しがく総合研究所  和歌山旅行

2026年8月22、23日

しがく総合研究所の皆さんと和歌山県に行ってきました。


しがく総合研究所(しがく総研)は「100年後の日本と世界を考える」というコンセプトのもと、長期的な視点で「くにまもり」の道筋を導き出すためのシンクタンクとして平成28年(2016年)2月に設立しました。

今回は、和歌山県の様々な地を訪れ、学びを深めて参りました。


護国神社、南方熊楠記念館、エルトゥールル号慰霊碑、熊野古道などを巡りました。

大変学びが多く、あっという間の2日間となりました。

今後も色々な経験を積み重ねていき、研究につなげていきます。

みたままつり 揮毫ぼんぼり

2026年7月13日~16日

靖國神社さまにて、みたままつりが開催されました。

今年もキャリアコンサルティングから提灯を出させていただきました。


また、今年は揮毫ぼんぼりも書きました。
「感謝 人づくりで國護り」

ぼんぼりは、なんと茂住先生のお隣でした。(夜の写真をご覧ください)

靖國神社さまの粋な計らいですね。有難う御座いました!

2026年 櫻花の季節御神楽の儀

2026年4月3日

靖國神社の「櫻花の季節御神楽(みかぐら)の儀」
に社員11名と共に参加してきました。

246万6千余柱の御英霊に捧げる幻想的な御神楽の舞に大変感動しました。

終了後の直会では、大塚宮司や巫女さんとお写真を撮ってもらいました。


また、やりすぎ都市伝説で有名な、関暁夫さんともお写真を撮ってもらいました。


大変素晴らしい会でした。

第18回くにまもり演説大会

2026年2月11日

東京国際フォーラムにて、第18回くにまもり演説大会を開催しました。

会場には約1.200名、オンラインでは約500名の方にご参加・ご視聴いただきました。

多くの皆様に支えていただき、開催することができております。本当にありがとうございます。

今回は1,958名ものエントリーの中から、厳しい審査を突破した8名の方が登壇し、くにまもりへの想いを語ってくれました。

優勝は、「日本を共に守る人材を増やすための、私の挑戦」大路 菜々海さんです。

今話題になっている外国人労働者問題。外国人労働者の支援を行っている大路さんだからこそできるくにまもりをお話してくれました。

準優勝は、「ミクロな視点でマクロなくにまもりを~微生物たちと創る健康な日本~」

仲田 莉子さんになります。

微生物が本当に好きなのだと伝わってきました。微生物というミクロなものから世の中を良くしていくというお話をしていただきました。

第3位は、「あの日、失われた声を繋ぐ」

宍戸 美憂さんになります。

アナウンサーとして、声で災害から人々を救うという想いが伝わってきました。
防災大国になるべく、必要な情報を届けてくれています。

また、惜しくも受賞とはなりませんでしたが、
ファイナリスト5名の方も素晴らしい演説を披露してくれましたので、
お名前とタイトルを紹介したいと思います。

「M&Aで企業と日本の未来を救う」土田 怜奈さん

「戦後80年-私たちは何を語り継ぐのか」横山 紅羽さん

「刑期を終えた人たちのそばに立って」奥田 怜偉さん

「世界の心を豊かにする Japanese Tea Ceremony」吉田 稚那さん

「未来の灯を絶やさない~精神疾患から教師を救う~」小澤 佳奈さん

8名の登壇者の皆様、素晴らしい演説を本当にありがとうございました。

今回のくにまもり演説大会の収支の一部と、当日の募金を日本赤十字社さまに寄付させていただきました。日本赤十字社さまにも当日、お越しいただき、その場で目録をお渡しました。

キャリアコンサルティングは企業献血に取り組んでいます。

是非、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

また、くにまもり演説大会はアーカイブ販売もしています。

是非、ご興味ある方はこちらからどうぞ!

〇第18回くにまもり演説大会アーカイブ販売

https://c-consul.co.jp/event/archive/?id=kunimamori18-archive

〇くにまもり演説大会HP

https://c-consul.co.jp/kunimamori

この度は、ご協力いただき、本当にありがとうございました!

「致知」新春特別講演会

2026年1月24日

株式会社致知出版社さまが開催している、
新春特別講演会に社員数名と参加してきました。

壇上には、
盆栽職人の小林國雄さんの作品が飾られていました。

大変立派な盆栽です。樹齢千年を超えているそうで、まさに「侘び寂び」です。

今回の講演者は、藤原正彦先生、藤尾社長です。

また、特別シンポジウムとして、

敷土文夫先生、鈴木秀子先生、田口佳史先生が登壇されました。

皆様、素晴らしいお話で、たくさんの学びをいただきました。

また、懇親会では、先生方をはじめ、多くの方々に新年のご挨拶もできました。

今後も、「致知」が広まっていくよう、努めてまいります!
この度は、ありがとうございました!

