか~』を開催しました。

2019年3月以来の講演となったペマ先生ですが、
故郷チベットを中国に侵略された経験を持っています。
ペマ先生のお話をロシアによるウクライナ侵略が進む現在、
体験した方から直接聞くことができたのは、
若者にとって大変貴重な経験になったと思います。


カレント4月号でインタビューさせていただいた際も、
ご自身の経験とウクライナの現状を重ね合わせて
心配していた姿が印象的でした。


社会人に対してはしがくプレミア塾でも
様々なご指導をいただいていますが、
学生はペマ先生のお話を初めて聞く方がほとんどで、
日本が置かれている現状を知るうえでもとても良い機会になりました。

ペマ先生、本当にありがとうございました。


第204回しがくセミナー 柳下容子先生

5月1日に元NFL・NBAチアリーダーで
プロフェッショナルチアダンスチーム“東京ガールズ”代表の
柳下容子先生をお迎えしてしがくセミナーを開催しました。
タイトルは『笑顔の奇跡』です。

登場はド派手に会場の後ろから!
会場中を笑顔にしてから登壇していただきました。


手足の長い外国人に比べると、
小柄で不利と言わざるを得ない状況でも、
情熱と工夫で乗り越え、チアリーダーにとって最高の舞台である、
NFL・NBA両方の舞台に日本人で初めて立った
柳下先生のお話と、エネルギーは
多くの若者に希望を与えてくれました。


NBAのオーディションに関しては、
一度不合格になりながらも諦めず、
未来を切り拓いていったお話は心を打たれました。


これほど会場が笑顔になった会は過去記憶にないくらい、
タイトルの通り笑顔の素晴らしさを語っていただきました。

講演後は会場全体で記念撮影。最高の笑顔でした。

柳下先生、ありがとうございました。

■柳下先生のインスタグラム
https://www.instagram.com/smileyyoko/

■東京ガールズのインスタグラム
https://www.instagram.com/tokyogirls_official/


第203回しがくセミナー 小倉謙先生

4月3日に精神医療アナリスト
小倉謙先生をお迎えし、しがくセミナーを開催しました。
タイトルは『心の病が治らない本当の理由』です。


精神医療の実態をお話いただく、ものすごい内容のセミナーでした。

小倉先生がおっしゃっていた、精神病が薬によって
完治することはほとんどなく、栄養バランスに気をつけた
食事療法で治っているという話はとても印象的でした。


心の病の兆候が見られたら、精神科を勧められることが
ほとんどですが、薬では思うような成果が出ていないということを
データを通して大変わかりやすく伝えてくださいました。


小倉先生、本当にありがとうございました。


『島田のマイク』で紹介されました!

Bリーグチェアマンで、しがくセミナーのご講演いただいた
島田慎二先生が毎週木曜日に配信している『島田のマイク』にて
東京八王子ビートレインズとキャリアコンサルティングを
紹介していただきました!

八王子市民デーにお越しいただいた際の演出や
チームの経営状況に関してとても嬉しいお言葉をいただきました。



また、試合の前に実施していただいたメンバーとの交流や
キャリアコンサルティング、しがく式まで紹介していただき
本当に嬉しく思います。


「子どもたちに夢と未来を!」
「バスケで八王子を盛り上げる!」
を軸に、これからも精進していきます。


■島田のマイク
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/


第202回しがくセミナー 内藤陽介先生

3月6日に郵便学者の内藤陽介先生にご登壇いただき、
しがくセミナーを開催しました。タイトルは
『 切手がわかれば世界がわかる 郵便学から見える世界の過去と現在 』です。

東京オリンピック開催記念切手の画像も出していただきました。


タイトルにもある通り、切手から読み取れる
世界の歴史や文化的レベルなど、
内藤先生だからこそお話できる内容が満載で、
本当に勉強になりました。


また、今まさに世界で問題になっている
ロシアのウクライナへの軍事侵攻に関する話題も
内藤先生ならではの観点からお話いただきました。

ウクライナが発行する切手にはクリミア半島もはっきりと描かれています。
2014年のクリミア危機の際の英雄が描かれた切手
ロシアが発行した切手
クリミア併合をアピールするため、クリミア半島の風景が描かれています。


内藤先生、ありがとうございました。


第201回しがくセミナー 四條隆彦先生

2月6日に第201回しがくセミナー
『 日本人としてのアイデンティティを取り戻す日本の食文化 』を開催しました。
講師は四條中納言山蔭嫡流 四條司家第四十一代當代
四條隆彦先生です。

公家の家系に生まれた四條先生から伝わる品格や
上皇陛下、今上陛下とのご関係。
四條司家が代々受け継いできた庖丁式。
日本の食文化に対する危機感など、
すべてのお話がくにまもりをしていく上で
大変勉強になるお話でした。


四條先生、ありがとうございました。

文字靈塾でお世話になっている丸山靜香先生のご紹介で今回の講演が実現しました。
丸山先生、本当にありがとうございます。

第200回しがくセミナー 島田慎二先生

2022年1月10日でしがくセミナーは第200回を迎えました。
多くの方の支えがあり、200回続けることができました。
これまでご講演いただきました、全ての先生方に
心よりお礼を申し上げます。