若者が願う「希望の漢字」

2026年1月11日

靖國神社さまの若者が願う「希望の漢字」のイベントを開催しました。

■共催

 感謝の心、若者に靖國を伝える会

 株式会社キャリアコンサルティング

■後援

 靖國神社

「希望の漢字」とは、若者が未来に向けて願いを込めた一字です。
靖國神社に祀られているご英霊の多くは若者たちであり、ご英霊と同世代の若者が未来への希望を漢字一字に託すことは、ご英霊の願いとも重なるものではないかと考え、この会を実施することとなりました。

約300名の方々にお越しいただき、会を盛り上げてくださいました!

漢字を書いてくださったのは、茂住菁邨先生です。

茂住先生は、「令和」を揮毫された書道家です。

今回、「希望の漢字」に選ばれたのは、

「挑」

でした。

仕事やプライベートで、挑戦したいという意見が多く、
今年の「希望の漢字」となりました。

応募してくださった皆様、有難うございました。

この会を開催したことに対して、

靖国神社さまから感謝状をいただきました。

お越しいただいた皆様が、会を盛り上げてくださったお陰様で大盛況となりました。

誠に有難うございました。

1月3日 靖国神社 初詣

1月3日

靖国神社への初詣を開催しました。
毎年恒例となり、今年で28回目の開催となります。

約800名の若者が集まり、ご先祖様やご英霊への感謝を伝えました。

多くの方が着物で参加していました。

朝早くから、着付けをしてくれた着付け師の皆さん、ありがとうございました。

昇殿参拝後には、大塚宮司とお写真を撮りました。
大塚宮司は、約800名の参拝者お一人おひとりと挨拶をしてくださいました。

みなさまと無事に新年を迎えられたことを、心から嬉しく思います。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

しがくメンバー下枝さんの吉報!

12月21日

しがくメンバーの下枝浩徳さんがご結婚の報告で
本社オフィスに来社してくれました。

下枝さんは、出身地である
福島県の原発被災地域、葛尾村を復興するために「葛力創造舎」を立ち上げ尽力されている方です。

被災により0名になってしまった人口が、様々な業種の方の移住によって、
470人まで増えたそうです。

また今では、東北芸術工科大学でコミュニティデザインの教員として指導もしています。

この日は、下枝さんが事業展開しているクラフト酒を持ってきてくれました。
その日のうちに飲みましたが、飲みやすく大変美味しかったです。

忙しい中、ご報告ありがとうございました!

「日本を好きになる 新嘗祭」

11月23日

株式会社キャリアコンサルティングと株式会社Ubusunaとの共催にて
「日本を好きになる 新嘗祭」を開催しました!

オープニングアクトでは、
きものさわらびの野倉幸男先生と、お能の謡いの一部を披露しました。


その後、
しがく総合研究所所長の清水 崇史さん


㈱飯沼本家 代表取締役社長の飯沼 一喜さん


に講演をしていただきました。

また、後半には、
パリコレクションにて、日本人として初めてライブ演奏にピアニストとして参加をされた
下田 義浩さんによるピアノ演奏、



アーティストのDag Ma Eraがラップを披露してくれました。

そして最後は、女きやりで会を締めくくりました。

素晴らしい締めをしていただきました。


学びあり、感動あり、笑いありで、大変盛り上がった
素晴らしいイベントとなりました。

「新嘗祭」という重要な祭日に
祝祭日の意味や、大切さをより感じられた一日となったと思います。

ご参加いただき、ありがとうございました。

むつロータリー創立65周年 記念講演会

2025年11月1日

青森県むつ市にある、プラザホテルむつにて、
むつロータリークラブ創立記念式典が開催されました。

この度、むつロータリーの方にお声がけいただき、
1時間の記念講演をさせていただきました。


コーラス同好会の全国大会でご挨拶させていただいたことがきっかけとなり、このような機会をいただくこととなりました。

これまで多くの講演やスピーチでむつ市出身と話してきました。
むつ市での凱旋講演の機会をいただき、大変うれしく、念願が叶いました。

当日は弊社社員4名も参加し、講演を聞いてもらいました。


また、会場には、
青森県むつ市長の山本知也市長


海上自衛隊 第2代大湊地区総監の稲田丈司海将


がお越しになり、ご挨拶させていただきました。

今後も、地元むつ市を盛り上げられるよう頑張っていきます。

第18回しがく決起会

2025年10月19日

ホテル椿山荘にて、しがく決起会を開催しました。
おかげさまで18回目の開催となりました。

乾杯のご発声は、拓殖大学国際日本文化研究所 客員教授 ペマ・ギャルポ先生に今年も行っていただきました。

しがくプレミア塾の先生方にもお越しいただき挨拶をしていただきました。

お忙しい中、お越しいただきありがとうございました。

そして、さまざまな業界で活躍されているメンバーさんと、弊社社員からの決起スピーチもありました。

業種業界問わず、活躍されている皆さんの決起に、胸が熱くなりました。

素晴らしい決起スピーチをありがとうございました。

今回、来場いただいた皆様には、

「紙日和~Washi memory~」をプレゼントいたしました!

こちらは、亜細亜大学、これいい和、茂住菁邨先生のコラボ記念品です。

大変すばらしい会となりました。

お越しいただき、ありがとうございました。

詳細はこちらをご覧ください

https://c-consul.meclib.jp/library/books/202511/book/#target/page_no=5

ミス・ワールド・ジャパン2025『日本の基礎講座』の講師を務めました

2025年9月23日
ミスワールドジャパン2025のファイナリストの方々に、「日本の基礎講座」を行いました。


講師を務めたのは今年で7回目です。

ミス・ワールドは世界三大ミスコンの一つで、

コンセプトは「Beauty With a Purpose」目的ある美です。

ただ外見が評価されるのではなく、その美しさで何を成しえるのかが審査される大会です。

世界で戦い抜くために、必要な日本の基礎知識を学んでいただいております。

最後に、コミュニケーションマジックの伝道師として、プレゼントに「ペンダントリング」をお渡ししました。

毎年恒例の「ペンダントリング選手権」は大盛況で、優勝者にはキャリアコンサルティングが日本の総代理店を務める、イタリアのスポーツメーカー「GIVOVA」のキャップをプレゼントしました。



ファイナリストの方々は約2ヶ月の最終選考を戦い抜き、
10/22に行われる、日本大会に臨みます。

是非皆さんで応援していきましょう!!

本社にて献血イベントを開催しました

2025年8月29日

キャリアコンサルティング本社にて、日本赤十字社さまご協力にお越しいただき、

献血イベントを開催しました。

昨年のくにまもり演説大会で優勝した近藤紀里さんが献血について話しており、

コロナ後、輸血用の血液が足りていないと知ったのがきっかけです。

その後、社員からの提言もあり実行に移してくれました。

当日は100名以上の社員や学生さんが集まり、献血をおこないました。

私自身は初めての献血となりました。

採取した血液の保存期間は3週間であり、

その期間中に輸血で使われなかった場合、血液の実験などに使われているそうです。

つまり捨てるということは無いということです。

献血は世のために必ず役立つのです。

株式会社キャリアコンサルティングでは、

企業コードを発行していただき、全国の社員にも献血への協力を促しております。

★献血についてはこちらか学べます!
https://www.jrc.or.jp/donation/blood/about/introduction/

健康な方、とくに若者の皆さんはぜひ献血してみてください!

千葉県教頭会にて講演をしました

2025年8月26日

この度、千葉県教頭会第1ブロック研究大会にて、講演をさせていただきました。

当日は、200名を超える教頭先生に講演をさせていただきました。

私からは、大学生や若手社会人にどのような教育をしているのかをお話しました。

私は教員免許も持っていない、ひとりの経営者ですので、これまでの歩みと若者教育についてお話をしました。
何か1つでも、教頭先生の学びになることがあればと思っております。



後ほど主催された先生から「好評の声が多かったです」「人に伝えるのは情熱だと学びました」とご連絡をいただき、大変うれしかったです。

このたびは、貴重な場をいただき、本当にありがとうございます。

第22回 志学奉仕団 皇居勤労奉仕

2025年5月20日~23日

志学奉仕団として22回目の皇居勤労奉仕に行ってきました。

弊社社員28名と、
元JAL管理職CA キャリアコンサルタントの山本洋子先生、
グラフィックデザイナーの篠塚正典先生
が参加してくださり、計31名で行ってきました。

30度を超える厳しい暑さの日もありましたが、無事に4日間全員でご奉仕できました。

皇居勤労奉仕は、
戦後、焼失した宮殿を整備するために、宮城県の「みくに奉仕団」が勤労奉仕を申し出たことが始まりです。

私もこれまで多くの若者を連れて勤労奉仕をしてきました。

参加した方々からは、感動の声とともに、日本人としての誇りを感じていただいています。

年々、奉仕団も増えていると聞き、大変うれしく思っています。

これからも、続けていきます。