記念すべき第200回の講師には
Bリーグチェアマン
島田慎二先生をお迎えしました。
タイトルは『未来を切り拓くために』です。

多くの壁にぶつかりながらも、乗り越えて
道を切り拓いた20代、30代。
経営難に陥った千葉ジェッツを再建し、
Bリーグトップレベルの人気チームにまで押し上げた40代。
そして、今まさに発展途上のBリーグのトップとして
未来を切り拓いていくお話は、本当に勉強になりました。



島田先生のビジョンを伺い、
東京八王子ビートレインズのオーナー企業としても
Bリーグを盛り上げていきたいと改めて決意しました。


島田先生、ありがとうございました。


第199回しがくセミナー 林直人先生

12月5日に元陸上自衛隊西部方面総監
林直人先生をお迎えし、しがくセミナーを開催しました。
タイトルは『自衛隊で「戦い方」を学んだ』です。

自衛官として、日本のために戦ってこられた経験はもちろん、
2001年の同時多発テロや、東日本大震災の際の
自衛隊の内情のお話をお聞きして
改めて、我々が当たり前に生活できるありがたさを感じました。


林先生、ありがとうございました。


第198回しがくセミナー 佐々木昌信先生

11月7日に元プロ野球審判員の
佐々木昌信先生をお迎えし、しがくセミナーを開催しました。
タイトルは『最後は人間力』です。


プロ野球の世界で、審判員として培った経験や
住職の後継者として、学んできたお話をお聞きし、
改めて人間力やコミュニケーション能力の大切さを実感しました。


講演後には、弊社の野球部出身の社員と記念撮影もしていただきました。
プロ野球の審判員と、お話するのは初めてなので
どの社員も非常にいい表情をしていました。




佐々木先生本当にありがとうございました。




第172回しがくセミナー 高森明勅先生

5月5日、令和最初のしがくセミナーは

「御代替わりをむかえて」をテーマに日本文化総合研究所代表の高森明勅先生にご登壇していただきました。

高森先生は第34回、第59回、第95回、第141回しがくセミナーでも講演していただいており、今回が5回目のご登壇になります。

世界における皇室の立ち位置や、天皇陛下の3つのお立場・3つの行為・3つの儀式、上皇陛下、上皇后陛下のこれまでの御努力、新天皇陛下のご覚悟など御代替わりをむかえ、新しい時代をむかえた日本人としておさえておく必要がある内容を話していただきました。

高森先生ありがとうございました。

会社のブログでも内容を紹介しております。どうぞ御覧ください。https://ameblo.jp/c-consul/entry-12459584473.html


第169回しがくセミナー 織田邦男先生

2月3日

この度のしがくセミナーは、元航空自衛隊空将の織田邦男先生に
ご登壇いただき、「我が人生の領収書 ~あなたも強力なリーダーになれる~」
をテーマに話していただきました。

◆「人は、ただ生きているだけでなく、より良く生きてほしい」
自衛隊の空将として7000人の部下を抱えてもいましたが、
隊員一人ひとりが幸せになってもらいたいと思って指揮をしてきた。

例えば災害派遣や緊急出動のときなど、
日本のため社会のためのミッションを遂行するとき、
隊員たちの目が輝き始めた。
それは、人のためになっているという実感があるからと。

◆周りのためになっているという実感を得る
織田先生が現役のパイロットだったときの話。
ソ連の戦闘機や爆撃機がやってきて、夜中に何度もスクランブル発進された。指令がでると5分以内に戦闘機で上空にいなければならない。
織田先生は、3分50秒で上がっていた。
最初は大変だと思いながらも、感覚が研ぎ澄まされて普通にできるようになった。
夜の空は真っ暗で何も見えず、眼下の家々ではみんながぐっすりと眠っている。
みんなの幸せな時間を自分が守っているのだと感じながら出動すると本当に幸せを感じていた。

「自分は何をやってきたのか」
周りのためになっているという実感がないと心が弱くなってくる。
仕事で実感を得られるのならよいのでしょうが、
仕事で得られないなら自ら求めていくことが大事。

◆リーダーとしての心得
捨てるべき3K 過去、勘定、感情
持つべき3K 改善、希望、感謝
大切にすべき3K 勘、計算、覚悟
決断力とは、事前に決心していること。

イラク派遣や災害派遣など、リアルな話のなかから、リーダーとしての指針をご教授いただきました。
織田先生、ありがとうございました。


第167回しがくセミナー 福永 雅文先生

12月2日

第167回しがくセミナー「競争のバイブル『ランチェスター戦略』弱者逆転の法則」
戦国マーケティング株式会社 代表取締役 福永 雅文(ふくながまさふみ)先生をお招きして開催しました。

弊社幹部も、福永先生から「ランチェスター戦略」を学んでいます。

◆ランチェスター戦略とは
英国人のフレデリック・ランチェスターが145年前に提唱したランチェスターの法則を、
田岡信夫先生が、経営やビジネスの領域に応用したものがランチェスター戦略です。

◆ランチェスターの法則
勝負は「戦闘力」の強い方が勝ちます。
「戦闘力」は「武器の性能」と「兵力」、そして「戦闘方法」によって決まります。
①一騎打ち、局地戦、接近戦  「戦闘力」=「武器性能」x「兵力数」(ランチェスター第1法則)
②確率戦、広域戦、遠隔戦  「戦闘力」=「武器性能」x「兵力数の二乗」(ランチェスター第2法則)
戦いの根本とは、「戦闘力の強いものが勝ち。弱いものが負ける」です。

◆ランチェスター戦略
企業で言えば、大きな会社と小さな会社での戦いで、大事なことは、
・大は常に有利ではあるが、大であっても武器が弱ければ負ける。
・小は常に不利ではあるが、小さいから負けているわけではなく、弱いから負けている。

大(強者)の法則(第2法則):少ない損害で、効率よく、楽に勝てるのか。
小(弱者)の法則(第1法則):兵力が少ないので、武器を磨かき、兵力を集中させる。

小が大に勝つのは一発逆転を狙うのではなく、集中した狭い範囲での勝ちを積み重ねていく。
集中した分野・範囲で勝って、範囲を広げていく。

企業は、事業において市場競争をしているので、武器は質(商品力)、兵力は量(販売力、マンパワー、人数)と当てはめて、競争の勝ち負けを市場占有率(シェア)で判定します。
シェア1位の会社を強者、2位以下は全て弱者です。

強者になるには、勝ちにこだわれなければいけません。
しかし、勝ちにこだわりすぎると負の側面があります。負けたときに、自分に、仲間に、相手に、負の感情が出てくる可能性があることを自覚し、負けを糧にするようにしなければなりません。
勝ちの亡者にならないように気をつけていく必要があります。

企業の事例を含めてお話いただきました。

福永先生、ありがとうございます。

・〔新版〕ランチェスター戦略『弱者逆転の法則』
http://ur0.link/PK0u

生前退位特別セミナー

12/26

高森先生をお招きして「生前退位特別セミナー」を開催いたしました!
平日の夜にもかかわらず、約160名もの若者が集まりました。

平成31年4月30日に、約200年ぶりの生前退位がおこなわれます。

平成28年7月13日に、NHKから「生前退位」に関する一報が明るみになり、
同年8月8日には天皇陛下から「ビデオメッセージ」という形で全国民にお言葉を賜りました。

それを受けて政府は有識者会議を立ち上げ、結果的に平成29年6月16日 皇室典範 特例法の制定に至り、天皇陛下の生前退位が可能となりました。

高森先生には、その「生前退位」を巡る一連の流れの裏側を一つずつ、詳しく、わかりやすく(そして大変おもしろく!)お話しいただきました。

高森先生は、生前退位のニュースが報じられた時期から、考えに考え抜き、様々な状況を想定して、後に「高森三要件」と呼ばれる着地点を見出します。
その高森三要件とその背景・理由を様々なメディアだけでなく、国会議員にも説明し、野党、与党と徐々に支持を広げていったのです。

高森先生は「昭和の日」制定にも尽力されたご経験があります。たとえ政治家でなくても実力があれば、法律を変えることができる、国を動かすこともできるということを、今回も学ばせていただきました。

私も若者も、大変勉強になりました。
高森先生、この度はまことに、ありがとうございました。


第168回しがくセミナー 原口 あきまさ先生

1月6日

第168回しがくセミナー「勇気」
ものまね芸人 原口あきまさ先生をお招きして開催しました。

会場は終始、笑いの渦でしたが、講演の内容はとても深いものでした。

特に、誰もやったことのないモノマネ芸を切り開いていった話は印象的でした。
プロデューサーから「原口くんがやっているモノマネは他の人もできるから。違うモノマネができる新しい人材がほしいんだよね」と言われる。
当時、誰もやったことのない「明石家さんま」さんのモノマネを「さんまさんのモノマネできます!」と。
もちろん、原口先生のレパートリーにも入っていなかった。
そこから、明石家さんまさんのモノマネのパイオニアになっていったこと。

モノマネ芸人トーナメントの決勝でコロッケさんと対決。
モノマネ界を牽引していたコロッケさんに対して「引き継いでいきます」という想い。そして優勝。
そのときのネタが、変装するのが必要だったモノマネ芸のなかで、変装せずにモノマネをする新しいスタイルを作り出した「モノマネF1グランプリ」。

数々の壁を勇気で打ち破り、新境地を作り出してきた話は若者の心にとても響いていたと思います。
人生が終わるまでずっと「勇気」が必要。勇気を持って色んなチャレンジをして色んな経験を手に入れられる。

リーダーとしての学びが数多くありました。

原口先生、ありがとうございます。

・公式ブログ「一日一笑 ゆる~いブログ」
https://ameblo.jp/akimasa-h/